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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

DELE受験申込書の下書き


今日、DELE受験するなら、そろそろ申込み準備をしなければ・・・と思って、
久しぶりに関係各所のHPを覗いて、ビックリした。

私は、カレンダーの11/25に受験日の花丸を付けていたが、
何と受験日が11/18と1週間早くなっていた!

ええーッ、変わったの?それとも私が写し間違えていたの?と大慌てで
受験申込み期間を見ると、10月13日までになっているー!

エライことや!もうあんまり時間がないやんか・・・。
急いで、スペイン大使館文化部のHPへ行き、応募書類をDLしてプリントアウトしたら、
何とこれが全部スペイン語で書かれた書類で、またまた慌ててしまった。

しかたがないので、辞書を引きながら、この書類に何を書かなければならないのかを考える。

考えながら、こんな書類一つ辞書無しで読めないのに受験するという私は
何といい加減な人間か・・・と我ながら呆れてしまうが、
チャレンジすることに意義があるのだと、ひたすら自分に言い聞かせる。

受験地は全国で東京、京都、福岡の3箇所。
私が一番近いのは京都で、どうやら試験会場は京都産業大学らしい。
そこに朝8時30分集合ということは、京都に前泊しなければならないかもしれない。

書類2枚に下書きして、仕事帰りにスペイン語の先生のお宅まで遠征して、
黙ってポストに放り込んでおいた。(笑)
表には、間違っていないかチェックしてくださいと書いて。

次にお会いできるのが、来週の火曜日10/3だから、
そのときに間違いを教えていただければ、何とか締め切りには間に合うだろう。

やっぱりギリギリまで、この無謀な冒険を実行すべきか考えたい。

かなりお金がかかるし、全然勉強していないから、
いくら私が考えなしの猪突猛進といっても、後一ヶ月で受験生らしく様になるかどうか(大笑)

どちらにしても、DELEの勉強はスペイン語検定(10/22)が終ってから。
だから、今はスペイン語検定に邁進しなければならないのに、
ほとんど毎日マシン・ジムに2時間通って、へとへと。

さすがに今日は休んだ。
「もうええ加減にせんと、またペルー行った時みたいに倒れるで~」という知人の忠告と
「体を大切に」とメールくださった先輩のお言葉が馬鹿な私を引きとめてくれた。
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# by dande550213 | 2006-09-28 23:48 | スペイン語学習 | Comments(0)

6:19 また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。

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11節に「悪魔の策略」という言葉があるが、この「悪魔」というのもよくわからない。

6:11 悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。

マンガや物語に登場する悪魔を思い浮かべてしまうのだが、
このような実体をもった存在ではないだろう。

今までに何度か「悪魔」について尋ねたが、未だに「悪魔」とは何なのか理解できない。
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# by dande550213 | 2006-09-27 22:29 | 御言葉 | Comments(0)

今日、近くの特定郵便局へ行って、
先週から通い始めたマシーン・ジムクラブの会費自動払い込み利用の申し込みをして、
その後ATMを利用していると、窓口係が慌てて私のところへ飛んできた。

総合通帳の住所と申込書の住所とが一致しないので、もう一度通帳を見せてほしいと言う。

そこで初めて、通帳と申込書の住所と同じだが、
センターの原簿が以前の住所のままになっていることがわかった。

今の住所に引越してきて、もう3年になる。
引越してすぐに、利用している通帳の住所変更届も出しているので、
総合通帳の住所欄はチャント新しい住所に訂正され、
訂正箇所にはその特定郵便局の判も押してある。

なのに、センターの原簿は訂正されていないというのだ。

考えられることは、ただ一つ。
その特定郵便局の窓口では私の通帳の住所を訂正しただけで、
センターへの住所変更の処理をきちんとしなかったということではないだろうか?

この通帳からは毎月4つの自動払い込みをしており、
払い込み先には住所変更届も提出している。
窓口係は、住所が異なっていても何ら問題はなかったはずだと言う。
通帳の番号が一致しているか、それだけを確認するのだから・・・なのだそうだ。

つまり、通帳の住所なんて、しっかり確認してはいないということを白状されたようなもの。

道理で、この3年間に何度も窓口から入出金したことがあったが、
窓口で住所変更処理がされていないことに気がつかなかったはずだ。

今日、自動払い込みの申し込みをした時にも住所が一致しないことにすぐに気がつかず、
後になってセンターの原簿と照合して初めて気がついて慌てて飛んできた、という有様。

その応対をした係員は、最近転勤でこの特定郵便局に配置になった人で、
3年前の対応状況はわからないから、もうこれ以上、調べようがないと言う。

それはそうだが、当時の窓口係の何人かが今日も窓口に座っていらっしゃるのに、
皆知らん顔をして、自分には関係がないという顔をしておられたのが、少し腹立たしかった。

今の郵便局では、このようなズサンな事務処理が発覚しても、
誰も責任を問われないのかと思うと、情けない。
以前と何ら体質は変わっていないような気がするのは私だけだろうか・・・。
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# by dande550213 | 2006-09-27 20:30 | 雑感 | Comments(0)

5:4 卑わいな言葉や愚かな話、下品な冗談もふさわしいものではありません。それよりも、感謝を表しなさい。

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<メモ>
5:14 明らかにされるものはみな、光となるのです。それで、こう言われています。「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」


イザヤ 26:19 あなたの死者が命を得/わたしのしかばねが立ち上がりますように。塵の中に住まう者よ、目を覚ませ、喜び歌え。あなたの送られる露は光の露。あなたは死霊の地にそれを降らせられます。

ローマ 13:11 更に、あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。

エペソ 2:1 さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

ルカ 1:78 これは我らの神の憐れみの心による。この憐れみによって、
       /高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、
   1:79 暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、/我らの歩みを平和の道に導く。」


今夜は、エペソ5:14に関連がある箇所をメモするだけで、精一杯。
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# by dande550213 | 2006-09-26 23:55 | 御言葉 | Comments(0)

お仲間発見!


昨夜、知人と電話で話していたとき、
何気なしに「私は死の恐怖に捕われた人間だ」と言ったら、
何と、「自分もそうだ」と言うから、びっくりした。

彼とはもう30年近く、細々と切れ切れに付き合っているが、
まさかこんな身近にお仲間がいたとは知らなかった。

彼もよく布団の中で死のことを考えては涙を流すのだという。
この苦しさを振り払うために、夜中でも起き上がって、大和川の堤防を歩いたりするという。

知らなかった!知らなかった!

遠藤周作は、「ほがらかにふるまっている自分の外づらとちがって、
内づらでは死ということを常に考えている」と『死について考える』の中で書いているが、
知人も、本当に明るいおしゃべり好きな人なので、
まさか彼が「死の恐怖」と戦っていたとは思ってもみなかった。

この問題を突き詰めていくと、最後は宗教の問題にまで発展する可能性があるので、
ともに話し合うことは難しいかもしれないが、
でもやっぱり、身近に同じ思いの人がいたのだ・・・と知ったことはうれしかった。
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# by dande550213 | 2006-09-26 22:59 | 雑感 | Comments(2)