一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

タグ:音楽 ( 114 ) タグの人気記事


「あなたへのおすすめ」


昨夜のYou Tube の「あなたへのおすすめ」にこの曲があった。

In the Mood for Love - Shigeru Umebayashi



BGM代わりにかけて、Excel集計作業を始めたが、妙に気になる曲で手を止めて調べてみたら、何と英BBC企画「21世紀の偉大な映画ベスト100」で第2位に選ばれたウォン・カーウァイ監督の「花様年華」のテーマ曲だった。

昨年、BBCの発表があった時に、You Tubeで動画がアップされている映画を削除されないうちにとDLしておいたフォルダに入っていたので、ここに収録しておく。

You Tubeで直接見ると、英語字幕で観れるが、DLした動画は英語字幕の設定ができず、中国語音声では見辛い。だから、最初の方だけ見て、そのままになっていた映画だったのを思い出した。(((^^;)
In The Mood For Love by Wong Kar Wai with English Subtitle


そしてこの曲に記憶がないのは、このテーマ曲がかかるところまで観ていなかったからだった。(-_-;)

聴いた記憶もないのに妙に気になったのは、やはりバイオリン演奏のような気がする。

さあ、これから教会で日曜礼拝。

[PR]
by dande550213 | 2017-09-10 09:50 | 音楽・美術 | Comments(0)

レストランで仲間内の会合(恐らく、Boros Lajosというジプシー・バイオリン奏者を囲んでの会)に出席しているロビー・ラカトシュの珍しい映像が今月上旬にアップされた。

2007年に撮影された映像で、4分割されている。

動画のタイトルが「Boros Lajos Margitkert」で、たぶん人名だろうと検索してみたら、ハンガリー・ブダペスト生まれのバイオリン奏者で、アルバムも出しているようだ。1925年生まれ、2014年死去だから、2007年当時はまだ存命。
Boros Lajos


動画の中で、座ったままでずっとバイオリンを弾いているおじいちゃんがいるが、きっと彼がBoros Lajosなんだろうと思う。日本で言えば、長寿を祝う会でもしてもらっているのかな?

ここに、ロビー・ラカトシュが出席していて、一緒にバイオリンを弾いたりしている。

彼はこの時42歳かな、相変わらず、1人だけあか抜けたお洒落なお姿。(^_-)-☆

動画2.から、立ち上がってバイオリンを弾いている。
彼を身近に感じるひとこまだ。

Boros Lajos Margitkert 1.
メガネをかけてメニューを見ているけど、そろそろ老眼ですかねえ?


Boros Lajos Margitkert 2.
グヤーシュも食べ終わった彼に、前席の美人が一声かけたら、僕もひと肌ぬぐかな~と立ち上がってバイオリンを。ツインバロムのパートの間に上着も脱いで、がんばるぞ~。


Boros Lajos Margitkert 3.
さあ、しばらく僕の独演会に付き合ってね。


Boros Lajos Margitkert 4.

ああ、疲れた。後は先輩、よろしく~♪

[PR]
by dande550213 | 2017-08-24 20:11 | 音楽・美術 | Comments(0)

私は、バイオリンを初めとする弦楽器が大好きだ。

リュートやヴィオラ・ダ・ガンバなどの古楽器や、チェンバロやツィンバロムのような撥弦楽器や打弦楽器も、もちろんのこと。

ブラスバンドは軍隊のマーチングバンドをイメージして、あまり好きではなかった。

だから、ルーマニアの寒村から世界に飛び出したジプシー・ブラス「ファンファーレ・チョクルーリア」も、どちらかと言えば、音楽そのものに惹かれているのではない。

ただただ興味があるのだ。お腹の出たイカツイ濃~い風貌の田舎のおっちゃんたちが、なぜブラスバンドを組んでいるのか?

そう、「ジプシー・ブラスバンド」そのものに興味があるのだ。

なぜ、ジプシーがブラスバンドを組んでいるのか?

なぜ、バルカンでジプシー・ブラスバンドが盛んなのか?

