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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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ウイルス性胃腸炎


11/1夕方、上海から帰国して、翌日仕事、翌々日は教会の研修会で明石市へ、土曜日はプロジェクタ入力説明、日曜日は礼拝と役員会と、バタバタと忙しくしていたら、11/7の夜ぐらいから、何となく胃が重たいような感じがして、明け方4時ごろから嘔吐が始まった。

同時に下痢も始まったから食中毒かなと思ったが、同じ食事を食べた夫には症状が出ていないのが不思議だった。

嘔吐して胃の中の物を出してしまえば楽になるのかと思ったが、お茶を飲むとすぐにまた嘔吐する。

朝まで何度もお茶と胃液の嘔吐をくり返して、このままでは脱水症状になると思い、幸い、夫が仕事休み日だったので、車で病院へ運んでもらった。

病院では血液検査をして、「ウイルス性胃腸炎から半脱水状態」ということで、制吐剤を入れた点滴をしてくださった。

主治医からもらっている整腸剤(ミヤBM)を飲んで、他人に感染させないように入浴は一番最後に・・・という注意を受けた。

制吐剤のおかげで、食べられるようになり、水曜日一日休んで、木曜日は仕事に行き、金曜日はまた一日休んで、土曜日は娘と一緒にみさき公園で孫2人のお守り。夜は孫守りに付き合ってくれた娘の慰労で、フランス料理店へ行くも、胃腸が本調子では無いので、ワインも飲まず。

日曜日は教会で、月曜日はまた家籠りという散々な1週間。


SLEでステロイドを飲んでいるために免疫が弱く、家族の中で「私一人だけ下痢と嘔吐」は何回も経験しているが、こんなに長引いて、胃腸がすっきりしないのは初めてだ。

10月に胃と大腸のがん検診を受けて異常なしだったから、歳のせいで治りが遅いだけだろうとは思うが、まあ、上海旅行中に発症しなくて良かったこと。(((^^;)

海外一人旅は体力的にも精神的にもきつくなってきたので、これからは帰国翌日に仕事のような無理はもうできないなと思った。


来年1月4日から10日まで南インドを旅行して帰国翌日が仕事日という旅程をすでに組んでしまっているが、これ、もしかしてヤバイかも・・・と思い始めた。(-_-;)


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by dande550213 | 2017-11-14 16:07 | SLE・健康 | Comments(0)

昨日、浦東国際空港を15時頃着として、宿に18時までに到着できるか心配になって、いろいろ対策を講じたが、今日、JALのオンラインチェック時にE-チケット控えを見たら、浦東国際空港着は11時45分だった。(((^^;)

それで思い出した。
当初は宿にアーリーチェックインのリクエストを出そうかと迷っていたことを。(((^^;)


ああ、これで一安心。*\(^o^)/*

予定通り、ゆっくりと焦らずに宿に向かうことができるし、その日のうちに30日と31日のバス日帰りツアーの予約にも行けそうだ。

上海博物館は6年ほど前にツアーで「上海・蘇州・無錫」へ行った際に駆け足で観たけど、時間があれば、もう一度ゆっくり観たいと思っている。

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by dande550213 | 2017-10-26 11:20 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

百度地図のストリートビューで、「上海体育場駅」から宿までの景色を目に焼き付けている。

地下鉄を地上に出たら、こんな景色のはず。
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そこから北へ歩いて、この銀行の角を西へ行く。
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宿の手前の向かい側にローソンがある!助かった!
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道路を挟んだほぼ向かい側に宿がある。
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それと、日本の翻訳アプリ「VoiceTra」をすべての端末に入れて、英語と日本語を簡体中文に翻訳練習。

私の発音を正しく認識してくれるのかを確認。

英語でも日本語でも、名前の翻訳が一番難しいようだ。

英語で音声入力すると「sallyさん」になってしまい、日本語で音声入力すると「百合さん」になってしまう。(^^;)



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by dande550213 | 2017-10-25 21:42 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

明後日行く上海の宿は、チェックイン日の18:00までにチェックインのない場合、客室の予約がキャンセル扱いになる場合があるので、18:00以降に到着予定の場合は、あらかじめ連絡するように予約サイトに書いてある。

15時に浦東国際空港に着いて、地下鉄を2回乗り換えで上海体育場駅まで順調にいっても1時間半かかる。駅からは徒歩12分だから、2時間はかかる計算になる。

空港から荷物を受け出して、地下鉄駅に向かうまでに1時間はかかるかもしれないので、これだけで3時間。

こりゃ、18時までにチェックインできないかもしれないと、到着予定時間を18:00-19:00と予約サイトを通じて宿に英語でメールしたが、何の返事もない。

連絡を確約したい場合は宿に直接電話するように予約サイトに書いてあるので、国際電話ができるようになったスマホで電話したら、ホテルは中国語の自動音声が流れるだけではないか!

