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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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中国雲南省と少数民族


GWに訪れる予定の大理市・麗江市・シャングリラ市は中国の雲南省に位置する。それぞれ「ペー(白)族」「ナシ(納西)族」、「チベット族」という少数民族が暮らしている土地だという。

北京オリンピックの時に「中国は55の少数民族が仲良く暮している国だ!」と、しきりに宣伝していたが、いったいどんな民族がいるのだろうかと『中国55の少数民族を訪ねて(新装版)市川 捷護 (著), 市橋 雄二 (著)』を注文した。(^_-)-☆
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雲南省は中国でも多くの少数民族が暮らしている地域だそうで、GWに行く予定の旅行でも「ペー(白)族」、「ナシ(納西)族」、「チベット族」の3民族他、運が良ければ「リス族」と「イ族」の人たちにも遭えるかもしれないと楽しみにしている。





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by dande550213 | 2017-03-22 18:04 | 旅行 | Comments(0)

埋蔵金(中国元)調査


4/29(土)~5/6(土)8日間の予定で「もう一つのシルクロード・茶馬古道へ」の旅 で中国に出かける予定。

そこで、手持ちの「中国元」がいくら残っているか、埋蔵金を調べてみた。(((^^;)

中国元を仕舞っていた封筒には「2011/6/15:2,714元(1元14円 日本円で37,800円)」と書いてある。

さらに封筒には、次のように追記してある。
・2012年2月  34,212円
・2013.4.10  43,304円(1元16円)
・2013.12.23  46,271円(1元17円)
・2014.11.4  49,792円
・2015.6.29  53,630円(1元19.86円)

ということは、最後に中国へ行ったのが2011年6月で、その時に残った中国元2,714元は当時のレートで日本円に換算すると37,800円だったが、その後、レートの変遷があって、4年後の2015年には53,630円に埋蔵金は増えていたわけだ。この時に日本円に戻しておいたら、私はいくばくかの利益を得ていたわけだが、持ち続けたから、私の手持ちの中国元は2017.3.21のレートでは44,145円(1元16.27円)に目減りしてしまったというわけか・・・。(((^^;)

それでも、前回の中国旅行から帰国した時よりも埋蔵金は増えているわけだから、持ち続けて正解だったと胸をなでおろしている。

前回旅行時と比べて、中国国内の物価はかなり上がっただろうと思うけれど、今回行く旅行はツアーだから、払い込んだ料金以外にはたいした出費は無いと思うので、新たな両替はしないことにした。(((^^;)

海外旅行で両替した現地通貨は、残額が少額の時は現地の人(最終的には、空港のトイレ掃除のおば様)にプレゼントしたり、飛行機内で寄付(エミレーツ航空やカタール航空の飛行機では、機内で寄付を受け付けている)することにしている。

多額の場合は日本円に再両替しないで、埋蔵金にして、またの旅行に備えたり、娘がその国に行くときにプレゼントしたりしている。




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by dande550213 | 2017-03-21 11:27 | 旅行 | Comments(0)

今年のGWは仕事先も休みなので、旅行を計画している。

行き先は、昨年12月にびんぼー川柳「行き先は お得切符で 決める旅」で書いた第1希望のシルクロードで、茶馬古道。中国の雲南省からチベットのラサへ向かう古道の一つ。下の地図の赤い線で囲った地域。
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5月の第1日曜(5/7)は教会の役員会があって、どうしても休めないので、5/6(土)には帰国するツアーでお安いシルクロード行きを探していた。

このツアーは4/29(土)~5/6(土)8日間で、GWにしてはお安くて、さらに安く上げるために相部屋希望で申し込んでいたが、なかなかツアーが催行決定とならなくて、やきもきしていた。

が、とりあえず8名集まって催行決定と昨日連絡が入り、ほっとしている。

四川省、雲南省、チベットを繋ぐ交易路の茶馬古道は別名「西南シルクロード」と言われるそうで、その起源は西域のシルクロードより1千年も古いと言われる。中国雲南省のお茶とチベットの馬を交易する標高2,000~3,000メートルの高原地帯の古道だという。

中国の昆明で合流して、大理→麗江→シャングリラというコース。このルートの世界遺産は「麗江」だけ。
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司馬遼太郎の「中国・雲南の道」や J・ヒルトンの「失われた地平線」などを読んで耳学問の最中だが、心配なのは体力。

高地はマチュピチュで経験済みだが、あの頃は48歳で銀婚式を兼ねての旅だったから夫も一緒だった。当時ステロイド量は10㎎/dayだったから、血尿が止まって主治医が旅行の許可を出してくださるまで3年かかった。(((^^;)

喜び勇んで出かけたのもつかの間、マチュピチュを下山した後、私だけ何かの細菌に感染し、高熱・下痢でツアーを離れて治療を受け、帰国日にはなんとか車椅子に乗れるまでに回復して、生涯で1回きりのビジネスクラスで帰国したのだった。そしてそれが原因で今度は自己免疫性膵炎をも患うようになったのだった。(-_-;)

