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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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by dande550213 | 2017-02-12 21:15 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

ヴァレッタにあるパウロの難破教会を訪れた。

聖書の「使徒の働き」28章1-11節によると、パウロはローマに移送される途中で船が難破して、マルタ島に打ち上げられた。
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28:1 こうして救われてから、私たちは、ここがマルタと呼ばれる島であることを知った。
28:2 島の人々は私たちに非常に親切にしてくれた。おりから雨が降りだして寒かったので、彼らは火をたいて私たちみなをもてなしてくれた。
28:3 パウロがひとかかえの柴をたばねて火にくべると、熱気のために、一匹のまむしがはい出して来て、彼の手に取りついた。
28:4 島の人々は、この生き物がパウロの手から下がっているのを見て、「この人はきっと人殺しだ。海からはのがれたが、正義の女神はこの人を生かしてはおかないのだ。」と互いに話し合った。
28:5 しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。
28:6 島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ。」と言いだした。
28:7 さて、その場所の近くに、島の首長でポプリオという人の領地があった。彼はそこに私たちを招待して、三日間手厚くもてなしてくれた。
28:8 たまたまポプリオの父が、熱病と下痢とで床に着いていた。そこでパウロは、その人のもとに行き、祈ってから、彼の上に手を置いて直してやった。
28:9 このことがあってから、島のほかの病人たちも来て、直してもらった。
28:10 それで彼らは、私たちを非常に尊敬し、私たちが出帆するときには、私たちに必要な品々を用意してくれた。
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このパウロがマルタを訪れた記念に1570年に建立されたのが、パウロの難破教会だ。
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夕方訪れた時は、礼拝堂で葬儀が営まれていて、中を見学することができなかった。
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それで、翌朝、再び訪れたら、今ミサをしているから、9時半になったら見学可能だよと言われた。

礼拝堂の中の、パウロがマルタ島近くで遭難しかかっている絵。
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景教研究会で、湯沢英房牧師が「使徒パウロの伝道地の訪問」を報告された際に写っている正面天井の絵は修復中で木の覆いがかけてあって見られなかった。残念。

聖遺物として、パウロの右手の骨や切り下された頭部の彫像などが恭しく飾られていた。(((^^;)

「パウロは、ローマで逆さ十字架の刑にあったんじゃなかったの?」と堂守りさん(?)に尋ねると、「ローマから運んできたのだ」とおっしゃる。

ホンマかいな?(((^^;)




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by dande550213 | 2017-01-13 22:46 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

マルタ世界遺産めぐり8泊9日間、目標は1人当たり15万円ぐらいの費用を予定していたが、結局13万円で済んだ。

飛行機代が1人6.5万円、宿代(朝食付き)3万円。バスカード(7日間 €21)約2600円。遺跡・美術館などのマルチパス(シニア €38)約4800円。昼食代・夕食代・お土産代などで2.8万円。

お得なバスカードexplore(大人€21)とマルタの文化遺産22か所と水族館がこのパス一つで入館できる共通パス。パスは1枚で2人分を兼ねている。失くさないようにホッチキスで止めてくれた。↓
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マルタは食料自給率が20%という岩だらけの痩せた国土だから観光立国を目指しているようで、遺跡や美術館・博物館はほとんど休館日というものがない。休館日は年に数回だけ。だから、旅行者は助かる。

宿はヴァレッタのバスセンターから徒歩5分の旧市街内にある。朝食は月~金はイングリッシュブレックファーストも選べる。下の写真はイングリッシュブレックファースト。この他に前菜?のクロワッサンの生クリームブルベリーソース掛け、果物3種類ほども選べる。全部、宿代に入っている。朝食を食べ終えるのに1時間かかる。(((^^;) おかわりもタダなんて太っ腹。
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何故、イングリシュブレックファーストも選べるのかと不思議だったが、たぶんイギリスの植民地だった関係で、イングリシュブレックファーストが朝食に根付いているためではないかと思った。

宿を根城に、毎日、バスで世界遺産の遺跡見学に出かけた。

マルタは治安は良いし、英語留学する日本人が多いせいか、片言の日本語を話す店員さんが多かった。女1人旅やご夫婦などの個人旅行者もチラホラ見かけた。


仕事の合間に旅の整理をしながら、次の旅行の計画を練っている。

春休みの春期講習の日程や新学期の開始日、月の第一日曜日は教会役員会、偶数月はプロジェクタ入力担当など、いろいろな制限があって行ける日程がなかなか見つからない。(-_-;) 