そこで、予約サイトに電話して、その旨告げて、ホテルの対応言語は中国語と英語と書かれていたのに、中国語オンリーでこちらでは対応できない。そちらで確認してほしいと頼んだ。

すぐに電話が帰ってきて、「当日19時まで部屋を確保する旨、ホテル側から返事をもらった。対応の英語はアプリ対応だそうです。それで今まで外国人のチェックインも支障なく行われているそうです。」との返事。(-_-;)


ハンガリー語でしゃべったのをスマホ画面で英語に翻訳して示してくれるGoogle翻訳のアレだ。(-_-;)

しかし、Google翻訳が使えない中国で、一体、どんなアプリなのだろう?

フロントの係員の中国語をアプリで英語に翻訳し、私の英語を中国語に翻訳してやり取りするのだろう。

どうせ、翻訳アプリを使うのなら、中国語と日本語でやり取りできないのだろうか?

それにしても、日没が17時半頃で薄暮時間が1時間ぐらいあるだろうから、やはり何としても明るい18時までに宿に着きたいものだが、もし19時前になれば、宿に行きつけるだろうか?(泣)

懐中電灯の電池を入れ替えて、リュックに入れておかなければ・・・。

トホホ。

先が思いやられるわ~(大泣)





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by dande550213 | 2017-10-25 17:07 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

上海行きが近づいたので、香港SIMをタブレットに差し込んでみたら、タブレットの言語が「繁體中文(中国香港特別行政区)」に変わってしまった!

インジケーターのマークを見ると、モバイルマークが現れて×表示されていたから、日本国内?の電波を受信していることは確認できたので、あわててSIMを取り外した。

SIMを取り外して再起動したら、日本語にもどるのかと思ったら、「繁體中文(中国香港特別行政区)」のまま。

ディスプレイの表記が全部「繁體中文(中国香港特別行政区)」に変わってしまっているので、「設定」のどこで直せるのかがわからず、焦った。

でも、同じ会社のスマホを持っているので、そちらの「設定」の日本語表記と設定の構造を比べ合わせながら、何とか言語を日本語に戻すことができた。(((^^;)

それにしても、香港SIMを挿入するだけで、言語が「繁體中文(中国香港特別行政区)」に変わるとは知らなかった。

香港SIMは7日間有効だけれど、SIMを入れただけで、データローミングの設定はしていないから、まだ有効期間はカウントされていないよね~(?_?)

※「日本国内では使用できません。電波受信:不可(ローミングエリア外)、データ通信:不可」と書いてある。



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by dande550213 | 2017-10-23 14:56 | PC・IT | Comments(0)

中国共産党大会も24日で終わり。
心配なのは台風21号の接近で、27日の飛行機発着、大丈夫かな?

上海でぜひ買って帰りたい物は、陝西師範大学出版社の「中国古鎮游」という本。新華書店の旅行本コーナーに行けば、必ずある本だというから、さっそく百度地図で検索して、行き方を登録しておいた。

新华书店の(港汇广场店)が、宿から徒歩15分の地下鉄1号線「徐家匯駅」前にあるようだ。
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中国の古い町は、城壁がある町は「古城」、城壁がない町は「古鎮」と呼ぶそうだ。

古城めぐりや古鎮めぐりは中国でも人気があって、ガイドブックが発売されていると言う。

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もちろん中国語で書かれているから、読めはしないが、眺めているだけで十分、旅の思い出になるから。



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by dande550213 | 2017-10-19 11:15 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)



しかし、その時の感触で、さらに元のキャリアのdocomoに電話して尋ねなければならないような気がして、もうこのSIMでの海外通話はあきらめて、新たにワールドSIMを購入して、イギリスの電話番号をもらったが、格安国内SIMではサポートで設定を変えてから、一度も海外通話をしていないに気がついた。

最初からあきらめていたためだが、一度試しに海外へ電話して、まだできないままなのか確かめてみたらどうかしら・・・と、ウォーキング中にふと思いついて、帰宅後、ハンガリーとフィリピンへ電話をかけてみたら、こんな画面が現れるようになって
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「元の番号で発信」を選択してみたら、ハンガリーもフィリピンも、どちらへも発信音がした!!!

