一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

6kg背負って往復


4月1日から行く予定のポルトガル旅行。

1週間ほど前に娘がお米を取りに来た時、「お母さんもリスボンではあんたが泊まった宿を予約したわ」と言うと、「ポルトガルは石畳の坂道が多いから、スーツケースはしんどいで~」と言われてしまった。

ヨーロッパの旧市街の石畳をスーツケース引っ張って歩くしんどさは重々経験済み。安宿に泊まるから、駅から至近距離と思って予約したのに地図からは想像もしなかった急斜面の中腹に宿があって、泣くような想いでスーツケースを引っ張り上げた経験も何回か。(((^^;)

今までは何とか乗り越えられたが、寄る年波で体力が目減り気味の昨今のポルトガル旅行はもうスーツケースに自信がないので、娘のリュックを借りる約束をした。

が、重い荷物を背負って歩く体力があるかどうかも検証しておかなければならない。(((^^;)

そこで、昨日は教会へ6kgの重さのリュックを背負って往復した。

予算総会があるので、その説明資料や帳簿、聖書などを入れたら、たまたま重さが6kgになっただけなのだが・・・。

その重さのリュックを背負って歩き出した途端、靴の中の足にバリバリ感が走り、股関節に圧迫感が加わった。(-_-;)

こりゃ、ヤバイかな・・と心配しながら、徒歩10分で教会へ。荷物を下ろすことができて、やれやれ。

教会内の移動の度に、その重さを背負い、予算総会を終えて帰宅したのが午後4時ごろで、もうげっそり。

おかげで昨夜は、疲れからよく眠れた。(((^^;)



ヨーロッパを旅行していると、あちらの女性は老若問わず、山のような荷物を背負って旅行している姿をよく見かける。欧州人と日本人とは根本的に体力が違うんだと痛感させられると娘に話すと、彼女も同感だと言う。

SLEで筋力が落ちている軟弱な私が、いくら石畳や坂道スーツケースが辛いからといって、彼女たちや娘と同じように重いリュックを背負って旅行するのも心配になってきた。

そこで夫の「リュック兼キャリーバック」を借りてみようか?と思案中。
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空っぽで重さを量ってみたら、2,6kgもある。

コレに荷物を入れたら・・・。

そもそも機内持ち込みサイズだから、コレ一つで足りるわけがない。

まあ、いずれにせよ、体力増進にまたウォーキングに励むのが先決問題と決心したら、今度は左足親指が巻き爪で皮膚に食い込んだ部分が膿んでいる。(-_-;)

一番先にすべきことは、薬局へ抗生物質入りの塗り薬買いかも。(((^^;)


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by dande550213 | 2018-02-26 11:07 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)