一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

いっくんのちょっと贅沢な大冒険


昨日はSLEの検査とインフルワクチン接種のため、天王寺の主治医のクリニックに出かけるので、久しぶりに孫のいっくん(3歳)をちょっと贅沢な大冒険に連れ出した。

前回は7月21日だった。

いっくんがとても気に入ってくれて、”また行きたい”と言っているとお嫁さんが言うので、ばあちゃんは大張り切りで、今回はちょっと豪華な大冒険を企画した。

どこが贅沢かって?(((^^;)

いっくんは電車が大好きだから、前回は
1.堺→新今宮→天王寺
私の病院が終わったら
2.阪堺線で堺へ帰宅

だったが、

今回は大阪~京都間で特急と新幹線に乗るのが”ちょっと贅沢”なのだ。

1.阪堺線で天王寺へ
私の病院が終わったら、
2.天王寺から「特急はるか」で京都へ行き
3.京都から「新幹線のぞみ」で新大阪へ戻り
4.新大阪→大阪→新今宮→堺

朝9時に堺の息子宅へいっくんを迎えに行き、阪堺線で天王寺へ。幸い、進行方向左側の席にいっくんだけ座れたので退屈しないで車窓の景色を眺めながら天王寺へ到着。

進行方向左側の席とは、車窓からキューズモールが見える席ということ。

前回の大冒険でいっくんがキューズモールを覚えていてびっくりした話をお嫁さんにしたら、「堺へ引越した後も、何度もいっくんを連れてキューズモールへ行っていたから、いっくんがキューズモールを覚えているのでしょう」とお嫁さんが言っていた。

今回も車窓の端っこにキューズモールが映るや否や、「ああ、キューズモールや!」と声を上げていた。「キューズモール」と「ハルカス」が天王寺近辺で、いっくんが名前を覚えている数少ない場所なのね。

ハルカス22階の主治医のクリニックへ行き、検査とインフルワクチンの2回注射をする間、いっくんは注射を見ていられなくて、2回とも逃げてしまった。前回とはこれも大違い。(笑)

お気に入りのハルカス17階のコンビニから、下界の阪堺線電車の行き来を飽きることなく眺め、JR天王寺駅に向かう。
f0096508_12454502.jpg
(ハルカス17階コンビニで)


天王寺駅から京都駅まで特急料金と乗車券を合わせて1800円を少し超えた。ケチって自由席にしたので、座席が空いているかどうか心配だったが、案の定、満席で、「おばあちゃん、座りたいよぅ~」と小声で言ういっくんを宥めながらしばらく通路に立っていたら、親切な方が席を譲って下さった。本当にありがとうございました。<(_ _)>

いっくんは特急にはデーブルが付いていると思っていたらしく、「はるか」にテーブルが付いていないのを不思議がっていた。(^o^)

関空特急「はるか」は京都駅では30番ホームに着いた。ホームの向かい側には特急「丹後の海」が出発待ちをしていて、その間のベンチに座って両方の列車を眺めながらいっくんは昼食を食べた。
f0096508_12094467.jpg
(京都駅30番ホームから他のホームの列車を眺める)

京都駅から新大阪駅までは、新幹線「のぞみ」に乗車することに決めて特急券と乗車券を買うが、ホームの自由席位置がよくわからず、列車が入ってきたときにいっくんの手を引いて、あわててホームを駆け走る羽目になった。(-_-;)

f0096508_12095074.jpg
(あこがれの「のぞみ」の車内で)

「のぞみ」にはちゃんとテーブルが付いていてご満悦。もっとゆっくり乗って痛かったが、15分余りで新大阪駅に到着、下車。

今度は東海道線に乗り換え大阪駅へ、さらに環状線に乗り換え新今宮駅へ、そこからようやく南海線で堺駅まで帰り着いた時は午後2時半。

朝出かける時にお嫁さんからいっくんが最近頻尿だと聞いていたが、5時間余りの旅で「おばあちゃん、おしっこ」と10回ほど言い続け、いっくんの手を引き、トイレを探して走り回った。(-_-;)

そこで、帰宅後、子どもたちを見ていてあげるから、いっくんを病院で診てもらうように進めた。

幸い、いっくんは尿には膀胱炎のような異常は認められなかったが、もう少し詳しい検査をしてみるとのことだった。もしかしたら、父親の単身赴任の心理的ストレスが原因かもしれないとのことだったが、小さな身体で一生懸命寂しさに耐えていたのかなと少し哀れになった。

お嫁さんにはどうしても遠慮があって、あまり差し出がましいことはしないように気をつけていたが、息子が単身赴任を終えるまではもう少し孫ちゃんたちに関わってあげた方が良いかもしれないなと思い至った今回の「いっくんのちょっと贅沢な大冒険」だった。





[PR]
by dande550213 | 2018-11-15 12:36 | 雑感 | Comments(0)