一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213


「ブラームスのハンガリー舞曲第6番」をロビー・ラカトシュのバイオリンで聴く。原曲に、"mixed with original"で情感たっぷりのジャズ風に変身?


原曲をオーケストラで聴くと・・・


あなたはどちらがお好き?(((^^;)


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by dande550213 | 2017-03-18 09:15 | 音楽・美術 | Comments(0)

最近、ロビー・ラカトシュのバイオリンの音色に魅了されて、14、5年ぶりにまたバイオリン練習に舞い戻った。

舞い戻ったといっても、それまで長年バイオリンに親しんできたわけではなく、50歳近くになって突然始めたバイオリン練習で、2年ぐらいであっけなく頓挫して、その後14、5年間、忘れ去っていた代物。(((^^;)

バイオリン練習を再開した理由は、ただ一つ。
「楽器の中でバイオリンの音色が一番好きで、死ぬまでに一度私もバイオリンを弾いてみたい」だった。(((^^;)

習っていた頃は今より仕事量も多くて、趣味の修験道歩きもしていて、とにかくバタバタと時間に追われて練習していたような記憶がある。先生が出された課題をこなすのが精いっぱいで、ゆっくり自分を振り返る間もなかった。

もちろん、その頃にはまだYou Tubeもなかったから、有名なバイオリニストの演奏を居ながらにして間近で見れる機会もなかった。

先月から、以前を思い出しながら、練習を独学で再開したが、自分のペースでゆっくり振り返りながらできるのが楽しい。

特に、You Tubeで往年の名バイオリニストの演奏が聴けて見れるのは、もう最高だ!

クラッシックのバイオリニストの歴史を辿りながら、映像や演奏の残っているバイオリンの小品をYou Tubeで検索しながら聴いてきたが、最高だと思ったのは、やはり「バイオリンの王」と称されたヤッシャ・ハイフェッツの演奏だと思うようになった。演奏姿も一番美しくて気品があり、もうほれぼれ。

名前だけは知っていたが、私が30歳ぐらいの時に亡くなっていて、一度も演奏を見たり聴いたりしたことがなかった。

You Tubeに彼の演奏をスローモーションで見せてくれる動画があったが、その左手・右手の動きの素晴らしさに圧倒されている。

ヴィエニャフスキの「スケルッツォ・タランテラ」を弾くハイフェッツ


彼が弾くサラサーテの「サパテアード」を聴きながら、若き日のハイフェッツの写真も見れる動画。若き日のハイフェッツのノーブルな美しさにもう目がくらくらする。(((^^;)


才能・容姿だけでなく「高知能者」と、彼は神からすべてを授かった人だったのか・・・と改めて知る。

彼はユダヤ人でアスペルガー症候群だったと言われている。


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by dande550213 | 2017-03-12 19:08 | 音楽・美術 | Comments(0)

バイオリン練習を15年ぶりに再開したが、前と同じ必要に迫られて、PCに楽譜入力演奏ソフトを入れた。

家にピアノは無いし、絶対音感もない。
記号の意味は理解できても譜面が読めないから、楽譜を見ても曲のイメージがわかないのだ。

教会で賛美歌や聖歌を歌う時も本は開くが、譜面で音の高低や長短、テンポなどの実際がよくわからないから、伴奏を聴きながら勘で歌っているだけ。

初めての聖歌や賛美歌は家で調べてPCに演奏させてメロディを覚える。本の譜面では歌えないほど音楽的センス無し。(-_-;)

だから、前もそうだったが、結局「楽譜入力演奏ソフト」が必要になって入れざるを得ない。(((^^;)

Freeソフトだから、本当に基本的な楽譜入力しかできないが、無いよりマシ。

こうしてとりあえず譜面を入力すれば、演奏してくれるから、だいたいの曲のイメージはつかめる。(((^^;)
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その演奏で曲のイメージをつかんでから、かすむ目で音符を読んでギコギコ練習と相成る。


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by dande550213 | 2017-03-10 13:35 | PC・IT | Comments(0)

学生時代には四天王寺の「聖霊会の舞楽」をよく見に行ったが、結婚後は一度も出かけることがなかった。

40年を過ぎて、今日、フェスティバルホールで四天王寺の「聖霊会」の声明と舞楽が演奏されるというので、娘と出かけることにした。
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鑑賞券が2枚ゲットできたので、伝統芸能好きの娘に連絡したら「休日出勤の代休をとることができたからOK!」と快諾の返事をもらって、久しぶりに母娘でお出かけ。*\(^o^)/*

