一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213


今日、ロビー・ラカトシュの「Minor Swing」を聴いていて、この曲、何かの映画でも誰かが弾いていたような気がする・・・と思った。

Roby Lakatos-Minor Swing


うんうん唸って、ようやく思い出した。

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今日プライムでもう一度「ショコラ」を観たら、ラストの銅像の場面でもこの曲がかかり、銅像の口がニヤッと笑ったのに気がついた!
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ジャズの名曲ジャンゴ・ラインハルトの「Minor Swing」、大好きだった。

さっそくCD取り出して、彼の「Minor Swing」を聴いてみたけれど、今じゃ、やっぱりラカトシュの「Minor Swing」が最高だよ。*\(^o^)/*
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by dande550213 | 2017-04-14 22:49 | 音楽・美術 | Comments(0)

先日のオーディオ聖書の件、取りあえず、創世記50篇の朗読音声ファイルを準備した。

全部で容量が699MBだから、700MBのCDに入ったら良いよなあ~なんて、甘かった。

1枚のCDに入ったのは1篇から13篇までだけ。

試しに、CDラジカセで聴いてみたけれど、なかなか良いではないか。(((^^;)

インディックスをつけてあげれば、自分の聴きたい篇を自由に選択して聴くこともできる。

しかし、この調子でいくと、創世記だけでCD4枚になってしまう。

私はウォークマンに全編入れて聴いているが、高齢者の方は携帯音楽プレーヤーをお持ちでないから、こんな時不便だなぁ。



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by dande550213 | 2017-04-13 13:16 | PC・IT | Comments(0)

オーディオ聖書(追記)


目で読む聖書と耳で聴く聖書。

どちらも原文は同じなのに、全く趣きが異なることを発見。

「耳で聴く聖書」があったら便利だと、自分でも録音したり、ネットで探したりして、従来から時々利用していた。

機械の合成音声や素人の棒読み朗読の音声は味気なくて、目で読むのとたいして変わりはなかった。

ところが、最近、You tubeのチャンネルGod is Love の聖書朗読動画を知って、その朗読の素晴らしさに感動している。

プロの声優さんか俳優さんの朗読ではないかしら?と思うのだが、目を閉じて朗読を聴いているとありありと情景が浮かんできて、難解だった聖書の中身理解を助けてくれる。

ドラマティックな朗読ではない。
深みのある声、言葉の微妙な抑揚、間の取り方・・・
節度ある朗読だが、聴く人の心の中に無限の世界を描き出すような感じがする。

おまけに、このチャンネルは新改訳聖書の朗読だから、うちの教会の聖書にぴったりなのだ。*\(^o^)/*
(追記:訂正、口語訳や新共同訳なども混在しているようだ。朗読が特にすばらしいのは新改訳を読んでいる人。)

目で読んでいた時には心にも留めなかったフレーズに、気がつかされることもある。

例えば、「伝道者の書」の有名なこの箇所に「抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。」というフレーズがあったことに今まで気がつかなかったような気がする。何回も目で読んでいたのに・・・。

それが今日、耳で聴いていて、ふと、その言葉が心に留まった。
機械的な音声や無表情な音声の朗読ではないから、何か、この部分に暖かい心を感じたからではないだろうか。

3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
3:3 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
3:4 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
3:5 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
3:6 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
3:7 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。
3:9 働く者は労苦して何の益を得よう。


この動画をMP3に変換して、携帯プレーヤーやスマホに入れておくと、ネット接続できなくても、いつでもどこでも聖書の好きな章が耳で聴ける。

先週も老人ホームに入所しておられる高齢者の方が洗礼を受けられたが、歳をとると小さな文字でぎっしりと書かれた聖書を読むのはだんだん目がつらく感じられることだろう。

音声ファイルでCD化してあげたら、気軽に聖書に親しめるのではないかと思って、少しずつファイルを収集している。



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by dande550213 | 2017-04-10 21:48 | 教会生活 | Comments(0)

ロビー・ラカトシュの曲に「La Boheme」と「Les deux guitares」がある。

La Boheme Roby Lakatos



Roby LAKATOS, Les deux guitares



これらはどちらも、シャルル・アズナブールの曲をロビー・ラカトシュが "mixed with origenal"でアレンジメントした曲だが、元曲を超えて魅惑的に変身している。

超絶技巧のバイオリニストであるだけでなく、この編曲の才能がロビー・ラカトシュの大きな魅力だと思う。


シャルル・アズナブールといえば、シャンソンだけれど、私たちの世代では名前だけしか聞いたことがない存在。(((^^;)

