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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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もものつがい


教会で、信徒の方々とお話をしたり、お証しを聴いたりしている時に、「私はOOです/でした」という言葉を耳にすることがある。自分の性格や信仰態度を、聖書の登場人物に例えて言い表すときに、このように言う。

私の記憶に残っているのは、「ヤコブ」と「トマス」で、この2人はよく例えられるような気がする。私自身も、常々「私はまるでトマス(のよう)です」と言っている。(^_^;ゞ

「ヤコブ」で記憶に残っているのは、今は鳥栖曽根崎キリスト教会の牧師をされている宇山誉先生。先生が神学生の時にうちの教会に実習(?)に来られていた時だったか、卒業して、伝道師として来られていた時だったか、よく覚えていないが、先生が「僕はヤコブです。おしのける者です」とおっしゃった言葉が、なぜか、今でも耳の奥底に残っている。

そのときは創世記の「ヤコブ」のことをよく知らなかったから、「おしのけるもの」というのがどういう意味なのか、どこが似ていると言っていらっしゃるのか、よくわからなかった。

その後、創世記の「ヤコブ」に触れる機会は何度もあったが、物語の流し読みのような読み方をしていたので、恥ずかしい話だが、今日に至るまで、「ヤコブ」とはどういう人だったのか、よくわからないままだった。ヤコブが神様と格闘して外されたという「もものつがい」とはどこなのか、「もものつがいが外される」ことがどういう意味をもっているのかも考えたこともなかった。

今日、急に示されて、ベラカ1月号の聖書日課の土屋開夫牧師の解説や吉祥寺集会の喜びのメッセージ「もものつがいをはずされる」で学んで、「私もヤコブだ」と強く思わされた。
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Commented at 2010-02-12 10:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by dande550213 at 2010-02-12 21:25
鳥栖曽根崎教会のお方でしょうか。。。不思議なご縁ですね。コメントをありがとうございます。
宇山先生が初めて講壇に立たれて語られた涙のお姿とお証しが忘れられません。
先生は今でもうちの教会にニュースレターを送ってくださいますので、毎回楽しみに読ませていただいています。ミョンスク先生とお子様に囲まれた誉先生のお写真を見ると、本当に十数年があっという間に過ぎ去ったことを覚えます。
主の導きで、今回あなたさまとお言葉を交える恵みをいただいたこと、本当に感謝です。
by dande550213 | 2008-01-23 16:06 | 教会生活 | Comments(2)