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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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高揚感の消失?


ずいぶんと長い間自堕落な生活を送っていたような気がするが、
たった2週間だったのか・・・という思いと、イヤ、2週間とはいえ、
人生の残り少ない貴重な時間を無為に過ごしたようで、少し後悔する気持ちとが交差する。

体調が思わしくなると、だいたいいつも自堕落な生活に逃げてしまうのだが、
今回は、本当に不思議なほど、すべてに「億劫」になってしまった。

風邪、中耳の炎症、膀胱炎再発の傾向など、身体の上下の開口部(変な表現だが、閉じていない器官)からほぼ同時的に感染して、それが薬を飲んでもなかなか良くならないことも気を重くしたが、それとは別の、初めて経験するような「高揚感の消失」が億劫の原因ではないかと思う。

全くの憶測だが、この「高揚感の消失」はステロイドの減量の影響のような気がする。

ステロイドは万能の治療薬と言われるが、諸刃の剣で、重篤な副作用がある。
副作用の現れ方には個人差があって、同じ量を飲んでいるからといって、同じ副作用が現われるわけではない。

私の場合、ステロイドを服用していると、どうも高揚感があって眠れないとか、疲れを感じずに突っ走ってしまう傾向があるように思う。興奮作用というか、覚醒作用というか、まあ、麻薬のようなものだ。

そのステロイドが「6mg/day」は、私としては未知の経験だった。

私自身の副腎が、いったいどれくらい自前でホルモンを作り出しているのか、調べてもらったことはないが、長年大量に服用していたので、副腎からホルモンを作り出す機能が衰えているかもしれない。

ステロイドを減量していくときに、その減量分を副腎から自前のホルモンを出して補うことができればベターだが、副腎がうまく機能しなくなっていると、減量分が補えないから、かなりバランスが崩れると思う。

今回の不調はステロイド減量でSLEが悪化したのではなくて、ホルモンのバランスが崩れておこったのではないかと感じている。

そしてそれは、異常な高揚感が消失して、もしかしたら、「元々の本来の私」にもどっただけかもしれない。
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Commented by silverfox7425 at 2008-03-03 11:59 x
dandeさん
真夜中の書込ですか、相変わらず頑張っておられるのですね、ステロイド剤はスポーツでも確か禁止薬物に指定されていたと思いますが、意識の高揚にも効果があるのですね、とにかく薬剤師もしっぽを巻くくらい薬に関する知識が豊富ですから、うまくコントロールして回復に努めて下さいね。
Commented by dande550213 at 2008-03-03 17:30
気晴らしに新しい「おもちゃ」を買ったので、つい夢中になり、夜更かししてしまいました。
ステロイドは「現代の麻薬」といわれているとおり、扱いが難しい薬ですが、この薬のお陰で命を永らえているのですから、もっと感謝しないといけませんねえ(大笑)。
銀ぎつねさんも、お大事にね!
by dande550213 | 2008-03-03 00:09 | SLE・健康 | Comments(2)