一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

海外旅行に備えて、スマホには音声翻訳ソフト(Google翻訳とVoiceTra)を入れているが、いずれもオンラインでしか使えないのが難点。

Google翻訳はオフライン辞書をダウンロードしておけば、オフラインでもテキスト翻訳はできるが、音声翻訳はできないし、手書き入力もできない。

実際の双方向の会話の場で、テキスト入力しての翻訳のやり取りはまどろっこしくて、ほとんど使えない。(-_-;)

海外でよく使われていたのはオンラインでのGoogle翻訳だったが、ネット接続が不安定な時は使用できないし、そもそも中国などではGoogleアプリは使えなかったりする。

最近監視が厳しくなったのか、昨年の上海古鎮めぐりでは用意していった2つのSIMでの接続が遮断されて、地図ソフトと翻訳ソフトが使えないという悲惨な状況に陥った。

そこで、この際思い切って、オフラインでも音声翻訳ができる「ili」を溜まったポイントを使って購入した。
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対応言語は、音声入力日本語、音声翻訳は英語・中国語・韓国語の主に海外旅行会話。

音声翻訳を中国語に切り替えて試してみたが、なかなかの精度。私の発話をどう理解したかの確認機能もあるし、翻訳音声を何度もリピートする機能もついている。双方向ではないから、相手の回答を音声翻訳することはできないけれど、中国一人旅での万が一の保険として使えるのではないかと思っている。(^^ゞ

付属USBコードで充電し、首から下げるストラップがついているのもうれしい。

今年は仕事が週2になり、1週間以上の旅行がし難くなった。

「されば、近場の中国へ」と思い、フライング気味でGetした次第。(((^^;)

どうか、宝の持ち腐れになりませんように・・・。(((^^;)



実は、よく似た機器を以前購入している。
Global Talker (グローバルトーカー) International Ver.II GT-313R 14ヶ国語マトリックス翻訳機。
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いつ買ったのか覚えていない。(((^^;)

Google翻訳やスマホがまだ無かった時代ではなかったかと思うのだが、こういったIT小物が好きで、すぐに飛びついてしまう。



メルカリで調べたら、まだ6000円ぐらいで売れるようだが・・・。(((^^;)








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# by dande550213 | 2018-06-13 16:11 | PC・IT | Comments(0)


録画放送だから、6/17放送のAブロック1回戦はすでに対戦は終えている。

結果は如何に?というところだが、藤井聡太7段、この棋戦でも何とか本戦に出場してほしいものだ。

急速に昇段したので、最年少棋士なのに今年度は出場できない棋戦が2つあって、4月5月は比較的ゆったりしていたが、叡王戦の段位別予選や棋聖戦予選も始まったから、急に対局が立て込んでくる。

対局日程が決まると、すぐにカレンダーに書き込んでスケジュール調整。(((^^;)




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# by dande550213 | 2018-06-12 14:02 | 藤井聡太 | Comments(0)

2018/06/10 :「ガーデン・ノームを称えて」
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ガーデン・ノームって、人の名前かしらと思っていた。(((^^;)

庭に飾られる人間の形をした想像上の小さな生き物を模した像で、多くは先の尖った赤い帽子を被った男性像。19世紀にドイツで初めて作られ、フランスそしてイギリスに広まったという。

日本でも庭に白雪姫の小人のような陶器の置物が飾られているのを見ることが多くなったけれど、ガーデン・ノームのつもり?だったのね。(((^^;)




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# by dande550213 | 2018-06-11 10:24 | PC・IT | Comments(0)

10代の活躍 *\(^o^)/*


今日は藤井聡太7段の「昇級・昇段を祝う会」。


【追記】わぉー!ツイッター「ひさくん」に会の写真がアップされている!!!!続報、待ってますー!

どなたか祝う会の模様を動画でアップしてくださらないかなぁ・・・と虫の良いことを願いつつ、You Tube の【LIVE】ワールドツアー・ジャパンオープン 大会5日目 を観ながら、卓球の応援観戦をしていた。

近年、躍進が著しいとはいえ、中国選手にはまだ到底かなわないと諦め気味だったから、伊藤美誠選手、張本智和選手の10代2人がシングルスで優勝して、大喜び!この年頃って、誰かさんと同じで、本当に伸び盛りなんだなぁ・・・と実感。技術面だけでなく、メンタルでも見事な成長。


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* 卓球って、意外に賞金額が少なくて、ちょっとびっくり。(((^^;)

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大人に交じっての10代の活躍は、少子高齢化で人口減少の「下り坂日本」にパワーを吹き込んでくれたような気がする。

老いていく日本と私(((^^;)に、勇気と希望と活力を与えてくれた、そんな日曜日の昼下がりだった。



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# by dande550213 | 2018-06-10 18:04 | 藤井聡太 | Comments(0)

はなまるたろうさんのツィートによれば、『NHK将棋講座 2018年6月号』(私は買わないけれど(((^^;) の
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別冊付録「第68回NHK杯戦出場棋士名鑑」で、藤井聡太7段は「日本国民の孫」と紹介されているそうだ。(-_-;)

どなたがお付けになったネーミングか知らないけれど、今時はおっちゃんやおじいちゃんだけが将棋しているのではないよ。

「日本国民の孫」だなんて、こりゃ、おっちゃん&おじいちゃんサイドのネーミングだよ。


確かに私にも孫がいて、建前では「聡太くんは孫ちゃんみたいなもの」と言っているけど、本音は「あごがれの君」ですよ。*\(^o^)/*

だから、そんな年寄り臭いネーミングはつけないで!


もし、私がつけるとしたら「将棋界のビッグバン」とか「将棋界の超新星」とか「将棋真理の若き求道者」とか・・・かな? 誰かがツィートしてた「麒麟児」もいいかも?(((^^;)


何となく、感じていること。

それは、聡太くんがインタビューで確か「将棋の次に好きなこと?」を尋ねられた時「詰将棋を解くこと・詰将棋を作ること」と答えた後で、「もしかしたら、そっちが一番だったりして・・・」と笑いながら冗談ぽく軽く付け加えたシーンがあったが、あのとき、一瞬「これ本当かも?」と感じた記憶。

また、詰将棋作家の若島さんの「詰将棋作家サイドから見れば、藤井さんは(詰将棋作家の素晴らしい才能があるのに)指し将棋も強いのかな、という感じ」という言葉。


現在では指し将棋と詰将棋はまるで別分野のように分かれてしまっていて、それが当たり前のように思われているけれど、現代とほぼ同じルールの将棋が完成したといわれる江戸期では、世襲制の将棋家元は指し将棋と詰将棋創作の両方を極めなければならなかったそうだ。


よくわからないけれど、指し将棋(棋力)と詰将棋創作(構想力?大局観?)は、将棋の真理を極める上では車の両輪のような関係になるのではないかと感じる。


羽生さんが確か「後200年、将棋を指しても、将棋の真理は極められない」と言っている。

聡太くんもその考えに同意していたが、本音はどうなんだろう?

「強くならなければ見えない光景」を見てみたいという彼の想いは、どこにたどり着くのだろう?





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# by dande550213 | 2018-06-09 21:45 | 藤井聡太 | Comments(0)