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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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タグ:藤井聡太 ( 30 ) タグの人気記事



今日はこんな記事が将棋情報局から配信
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私、このインタビュー記事を読むためだけに、生まれて初めて「将棋世界2018年2月号」を買ったのに・・・。

付録の『攻めて楽しい 痛快!先手中飛車』も、困ってる。(-_-;)
予約した「2018年4月号」の付録『手筋問題集 受けとしのぎ2018』も当分、使い道がない。(((^^;)

今日のニュース「将棋女子、「観る将」より「指す将」に 藤井旋風で」にあるように、5回に1回ぐらいは「指す将」女子超初心者向けの付録をつけてほしいよ~♪






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by dande550213 | 2018-02-22 14:40 | 藤井聡太 | Comments(0)

藤井聡太6段、明日は第66期王座戦の二次予選 2回戦「VS畠山鎮7段」。

畠山鎮7段は斉藤慎太郎7段のお師匠さんで、来期B1組への昇級が決まっているから、こちらもめでたく師弟対決が実現する。

藤井聡太6段も来期杉本師匠と同じC1組だが、順位戦はC2~B2組では師弟が同じ級に属していても対局は無く、順位戦以外の棋戦では2回戦以降で対局の可能性があると書かれた記事を読んだような記憶がある。(((^^;)

それだからこそ、第68期王将戦 一次予選 2回戦で早くも杉本師匠との対局が実現したのはすばらしいこと!本当に強運の持ち主。

ところで、藤井6段は2016年10月1日に4段になり、初対局が12月24日だから、11月頃から一次予選が始まる第65期王座戦には参加できなかったようだ。(*10月1日昇段組はどの年もそうみたい)

王座戦は、今期の第66期が初参戦ということになるので楽しみにしている。


しかしながら、2月だけでも7局対局しているので、身体が心配。

今期すでに「67 戦 56 勝 11 敗 (0.836)」の成績。

まさか将棋連盟は、彼の勝ち数を「年度勝数ベスト10」入りさせたいとかの思惑で、彼の対局を年度末になってぎゅうぎゅうに詰め込んでいるのではないでしょうね?(-_-;)


順番が逆になったが、私も今さらながらに将棋盤を購入した。(((^^;)

解説本を見ながら、ちょっとした駒の動かし方を勉強するにはスマホアプリでは不便だとわかったから。

マグネットの携帯用の小さな将棋盤。

ガサツだから、駒を失くしてしまわないかと心配。(((^^;)





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by dande550213 | 2018-02-22 14:05 | 藤井聡太 | Comments(0)

前から読みたいと思っていた藤井聡太6段の「4段昇段の記」を、昨日ようやく読むことができた。

この文章が「将棋世界2016年11月号」に掲載されているのを知ったのは、将棋界では、4段に昇段したら翌月の将棋世界に「4段昇段の記」が掲載されるのが常だということを知った時からだった。



ずっと読んでみたいと思っていた。


自戦記は、中身は将棋の内容だから全然理解できないが、文章の構成、文体、語彙力に心を奪われた。

「廻しに手が届かず負けることがないよう、積極的に指そうと思って望んだ」
「最後の長考に沈んだ」

などは、「望外」や「僥倖」などと同じように自戦記に特有の表現なのだろうか?

また、この文章には「接続詞」がほとんど無く、一文が短いのが特徴。
歯切れが良くて、まるで現場からの実況中継を解説付きで読んでいるような感覚に陥るほどの名文だと思った。

とても14歳の中学生が書いた文章そのままだとは思えないので、読んだ当時は編集者が手を入れた箇所があるのだろうと思っていた。

が、「スポーツ報知」の2017年6月10日に「史上最年少棋士・藤井聡太四段、14歳の覚悟と日常」という記事が上がっていたのを知って読んでみたら、「全く直す必要がなかったので、頂いたまま掲載しました。驚きました」とのことでびっくりした。


「4段昇段の記」も是非とも読んでみたいと思ったのは上記の記事ゆえなのだが、彼の「4段昇段の記」だけを読むために「将棋世界2016年11月号」を買うのはお金が・・・と思って躊躇していたら、昨日、「将棋情報局」のアーカイブスに掲載された。
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文章だけでなく、「将棋世界2016年11月号」の掲載ページの画像付きで。*\(^o^)/*
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読んで、またまた、驚いた!\(◎o◎)/!

