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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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2018年 11月 05日 ( 2 )



伊藤美誠選手、6月の卓球ジャパンOPで中国選手を準決勝(陳幸同)、決勝(王曼昱)で破って優勝したが、昨日のスウェーデンOPでは準々決勝(劉詩文 )、準決勝(丁寧 )、決勝(朱雨玲 )と中国選手を撃破して優勝!ホントにすごいとしか言いようがない。
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結果をニュースで知っていたから、決勝、準決勝、準々決勝と、You Tube動画で逆の順番で試合を観た。

半年前よりスイングがコンパクトになり、上半身がブレないように変わっている。フォアもバックも腕全体ではなく、肘から先と手首だけで対応している感じで、打球が目にも留まらぬ速さで帰ってくる。打球に力があって、相手のラケットを弾き飛ばす日本人離れした胸のすくような卓球。

準々決勝のセットカウント1対3の第5ゲーム11:11のジュースが優勝のポイントだったような気がする。相手の劉詩文選手は28歳のベテランで伊藤選手と同じようなタイプの選手のように思えた。この選手に競り勝って逆転で勝利したことから若さで波に乗り、決勝の世界ランキング1位の朱雨玲選手戦は圧巻の勝利だった。本人もこの試合は完璧だったとインタビューに応えていた。

まさか、自分が生きている間に、世界ランク1位の中国選手相手にこんな試合が観られるとは思ってもみなかったので、夢を見ているような気分。



先日の叡王戦本戦出場者インタビューで、「ピンポン」という卓球漫画を読んだと言う聡太くんにインタビュアーが尋ねた質問を思い出した。

――ああいうのをご覧になって、何か、才能について思うようなところとかは、おありなのですかね?
ここで藤井は、この日一番の長考に沈む。
 将棋の手を考える時のように俯き、口元に手を当てて……こちらの反応を見てウケそうな答えを探るのではなく、自分自身の中にある答えを探ろうとしてくれていた。
 やがて顔を上げて、藤井はこう言った。
「そうですね……卓球というのは、才能の世界なんだなとは思いましたけど……」
「ただ、どういうのが才能というのかは、んー……わからなかったというか、難しい…………将棋においても、難しいのかなと思います」

同じインタビューで、永瀬7段は「才能は、天から与えられるものだ」と答えている。

増田6段は、藤井さんは「多分、将棋に関するセンスがすごくいいんですよ」と答えている。

卓球は中国に追いつくために、将棋の奨励会のように才能ある選手を集めて早期育成システムを充実させている。

そのような才能の集まりの中でひときわ輝くためには、天から与えられた才能だけでなく、勝負強さ(精神力)、天運の強さ、身体能力など、いろんな要素を併せ持ったほんの一握りの人間だけしか光を放つことができないのだろうか。


美誠選手や聡太くんを見ていると、共通して、”楽しい”という気持ちの部分も大きいように感じてしまう。(^^)

では、将棋好きでもっと強くなりたい子へのアドバイスを。
 「一番大切なのは楽しんで将棋を指すという気持ちかな、
  と思います。」






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by dande550213 | 2018-11-05 16:13 | 雑感 | Comments(0)

宴の後


昨日は、田舎で父の七回忌だったが、やはり日帰り帰省は身体にこたえるようになった。

私は腰痛、夫は首痛で、昨夜は2人とも倒れ込むように就寝。

今朝、起きてみると、娘は洗面所に化粧品2点の忘れ物、叔母は自分の折畳傘を入れたままで私に菓子箱入りの紙袋を渡していたことが判明。(-_-;)

故郷の墓地は、2軒が”墓終い”されていて、びっくり!

高齢になると、見晴らしの良い先祖代々の墓地にお参りするにも一苦労で、墓地を下に移動させたいという声も聞かれた。


80代の叔母たちや近所のおばさんたちは、もう墓地への墓参りはできないとのことだった。




結婚以来、毎年、毎年、義母の墓掃除、墓参りに付き合ってきたが、お義母さんがお墓に登る途中で腰に手をあてて休み休みされるようになった姿も忘れない。

いつか、私も、母や義母のようになる日がくるのだ。

南丹PAの紅葉。
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行きは夫の運転、帰りは娘の運転。

老化は、運転に如実に現れる。(-_-;)

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by dande550213 | 2018-11-05 08:37 | 雑感 | Comments(0)