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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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ハンガリーは私がブダペストに着いた7/21頃から、最高気温が25℃、最低気温が15℃ぐらいと、8℃近く気温が下がったので、重ね着で対応した。

雨も時々降るので、毎日、折り畳み傘が必要だった。

マイ・プーチン(現地ガイドさんのあだ名)が言うには、雨が降るのは通常6月で、7月にこんなに雨が降るのは珍しいとのこと。

旅行にかかった総費用は、お土産も含んで、全部で19万8千円だった。

20万円を超えるかもしれないと覚悟していたので、意外に安く済んで良かった。

今回は、ハンガリーの名物料理やスイーツも食べた。

ジプシー演奏家に2曲リクエストして、チャールダッシュを演奏してもらった。

ブガツへ行ったときの昼食レストランでジプシー演奏家が曲を奏でていた。

バイオリンとツィンバロムだけの演奏だった。
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ツィンバロムのペダルはこんな感じ。
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「彼らにリクエストできるの?」とマイ・プーチンに尋ねたら、「できるけれどお金が要るよ」と言われたので、「いくらぐらい?」と聞いたら、「さあ・・1,000Ftぐらいかな?」と言った。

そこで、どんな曲をリクエストしようかと考えて、このブログの非公開メモ((((^^;)を見ようと思った。

しかし、この広いブスタの大平原ではモバイル通信が弱くて、なかなかマイブログが表示できない。

そこで、マイ・プーチンにそう言ったら、レストランの従業員に聞いてくれて、Wifiが飛んでいると教えてくれた。

そこで、そこのwifiでネット接続すると、このブログがサクサクと表示されて、非公開メモを見ることができた。(((^^;)
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この画面を見せて、先ず、「H moll Csárdás」を指さしてリクエストした。


彼らは、口頭では曲名を「 Csárdás H moll」と言った。

そしてYou Tubeと同じ演奏をしたので、「ああ・・・H moll Csárdásは、本当に今でも現地で演奏されているのだ!」と嬉しくなった。

続いて「G-MOL CSARDAS」2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」を頼んだら、彼らは「この曲は知らない。あなたは音楽家か?」と聞いてきたので「私は音楽家じゃないよ。ただ、ジプシー音楽が大好きなだけ。」と言って、今度は「csardas A-Mol」 1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」 をリクエストしてみた。

「csardas A-Mol」と「 Csárdás H moll」は同じメロディのようだが、不思議なことに全く別の曲のようにも聴こえた。

終わった後、ノートに彼らの名前を書いてもらった。(((^^;)
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何と読むのかわからないが・・・。

2曲リクエストしたので、2,000Ftを渡したら、今度は彼らのCDを見せてきた。

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「いくら?」と聞くと「2,000Ft」と言うから、「私にプレゼントして頂戴!」と頼んだら、「1,000Ft」に値下がりしたので、記念にこれも買った。

マイ・プーチンが「君はどこでこんな曲を知ったのか?」と聞いてきたので「You Tube!」と答えたら、目を丸くしていた。(^_-)-☆



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by dande550213 | 2017-08-01 15:03 | 旅行 | Comments(0)

どういう系図になるのかは知らないけれど、ハンガリーのバイオリニストの「ロビー・ラカトシュ(Roby Lakatos)」と「シャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)」は甥っ子と叔父さんの関係だとか。


その2人のチャールダッシュ

甥っ子の洗練された都会的な新作チャールダッシュ
「Roby Lakatos - Klezmer Czardas」


叔父さんの伝統的なジプシー音楽のチャールダッシュ
「Virtuoso of the Gypsy Music,Csardas (Sándor Lakatos)」





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by dande550213 | 2017-06-25 20:59 | 音楽・美術 | Comments(0)

これは不思議な「チャールダッシュ:イ短調a-moll」\(◎o◎)/!

You Tube に上がっている動画を聴く限り、「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は同じ曲である場合が多い。

しかし、c-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることを1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で書いた。

a-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることは4.別の作者不詳「チャールダッシュ:イ短調a-moll」たちで書いた。

今日のは、「チャールダッシュ:イ短調a-moll」と表記されているけれども、前に聴いてよく知っている1.の「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と同じ「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は曲の後半部分に入っていて、前半部にはまったく別の、初めて聴く曲が入っている「チャールダッシュ」。

演奏者の異なる2つの動画で同じだから、こちらが当時の原曲に近いのか、それとも付け加えて新しい曲にしたのだろうか?
Czardas i a-moll

3:33からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*Czardas in a-minor, played by Kjell-Åke Åsberg and friends.