これはまるで、一編の随筆レベルの文章力ではないか!と思った。


冒頭の「正直、負けないと思っていた」を最初に書くことによって、読み手を一気に惹きつけている。

「この言葉は何なんだろう」と思って読み進めていくと、3段リーグに編入(試験内容 原則奨励会二段と8対局行い、8対局中6勝で合格。編入資格を得る。)する前のある日の対局でのことだとわかる。

読み手は、そこから「この敗戦と4段昇段がどう関わっていくのか?」という興味へと引き込まれる。

この対局時の「正直、負けないと思っていた」と思っていた心を「慢心・気の緩み・甘さ」と反省したところから、自分の3段リーグが始まったと伝える。

だから、翌年4月からの3段リーグは初参加だが、実質3段リーグは2期目だと心した、と書く。

なぜ、実質2期目と心したのかの理由が次に明かされる。

それは2段に上がった時に、師匠からは「10月の三段リーグまでに上がるように」と激励していただいていたのに、冒頭の日の対局で連敗してしまったことで3段に上がったのはリーグ開始にぎりぎり間に合わない10月18日だったからだと明かす。


この文章展開は、まるでプロの文筆家のような構成ではないか!

さらに、後に彼が座右の銘のようにくり返すこの言葉「勝敗は指し手についてくるもの。対局中は最善手を探すことに集中しよう」は3段リーグ時代に体得?したこともわかる。以後、彼のこの姿勢は決してブレない。


前半で題名の「師匠の言葉」の1つ目が明かされた後、後半で2つ目の言葉が明かされる展開になっている。

3段リーグ最終日の数日前の師匠の言葉「心配はしていないから」を紹介するのだが、師匠のこの言葉は、冒頭の「正直、負けないと思っていた」に繋がり戻っていくような気がするのは、私の穿った見方かも。

「心配はしていないから」と言ってくれた師匠は、僕を信頼してくれているが故に、「正直、(最終日の対局には)負けないと思っていた」のだと気がついた、と心情的には繋がっていく(言外に込められている)ような気がするのだが。ちょうど「桂馬」の両効きのように・・・。(((^^;)


彼の一連の文章を読んで、杉本師匠のこの言葉を思い出す。
藤井は熱心な研究者でありながらも、勝負師の一面を持っています。さらに詰将棋創作に要する独創性に富む芸術家の顔も持っています。幼いころから、その三つの要素をあれだけ高いレベルで持っている子どもに私はこれまで会ったことがありません。
       (杉本昌隆『弟子・藤井聡太の学び方』)













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by dande550213 | 2018-02-21 14:46 | 藤井聡太 | Comments(0)

藤井聡太6段:孤高の道


第59期王位戦(羽生竜王VS近藤誠也5段)を某社中継で聴きながら、藤井聡太6段の朝日杯棋譜(VS羽生竜王戦、VS広瀬8段戦)を並べている。

聡太くんの将棋の素晴らしさを少しでも理解できるようになりたいと、自己流で将棋の勉強を始めたら、ほんの少しだけど、大盤解説がわかるようになって楽しくなってきた。

将棋は藤井聡太君の将棋中継しか観ない(もちろん、彼の対局しか基本的にネット画面中継されないから、他の対局は見たくても見られない)が、昨年初手合いで羽生竜王に勝利した21歳の近藤5段の対局が珍しく中継されるので、時々画面に視線を送っている。

近藤誠也5段は藤井聡太6段より6歳年上だが、プロデビューは藤井6段の1年前で19歳の時。

デビュー戦も藤井6段と同じく、加藤一二三9段とクリスマス対局して勝っているそうだ。

当時、2人の年齢差は56歳6か月ぐらいだから、もしかしたら、「藤井4段(当時)と加藤9段の62歳6か月差」の一つ前の記録だったのなら、近藤4段(当時)VS加藤9段も話題になったのでは・・・と思ったが、そうではなかった。

それまでの記録は、将棋連盟のWEBによれば次のようになるらしい。

1.58歳7か月 1986年8月25日小堀清一九段(74歳6か月)●-○羽生善治四段(15歳10か月)
2.57歳10か月 2015年3月11日加藤一二三九段(75歳2か月)○-●増田康宏四段(17歳4か月)

年齢差対決では記録を更新できなかったが、近藤5段はC2組も一期抜けで、昨年11月に初手合いで羽生竜王にも勝利している高勝率の注目される俊英なのに何故か地味な扱いだから、いったいどんな将棋を指されるのかという単純な興味から。(((^^;)

藤井聡太6段に対する将棋連盟の破格の扱いは、もちろん連盟の様々な思惑もあるだろうけれど、ある種の不公平感を免れないのではないかとも危惧しないでもないが・・。(いや、実力の世界だから、これが当たり前なのかも?)


