一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

腹部CT検査所見


8月末の人間ドックで引っかかった「腫瘍マーカーCA19-9高値」

主治医に相談の上、今日腹部CT検査に行ってきた。

検査所見は、「CT上、膵に明らかな腫大や膵管の拡張所見、石灰化等を認めません。」ということで、「現段階では、膵臓は異常なし!」と言われ、目の前を覆っていた霧がスッキリと晴れわたったようなうれしさ!(※あいこさん、おっしゃるとおりでした。ありがとう!)

神様に、「SLEの上、癌にまでなるのだったら、あまりにも不公平です。自分勝手な言い分かもしれませんが、これ以上、病で苦しまなければならないのはイヤです。だから、どうか癌にはならないようにしてください。」とお願いしていた。

神様の御心は私にはわからないが、神様が哀れんでくださったことを心から感謝している。

関節もすっかりよくなって、テーピングする必要もなくなり、不思議なことに元通りに回復した。
(※マシンジムは退会した。私のようなタイプは、あそこではどうしても競争意識が働いて、知らず知らずのうちに無理してしまうと思ったからだ。)

今日、主治医の待合室で、23年前に一緒に入院していた病友に会った。初診時より主治医が同じなので、何年かに一度、偶然待合室で会えるチャンスを神様が与えてくださる。今日もそう。彼女は、今日は偶々いつもの時間より遅く主治医の診察を受けに来たのだそうだ。私は別の病院へ腹部CT検査に行って、そのフィルムが大きくて持ち帰るのが面倒になり、「そうだ、主治医の病院へ放り込んで置こう」と思い立って立ち寄ったら、彼女が居た。

二人で何年ぶりかの近況報告をし、「私たち、しぶとく生き延びてるね!」と笑いあった。
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by dande550213 | 2008-10-20 21:50 | SLE・健康 | Comments(0)