(※バルカンのセルビアのグチャ村では「ドラガチェボ地方のグチャ・トランペット・サミット」というセルビア、モンテネグロのブラスバンドが集まる民俗音楽祭があるそうだ。そのコンテストにはセルビア全域から20のバンドが予選を勝ち抜いて参加するが、例年、その半分は全員がジプシーによって構成される「オーケスター<南バルカンでは、ブラスバンドは「オーケスター」と呼ばれる>」だという。)


そんなことを考えながら、You Tubeで彼らに関する動画漁りをしていたら、興味深い動画を見つけた。

1つは、BBCペルシア語のドキュメンタリー動画。
BBC Gypsy Music- Fanfare Ciocarlia
*A Documentary about Gypsy music and the band, Fanfare Ciocarlia, on BBC Persian.

ペルシア語だから何言っているのかわからないけれど、「ファンファーレ・チョクルーリア」の住んでいるルーマニアのゼチェ・プラジニ村とメンバーのふだんの生活が映像からわかる。

彼らは定住ジプシーで、ジプシーとしての本来の職業は「結婚式や葬式などの楽隊」のようだ。しかし、それだけでは暮していけないので、ふだんは農業をしているようだ。
f0096508_21434107.jpg


f0096508_21435161.jpg


f0096508_21435918.jpg

世界にデビューして爆発的に売れた後のインタビューだから、彼らの住んでいた村は映画「炎のジプシー・ブラス~地図にない村から~」の撮影時よりも経済的にもずいぶん潤って豊かになっている。メンバーも多くが家を新築したようだ。

故郷での彼らの映像は、クレジャニ村の「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」の故郷での姿と重なるので、ハッとした。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」 と「ファンファーレ・チョクルーリア」は演奏スタイルも風貌も異なるから、異なる民族のように見えるが、地域に併せてジプシーの外側が変化しているだけで、中味(ジプシー音楽)と彼らがおかれたジプシーという社会的立場は全く同じなのだということが、ドキュメンタリーや映画を観るとよくわかる。

そして「葬式や結婚式の楽隊」という観点から見るなら、以前観たアルメニアの映画「ウォッカレモン」にも、もしかしたらジプシーが登場していたのかもしれないと思い始めた。

葬式や結婚式の場面に、こんな楽隊が登場するからだ。
f0096508_21233934.jpg
ずっと今まで、彼らは村人だとばかり思っていた。

しかし、よく考えると楽器というのはそう簡単に弾けるものではないから、彼らは雇われたプロの楽隊ではないかと思い始めた。

そしてプロの楽隊ならば、ジプシーだろう。




もう一つの動画は、ブルガリアのソフィアでの彼らのコンサートの様子がうかがえる動画。
Fanfare Ciocărlia



彼らのコンサートで刻まれる打楽器のリズムを聴いていると、オスマン帝国のメフテル(軍楽)の楽器構成とリズムが似ているような気がする。
CEDDİN DEDEN


ハンガリーやルーマニア、バルカン半島は長い間オスマン帝国の支配下にあったから?
f0096508_22082152.jpg
※画像はwikiから借用

ブルガリアのソフィアでの彼らのコンサートには、テフテテッリ(ジプシーダンス)の女性ダンサーは同行していないようだが、テフテテッリと中近東のベリー・ダンスがよく似ているのも興味深いと思う。

[PR]
by dande550213 | 2017-08-23 21:39 | 音楽・美術 | Comments(0)

初めて、ジプシー楽団「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(義賊の楽隊)」を知ったのは、もう1年以上前になる。

ジプシー・バイオリニストのロビー・ラカトシュを知ったのは半年前。

私が知らなかっただけで、彼らは日本ではすでに有名で、来日公演も何度かしていたのだった。(-_-;)

ジプシー・ブラス「ファンファーレ・チョクルーリア」を知ったのは昨日だったが、彼らも来日公演済みとは・・・(((^^;)