棋士の藤井聡太6段に対する評価は、大きく2つに分かれるような気がする。

「すでに完成しているから、今後の伸び代は少ないのではないか。」と「今後、いったいどれだけ伸びていくか、おそろしい。」

今、中継で解説されている某棋士も前者の感想を述べておられたので、藤井6段の目指している道を理解できる棋士は、もしかしたら少数派なのかもしれない。



北野新太さんが『等身の棋士』で、彼をこう描かれているように。

無限の可能性を秘める彼は、誰かの手によって描かれた地図など持たずに誰も知らない世界への旅を始めたのだから。(2017年6月3日)

そして、彼が孤高の道を歩み始めたからこそ、師匠の杉本7段は「私の弟子でプロ棋士になったのは現在、藤井一人です。一門で研究会をするたびに頭をよぎります。藤井と一生戦い続ける兄弟子、弟弟子を増やしたい、と。藤井を私の一門の一人っ子にさせてはいけない、と強く願うのです。」と言われる。(『弟子・藤井聡太の学び方』より)












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by dande550213 | 2018-02-20 16:01 | 藤井聡太 | Comments(0)

2/17が終わるまでの先週1週間、そして終わってからも、まだ興奮冷めやらずで、何も手につかない状態。(((^^;)

将棋連盟、ふつうは翌日更新なのに、当日リアルタイムでトピックとニュースを掲載していて驚いた。
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さらに週明けの今日は、早くも嬉しい更新。

トップページの「棋戦情報」の朝日杯の欄。どんな写真になるのかと思っていたら、なんか前回勝者の八代6段の時(普通の顔写真)とは全然違う特別写真で驚いた。(((^^;)
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朝日杯のページ
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棋士データベースでは「6段の末席」に編入
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優勝履歴も記載されている。
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by dande550213 | 2018-02-19 11:36 | 藤井聡太 | Comments(0)

藤井聡太5段の世紀の対局が近づいてくる。

将棋の歴史が動く時を、私もリアルタイムで体感できることを神様に感謝している。

なぜなら、2/17(土)は土曜日なのに奇跡的に教会の用事がなく、夫も出勤で夕方まで不在だから、朝からPCで対局を観戦することができるからだ!

そのために将棋の勉強も始めたが、未だに「飛車・角2枚落ち」で勝てないありさま。

そこで例によって、カンニング姫を始めてみた。

将棋連盟お勧めの「ぴよ将棋」で「飛車・角2枚落ち」で対戦して、後手の自分は「ぴよ将棋」に指し手を指南して(ヒントを表示させる)もらって最善手を指していったら、何と50手で勝ちになった。(-_-;)

対局開始
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終局
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こりゃ、詰将棋だけの「やみくも将棋」ではやはりダメだと悟り、ついに将棋解説本を2冊購入する羽目になった。

・羽生善治のみるみる強くなる将棋 序盤の指し方 入門 (池田書店 羽生善治の将棋シリーズ)
・羽生善治のみるみる強くなる将棋入門-5ヵ条で勝ち方がわかる (池田書店 羽生善治の将棋シリーズ)

藤井聡太5段の本はまだ無いから、羽生さんの本を選んだ。(((^^;)

師匠の本は生協注文だから、まだ届かない。(((^^;)



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by dande550213 | 2018-02-11 22:33 | 藤井聡太 | Comments(0)

木村一基9段が何かの大盤解説で茶化し気味に言っていた。

「観る将の人、将棋わからなくて大盤解説聞いて面白いんでしょうかねぇ?」(((^^;)

そうなんです。

意味不明で面白くないんです。退屈なんです、大盤解説は・・・。(-_-;)


藤井聡太4段の活躍から始まった観る将でも、大盤解説と聡太君の将棋のすごさがわからないのはやはり辛い、悲しい、さみしい。

聡太君も言っていた、僕のことがきっかけで将棋に興味を持つ人が増えてくれたらうれしい、と。


彼のこの言葉を励みに、ゲーム嫌いでゲーム音痴の私が将棋を楽しむこと、それが間接的にも藤井5段の応援にもつながるのだと、将棋に取り組みだして、早2か月


詰将棋はかなり問題数を解いて何となくわかってきたので、昨日初めて、アプリで対局してみた。(((^^;)

初めてだから、「10手落ち」というのを選んでみたら、こんな盤面。(-_-;)
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相手は大駒なし。

それはまあ良しとして、詰将棋ばかりしていたから、出陣のしかたがわからないことに気がついた。

ふだん、中継を観ているときも、序盤は他の仕事しながら耳だけで、盤面を観ていない。

しかたがないので、「角道を開ける」とか「飛車道を開ける」とかの言葉を思い出して、やみくもに歩を進めて行ったが、取られた大駒で成られたりして、あっという間に自玉が詰んで、敗戦。(-_-;)


2局目は、1局目の敗戦から学んだことを生かして慎重に。

自陣の玉を囲ったり、攻めを逃れるために玉が上がったりしながら、桂馬で相手玉を詰んで初勝利!*\(^o^)/*


今日は、棋王戦予選第1局「VS牧野光則5段戦」

仕事日で、持ち時間が4時間だから、もしかしたら終局は観られないかもしれない。(-_-;)

だから、今日も勝ってくれることを祈りつつ、ここでエールを送りたい。


藤井聡太5段

対局が混んでいて、あなたの疲労蓄積が心配ですが、今日も自分の持てる力を出し切って、一局、一局、上を目指してがんばってくださいね!