今回は62歳になり、1人参加。ステロイドの量こそ7mg/day に減ったが、歳をとってあちこちガタが来て、体力が衰えているのが一番の不安材料。





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by dande550213 | 2017-03-14 16:49 | 旅行 | Comments(0)

今日は私には珍しい外回り営業の日。(((^^;)

一日歩き回り、疲れ果てて帰宅したら、AIRMAILが届いていた。
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バオバブの木のようだ。

表には南アフリカの切手が貼ってある。
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世界一周の船旅に出かけられた知人ご夫婦からのお便り。

今はもう南米だと聞いているから、1月中旬頃に南アフリカのケープタウンで投函されたのが今ごろ届いたのかな?

「1ヶ月がたって少々疲れ気味」とか、まだ残り2か月もありますよ~♪

私にもぜひ体験をと、勧めてくださっているけれど、私は陸上派なの。(((^^;)

逃げる2月を追いかけて、GWにはいよいよ中国の雲南省の奥地でシルクロードの端っこをチョイとかすめてくる予定。

これは玄人筋のツアーだから、催行したらの話だけどね。(((^^;)



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by dande550213 | 2017-02-03 20:31 | 旅行 | Comments(0)

マルタのゴゾ島で見たエピファニーの飾り。
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東方の三博士がプレゼントを持って、キリストの誕生のお祝いに来ている様子を表現している。

カトリックでは、公現祭がクリスマスプレゼントをもらう日。


初めて海外旅行をしたのが24年前の大晦日から1/8までのイタリア旅行で、この時、初めて公現祭を知ったのだった。

あの時、息子は小6・娘は小3だった。

あの旅行を契機に、病の床から立ち上がることができた私の人生も残り少なくなってしまった。(((^^;)

あれから、三十数回海外旅行に出かけ、海外一人旅に挑戦し始めたのは2009年のソウル行きから。

以来、一人旅の自由さと安さに目覚めて2012年のマドリッド行き以降は、ずっと個人自由旅行。

SLEを抱えて、今日まで生きてこられただけでも丸儲けの人生なのに、旅の安全も守られて最高の人生を送ってきた。*\(^o^)/*

背後で祈ってくださる方々に感謝あるのみ。<m(__)m>


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by dande550213 | 2017-01-27 12:54 | 旅行 | Comments(0)

マルタ:綿の実


私たちがマルタにいたのは1/4~10だったが、ちょうどヨーロッパに寒波が到来した時期で、今の日本のようにあちこちで大雪になり、テレビのニュースを賑わしていた。

もちろん、マルタも寒かったが、元々が地中海性気候だから、スコバ遺跡へ行く途中の道端で大きなサボテンが私たちを迎えてくれた。
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サボテンの次には綿の実。道端のだから、採ってもいいよね~と、綿をほじくり出した。
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見た目よりもたくさんの綿が採れてびっくりした。中に種が見える。
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この綿を見ると、イムジャーラとスコバ遺跡を思い出す。
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by dande550213 | 2017-01-25 23:38 | 旅行 | Comments(0)

日曜日の夕方に娘から「5時半頃に行く」とメールが入った。見ると時間はもう5時。

そこで「来るなら、もっと早くに連絡してほしかったわ。地球の歩き方の”アイルランド”を借りたかったのに。」と返事すると、「私が行ったんはアイルランドやないで。アイスランド!」とお叱りを受けた。(((^^;)

間歇泉や温泉の話をしていたから、もしやアイスランドだったかも・・・と思ったが、てっきりケルトの文化を訪ねていったのだと思い込んでいたから、アイルランドに引っ張られてしまった。

娘はマルタのお土産を取りにきたのだった。

彼女へのお土産は、マルタのワイン「ヴァレッタ」とマルタ料理の本、マルタ製のヌガーとキプロス製のセサミクッキー。

彼女は私と違って、料理好きだから、外国の料理の本をとても喜ぶ。実際に自分で作るらしい。外国の料理の本は日本のと違って、料理手順の紹介が簡単だ、とも言っていた。

その彼女に「ロシア行は撤退して、その代わりにハンガリーを狙っている。」というと、「ごめん!今度から、お母さんが行こうかなあ・・・と思っている国があったら、前もってメールで連絡するようにして。というのは、私、地球の歩き方の”ハンガリー” を家に持ってるねん。少し前に行こうと思って、計画を練ったことがあったから・・・。結局、行かへんかったけど・・・。」と。

娘とは行きたい国もよく似ていると、改めて実感。*\(^o^)/*


あなたのお勧めの「オランダ」は去年行ったし、もう一つのお勧め「ポルトガル」も忘れていないよ。


今、あなたは部署が代わって、1週間を超えるような海外旅行には行けなくなったのよね。

そんな時は近場のアジアへどうぞ~♪

お母さんのお勧めは「ベトナム」よ。

本、貸してあげるから!(^o^)丿



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by dande550213 | 2017-01-24 13:14 | 旅行 | Comments(0)