開場が18:30だから、夕食も娘と一緒に近くのワインバーで。(^_-)-☆

娘とは歌舞伎や文楽などよく一緒に出かけたものだったが、自立して家を出てからは本当に久しぶりだ。

チケットを取り、今夜の夕食は作り置きで結構だと言ってくれた夫に感謝。

彼は明日から東北へ2泊3日の旅。

毎年、この時期に東日本大震災の地を訪れるのは、何か心に期した想いがあるのだろ。




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by dande550213 | 2017-03-10 10:09 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)

今日、歯の定期検診で天王寺まで出かけたついでに、近くの楽器店でスペアの弦に張り替えてもらった。

そもそも楽器店とやらに入ったのも生まれて初めての経験で、恐る恐る料金を聞いたら、切れた弦1本で648円だった。

駒が少し傾いている話もして、これも直してほしいと言ったら、今日はできないと言う。

そこで、4本全部張り替える料金を聞いたら4本でも648円だというので、4本とも張り替えてもらったら、駒の傾きがほとんど90度に近い角度まで修正されていて、とってもお得だった。*\(^o^)/*

張り替えの待ち時間に超初心者のバイオリン教本を買った。
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この本には重音はまだ出てこないから、私レベルの15年前の思いだし復習にはちょうど良いかな~と思って。

以前は、週1・15分×月4回で市の青少年オーケストラ指導者の先生が、まるでボランティアのような料金で教えてくださったが、最終的に青少年オーケストラのためにビオラも習うのが条件になったので、申し訳ないけれど止めたのだった。(((^^;)

以前の先生が使用された教本。
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赤い本のここまでで、ストップしている。
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バイオリンどころか、音楽素養が全くなくて、音階もわからないから、以前、自分で買った本。
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久しぶりに重音のページを開くと、当時の私の苦境が思い出される。(((^^;)
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これからは1人で家で練習をするので、新しい本をベースに復習したいと思ったのだが、また本を買ったのが良かったのかどうかは、最終頁までたどり着けるかどうかにかかっている。

この初心者マークの教本の最終曲は、ブラームスのハンガリア舞曲第5番だ。
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別段、ブラームスが好きだからではない。

私を年甲斐もなくバイオリンに引き戻したお方の、この演奏と自分の演奏とを畏れ多くも比べてみたいからだ。(((^^;)


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by dande550213 | 2017-02-28 17:48 | バイオリン | Comments(0)

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安い弓だけれど、届いて、さっそく動画「毛替えしたての弓にはどれくらい松脂を塗ったら良いの?」を見ながら、松脂を塗り、音が出るようになった。


この動画のように、先ず、松脂を塗らない状態で弓を弾いてみたら、本当にすべって全然音が出なかった。

知らなかった。(-_-;)

以前はたぶんこの過程を先生が済ませてから、私にバイオリンを渡してくださっていたのだろう。


次に、動画通りに松脂を塗ろうとしても、全然松脂がつかなくて、どうしたらいいのだろうか?と思っていたら、「松脂が融けたりしてツルツルになっているときは、表面をやすりで軽く削ってあげると、またつくようになります」と動画の中で教えてくださっていたので、本当に助かった。前の弓の方がそりが大きくて、少し重いようだ。

生まれて初めて2つの弓を見比べることができ、前の弓の方が上等だったのだとわかった。(-_-;)

この動画通りに、最初、松脂を10往復させて音を確かめ、次に20往復させて音を確かめ、最後に30往復目を終えて、やっと弓で音が出るようになったときは本当にうれしかった。*\(^o^)/*




しかし、この動画の提供サイトバイオリンは健康にはよくない、いわゆる不健康楽器だと思うという意見を読んで、ちょっと落ち込んでいる。

バイオリンを弾くことは、身体にすごい負担がかかるのだ。(-_-;)


前にバイオリンを習い始めた時は50歳手前だったが、今は62歳。

バイオリン練習を再開して、身体の具合(指・肩・首など)が悪くならないかと少し心配。







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by dande550213 | 2017-02-27 10:47 | バイオリン | Comments(0)

ハンガリーの「チャルダッシュ」をYou Tubeで探していて、この人の演奏に一瞬で身体の中を電流が走り、久しぶりにときめいた。

彼の超絶技巧にときめいたのではない。

もちろん、それも圧倒的だが、何よりも魅了したのはその色気のある”音色”。音色に"尖り"がない。まろやか。

弦に弓を下した最初の一弾きから、膨らみのあるまろやかで魅惑的な音色にすっかり魅了された。

バイオリンが好きだから、CDはたくさん持っているし、ここにもその時々で魅了されたいろんなバイオリニストの演奏を記録しているが、彼の演奏と進化し続ける彼の音楽を聴くのが楽しくてたまらない。