Alexander Rybak - Hungarian Suite - A-minor csardas - 18.08.2013
1:36からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*アレクサンダー・リーバク(ノルウェー語:Alexander Rybak)は、ノルウェーのヴァイオリニスト、歌手、作曲家、俳優



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by dande550213 | 2017-06-22 21:45 | 音楽・美術 | Comments(0)

このシリーズも5回目になる。(((^^;)

こうして何曲も「チャールダッシュ」を聴くと、何となく「チャールダッシュ」の特徴がわかるようになる。

短調の曲で主旋律はバイオリンが担当するのが基本的スタイルのような感じ。
(lassú, lassan)といわれる「遅い」部分と(friss/frišká)とよばれる「速い」部分から構成されていて、「遅い」部分は哀愁を帯びているが、一転して「速い」部分は力強い生命力を感じさせる。

例によって、再生してみないと、今までに聴いた「チャールダッシュ」と同じメロディか異なる曲かがわからないところがおもしろい。

今日の「チャールダッシュ:嬰ハ短調 cis-moll」は、どうかな?(^_-)-☆
Viliam Didiáš - Cis mol čardáš



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by dande550213 | 2017-06-21 17:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で、c-mollと同じメロディで、イ短調a-mollに転調された曲に「チャールダッシュ 」のあることに触れた。

しかし、「チャールダッシュ a-moll」とタイトルが付けてある曲がすべて「チャールダッシュ c-moll」と表記されている曲の転調かと言えばそうではないようだ。

前記1.の「チャールダッシュ a-moll」とは別の曲の「チャールダッシュ a-moll」があるから面白い。
Csardas a minor



CM Lália - Čardáše A moll


つまり、タイトルの「チャールダッシュ a-moll」は、ただ単にこの曲が「チャールダッシュ」というジャンルの曲で、音階は「a-moll」で演奏される曲だということを示しているに過ぎないから、同じタイトルで様々なバリエーションの曲が存在する。

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by dande550213 | 2017-06-20 08:26 | 音楽・美術 | Comments(0)

2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」の続き

今日は、「チャールダッシュ H-moll(ロ短調)」。

下の動画はどちらも同じ曲だが、1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」と同じ曲かな?
2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」とは異なるチャールダッシュ。

H moll Csárdás



Lendvay Csócsi József H-moll Csárdás /H minor Czardas




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by dande550213 | 2017-06-18 16:27 | 音楽・美術 | Comments(0)


白状すると、私は音楽を聴くのは好きだが、音楽的素養がなくて、音階や旋律がよくわからない。だから、「ハ短調」も「イ短調」も自分の聴覚では識別できない。

恥ずかしながら、動画の題名からそうなのかしら・・・と推測しているだけだ。(((^^;)

ところで、You Tubeには「G-MOL CSARDAS」 という動画もあって、これが「ト短調のチャールダッシュ」にあたるのではないかと思うのだが、どうなのだろう?(((^^;)


ちなみに、ヴァイオリンの「ト短調音階/アルペジオ(g-moll・G-minor)」とはこんな感じ。


「G-MOL CSARDAS」が本当に「ト短調 g-moll」であるのかを聴きとるような絶対音感は私にはないから、よくわからないが・・・。(((^^;)


そして、「G-MOL CSARDAS」と次の動画の曲「Csardasko」とは同じ曲ではないかと思うのだが・・・。


さらに動画「Csàrdàs-Gulàs-Paprikàs (KAMU)」もよく似た曲のような気がするが、これは別の系統の曲だろうか?


一般的にロマの音楽家は楽譜が読めないから、楽譜は残さないと言われる。
耳で音(メロディ)を聴いて、それを記憶を頼りに、楽譜無しで演奏するのだと言われる。

さらに自分のオリジナリティを加えて、各人が個性溢れるアレンジをするから、別の曲のように感じることもあり、原曲が同じかどうかを私のような全くの素人が判断するのは難しいが、こうしていろんなチャールダッシュを探して聴き比べるのは楽しい。



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by dande550213 | 2017-06-17 17:21 | 音楽・美術 | Comments(0)

日本では、「チャールダッシュ」と言えばスケートの浅田真央選手がその調べにのって舞ったモンティ作曲の「チャールダッシュ」が思い浮かぶほど、
Roby Lakatos ~ Czardas (モンティ作曲の「チャールダッシュ」)


まるで固有の曲名のように思われがちだが、「チャールダッシュ」はハンガリー音楽のジャンル名だと言われている。

世界の民族音楽通販の店「ZeAmi」のブログがあって、そこではYou Tube映像を発掘しながら店主の(Homayun)さんが世界の民族音楽を詳しく解説してくださっている。

