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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

ウズベキスタン旅行の準備を始める


DVDで「チンギス・ハーン」を見て以来、
ウズベキスタンのブハラ・ヒバァ・サマルカンド・シャフリサーブスを訪れてみたいと思っていたら、
昨年、そんなツアーがあることを知った。

資金は貯めたが、仕事が休めないので、昨年は参加できなかった。

今年、雇い主から初めて「有休があるから、遠慮なく請求してね!」と言われて、
主治医の許可を取り、すぐに旅行参加を申し込んだのが8月上旬。

その後、お盆過ぎぐらいから関節や筋肉の炎症らしきものに悩まされるようになり、
整形外科の診察を受けて、「バネ指」と診断され、
それを9月1日に主治医に伝え、
再度主治医に旅行参加の了承を得た上で、旅行の残金を払い込んだ。

が、その後、さらに体のあちこちの関節や筋肉、筋に異常を感じるようになり、
もしかしたら「バネ指」ではなくて、
SLEの関節症状、あるいはリューマチの発症ではないかと悩み始めた。

SLEでは、臨床症状の中に
関節症状(手指、足趾、肘、膝、肩などの関節に痛みやこわばり、筋肉の痛み)があって、
必ずと言っていいくらいに起こると言われている。

幸いなことに私は、SLE発病23年になるが、
今まで一度もこの関節症状が現れたことがなかったので、
今の自分の症状がSLEによるものか、運動のしすぎによる関節や筋肉の疲労によるものか、
判別がつかずに悩んだ。

また、仮にSLEの関節症状だとしたら、
これはSLE再燃の兆候なのか、
それとも、一時的な症状なのか、今までの経験値がないから、それもよくわからない。

そんなやこんなで、本当にウズベキスタン旅行をしても大丈夫なのか悩んで、
再度、主治医の診察を受け、SLE再燃の危険性と関節炎の状態を再検査していただいた。

そして、昨日、その結果を聞いて、ウズベキスタン旅行へ出かける準備を始めることに決めた。

検査の結果は、SLE再燃を疑わせるような兆候は、無いとのこと。

補体・抗核抗体(抗ss-DNAIgG)・リューマチ早期発見の検査値(抗ガラクトース欠損IgG抗体)はいずれも正常値。体の炎症反応を示すCRP定量も正常値。

ただ一つ、関節の炎症を示すMMP-3が正常値の4倍以上あるが、
SLEの患者の場合は、不思議にも、
関節症状がまったく無くて普通の状態でもこれぐらいの数値を示すことが多いそうなので、
これが高いからといって、関節症状を反映しているといえないとのこと。

私の場合も、今まで一度も検査したことがないので、症状の無いときの値との比較ができない。

いずれにせよ、SLE的には、ウズベキスタン旅行はまったく問題がないということだった。

どうしようかと悩んだ。

来年機会があれば参加すれば良いのだろうが、
この夏の人間ドックで膵臓の腫瘍マーカーに引っかかり、近々再検査しなければならなくなった。

だから、行けるうちに行っておこうと、GO!を決意した。

10/3-10までの8日間の行程。来週、出発。
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Commented by kuntz at 2008-09-25 12:25
行ってらっしゃいませっ!
私も本当に海外に行きたいと思っているのですが、生来の怠け者なのか、踏み出す勇気がありません。
お金の問題じゃないんですよね。
dandeさんが様々な難関をクリアしながらも前に進まれる勇気って素晴らしいっ!
私も少し、勇気をいただきました。
来年にはなんとかNYに行きたいと思っています。
実現しなくちゃっ!
うさぎ屋
Commented by dande550213 at 2008-09-26 12:04
うさぎ屋さん、お久しぶりです。
体調がすっきりしないので、グズグズしていました。
こんな状況では、本当は行かないのが一番良いのかもしれませんが、祈りつつ、主の守りと導きを信じて、チャレンジしようと思っています。
うさぎ屋さんも、ぜひNY実現してくださいね!
by dande550213 | 2008-09-23 11:41 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)