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タグ:音楽 ( 120 ) タグの人気記事



You Tube Rachel Boydさんより
2018/11/20 に公開
Music from the European Renaissance and the Tudor court.



Germany - The Renaissance Music Players
Branle de la Guerre - Jeremy Barlow & The Broadside Band
My Lady Carey's Dompe - Eduardo Paniagua
Mille Regrez - Josquin de Prez
Greensleeves - Sharon Lindo & Matthew Spring
If Ye Love Me - Rutter, John
Gervaise: Branle Simple 22 - Jordi Savall
Gervaise: Branle De Bourgoigne 23 - Jordi Savall
Gervaise: Branle De Bourgoigne 17 (Gervaise) - Jordi Savall
Danza de los Moros - Conjunto Pro Musica de Rosario
Dansereye: Vier Branlen/Fagott/Schafertanz Ohne Fels/Nachtanz - Cristian Hernandez Larguia & Conjunto Pro Musica De Rosario
Hoboekendans (Cromwell at York Place) - Claire Van Kampen
Bassadansa (The Feast at Calais) - Claire Van Kampen
Ce Qui Souloit (Court Masque) - Claire Van Kampen
Chiaranzana (Anne's Last Supper) - Claire Van Kampen
Quanto Sia Lieto il Giorno - Philippe Verdelot
English Dances Of The Middle Ages - Group Of Antique Instuments Diabolus
Queen Elizabeth Her Galliard - Various Artists
Helas Madame - Henry VIII
Quand Je Bois Du Vin Clairet (Tourdion) (Anónimo) - La Capella Reial De Catalunya, Hespèrion XXI, Jordi Savall

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by dande550213 | 2018-11-22 08:46 | 音楽・美術 | Comments(0)

最近、You tube にアップされたシリーズ。
音楽だけでなく、背景画像は名画で楽しい。
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2017/06/26 に公開
Music from the late Medieval, Tudor, and Renaissance periods of Europe.


Music:
Banchetto Musicale - Suite No. 3: II. Galliarde - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 3: IV. Allemande-Tripla - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 4: II. Galliarde - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 4: III. Courante - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 5: I. Pavane - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 5: II. Galliarde - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 5: III. Courante - The Renaissance Music Players
Banchetto Musicale - Suite No. 5: IV. Allemande-Tripla - The Renaissance Music Players
Branle de Bourgogne - The Renaissance Music Players
GERVAISE: BRANLE DE CHAMPAGNE - ULSAMER COLLEGIUM (ENSEMBLE)
Galliarde de Monsieur Wustron - The Renaissance Music Players
Galliarde de la guerre - The Renaissance Music Players
Reprinse - The Renaissance Music Players
The Frog Galliard - New York Pro Musica
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by dande550213 | 2018-11-22 08:44 | 音楽・美術 | Comments(0)

新しいPCスピーカーを買い替えるべきか、You tube で、いろんな音楽を聴きながら、検討中。(((^^;)




「フラッシュモブ」とは、初めて聞く言葉。(+_+)

wikiによると、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為、だとか。

このフラッシュモブが行われたのは、スペインのAlgemesíの広場。
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初めて聞く街の名前。スペインのどの辺かな?
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(*上記画像はWikiから借用)


スペインは2回行ったけれど、カタルーニャ州やバレンシア州へはまだ行っていない。

来年、仕事を辞めるから、お楽しみ。(^^)




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by dande550213 | 2018-11-07 12:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

「りんごちゃん」さんの『藤井聡太 2018 飛翔 BGM「魔女旅に出る」』、最近はこの聡太君画像が固定ツィートになった。一日に何度もこの動画を観ていたから、探し出すのがたいへんになって困っていた。

しかし、昨日、「りんごちゃん」さんの『藤井聡太 2018 飛翔 BGM「魔女旅に出る」動画が直接ツイッターに貼りつける方式に変わったので、ダウンロードして保存することができるようになった!
(*前は別のサイトにアップされていたから、できなかった)

