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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

将棋中継への注文


logimonさん」のツィートを読んでいたら、こんな件があって、私も同感だと思った。(((^^;)

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藤井聡太7段のファンで、彼の活躍を期に将棋の勉強を始めた超初心者の60代。

彼の対局は、Abemaとニコ生で観ている。

ニコ生は無料会員だったが、聡太くんの対局は視聴者が多く、無料会員は追い出されることが多いので、泣く泣く有料会員になった。叡王戦はニコ生独占だから、しかたなくネ。王将戦や銀河戦などの囲碁将棋チャンネルは聡太くんの対局だけを1day会員料金を払って観ているが、聡太くんが早くに負けているので、最近はほとんど観る機会がない。


Abemaとニコ生の将棋中継は、私には一長一短。

Abemaは対局30分前から中継するから、聡太くんの「入り」の様子が見られるのがうれしい。画質もキレイ。解説棋士を多く揃えていて、休憩なく入れ替わり立ち代わり解説してくれる。電王盤や将棋ソフトを使用しないで、棋士が自分の棋力に応じて解説し、大盤の駒を動かして解説してくれる。そういう意味ではアナログかな。

一方、ニコ生は画質は良くないが、将棋ソフトの評価値を随時示してくれるのが超初心者には魅力。しかし、棋士によっては解説もソフト電王盤上で評価値を参照しながら解説する棋士もいて、「弱気で寂しい一匹狼さん」のツィートのように感じることがある。(((^^;)
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先日の藤井聡太7段VS小林7段戦で言えば、電王盤ソフトで一手一手の評価値を確認しながら解説しているのに、聡太くんの「5七玉」の意味がよくわからずに、しばらく”無音状態”になっていた。しかし、その後で小林6段の読み抜けを盛んに強調していたから、「自分も読まれへんかったくせに、ちょっと卑怯だな」と違和感を感じながら聴いていた。(((^^;)

この解説の棋士の方は聡太くんの「7七同飛成」の時もそうだった。(-_-;)

私は基本的にPCで将棋中継を観る。

ブラウザのタブを2つ広げて、1つはAbema、もう一つはニコ生にする。

ニコ生は音声をミュートにしていつでもタブを切り替えて画面を表示できるようにしておき、Abemaで解説を聞きながら観戦することが多いが、終盤になると、画面はニコ生にして評価値を見ながら、解説(音声)はAbemaの棋士の解説を聴くことが多い。(((^^;)


そこで、先の「logimonさん」のツィートに戻るが、logimonさんの要望の他に、次の1点を付け加えたい。

★どの画面でも、「手番」と「残り時間」をも、常時表示してほしい!



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by dande550213 | 2018-09-19 21:41 | 藤井聡太 | Comments(0)