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」がルーマニアのクレジャニ村からなら、「ファンファーレ・チョクルーリア」はゼチェ・プラジニ村から。
Fanfare Ciocârlia - Asfalt Tango



その映画がYou Tubeで「Fanfare Ciocarlia - Documentar」「Fanfare Ciocarlia Brass on Fire 2002」の2本の動画になって上がっている。

前者の方が字幕設定ができるので、わかりやすいかな。


[PR]
by dande550213 | 2017-08-23 00:12 | 音楽・美術 | Comments(0)

Roby Lakatos – La boheme(CD)


You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos - La boheme

Roby Lakatos - La boheme
1. Hungarian Dance No.5 (Brahms)
2. Deux Guitares (folksong)
3. Kallai Kettos ‘Kallo Double Dance’ (Kodaly)
4. Csardas (Vittorio Monti)
5. L’Alouette (Grigoras Dinicu)
6. Pour Valia (Roby Lakatos)
7. Sabre Dance (Khachaturian)
8. Post Phrasing (R. Lakatos)
9. Ochi Chornyje ‘Dark Eyes’ (folksong)
10. Schindler’s List (John Williams)
11. Hungarian Dance No.6 (Brahms)
12. La Boheme (Jacques Plante-Charles Aznavour)
13. Mr.Grappelli ( R.Lakatos & Kalman Cseki)

※1曲目に無音あり。全体に雑音が入っていて、良い状態ではない。(-_-;)

[PR]
by dande550213 | 2017-08-21 17:14 | 音楽・美術 | Comments(0)

You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos with Musical friends


Roby Lakatos with Musical friends
1. 24 capricio (Nicolo Paganini)
2. Blue rondo a la turk (Dave Brubeck)
3. Cherokee (Ray Noble)
4. XXL blues (Kalman Cseki & Roba Lakatos)
5. Spring of dream (Misi Lakatos)
6. Paris groove (Michael Urbaniak)
7. Four (Miles Davis)
8. Jordu (Duke Jorda)
9. Season of the rain (Elek Bacsik)
10. Donna Lee (CharlieParker)

削除されないうちに急いでDLして、マイCDを作成。(((^^;)

[PR]
by dande550213 | 2017-08-21 17:09 | 音楽・美術 | Comments(0)

You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos orchestra - Live from Budapest


Roby Lakatos orchestra - Live from Budapest
1. Symphony The Bird in the Dust
2. Ja vstretil vas
3. Mama
4. Mon pot’ le gitan
5. Hora di Marrakchi
6. Tango to Evora
7. Tritsch Tratsch Polka
8. A Minute for Menuhin
9. Nuages
10. Sirba in E flat major
11. Sunrise, Sunset
12. Paraphrase in B flat minor
13. Hungarian Rhapsody No 2
14. On the Waves of the Balaton
15. Tomato Groove

CD(full)でアップされるのは珍しい。

[PR]
by dande550213 | 2017-08-21 17:04 | 音楽・美術 | Comments(0)

ハンガリーは私がブダペストに着いた7/21頃から、最高気温が25℃、最低気温が15℃ぐらいと、8℃近く気温が下がったので、重ね着で対応した。

雨も時々降るので、毎日、折り畳み傘が必要だった。

マイ・プーチン(現地ガイドさんのあだ名)が言うには、雨が降るのは通常6月で、7月にこんなに雨が降るのは珍しいとのこと。

旅行にかかった総費用は、お土産も含んで、全部で19万8千円だった。

20万円を超えるかもしれないと覚悟していたので、意外に安く済んで良かった。

今回は、ハンガリーの名物料理やスイーツも食べた。

ジプシー演奏家に2曲リクエストして、チャールダッシュを演奏してもらった。

ブガツへ行ったときの昼食レストランでジプシー演奏家が曲を奏でていた。

バイオリンとツィンバロムだけの演奏だった。
f0096508_14303586.jpg

f0096508_14333059.jpg

ツィンバロムのペダルはこんな感じ。
f0096508_15005704.jpg

「彼らにリクエストできるの?」とマイ・プーチンに尋ねたら、「できるけれどお金が要るよ」と言われたので、「いくらぐらい?」と聞いたら、「さあ・・1,000Ftぐらいかな?」と言った。