サイト「twidouga」さんのお世話になりました。ありがとうございます。

これでいつでも好きな時に見れるようになった。*\(^o^)/*

PCデスクトップに貼りつけ、スマホ、タブレットはネット接続できなくても、いつでもどこでも一緒だよ~♪

ところで、今年の第15回詰将棋解答選手権のチャンピオン戦(3/25)がすごいことになっている。(^^;)

名古屋特設会場のお知らせ
皆様もご存知の通り、2月17日に最年少で朝日杯将棋オープン戦を優勝して以来、再び藤井聡太さんへの報道が過熱してまいりま した。
このままでは詰将棋解答選手権チャンピオン戦も、時間通りに進行するような円滑な運営ができません。
また参加選手が詰将棋に集中できるような静かな環境も保てません。
そこで関係各方面とも協議した結果、名古屋に特設会場を作ることとなりました。
ここへの参加者は実行委員会の推薦があった方だけで、誠に申し訳ありませんが一般の方は入れません。
また会場の詳細については、お問い合わせがあっても一切公開できませんが、どうかご了承下さい。
試合進行については、当日の速報ブログでご報告させて頂きます。
詰将棋解答選手権実行委員会

って、藤井聡太6段だけ、名古屋の特設会場?
それとも中京・東海などからの参加者も名古屋特設会場?

マスコミの皆様へ
3月25日開催予定の「詰将棋解答選手権チャンピオン戦」について、既に多数の取材申込を頂きまして、誠にありがとうございます。
このイベントは有志ボランティアがスタッフとなって運営しているため、既に受け入れの限界を超えております。
誠に申し訳ありませんが、これ以降の取材申込については全てお断りさせて頂きます。
詰将棋解答選手権は、入試会場のような静粛な状態で開催されています。
過度の取材により、選手が問題に集中できなくなることは避けなければなりません。
本イベントが無事開催できますよう、関係各位のご協力をお願い申し上げます。
なお、取材については会場の利用規則で事前受付が必要であり、既にその受付は終了しております。
そのため当日の飛び込み取材は受け付けられませんので、あらかじめご了承ください。
当日の様子は、この解答選手権速報ブログで報じられますので、どうぞご覧下さい。
写真については肖像権がありますので、無断引用については固くお断り申し上げます。
詰将棋解答選手権 実行委員長 柳田 明





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by dande550213 | 2018-03-19 14:56 | 藤井聡太 | Comments(0)

天王寺舞楽と聡太君本


昨年に続き、今年も昨日、天王寺楽所雅亮会の舞楽を見にフェスティバルホールへ行ってきた。

昨年は代休をとった娘と一緒に。 今年は忙しいと渋る夫をお供に。(((^^;)
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4時15分にフェスティバルホールで夫と待ち合わせを決めて、私は一足お先に家をでた。

電話で取り置きを頼んだ『頂へ 藤井聡太を生んだもの』(岡村淳司 中日新聞社 )を受け取りに梅田の紀伊国屋書店へ。

本当は一緒に出発して、夫に座席引き換えの行列に並んでもらっている間に近所の本屋さんでこの本を買おうと思っていた。

できるだけ手早く済ませるために、出かける前にフェスティバルホール近辺の本屋さんに電話で在庫を訪ねたら、すでに店頭販売分の在庫なしか未入荷状態で焦った。ジュンク堂大阪店にも無いというのだ。(-_-;)

しかたがないので、診察時によく行く旭屋書店天王寺Mio店はどうだろうかと電話したら、来週入荷予定という。

来週は天王寺へ出かける用事がないので交通費がもったいない。

そこで、若い頃、大阪で一番大きい本屋さんと言われていた(今は知らない)梅田の紀伊国屋書店へ電話したら、在庫があって、取り置いてくれることになった。紀伊国屋書店からフェスティバルホールまでは徒歩20分だから、交通費の無駄払いもない。(((^^;)

