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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2018年 02月 05日 ( 1 )



はぁ・・・今日は信じられない逆転劇で、辛くも次戦での師匠との対局を実現させた藤井聡太5段。

本当にお疲れさま。そして良かったね。*\(^o^)/*


「1day会員500円なり」を払って、朝から王将戦1次予選1回戦の「対 南9段戦」を観ていた。

レーティングの予想では、藤井聡太5段が勝つ確率が確か85%ぐらいだったから、安心して観ていたら、観る将ニワカの私にもわかるぐらい劣勢になった。(-_-;)

相手の玉は右辺の方にいるのに、左辺の下の方を攻めて攻め駒が無くなり、一体ここからどう挽回するんや?挽回できるのん?と怖くなった。


一番大事なところで夕食準備になり、LDKのノートPCをチラチラ見ながら調理していたら、夫が入ってきて、「この南9段って、大阪の人と違うか?確か岸和田の人」と言うから、「そうやと思うわ。何で知ってるん?」と答えたら、「昔、南9段のお父さんと話をしたことがある」と言うではないか。

何でも遺跡の見学会に来られて「息子が将棋棋士でタイトルも取った」と夫に語られたそうだ。

調べてみると、確かに、南9段は棋王や王将、棋聖のタイトルを複数回取られているではないか!

なんとまあ奇遇なこと・・・と思いながら夕食を食べていると、いつの間にか盤面の右辺下が詰将棋の問題のように変わっている。

藤井5段の持ち駒もそれなりに増えているから、これはもう彼にとったら詰将棋ではないかと見守っていたら、彼が詰んだと読み切った時のいつもの作法(がっくり頭を垂れたり、お茶を飲んだり)が始まったので、「さては、詰んだのか!」とPCに駆け寄った。


形勢判断の折れ線グラフ、上が先手(南9段)、下が後手(藤井聡太5段)。

本当によく耐えて、辛抱して・・・と、涙が出る。
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彼の勝利が決まったら、すぐにPCを「ミュート」にしたので、インタビューは聞けなかったが、感想戦には杉本師匠が姿を見せていた。

これで王将戦の次戦は夢の対局 だが、まるで漫画か小説の世界が現実になったような不思議な感覚。(((^^;)



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by dande550213 | 2018-02-05 22:12 | 藤井聡太 | Comments(0)