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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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藤井聡太6段:「形勢が悪くても、千日手を選ばない」姿勢


昨日の畠山7段戦は、正直、危なかったと思う。(((^^;)

朝からPCをつけっぱなしにして、家事や仕事の合間に時々チェックしていた。

将棋はまだわからないから、解説を聞いてもどちらの形勢が良いのかわからない。だから、時々「ぽんぽこ」さんの評価値がでる局の中継を併せ見ながら。(((^^;)

藤井6段の形勢が悪くて、なおかつ局面がこう着状態になった時に、解説では「藤井6段が千日手を選択したら良い」と勧めていた。

千日手が成立すれば、藤井6段は今の劣勢を御破算にして、尚且つ、今度は先手を指せるので有利になるからだ。

その場面で、彼は今までに2回千日手の経験があることが報じられていたが、それはいずれも相手側(確か、豊島8段、澤田6段戦)が千日手を選択したのであって、藤井6段が千日手に持ち込んだことは一度も無かったのではないかな?

むしろ、以前の対局で、彼が千日手に持ち込むかと言う場面で、藤井6段が敢えて回避する展開を選んだ驚きの対局があったが、今回も彼は千日手に持ち込めば自分が得をするのに、回避する展開に自分から持ち込んで指し続けたのだと思っている。


対局の勝ち負けだけに拘るのではなく、対局の各局面で最善手をさすことを目指していると、彼は常々公言している。

だから、勝負師だけれど、勝負だけに拘った姑息な手(?)は選ばないのだと、私は理解している。

結果、最終的に、彼は勝ちを拾った。


彼の勝利の瞬間、北野新太さんの『等身の棋士』に記されたこの言葉を思い出した。

幸運は高い志を好み、運命は勇者に微笑むのだと。







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by dande550213 | 2018-02-24 10:15 | 藤井聡太 | Comments(0)