ということで、私は3時過ぎに紀伊国屋書店へ行き、取り置いてもらった本を買い、この椅子に座って、買ったばかりの本をしばし読みふけった。
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3時45分頃にフェスティバルホールへ向かい、夫を探したら、すでに私の5、6人前に並んでいた。そして、私はどこかで座って待っていたら良いと言ってくれたので、出口近くの椅子に座って、また続きを読み始めた。

座席券の引換が終わったのが4時45分。ずっと並びっぱなしだった夫は足が痛いと言っていたが、おかげ様で良い席にあたった。1階12列21番と22番。真ん中ではないか!

帰りの電車の中でも読みふけり、帰宅までに読み終わってしまった。

この本は中日新聞・東京新聞の好評連載を単行本化したものだと帯に書いてある。大阪に住んでいる私は中日新聞を読む機会はないから、WEBでこの3つを読んだことがあるだけだった。
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あとがきが書かれたのが2018年2月1日で、聡太君の戦績も2月1日の順位戦C2組VS梶浦4段戦まで。だから、聡太君は5段。
藤井5段がプロになったのは間違いなく天賦の才によるものだろう。ただし、中学生でプロになれたのは、早くから才能を発掘して育てる土壌をつくりあげた東海棋界の熱意があってこそだと日々の取材で確信した。その功労を知ってもらいたいと思ったのが、この本の核となっている連載「藤井聡太を生んだもの」の出発点だった。(岡村淳司)

だから「東海地方のホープに迫る」が本の副題になっている。


聡太君は「史上最年少棋士」と「東海地方にタイトルを」の2つの十字架を背負うべき運命づけられているが、彼は「更なる高みを目指して将棋を指すことがただただ楽しい」で乗り越えていくような気がする。

この本で豊島8段、佐々木勇気6段、大橋4段を取り上げているのもとても興味深い。(^^)


ところで、明日の師弟対決、杉本師匠は和服だと思うのだが、どうだろうか。(((^^;)






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by dande550213 | 2018-03-07 13:24 | 藤井聡太 | Comments(0)

モラエスとサウダーデ


月の第1月曜日は、日曜日の激務?で疲労困憊。(-_-;)

何する気力も起こらないから、いつ眠りこけても良いように、ベッドの中で「実践一手詰」の問題を解いていた。

さすがに応用問題ともなると難しい。王手をかけるために動かす駒はわかるのだが、どの位置まで動かしたらドンピシャなのか・・・。うっかり相手方の合駒を忘れてしまったり。(((^^;)


そんな時に、ポルトガルゆかりの「モラエスとサウダーデ」を教えていただいて、俄然PCの前に座り直して検索。

モラエスは名前だけは記憶があったが、どんな人かは全然知らなかった。日本を愛したモラエスの生家がリスボンにあるので、さっそくGoogleMapにマーキング。

「サウダーデsaudade」という郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合いを持つ、ポルトガル語およびガリシア語に独特の語彙と、モラエスを描いた新田次郎・藤原正彦親子の『孤愁―サウダーデ』を図書館で探したが、無かったので古本をネット注文。

そしてポルトガルの至宝といわれたアマリア・ロドリゲス(Amália Rodrigues)のファドを聴きながら、


また「実践一手詰」の問題に勤しむ怠惰な月曜日かな。

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by dande550213 | 2018-03-05 19:52 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

「あなたへのおすすめ」


昨夜のYou Tube の「あなたへのおすすめ」にこの曲があった。

In the Mood for Love - Shigeru Umebayashi



BGM代わりにかけて、Excel集計作業を始めたが、妙に気になる曲で手を止めて調べてみたら、何と英BBC企画「21世紀の偉大な映画ベスト100」で第2位に選ばれたウォン・カーウァイ監督の「花様年華」のテーマ曲だった。