私の大好きなサイトで、最近はいつもそこに入り浸っている。(((^^;)


チャールダッシュと言うのは、19世紀前半のハンガリー独立戦争の頃に募兵活動の中で生まれた男性の踊りヴェルブンクが基礎になってヴェルブンコシュが生まれ、更にそれが居酒屋(チャールダ)で洗練されてチャールダッシュが生まれたとされています。ゆったりとした哀愁漂うラッサンの部分と、急速なフリスカの部分からなる舞曲で、ハンガリーのジプシー楽団が盛んに演奏し妙技を披露、19世紀にはヨーロッパ中で大流行し、ウィーン宮廷は一時チャールダーシュ禁止の法律を公布したほどだったそうです。

ということだ。

だから、有名なモンティの「チャールダッシュ」以外にもハンガリーなどの東欧では、作者不詳の様々な「チャールダッシュ」が弾き継がれてきたようだが、元々が居酒屋のダンス曲だから、今となっては作者も曲名も不詳で、チャールダッシュの一種だということしかわからなくなっているようだ。







これと同じメロディで、イ短調に転調された曲に「チャールダッシュ:イ短調a-moll」というのがある。

「Csárdás a-moll」と表記されて、You Tubeにも多くの動画が上がっているが、一番気にいっている「Čardáš a-mol - Pecníkovci」を収録する。




しかし、同じ「c-mollチャールダッシュ」と表記されていても異なる旋律の曲もあるようで、「Gipsy music c moll csárdások」などはよく似ているが、少し旋律が違う。



まったく異なる「aranos: C mol csardas Mobile」というのもあって、その辺がおもしろい!*\(^o^)/*

このおじいちゃんは、青年時代に居酒屋で踊っていたチャールダッシュを覚えていて弾いているのではないだろうか?

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by dande550213 | 2017-06-13 21:16 | 音楽・美術 | Comments(0)

安らぎのひととき


仕事から帰り、夕食も済ませて、やっと安らぎのひととき。

仕事日は年ごとに疲れがたまるようになり、これが歳を取ったと言うことかと体感。

先日、PCから音が鳴らなくなったことがあったが、あの時は本当に、You Tubeの音楽無しでは私は暮していけないなあ・・・と痛感させられた。(((^^;)

来月はハンガリーに出かけるから、そろそろ旅程つくりに取り掛かっている。

GWに中国雲南省の茶馬古道に出かけた。
久しぶりのツアー旅行だったが、やはり私には物足りなかった。

自分で調べて、1人で行くのが私の性に会ってある。
自由で、誰にも気兼ねがいらない。(((^^;)

ハンガリーはどんなところだろうと、今から夢を膨らませている。

hungarian old klezmer music clip budapest


stop motion movie 320x240
directed by David Fodor
Music by Siraim
real old hungarian jewish klezmer in Budapest
by Bob Cohen Pető Gábor Tibi Golan Szekeres Atilla Róka Szabolcs

誰かさんがコメントに「best version of Heyser Bulgar」と書き込んでいる。
ということは、曲名は「Heyser Bulgar」で、これもブルガールなのか・・・


さっそく「Heyser Bulgar」で検索してみると
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Heyser Bulgar - Yxalag Klezmer Band



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by dande550213 | 2017-06-08 21:23 | 音楽・美術 | Comments(0)

初めてクレズマー音楽を知ったのはちょうど一年前。


You TubeにBBCのドキュメンタリー「What is Klezmer」があったので収録。

クレズマーは東欧ユダヤ人とイディッシュ語を話す人々の中から生まれ、アメリカではジャズに大きな影響を与え、現代ではユダヤ人以外の多くの国々の人々に愛されるグローバルな音楽になった歴史が映像を交えながら語られていて、とても興味深い。

一般的な西洋音楽のメジャー・スケール、マイナー・スケールとクレズマーのメジャー・スケール、マイナー・スケールの違いにも触れられている。両方を聴き比べてみると、クレズマーにはオリエントの残り香を感じる。

また、古くから東欧では、クレズマー・ミュージシャンはジプシーと一緒に演奏したりして、クレズマーとジプシー音楽が「2大アウトカーストミュージック」として、現代のポップミュージックのような感覚で一般大衆に愛されていたというのも頷ける。

What is Klezmer - Part 1 of 5


BBC Klezmer! - Part 2 of 5


BBC Klezmer! Part 3 of 5


BBC Klezmer! - Part 4 of 5


BBC Klezmer! - Part 5 of 5




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by dande550213 | 2017-06-05 21:17 | 音楽・美術 | Comments(0)