もちろんこの2つの曲は、ポール・モーリアなどのムード音楽でメロディラインだけは聴いたことがあったが、シャルル・アズナブールの歌で聴いたことはなかった。

1965年の「ラ・ボエーム La Bohème」は、画学生だった男がかつて住んでいたモンマルトルのアトリエを訪れ懐かしむという内容の曲だという。

La Bohème


20歳前の人には知りえない頃の話だが
その頃僕たちが暮らしていた
モンマルトルの部屋の窓辺まで
リラの花が届いていた
僕たちが知り合った
みすぼらしい小さな部屋は
彼女との愛の巣だった
いつも僕は餓えを叫んでいたが
君は裸で絵のモデルになってくれた

ラ・ボエーム、ラボエーム
それは僕たちの幸せの証
ラ・ボエーム、ラボエーム
二日に一度しか食事にありつけなかった
(*歌詞は、http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-716.htmlから引用させていただきました。)



一方、1959年の「二つのギター Les deux guitares」 にはロシア民謡のメロディーが散りばめられた曲だという。

Charles Aznavour - Les deux guitares - a l'Opera Garnier 2008 - 79 Faust


ジプシーが二人
真夜中の闇を震わすように
ギターをかき鳴らし続けている
訳も無く想い出の数々が僕に寄せ来て
苦しみであふれそうになる
愚かな僕の青春時代が
彼らの指の動きにつれて甦る

ああ、もう一度、もう一度、もっと、もっと、何度でも
ああ、もう一度、もう一度、もっと、もっと、何度でも
(*歌詞は、http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-470.htmlから引用させていただきました)


こうして、元曲を聴き、ポール・モーリア(だったかな?)の編曲を思い出し、ロビー・ラカトシュの「La Boheme」と「Les deux guitares」を聴くと、まったく別の新しい曲に仕上がっている。


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by dande550213 | 2017-04-09 18:05 | バイオリン | Comments(0)

「ブラームスのハンガリー舞曲第6番」をロビー・ラカトシュのバイオリンで聴く。原曲に、"mixed with original"で情感たっぷりのジャズ風に変身?


原曲をオーケストラで聴くと・・・


あなたはどちらがお好き?(((^^;)


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by dande550213 | 2017-03-18 09:15 | 音楽・美術 | Comments(0)

最近、ロビー・ラカトシュのバイオリンの音色に魅了されて、14、5年ぶりにまたバイオリン練習に舞い戻った。

舞い戻ったといっても、それまで長年バイオリンに親しんできたわけではなく、50歳近くになって突然始めたバイオリン練習で、2年ぐらいであっけなく頓挫して、その後14、5年間、忘れ去っていた代物。(((^^;)

バイオリン練習を再開した理由は、ただ一つ。
「楽器の中でバイオリンの音色が一番好きで、死ぬまでに一度私もバイオリンを弾いてみたい」だった。(((^^;)

習っていた頃は今より仕事量も多くて、趣味の修験道歩きもしていて、とにかくバタバタと時間に追われて練習していたような記憶がある。先生が出された課題をこなすのが精いっぱいで、ゆっくり自分を振り返る間もなかった。

もちろん、その頃にはまだYou Tubeもなかったから、有名なバイオリニストの演奏を居ながらにして間近で見れる機会もなかった。

先月から、以前を思い出しながら、練習を独学で再開したが、自分のペースでゆっくり振り返りながらできるのが楽しい。

特に、You Tubeで往年の名バイオリニストの演奏が聴けて見れるのは、もう最高だ!

クラッシックのバイオリニストの歴史を辿りながら、映像や演奏の残っているバイオリンの小品をYou Tubeで検索しながら聴いてきたが、最高だと思ったのは、やはり「バイオリンの王」と称されたヤッシャ・ハイフェッツの演奏だと思うようになった。演奏姿も一番美しくて気品があり、もうほれぼれ。

名前だけは知っていたが、私が30歳ぐらいの時に亡くなっていて、一度も演奏を見たり聴いたりしたことがなかった。

You Tubeに彼の演奏をスローモーションで見せてくれる動画があったが、その左手・右手の動きの素晴らしさに圧倒されている。

ヴィエニャフスキの「スケルッツォ・タランテラ」を弾くハイフェッツ


彼が弾くサラサーテの「サパテアード」を聴きながら、若き日のハイフェッツの写真も見れる動画。若き日のハイフェッツのノーブルな美しさにもう目がくらくらする。(((^^;)