その彼の名前はハンガリーのバイオリニスト「ロビー・ラカトシュ」
"ジプシー・ヴァイオリン中興の祖"ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家の家系に生まれ育つ。叔父は高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)。
ハンガリーに古くから伝わるロマ(ジプシー)音楽をベースとし、ジャズやクラシックの要素も取り入れた独特の音楽スタイルで、その素晴らしい技術から「超絶技巧」などと評される。*Wikiより


一番最初に電流が走ったのは、この演奏「Roby Lakatos ~ Czardas


最初は見た目で「何やの~?この太ったいかがわしいそうなおっちゃんは・・・」(((^^;)とか思ったが、すぐにノックダウン。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」のカリウも好きだが、ジプシーと言えども、ルーマニアとハンガリーの歴史の深さの違いを感じる。野性的で生命力あふれる演奏だが、培ってきた文化が醸し出す艶やかな色気ある演奏のようなものがまだ感じられないような気がするのだ。

1曲目は同じ曲(Czardas)を演奏しているが、ずいぶん印象が違う。2曲目は何かな?





彼は演奏と音楽は進化し続ける。「Roby Lakatos - Niska Banja」





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by dande550213 | 2017-02-24 20:00 | 音楽・美術 | Comments(0)

今から15年ほど前、バイオリンを習っていたことがあるのを思い出した。

何故また突然に思い出したのかといえば、話を端折ると、一昨日からさるお方に惑わされてバイオリンの夢の世界に迷い込んでいるのだ。興奮冷めやらぬまま、今日は「動画で解説・バイオリン教室」に流れ着いて、A-mollとか C-mollとか訳がわからない音楽用語を調べていた時のことだ。

ふと、思いついて「重音(和音)の弾き方」の解説を読み、動画を見ているうちに思い出したのだ。

「重音」だった!

重音で難儀したことも、バイオリンを止めた一因だったことを思い出したのだ。



45歳を過ぎてからのバイオリンは、この世界では「年寄りの手習い」だった。

もう関節が硬くなっているから習うのは無理・教えるだけ無駄」と言われたのを無理に頼み込んで始めたバイオリンだったが、いろいろあって3年ぐらいで頓挫したような記憶がある。

当時の写真。アマチュア・チェリストの夫の知人の前で、恥ずかしながら「ラ・マルセイーズ」を弾いている。やっぱり、おぼつかない姿勢だねえ・・・(((^^;) 
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この頃、老眼が進み、今までの近視用のメガネでは楽譜立ての楽譜の文字が見づらくなっていたのも止めた一因。(-_-;)

止めてしばらくして、久しぶりにケースを開けたら、弓の毛が切れてしまっていた。弓の毛を緩めるのを忘れたようだった。(-_-;)

毛を張り替えてもらうにはどこへ行ったらいいのか、料金はいくらぐらいかかるのか、いろいろ考えて、もうバイオリンは諦める決心をした。お金もかかるし、身体も辛いし・・・と。

そう決心してバイオリンケースは目に触れないところに押し込んであったが、今日、10年ぶりにもう一度ケースを開けてみたくなった。
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見ているうちに、やっぱり私は楽器の中でバイオリンの音色が一番好きだ。せめてもう一度「ラ・マルセイーズ」が弾けるようになりたい。普通の持ち方では関節が硬くて弾くのが無理なら、昨日のあの盲目のロマ人バイオリニストのように逆向きに持って、チェロのように弾いたって構わないじゃないか・・・と思えてきた。

私が楽しむために弾く。

それだけのために、もう一度、バイオリンを弾いてみようと思い立った。

ネットで探したら、練習用の弓が2,000円であったので、こんな安く手に入るならとさっそく注文した。

弦を抑えなければならない左手の指に7年前から「変形性関節症」のヘバーデン結節の症状が出ているのが気がかりだが、もうやりたいことだけに集中して生きても良いではないかと思えてきた。



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by dande550213 | 2017-02-24 16:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

Karsten Troykeが歌うイディッシュ語(東欧ユダヤ人アシュケナージの言語)の歌
「BUDAPESCHT ( BUDAPEST)」



ドイツ語知らないけれど、響きがドイツ語とよく似ている。
ブダペストのことを何て歌っているのかな?

この「BUDAPESCHT ( BUDAPEST)」の背景画は、大好きなシャガールの絵。*\(^o^)/*

彼もユダヤ人。

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by dande550213 | 2017-02-22 08:21 | 音楽・美術 | Comments(0)