マルタには、ローマ時代の水道橋が何キロも残っている。
バス道路沿いに続いているので、気軽に訪れることができる。

マルタの水道橋は旧ローマ帝国世界では最も良く保存されているというので、フランスのポン・ヂュ・ガールの雪辱を果たすべく 、イムジーナへ向かう途中のビルキルカラ市でバスを下車。

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上部には石で蓋がしてある。
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水道橋が途切れた部分を見ると内部が空洞になっていて、ここを水が流れていたのだとわかる。
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こんな立派な水道橋が残っているのに、円形競技場や野外音楽堂がマルタには残っていないのだろうか?

それとも、ローマはマルタには建設しなかったのだろうか?



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by dande550213 | 2017-01-23 20:53 | 旅行 | Comments(0)

夢は枯野をかけ巡る


「旅に病んで夢は枯野をかけ巡る」

これは芭蕉の有名な俳句だ。

「夢の中ではまだ枯野をかけ巡っているが、病に倒れた今では私はもう旅に出ることができない。それが悲しい。」という辞世句と解釈することができる。

しかし、「病気になったが、まだ私の夢は枯野をかけ巡っている。早く治って、また旅に出たいものだ」という解釈もできるという。

私はこの後者の解釈が好きだ。

俳句のことはよくわからないが、旅人として芭蕉にあこがれている。


今日、礼拝の後、教会の食堂でうどんを食べながら、10歳年上の男性と少しお話をした。

私)何歳まで今のお仕事を続けられるのですか?
男性)いつもだいたい5年ごとにどうするか考えているんです。
   今、71歳で2月で72歳になるんですが、
   預かっている人が後1、2年ぐらいで資格を取得できそうだから、
   それまでは仕事は辞めないと思っています。
私)仕事を辞めたら、したいことは何ですか?
男性)それが困ったことに、仕事を辞めたらしたいことっていうのが
   全くないのです。(苦笑)



私は旅がしたい。

芭蕉のように。

身体はすでに病んではいるが、夢はいつも枯野をかけ巡っている。



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by dande550213 | 2017-01-22 21:44 | 旅行 | Comments(0)

7/21~7/29までの9日間なら、海外旅行に行けるかもしれないぞ!と思って、ロシアを狙った。

「暑いときには寒い国へ」だからね。(^_-)-☆

成田からだとアエロフロートがお安くて便利だが、関空からだと韓国のインチョン経由の大韓航空が便利だと思い、夏休みで10万円以下の航空券を探し出した。もちろん、規定の料金を払えば、万が一のキャンセルもできる。

よし、夏はロシアだ。モスクワからサンクトペテルブルクへは鉄道で移動するぞー!

と、鉄道の便と料金を調べ、「地球の歩き方 ロシア」が手元に届くのを待った。

が、昨日、届いて、びっくり!!((+_+))

何と、ロシアは未だに自由旅行ができない国だなんて!!

北方領土問題でよく「ビザ無し交流」とか言っていたから、ロシアに入国するには観光ビザが必要なことは知っていた。

だから、このビザさえ取れば、インターネットで航空券やホテルなどを予約して、個人でも自由に旅行ができるのだと思っていたら、観光目的のビザの場合はバウチャーとやらが必要になるとか。

そして、このバウチャーを入手するためにはロシア旅行を取り扱っている日本の旅行会社に依頼して、ホテルや切符の手配をしてもらう必要があるとのこと。

つまり、基本的には、旅行会社に頼らないとロシアを旅行することはできない、ということではないか。(-_-;)

しかたがないので、できるだけフリー時間を組んでいる某旅行社のツアー(7/21~7日間)を聞いてみたら、延泊2日で\42,000追加、1人参加追加代金が¥59,000、土・日着便で¥5,000追加、ビザの代金と代行手数料で\12,800と基本料金より¥118,800もアップして、ブルブル。(*_*;

私の心を見透かしたかのように、今日の朝刊にロシア旅行(8日間)の案内が2件掲載されていた。おまけに出発日に「7/21」が含まれているではないか。

2つの違いは、モスクワ~サンクトペテルブルクの移動を飛行機でするか、寝台列車でするかの違いのようだった。

どちらも1人参加なら\60,000~\65,000の追加料金とビザ取得代行料金が必要。

出発日の前日からさかのぼって40日前以前だとキャンセル料は無料だけれども、催行不成立の連絡は出発日の前日からさかのぼって33日目より前までに通知する、って、最悪33日前に不成立と知らされて、そこから別の旅行を組むには時期が遅すぎる。

ハイシーズンだから、飛行機、ホテルは高い料金のしか残っていないよ~。(-_-;)

ツアー旅行は悩ましい。

個人旅行がおいそれとできないロシアは悩ましい。







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by dande550213 | 2017-01-21 18:44 | 旅行 | Comments(0)