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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2018年 06月 16日 ( 2 )




AbemaTIMESの「“AI超え”の藤井聡太七段「部分的に人間の方が深く読める」天才が挑む超早指し棋戦」の記事の出だし。

聞いた瞬間よりも、聞いた後で時間が経てば経つほど響いてくる言葉というものがある。藤井聡太七段はまだ15歳だが、時々そのような言葉を残す稀有な棋士である。

本当にそう思う。

だからこそ、彼が語る言葉や書く文章から「今、彼はどう思っているのだろうか?以前は、どう感じていたのだろうか?」と、自分なりに彼の心境の変化を推理したり、想像したりひとときが好き。(((^^;)




彼はインタビューではその時々でいつも真摯に考えて答えているが、内容にある程度共通性がみられるので、きっとふだんからその時々で感じ考えたことを頭の中で言語化して整理しているのだろうと思っている。



「隘路を抜けて」以後の最近の3つのインタビューでは、謙虚な彼には珍しいぐらい「自分の成長を確信した」自信が、言葉の端々から溢れだしているように感じる。(((^^;)

例えば「祝う会」でのあいさつで、「みなさんの期待に応える活躍(をしたい)」と言いかけて「期待を上回るくらいの活躍をしたい」と言い直した時は、それってもしかして「今年度のタイトルを奪取」宣言なの?と、一瞬、びっくりした。

6/11放映NHKニュースウォッチ9では「1年半で、いろいろな対局を重ねる中で、タイトルへの距離というのが見えてきた部分もあります」とも言っている。


また、どんな棋戦でも、今まで一度も「優勝を目指す」なんて言わなかった慎重で控え目な彼が、威勢良く「決断よく指して、優勝を目指します!」と宣言している動画には「ええー?そんな宣言しても大丈夫なの?もしかして、Abemaに”藤井先生、景気よくお願いします~♪”とか頼まれて、そんな言葉が飛び出したん?まあ、若々しくていいんやけど、コケたら、どないするのん・・・」と、思わず苦笑してしまった。(((^^;)
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私自身は、彼の今年度の王座と竜王、棋王の3冠獲得を願い、秘かにその対局ストーリーを頭の中で思い描いて楽しんでいるのだが(((^^;)、それを実現するには彼はタイトル挑戦が決まるまでは一局も落とせないわけで、空想の中でも、そんな超人的なことを彼に負わせたくないと思う気持ちもあって、何とか王座のタイトルだけは奪取してほしいなあ・・という気持ちが一番現実的。(((^^;)



いずれにせよ、聡太くん、最近ちょっと変わったような気がするなぁと感じていて、それはもしかしたら、あの「▽7七同飛成」を実戦で指せた経験が自信に繋がっているのかなあ?と感じている。

「人間であれば条件を整理し、条件に沿った手を考えていく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトが大変強いことは言うまでもないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考えていたので、それが現れたのかなと思います」(*「昇級・昇段を祝う会」会見)



もう一つ、最近の彼のキーワードは「探究心」という言葉。

6/10「昇級昇段を祝う会」直前の記者会見の「純粋な探究心を忘れず精進したい」、6/11放映NHKニュースウォッチ9でも「将棋に対しての探究心、好奇心というもの、ほんとうにこれは将棋を始めたころから感じていたものなので、この気持ちは忘れずに大切にしていきたい」と述べている。


「将棋に対する純粋な探究心」が彼の原点で、それがあの「▽7七同飛成」を生み出す原点でもあったのだろうと思っている。



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by dande550213 | 2018-06-16 18:01 | 藤井聡太 | Comments(0)

2018/06/16 :「ワールドカップ-DAY3」
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ポルトガルのクリスティアーノ・ ロナウドはやっぱりすごいなぁ・・・。
もう33歳にもなるのに、昔と変わらず切れ味抜群で「決めなければならない要所は必ず決める」、これがすごいと思う。
こういうプレーをお茶の間で観られるのがW杯の魅力だね。

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by dande550213 | 2018-06-16 14:36 | PC・IT | Comments(0)