才能・容姿だけでなく「高知能者」と、彼は神からすべてを授かった人だったのか・・・と改めて知る。

彼はユダヤ人でアスペルガー症候群だったと言われている。


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by dande550213 | 2017-03-12 19:08 | 音楽・美術 | Comments(0)

バイオリン練習を15年ぶりに再開したが、前と同じ必要に迫られて、PCに楽譜入力演奏ソフトを入れた。

家にピアノは無いし、絶対音感もない。
記号の意味は理解できても譜面が読めないから、楽譜を見ても曲のイメージがわかないのだ。

教会で賛美歌や聖歌を歌う時も本は開くが、譜面で音の高低や長短、テンポなどの実際がよくわからないから、伴奏を聴きながら勘で歌っているだけ。

初めての聖歌や賛美歌は家で調べてPCに演奏させてメロディを覚える。本の譜面では歌えないほど音楽的センス無し。(-_-;)

だから、前もそうだったが、結局「楽譜入力演奏ソフト」が必要になって入れざるを得ない。(((^^;)

Freeソフトだから、本当に基本的な楽譜入力しかできないが、無いよりマシ。

こうしてとりあえず譜面を入力すれば、演奏してくれるから、だいたいの曲のイメージはつかめる。(((^^;)
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その演奏で曲のイメージをつかんでから、かすむ目で音符を読んでギコギコ練習と相成る。


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by dande550213 | 2017-03-10 13:35 | PC・IT | Comments(0)

学生時代には四天王寺の「聖霊会の舞楽」をよく見に行ったが、結婚後は一度も出かけることがなかった。

40年を過ぎて、今日、フェスティバルホールで四天王寺の「聖霊会」の声明と舞楽が演奏されるというので、娘と出かけることにした。
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鑑賞券が2枚ゲットできたので、伝統芸能好きの娘に連絡したら「休日出勤の代休をとることができたからOK!」と快諾の返事をもらって、久しぶりに母娘でお出かけ。*\(^o^)/*

開場が18:30だから、夕食も娘と一緒に近くのワインバーで。(^_-)-☆

娘とは歌舞伎や文楽などよく一緒に出かけたものだったが、自立して家を出てからは本当に久しぶりだ。

チケットを取り、今夜の夕食は作り置きで結構だと言ってくれた夫に感謝。

彼は明日から東北へ2泊3日の旅。

毎年、この時期に東日本大震災の地を訪れるのは、何か心に期した想いがあるのだろ。




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by dande550213 | 2017-03-10 10:09 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)

今日、歯の定期検診で天王寺まで出かけたついでに、近くの楽器店でスペアの弦に張り替えてもらった。

そもそも楽器店とやらに入ったのも生まれて初めての経験で、恐る恐る料金を聞いたら、切れた弦1本で648円だった。

駒が少し傾いている話もして、これも直してほしいと言ったら、今日はできないと言う。

そこで、4本全部張り替える料金を聞いたら4本でも648円だというので、4本とも張り替えてもらったら、駒の傾きがほとんど90度に近い角度まで修正されていて、とってもお得だった。*\(^o^)/*

張り替えの待ち時間に超初心者のバイオリン教本を買った。
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この本には重音はまだ出てこないから、私レベルの15年前の思いだし復習にはちょうど良いかな~と思って。

以前は、週1・15分×月4回で市の青少年オーケストラ指導者の先生が、まるでボランティアのような料金で教えてくださったが、最終的に青少年オーケストラのためにビオラも習うのが条件になったので、申し訳ないけれど止めたのだった。(((^^;)

以前の先生が使用された教本。
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赤い本のここまでで、ストップしている。
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バイオリンどころか、音楽素養が全くなくて、音階もわからないから、以前、自分で買った本。
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久しぶりに重音のページを開くと、当時の私の苦境が思い出される。(((^^;)
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これからは1人で家で練習をするので、新しい本をベースに復習したいと思ったのだが、また本を買ったのが良かったのかどうかは、最終頁までたどり着けるかどうかにかかっている。

この初心者マークの教本の最終曲は、ブラームスのハンガリア舞曲第5番だ。
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別段、ブラームスが好きだからではない。

私を年甲斐もなくバイオリンに引き戻したお方の、この演奏と自分の演奏とを畏れ多くも比べてみたいからだ。(((^^;)


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by dande550213 | 2017-02-28 17:48 | バイオリン | Comments(0)