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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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夫の軽度難聴と認知症の不安


今夜の「ガッテン」は『認知症を防ぐカギ!あなたの「聴力」総チェック!』だった。

実はつい2、3日前、義妹に「夫の言動が最近どうもトンチンカンのことが多くなり、これは難聴から認知症を発症しかかっているのではないかと気になっている。目が悪ければメガネをかけるのと同じで、耳の聴こえが悪くなれば補聴器をつけたら良いだけなのに、<若見え>に拘る夫はどう勧めても補聴器検査に行こうとしない。聴こえが悪いままでは認知症になりやすいのではないかと心配している。」と相談したばかりだったから、今夜の番組は「それ見たことか!」と夫に声をかけ、最後まで番組を観てもらった。

番組内で聴力検査があって、私は「ペンチ」もその後の雑音交じりの2問聴き取りもほぼ正解だったが、夫は全問聴き取れなかった。

夫はふだん自分の聴こえが悪くても自分は別段構わないと思っている。

テレビのニュースもよく聴き取れていないようだから、もう少し音量を大きくしましょうか?と声をかけるが、そのままで良いという。聴き取れなくても、良いのだそうだ。

この聴き取れなくても構わないという心境が私には理解できない。

自分はそれでいいかもしれないが、周りが不便を感じ、迷惑していることがあることにどうして思い至らないのだろうか?といつも思う。

夫の軽度の難聴はもう10年来、人間ドックで指摘されているが、夫の話では、まだ補聴器をつけるほどではないということだった。

しかし、最近、難聴が進行したのか、夫が私の言ったことを間違えて聞いていて、後で口論になることが少しずつ増えてきたように感じている。

夫は、私が絶対にそう言ったと言い張る。
私は、そんな辻褄の合わないような話はしていないと反論する。

職場でも、きっと周りの人はストレスを受けているはずだと、私は推測している。

夫はプライドの高い人だし、年長(64歳)になるから、彼の聴き間違いを私のように面と向かって声高に指摘できないだろうからね。(-_-;)

最近は、洗濯機・冷蔵庫・ガス台などから同じようなピーピーという音がなり、どこからの警報音かすぐにはわからないことが多いが、夫はこの警報音は全部聴こえない。(-_-;)

番組でも、高齢者や耳の聴こえの悪い人に配慮して、最近の機種では音量を聴き取りやすいものに変えていると言っていた。

雨がしとしと降っている音は、もうずっと前から聴き取れない。

最近は、電話をかけてきた相手の名前が聴き取れないようだが、夫は聴き返えさない。

「すいません。お名前がよく聴き取れなかったのでもう一度お願いします。」と言えばいいだけなのに、それをしないから、誰から電話がかかってきたのかと聞いても「さあ?よお聴き取れんかった。」と答える。アホか!子どもの電話じゃあるまいし・・・。(-_-;)

などなど、いろいろ不便があるから、検査と補聴器を勧めるが、いつも馬耳東風。

が、今夜の番組を「自分のことですよ。難聴は認知症の引き金になるって、言ってるでしょう。だから、今夜は最後まで観てくださいね。」と夫に懇願して(((^^;)、珍しく彼は最後まで番組を観た。

で、番組終了後に立ち上がって私に言った言葉は

「自分(大阪弁で2人称)は、どこの耳医者へ行ってる?」

「私はSLEであちこち具合悪いけど、幸い、耳は悪くないので、良い耳医者は知りません!」

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by dande550213 | 2017-12-06 22:55 | SLE・健康 | Comments(0)