人気ブログランキング |

一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

将棋における「研究」と「十代棋士」


『将棋の渡辺くん4』で、印象に残ったのは、将棋における「研究」と「十代棋士」についての渡辺3冠の言葉。

P61より
f0096508_10293612.png


将棋を指してて楽しいことは?と奥さま(著者の伊奈めぐみさん)に聞かれて、「勝った時」と「家で考えた研究通りに対局が進んだ時」との回答。

相手も研究熱心じゃないと、せっかくの自分の研究に気づいてくれない時があったり、逆に自分が相手の研究を喰らうこともあるそう。

さらに、強くなりたいと思ったら勉強(研究?)が必要だが、いきなりすごいやる気を出しても急には強くなれない。そういう意味ではコツコツが必要。(日頃、コツコツ続けてきた)自分には勉強貯金がある。


声優の岡本信彦氏(プロ棋士を目指したことがある)との対談で、「奨励会で他に大変だったことは?」と尋ねられて「大変だと思ったのはプロになってから。10代でプロになった棋士は、なってからのほうが間違いなく苦労している」という答え。(*原文でも太字強調になっている。)

-----------------------------------------------------

観る将には、将棋における「研究」というのが分かりにくいが、聡太くんが研究を喰った例として有名なのが2017年第26期銀河戦のVS上村4段戦だったとか。最近では第5期叡王戦7段戦 2回戦のVS村山7段戦もそうだったのかも。

10代でプロになった棋士は、自分を含めて、なってからの方が間違いなく苦労しているとの断言。これはきっと対局の経験値が少ないままでプロになるからではないだろうか?

聡太くんの今の苦労を先輩が予言していたかのよう。(((^^;)





by dande550213 | 2019-10-10 10:59 | 藤井聡太