昨年、BBCの発表があった時に、You Tubeで動画がアップされている映画を削除されないうちにとDLしておいたフォルダに入っていたので、ここに収録しておく。

You Tubeで直接見ると、英語字幕で観れるが、DLした動画は英語字幕の設定ができず、中国語音声では見辛い。だから、最初の方だけ見て、そのままになっていた映画だったのを思い出した。(((^^;)
In The Mood For Love by Wong Kar Wai with English Subtitle


そしてこの曲に記憶がないのは、このテーマ曲がかかるところまで観ていなかったからだった。(-_-;)

聴いた記憶もないのに妙に気になったのは、やはりバイオリン演奏のような気がする。

さあ、これから教会で日曜礼拝。

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by dande550213 | 2017-09-10 09:50 | 音楽・美術 | Comments(0)

レストランで仲間内の会合(恐らく、Boros Lajosというジプシー・バイオリン奏者を囲んでの会)に出席しているロビー・ラカトシュの珍しい映像が今月上旬にアップされた。

2007年に撮影された映像で、4分割されている。

動画のタイトルが「Boros Lajos Margitkert」で、たぶん人名だろうと検索してみたら、ハンガリー・ブダペスト生まれのバイオリン奏者で、アルバムも出しているようだ。1925年生まれ、2014年死去だから、2007年当時はまだ存命。
Boros Lajos


動画の中で、座ったままでずっとバイオリンを弾いているおじいちゃんがいるが、きっと彼がBoros Lajosなんだろうと思う。日本で言えば、長寿を祝う会でもしてもらっているのかな?

ここに、ロビー・ラカトシュが出席していて、一緒にバイオリンを弾いたりしている。

彼はこの時42歳かな、相変わらず、1人だけあか抜けたお洒落なお姿。(^_-)-☆

動画2.から、立ち上がってバイオリンを弾いている。
彼を身近に感じるひとこまだ。

Boros Lajos Margitkert 1.
メガネをかけてメニューを見ているけど、そろそろ老眼ですかねえ?


Boros Lajos Margitkert 2.
グヤーシュも食べ終わった彼に、前席の美人が一声かけたら、僕もひと肌ぬぐかな~と立ち上がってバイオリンを。ツインバロムのパートの間に上着も脱いで、がんばるぞ~。


Boros Lajos Margitkert 3.
さあ、しばらく僕の独演会に付き合ってね。


Boros Lajos Margitkert 4.

ああ、疲れた。後は先輩、よろしく~♪

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by dande550213 | 2017-08-24 20:11 | 音楽・美術 | Comments(0)

私は、バイオリンを初めとする弦楽器が大好きだ。

リュートやヴィオラ・ダ・ガンバなどの古楽器や、チェンバロやツィンバロムのような撥弦楽器や打弦楽器も、もちろんのこと。

ブラスバンドは軍隊のマーチングバンドをイメージして、あまり好きではなかった。

だから、ルーマニアの寒村から世界に飛び出したジプシー・ブラス「ファンファーレ・チョクルーリア」も、どちらかと言えば、音楽そのものに惹かれているのではない。

ただただ興味があるのだ。お腹の出たイカツイ濃~い風貌の田舎のおっちゃんたちが、なぜブラスバンドを組んでいるのか?

そう、「ジプシー・ブラスバンド」そのものに興味があるのだ。

なぜ、ジプシーがブラスバンドを組んでいるのか?

なぜ、バルカンでジプシー・ブラスバンドが盛んなのか?