ということは、格安国内SIMで海外通話ができるようになったのだ。*\(^o^)/*

これで、上海出発前の心配事が一つ減った。

さあ、これから気持ちよくお風呂に入って寝よう~♪


【追記】夫はSIMロック解除料金を払ってdocomoから転出したので、最初から、上記の画面が出る。私は3千幾らをケチったばかりに、未だにdocomoIDがモバイル接続しようとすると、時々文句を言ってくる。(-_-;)


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by dande550213 | 2017-10-17 22:47 | PC・IT | Comments(0)

旅行出発まで後11日になったので、外務省の「たびレジ」に今回の旅行を追加登録しておいた。
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今回は、SMを受け取る携帯番号にワールドSIMカードのイギリスの電話番号を追加し、Gmail以外のメールアドレスを追加設定しておいた。

今回の航空券はマイレージの特典航空券だから、海外旅行保険が付帯していないので、新たに契約しなければならないことに、今頃気がついた。(((^^;)

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by dande550213 | 2017-10-16 16:04 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

旅程、張り出し


昨日、恒例の旅程(上海近郊古鎮巡り5泊6日間)張り出しをした。
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それを見て、夫が「11/1の帰国日は仕事休みの日だから、関空へ車で迎えに行く」と申し出てくれた。

本当にいつもいつもお世話になります。<m(__)m>

結局、中国での支払いに備えて、「銀聯カード」を作った。

SIMは、香港SIMとグローバルSIMの2種類用意している。

データ通信専用の香港SIMは国際ローミングになるから、Google関係アプリが使える予定。

グローバルSIMは中国のモバイル接続になるから、Google関係アプリは使えないが、中国での基本的なネット接続はできる。

メールはgmail以外もタブレットとスマホに設定。

タブレットもスマホも中国語手書き入力に設定して、中国語での検索に使い慣れるようにしている。

もちろん、どちらにも地図アプリ「百度」を入れて、PCと同期している。

通話は利用することはないと思うが、Mineoでは海外通話ができない恐れがあるので、万が一に備えて、ワールドSIMカードを用意した。イギリスの電話番号をもらっているので、これをセットすればイギリスからの国際電話がかけられるはず。

地下鉄と徒歩で行ける古鎮(七宝古鎮・応翔古鎮)と、現地の日帰りバスツアーで行ける古鎮(烏鎮古鎮・周荘古鎮)を巡る計画にしたので、交通は地下鉄のみ利用の3日券(45元)を購入。残り2日は現地で入場料込みの日帰りバスツアーを予約。最終日は地下鉄7元で空港まで。

上海は交通費が安いのが魅力。

食事はいくら美味しそうでも、屋台は利用しない。言葉の壁と一人旅でお店が利用しにくい場合(中国出張族に聞くと、日本人はボラれるとか)は、コンビニで食料調達予定。

私と同じ旅好きの娘の経験では、日本人は中国語が話せなくても、筆談でだいたいの話は通じることが多いとか。

初めて中国旅行をしたのは今から16年前の46歳の時。当時高校生だった娘と一緒にツアー旅行で。

その後3回中国へ行ったが、いずれもツアー旅行だった。

個人旅行は今回が初めて。

とにかく、無事帰国して、翌日出勤がミッションの旅。(((^^;)




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by dande550213 | 2017-10-13 11:30 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

中国が猛スピードでキャッシュレス社会に変貌しているが、その形態が日本や欧米とは異なるので、旅行者は不便を強いられるような気がする。

モバイル決済とカード決済は日本でも普及しているが、カードの多くがクレジットカードではなくて、支払いと同時に銀行口座から引き落とされるデビットカード決済のようだから、結局、どちらも中国の銀行口座を持たない海外旅行者は利用できないような気がするのだ。

クレジットカードは唯一「銀聯カード」ならOKのようだが、日本でこのカードを作れることができるのは限られた銀行と信販だけで敷居が高い。

現金やVisa,Masterなどの世界的なクレジットカードも並行して受け付けてくれたら良いのだが、その辺の具合がよくわからない。

例えば、関西のICOCAのような「上海公共交通カード」のチャージで窓口取扱いを受け付けない駅が増えたために、自動チャージ器で行う必要があるのだが、その場合は現金では受け付けず、銀行カードを使用しなければならないなどの情報がある。

現金でチャージするには、最新情報では郵便局、浦東開発銀行、好徳、快的など主にローカル系コンビニエンスストアを探さなければならず、不便極まりなし。

今後、中国を個人旅行する機会が増えるだろうし、主要通貨以外の両替レートが良さそうなので、私もこの際、「銀聯プリペイドカード」を作っておこうかと迷っている。

追記:「銀聯プリペイドカード」は現地通貨を引き出せるだけ?それだったら、現金不要の中国では持っていても、意味がないわなあ~(-_-;)
   

言葉が通じず、現金や国際的なクレジットカードが価値を持たない国で、支払いすらできなくなったらどうしたら良いのだ?(-_-;)



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by dande550213 | 2017-10-05 14:45 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)