そこで、どんな曲をリクエストしようかと考えて、このブログの非公開メモ((((^^;)を見ようと思った。

しかし、この広いブスタの大平原ではモバイル通信が弱くて、なかなかマイブログが表示できない。

そこで、マイ・プーチンにそう言ったら、レストランの従業員に聞いてくれて、Wifiが飛んでいると教えてくれた。

そこで、そこのwifiでネット接続すると、このブログがサクサクと表示されて、非公開メモを見ることができた。(((^^;)
f0096508_14412420.jpg

この画面を見せて、先ず、「H moll Csárdás」を指さしてリクエストした。


彼らは、口頭では曲名を「 Csárdás H moll」と言った。

そしてYou Tubeと同じ演奏をしたので、「ああ・・・H moll Csárdásは、本当に今でも現地で演奏されているのだ!」と嬉しくなった。

続いて「G-MOL CSARDAS」2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」を頼んだら、彼らは「この曲は知らない。あなたは音楽家か?」と聞いてきたので「私は音楽家じゃないよ。ただ、ジプシー音楽が大好きなだけ。」と言って、今度は「csardas A-Mol」 1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」 をリクエストしてみた。

「csardas A-Mol」と「 Csárdás H moll」は同じメロディのようだが、不思議なことに全く別の曲のようにも聴こえた。

終わった後、ノートに彼らの名前を書いてもらった。(((^^;)
f0096508_14551529.jpg
何と読むのかわからないが・・・。

2曲リクエストしたので、2,000Ftを渡したら、今度は彼らのCDを見せてきた。

f0096508_14564860.jpg
「いくら?」と聞くと「2,000Ft」と言うから、「私にプレゼントして頂戴!」と頼んだら、「1,000Ft」に値下がりしたので、記念にこれも買った。

マイ・プーチンが「君はどこでこんな曲を知ったのか?」と聞いてきたので「You Tube!」と答えたら、目を丸くしていた。(^_-)-☆



[PR]
by dande550213 | 2017-08-01 15:03 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

どういう系図になるのかは知らないけれど、ハンガリーのバイオリニストの「ロビー・ラカトシュ(Roby Lakatos)」と「シャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)」は甥っ子と叔父さんの関係だとか。


その2人のチャールダッシュ

甥っ子の洗練された都会的な新作チャールダッシュ
「Roby Lakatos - Klezmer Czardas」


叔父さんの伝統的なジプシー音楽のチャールダッシュ
「Virtuoso of the Gypsy Music,Csardas (Sándor Lakatos)」





[PR]
by dande550213 | 2017-06-25 20:59 | 音楽・美術 | Comments(0)

これは不思議な「チャールダッシュ:イ短調a-moll」\(◎o◎)/!

You Tube に上がっている動画を聴く限り、「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は同じ曲である場合が多い。

しかし、c-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることを1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で書いた。

a-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることは4.別の作者不詳「チャールダッシュ:イ短調a-moll」たちで書いた。

今日のは、「チャールダッシュ:イ短調a-moll」と表記されているけれども、前に聴いてよく知っている1.の「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と同じ「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は曲の後半部分に入っていて、前半部にはまったく別の、初めて聴く曲が入っている「チャールダッシュ」。

演奏者の異なる2つの動画で同じだから、こちらが当時の原曲に近いのか、それとも付け加えて新しい曲にしたのだろうか?
Czardas i a-moll

3:33からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*Czardas in a-minor, played by Kjell-Åke Åsberg and friends.


Alexander Rybak - Hungarian Suite - A-minor csardas - 18.08.2013
1:36からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*アレクサンダー・リーバク(ノルウェー語:Alexander Rybak)は、ノルウェーのヴァイオリニスト、歌手、作曲家、俳優



[PR]
by dande550213 | 2017-06-22 21:45 | 音楽・美術 | Comments(0)