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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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タグ:映画・ドラマ ( 79 ) タグの人気記事



今日、ロビー・ラカトシュの「Minor Swing」を聴いていて、この曲、何かの映画でも誰かが弾いていたような気がする・・・と思った。

Roby Lakatos-Minor Swing


うんうん唸って、ようやく思い出した。

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今日プライムでもう一度「ショコラ」を観たら、ラストの銅像の場面でもこの曲がかかり、銅像の口がニヤッと笑ったのに気がついた!
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ジャズの名曲ジャンゴ・ラインハルトの「Minor Swing」、大好きだった。

さっそくCD取り出して、彼の「Minor Swing」を聴いてみたけれど、今じゃ、やっぱりラカトシュの「Minor Swing」が最高だよ。*\(^o^)/*
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by dande550213 | 2017-04-14 22:49 | 音楽・美術 | Comments(0)

何気なしに見始めたら、意外に面白くて、あっという間に見終った。
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セリフと撮影方法が斬新だった。

しゃべくり漫才のようにほとんどしゃべりぱなしで、完全ワンシーン・ワンカット撮影。

一番長いシーンは112分間一度もカメラを止めずに撮影しているというから、演じていた中井貴一と鈴木京香には脱帽あるのみ。

特に中井貴一が、まるでこの人の地ではないかと思うぐらい、”ちょっと軽い都会の優男”を自然に見せる演技だったと思う。

それに比べると、鈴木京香は少し作り過ぎた感があって、不自然に感じた。
無理にはしゃいだ感じて、現実感に乏しかった。

もちろんストーリー自体も、サル酒や蜂蜜、タイムカプセル発掘など、あり得ない展開の連続で不自然だが、コメディとするならば、それでも良し・・・というところか。

私たちも都会育ち男と田舎育ち女のカップルだから、この夫婦の会話には共感できる部分がいっぱいあった。

男と女の永遠に交われない平行線が描かれていて、それも経験則から共感できた。(((^^;)

そういう意味では肩の凝らない娯楽作品だったと思う。





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by dande550213 | 2017-04-12 20:07 | 映画・ドラマ | Comments(0)


中華圏でも、近々公開予定で香港版の予告編がYou Tubeに上がっていて、題名は「秘密任務」となっている。字幕が漢字で入っているから、私たちにもセリフがおぼろげながらわかるのがうれしい。




で、これがメイン音楽なのかな?



日本での公開の日程が一向に上がってこないのはなぜだろう?

待ちくたびれて、You Tubeでチラ見・パラ見の細切れ映像も、ほとんど同じ場面でつまらない。

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by dande550213 | 2017-02-15 12:53 | ヒョンビン | Comments(0)

アマゾン・プライムビデオ、観はじめると不思議に次々観たくなる。(((^^;)

お昼休みのひと時に、今日は「鍵泥棒のメソッド 2012年」を観たが、脚本が面白くてぐいぐい引き込まれる。筋に破たんはないし、コメディタッチが快い。
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第36回日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞しているそうだが、監督のオリジナル脚本だという。この監督(内田けんじ)はいつも監督のオリジナル脚本で映画を撮られるそうだ。ぜひ、他の作品「運命じゃない人(2005年、監督・脚本)」や「アフタースクール(2008年、監督・脚本)」も観たいものだ。

堺雅人と香川照之が芸達者なのは知っていたが、 広末涼子がこんなに演技のうまい女優さんだとは恥ずかしながら知らなかった。(((^^;)

一風変わった性格の水嶋香苗を変人ぽくではなく、生真面目な表情やしぐさ、動作の一つ一つにそこはかとない「はにかみ」を感じさせて、それがまた水嶋香苗を愛らしくかわいく感じさせている。

Wikiで調べてみたら、まだ36歳だというのに、いろんな作品で数々の賞を受賞している女優さんなのね。

冒頭の香苗の仕事場の風景。香苗の机の上にあるカップが私のカップと同じで、びっくり。
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私の机の上。(((^^;)
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by dande550213 | 2017-02-11 16:40 | 映画・ドラマ | Comments(0)

第59回カンヌ国際映画祭のクロージング作品に選ばれたトニー・ガトリフ監督の映画「トランシルヴァニア 」が何とYou Tube動画スペイン語字幕で観られるとは!
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スペイン語字幕なら、片言程度わかるから助かるが、元の音声は何語なんだろう?




