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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

藤井聡太6段:尋常ならざるスター性から膨らむ夢想


明日は彼の対局日だが、木曜日は仕事日で、一番大事な終盤は夫に遠慮しながら夕食時のノートPC観戦になってしまうので悲しい。

順位戦も木曜日が多くて、せわしない。

聡太君、今12連勝中だが、連勝が続くと「平均への回帰」が働いて負ける日が来るのかと怖くて、私の心臓に悪い。(-_-;)


そうは言いながら、大それた可能性を夢見ている自分が空恐ろしい。(((^^;)

それは、もし、明日の竜王戦5組2回戦と次の師匠との王将戦 一次予選 2回戦に勝ったら、3月中に後2局この次の対局が組まれるのではないかと思い、夢が膨らむのだ。(((^^;)


竜王戦5組の3回戦の相手は3/2に決まるし、王将戦一次予選 3回戦の相手はすでに決まっているから、もし勝てばこれら2局を将棋連盟は3月中に押しこむのではないかと自分勝手に推測している。

なぜなら、そうすれば今年度末までの対局数が76になり、残りを全部勝つと、年間勝率が65勝11敗の0.8553になってしまうからだ。

中原誠十六世名人が1967年度に記録した47勝8敗(勝率:0.8545)の歴代最高記録を土壇場で抜いてしまうことになるのだ。\(◎o◎)/!

仮に残りを全部勝つとしても、対局数が75(64勝11敗 0.8533)ではダメで、76(65勝11敗 0.8553)なら、歴代最高記録を更新するのだから、まるで夢みたいな話!


それにつけても思い出すのが、「将棋ウェーブログ」さんの2017/12/15のこの記事「50年ぶりの最高勝率記録更新がガクッと遠のいた藤井聡太四段」

この記事の最後にこう書かれている。
つまり、ちなみに藤井四段が今の9敗のまま最高勝率記録を超えようと思ったら、ここから11連勝して、62戦53勝9敗(勝率:0.8548)まで引き上げなければいけません。
つまり最高勝率記録を塗り替えるためには、順位戦昇級はもちろん、朝日杯と叡王戦で優勝する勢いで勝ち続ける必要があります。

この記事から更に2敗したけれど、その後、順位戦昇級、朝日杯優勝で今は68 戦 57 勝 11 敗 (0.838)。ここから更に8連勝して今年度を終えれば、50年ぶりの最高勝率記録更新になってしまう。

聡太君の学校は2学期制の中高一貫校だから、3月は授業は少ないと思うから、3月に8対局になっても大丈夫なのでは?(((^^;)


まさか、そんな奇跡が起こり得るわけないやん、と思いつつも、「彼の尋常ならざるスター性」(将棋ウェーブログさん)がそれを実現させてしまうかもしれないと、落ち着かない3月を迎える。



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by dande550213 | 2018-02-28 21:16 | 藤井聡太 | Comments(0)