(※バルカンのセルビアのグチャ村では「ドラガチェボ地方のグチャ・トランペット・サミット」というセルビア、モンテネグロのブラスバンドが集まる民俗音楽祭があるそうだ。そのコンテストにはセルビア全域から20のバンドが予選を勝ち抜いて参加するが、例年、その半分は全員がジプシーによって構成される「オーケスター<南バルカンでは、ブラスバンドは「オーケスター」と呼ばれる>」だという。)


そんなことを考えながら、You Tubeで彼らに関する動画漁りをしていたら、興味深い動画を見つけた。

1つは、BBCペルシア語のドキュメンタリー動画。
BBC Gypsy Music- Fanfare Ciocarlia
*A Documentary about Gypsy music and the band, Fanfare Ciocarlia, on BBC Persian.

ペルシア語だから何言っているのかわからないけれど、「ファンファーレ・チョクルーリア」の住んでいるルーマニアのゼチェ・プラジニ村とメンバーのふだんの生活が映像からわかる。

彼らは定住ジプシーで、ジプシーとしての本来の職業は「結婚式や葬式などの楽隊」のようだ。しかし、それだけでは暮していけないので、ふだんは農業をしているようだ。
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世界にデビューして爆発的に売れた後のインタビューだから、彼らの住んでいた村は映画「炎のジプシー・ブラス~地図にない村から~」の撮影時よりも経済的にもずいぶん潤って豊かになっている。メンバーも多くが家を新築したようだ。

故郷での彼らの映像は、クレジャニ村の「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」の故郷での姿と重なるので、ハッとした。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」 と「ファンファーレ・チョクルーリア」は演奏スタイルも風貌も異なるから、異なる民族のように見えるが、地域に併せてジプシーの外側が変化しているだけで、中味(ジプシー音楽)と彼らがおかれたジプシーという社会的立場は全く同じなのだということが、ドキュメンタリーや映画を観るとよくわかる。

そして「葬式や結婚式の楽隊」という観点から見るなら、以前観たアルメニアの映画「ウォッカレモン」にも、もしかしたらジプシーが登場していたのかもしれないと思い始めた。

葬式や結婚式の場面に、こんな楽隊が登場するからだ。
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ずっと今まで、彼らは村人だとばかり思っていた。

しかし、よく考えると楽器というのはそう簡単に弾けるものではないから、彼らは雇われたプロの楽隊ではないかと思い始めた。

そしてプロの楽隊ならば、ジプシーだろう。




もう一つの動画は、ブルガリアのソフィアでの彼らのコンサートの様子がうかがえる動画。
Fanfare Ciocărlia



彼らのコンサートで刻まれる打楽器のリズムを聴いていると、オスマン帝国のメフテル(軍楽)の楽器構成とリズムが似ているような気がする。
CEDDİN DEDEN


ハンガリーやルーマニア、バルカン半島は長い間オスマン帝国の支配下にあったから?
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※画像はwikiから借用

ブルガリアのソフィアでの彼らのコンサートには、テフテテッリ(ジプシーダンス)の女性ダンサーは同行していないようだが、テフテテッリと中近東のベリー・ダンスがよく似ているのも興味深いと思う。

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by dande550213 | 2017-08-23 21:39 | 音楽・美術 | Comments(0)

初めて、ジプシー楽団「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(義賊の楽隊)」を知ったのは、もう1年以上前になる。

ジプシー・バイオリニストのロビー・ラカトシュを知ったのは半年前。

私が知らなかっただけで、彼らは日本ではすでに有名で、来日公演も何度かしていたのだった。(-_-;)

ジプシー・ブラス「ファンファーレ・チョクルーリア」を知ったのは昨日だったが、彼らも来日公演済みとは・・・(((^^;)

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」がルーマニアのクレジャニ村からなら、「ファンファーレ・チョクルーリア」はゼチェ・プラジニ村から。
Fanfare Ciocârlia - Asfalt Tango



その映画がYou Tubeで「Fanfare Ciocarlia - Documentar」「Fanfare Ciocarlia Brass on Fire 2002」の2本の動画になって上がっている。

前者の方が字幕設定ができるので、わかりやすいかな。


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by dande550213 | 2017-08-23 00:12 | 音楽・美術 | Comments(0)