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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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まっすぐな道、ダマスカス


今日の聖書日課は「使徒行伝9章」で、”サウロ(後、パウロ)の回心”が描かれている有名な章。

クリスチャンを迫害していたサウロが、ダマスコ途上でキリストの御声を聴く場面

9:3 ところが、道を進んで行って、ダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。
9:4 彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。
9:5 彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
9:6 立ち上がって、町に入りなさい。そうすれば、あなたのしなければならないことが告げられるはずです。」
9:7 同行していた人たちは、声は聞こえても、だれも見えないので、ものも言えずに立っていた。
9:8 サウロは地面から立ち上がったが、目は開いていても何も見えなかった。そこで人々は彼の手を引いて、ダマスコへ連れて行った。
9:9 彼は三日の間、目が見えず、また飲み食いもしなかった。
9:10 さて、ダマスコにアナニヤという弟子がいた。主が彼に幻の中で、「アナニヤよ」と言われたので、「主よ。ここにおります」と答えた。
9:11 すると主はこう言われた。「立って、『まっすぐ』という街路に行き、サウロというタルソ人をユダの家に尋ねなさい。そこで、彼は祈っています。
9:12 彼は、アナニヤという者が入って来て、自分の上に手を置くと、目が再び見えるようになるのを、幻で見たのです。」

このサウロがキリストの御声を聴き、突然失明してダマスコに連れて行かれ、アナニヤに出会った「まっすぐ」という街路がダマスカスに残っていて、2010年8月にそこを訪れたことを懐かしく思い出した。


折しも、先日、ヨルダンのペトラ遺跡で洪水のニュースが報じられ、日本から団体でそこを訪れていたのがクラブツーリズムのツアーだったが、私も8年前に参加していた。(((^^;)

その頃はまだシリアも内戦状態ではなかったので、ヨルダンから陸路でシリアに入国して、ボスラ遺跡、古代都市パルミラ、十字軍の要塞クラック・デ・シュバリエ、シリア国立博物館、サラディン廟、ウマイヤドモスク、まっすぐな道などを観光した。

今日、久しぶりに写真フォルダを検索して、デジカメ写真で当時のダマスカスの賑わいと人々の生活を振り返った。

今はもう廃墟と化しているのだろうか?人々の表情は凍り付いていたままなのだろうか?

たった8年で、国を崩壊寸前にまで激変させてしまって平気でいられる支配者にトランプの姿を重ねてしまう。(-_-;)



確か、ここが「まっすぐな道」だったと記憶。

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その周辺の在りし日の平和なダマスカスの街。
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こちらは、2002年7月にシリアへ行かれたMatt Yさん の旅行記



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by dande550213 | 2018-11-13 10:48 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)