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by dande550213 | 2017-02-03 21:29 | 映画・ドラマ | Comments(0)

日本語で読める(((^^;)韓国エンタメ情報をチェックしていたら、こんな記事が。

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2017年01月30日15時58分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版] comment1 sharemixi

映画『共助』が韓国を越えて海外へ向かう。

旧正月連休ボックスオフィス1位となり観客400万人を突破した映画『共助』(キム・ソンフン監督)は、42カ国に販売されたのに続き、2月のベルリン国際映画祭マーケットを通じて欧州市場に初めてデビューする。

ハリウッドリポートは『共助』(Confidential Assignment)について報道し、「『共助』は現在まで米国・中東・インド・フィリピン・モンゴルなどを含む42カ国に販売され、米国ではCJエンターテインメントが配給する形で27日に公開された」と伝えた。続いて「豪州・ニュージーランドでは2月9日、香港・マカオでは2月16日、ベトナムで3月3日に公開予定」とし「特にインドネシアで劇場チェーンを運営中のCJエンターテインメントは、アジア諸国の上映を管理・運営する計画だ」と明らかにした。

またハリウッドリポートは「俳優ヒョンビンの韓流人気のためアジアおよび中東などで人気を期待している」とし「欧州では2月にベルリン国際映画祭で公式的に紹介される」と伝えた。

一方、今回のベルリン国際映画祭では『共助』だけでなくCJエンターテインメントの別の配給作品『操作された都市』(Fabricated city)も紹介される。
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ベルリン映画祭って、三大映画祭のあのベルリン国際映画祭?

ヒョンビンは確か、映画「愛してる 愛してない」がノミネートされて、一度ベルリン国際映画祭へ行ってるよね。

「共助」はノミネートじゃなくて、紹介ってこと?

よくわからないけれど、ヒョンビンの映画が大ヒットして、世界中の人々に俳優「ヒョンビン」の魅力を知ってほしい。

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by dande550213 | 2017-01-30 22:47 | ヒョンビン | Comments(0)

昨日出た「共助」の未公開エンディングに、さっそく日本語字幕をつけてアップしてくださった「☆ヒョンビンシンドローム」様、ありがとうございます。

これで、少しこの映画のヒョンビン(リム・チョリョン)とユナ(ミニョン)の絡みが推測できます。(^o^)丿

わたしたち、またいつ会えます? 
統一になったら・・・
その時までどれくらい待つの?
統一するかどうかもわからないのに・・・


このセリフには、国土を南北に分断されてから70年近くが過ぎ去ろうとしているこの国の市井の人々の悲哀が込められているような気がした。


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by dande550213 | 2017-01-30 08:56 | ヒョンビン | Comments(0)

これもブログ「ヒョンビンとお気に入り」様から教えていただきました。<m(__)m>

映画「共助」のカットされた未公開映像。

余韻を残す別れだけれど、これがカットされたとなると、公開された映画のエンディングはどんな場面なのだろうか?




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by dande550213 | 2017-01-29 20:44 | ヒョンビン | Comments(0)

渡韓して、ヒョンビンの舞台挨拶をはしごして回っていらっしゃる韓国語堪能のファンの方々のブログを読むのは楽しい。

完全受け身の私は、動画で雰囲気を味わうだけ。(((^^;)

過去の映画やドラマのヒョンビンと「共助:リム・チョルヨン」が同時に見れる動画を探していたら、こんなのがあった。

インタビューでしゃべっているヒョンビンの話の内容がわからないのが辛いが、過去にヒョンビンが演じた役柄とリム・チョルヨンを同時に見比べることができるのが楽しい。

ヒョンビンはよく「Hyun Bin~an actor with a thousand faces」と言われるが、役柄によって全く別人のように変身する演技力がすごいと思っている。私がヒョンビンに惹かれるのはこの部分。ハジナのロビンとリム・チョルヨンが同じ俳優だとは思えないのは老眼のせいだけではない。


「まわし蹴り」のミンギョ、「レイト・オータム」のフン、「愛してる愛してない」のジソク、「キムサム」のジノン、「王の涙 イ・サンの決断」のイ・サンなど、懐かしい。

デコだしリーゼントヘアー(?)のフンがインタビューを受けているヒョンビンに似ているので、もしかしたら、彼はこのヘアースタイルにするとイメージが固定化されるのかもしれないなぁ・・・なんて勝手なこと思いながら、見ていた。


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by dande550213 | 2017-01-29 16:43 | ヒョンビン | Comments(0)

情報収集力がないので、例によって、ブログ「ヒョンビンとお気に入り」様の記事から、この動画を知った。ありがとうございます。<m(__)m>

ヒョンビンは、徴兵時に海兵隊を志願して話題になったぐらいの「運動マニア?・運動オタク?」とも聞く。

「チング」の時にも、念入りにアクション準備していたが、計算されたアクションを自然に見せるのはたいへんなんだなあ・・・と、改めてこの動画を見て思った。



まだ「共助」を観ていないけれど、トム・クルーズやダニエル・グレイグのアクションが頭の隅にチラチラ浮かんでくる。

彼らと比較するつもりはないけれど、ヒョンビンのアクション開眼と新たな一面を切り開いた「俳優としての多様性」を早くこの目で確認したいなぁ。




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by dande550213 | 2017-01-29 08:38 | ヒョンビン | Comments(0)