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by dande550213 | 2018-02-08 09:44 | 藤井聡太 | Comments(0)

初めてみた写真を収録。


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元画像はコレ↓だったのね。
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将棋盤の横に寝っころがっている幸せそうな満ちたりた顔が、彼の未来を予感させる。




一番右の男の子が、小学3年生の聡太君。
一番左は、来期から奨励会3段リーグに参戦する伊藤匠3段かな?
後には、森内9段と18歳4段の頃?の高見泰地6段。
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この時のこの小さな少年が、6年後に早「5段」になるなんて、当時、誰が想像しただろうか。



これは詰将棋選手権の時の写真かな?
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そしてコレは・・・?(((^^;)

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(*画像は、Chikuwa125さんのツィートYou Tube みんなの修羅場さんからキャプチャさせていただきました。)




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by dande550213 | 2018-02-06 16:24 | 藤井聡太 | Comments(0)

はぁ・・・今日は信じられない逆転劇で、辛くも次戦での師匠との対局を実現させた藤井聡太5段。

本当にお疲れさま。そして良かったね。*\(^o^)/*


「1day会員500円なり」を払って、朝から王将戦1次予選1回戦の「対 南9段戦」を観ていた。

レーティングの予想では、藤井聡太5段が勝つ確率が確か85%ぐらいだったから、安心して観ていたら、観る将ニワカの私にもわかるぐらい劣勢になった。(-_-;)

相手の玉は右辺の方にいるのに、左辺の下の方を攻めて攻め駒が無くなり、一体ここからどう挽回するんや?挽回できるのん?と怖くなった。


一番大事なところで夕食準備になり、LDKのノートPCをチラチラ見ながら調理していたら、夫が入ってきて、「この南9段って、大阪の人と違うか?確か岸和田の人」と言うから、「そうやと思うわ。何で知ってるん?」と答えたら、「昔、南9段のお父さんと話をしたことがある」と言うではないか。

何でも遺跡の見学会に来られて「息子が将棋棋士でタイトルも取った」と夫に語られたそうだ。

調べてみると、確かに、南9段は棋王や王将、棋聖のタイトルを複数回取られているではないか!

なんとまあ奇遇なこと・・・と思いながら夕食を食べていると、いつの間にか盤面の右辺下が詰将棋の問題のように変わっている。

藤井5段の持ち駒もそれなりに増えているから、これはもう彼にとったら詰将棋ではないかと見守っていたら、彼が詰んだと読み切った時のいつもの作法(がっくり頭を垂れたり、お茶を飲んだり)が始まったので、「さては、詰んだのか!」とPCに駆け寄った。


形勢判断の折れ線グラフ、上が先手(南9段)、下が後手(藤井聡太5段)。

本当によく耐えて、辛抱して・・・と、涙が出る。
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彼の勝利が決まったら、すぐにPCを「ミュート」にしたので、インタビューは聞けなかったが、感想戦には杉本師匠が姿を見せていた。

これで王将戦の次戦は夢の対局 だが、まるで漫画か小説の世界が現実になったような不思議な感覚。(((^^;)



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by dande550213 | 2018-02-05 22:12 | 藤井聡太 | Comments(0)

読売新聞観戦記「竜王戦5組(中田7段-藤井4段)相崎修司」をありがとう!(^^)その1の続き

第5譜
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第6譜
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ニワカだから、この観戦記が理解できるわけがない。(((^^;)

これを読んで朝日杯で藤井4段(当時)に敗れた澤田6段の「手抜きするなんて、人間じゃない」と、その対局を解説していた三枚堂6段の「藤井さんは手抜きするから、(今の人間じゃない発言は)全然こたえていない」を思い出した。(^^;)

C1組昇級を決めて5段に昇段した一昨日の順位戦の対局でも、「手抜きを連発」して形勢をあっという間に逆転していたが、手抜きをしようと思ったら、手抜きをしても大丈夫という形勢判断と余程の勝負度胸が必要なのだろう。

彼が盤面を読んでいる時の目と口の動きを見ていると、その集中力が痛いほど伝わってくる。


一昨日の順位戦は、梶浦4段の最後まで諦めないできちんと指す姿勢と直後のインタビューの受け答えがすばらしかったと思った。
陰ながら(((^^;)、今後のご活躍を応援したくなる棋士だった。


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by dande550213 | 2018-02-03 09:17 | 藤井聡太 | Comments(0)