それらに縛られない日程となると、奇数月で5日間か6日間の、近場になる。

第1候補は、ラオスの世界遺産ルアンプラバン。

キャンペーン価格で、飛行機代・宿代込みで7万円ぐらい。

北海道や沖縄へ行くのと同じくらいの料金なら、絶対、海外旅行を選ぶ。

結局は、老化と病気による体力の衰えとの追いかけっこだから、行けるチャンス(SLEの病状安定)があれば、絶対に逃したくない。(((^^;)




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by dande550213 | 2017-01-13 13:43 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

マルタはワインの産地だから、ワイナリー巡りを計画したが、個人ではダメだった。(-_-;) まあ、季節もオフシーズンだし、しかたがない。

ワインは白ばかり4銘柄飲んできたが、お土産に買って帰ったのは「LA VALETTE」の赤と白。

格付けワインなのに、お安くて美味しい。
店で買うと5ユーロだが、レストランで飲むと11ユーロに変身する。(^^)
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白は息子と娘に、赤は私たちにお土産。*\(^o^)/*



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by dande550213 | 2017-01-12 14:06 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

マルタは、2014年1月に「Malta Public Transport社」が運行するようになってから、近代化されたのか、バスのルートが毎年変わっている。

図書館で最新版(2016-17)のガイドブックを借りて、バスルートマップ(2015年6月現在)をコピーして利用していた。

2015年6月のルートマップでは、ハジャー・イム神殿やイムナイドラ神殿へ行くバスは201番しかなくて、本数も少ないし、バレッタから直通で行けないので、空港かシッジーウィーで乗り換えなければならず、不便だった。

が、何と、今日になって「Malta Public Transport社」のWEBから2016年7月版がダウンロードできることに気がついた。(((^^;)

これを見ると、バレッタから直通でハジャー・イム神殿やイムナイドラ神殿へ行くバス74番が運行するようになっているではないか!
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これで、マルタ旅行で利用するバスは全部確定した。*\(^o^)/*


だから、7日間の交通費はこのカードとフェリー往復料金(約€10)だけで済みそう・・・と、年末大掃除をほったらかして、胸算用してる。

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by dande550213 | 2016-12-28 18:26 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

「たびレジ」に登録しているから、今日、外務省から「欧州でのテロ等に対する注意喚起」がメールで届いた。

私たちはマルタへ行くから、先ず、欧州関係の安全情報が届いた。

今年プラハを旅行しているときも、外務省チェコ日本大使館領事部から「近くで爆破予告があって捜査している。近づかないように。」という注意メールをもらって、助かった。

年末年始の海外旅行に際して、「たびレジ」に登録されていない方は、自分の身を守るために登録をお勧めします。

以下、転載。
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情報種別:海外安全情報(広域情報)
本情報は2016年12月27日(日本時間)現在有効です。

欧州でのテロ等に対する注意喚起
2016年12月27日


【ポイント】
○欧州では,これまでにテロが発生していない国でも,警戒する必要があります。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には安全確保に注意し,在留届の提出や「たびレジ」の登録を必ず実施してください。

【本文】
1.欧州では,フランス,ベルギー,ドイツなどでテロ等が続発していますが,それらの周辺国でも注意が必要です。
12月19日,ドイツ・ベルリンのクリスマス・マーケットに車両が突入した事件では,実行犯が隣国イタリアに逃走しました。その他の事件でも,テロが発生した国の周辺国で,テロの共犯者や拠点が摘発されています。こうしたことを踏まえ,これまでテロが発生していない国であっても,いつテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
(注)最近の主なテロ等(以下,すべて現地時間)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)
【2016年】
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)

2.以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「ここは日本ではない」という意識を持ち注意を怠らない。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
  
(※)記念日・祝祭日等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等

3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:
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by dande550213 | 2016-12-27 17:33 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

マルタ旅行出発まで、あと1週間。

今日、外務省の「たびレジ」に、マルタ旅行と同行者(夫)情報を登録しておいた。

マルタのルア空港は、3日前だったか、ハイジャックされたリビアの飛行機が緊急着陸したばかりだ。人質は無事解放され、犯人も投降して事件は解決したようだが、周辺地域で何となくきな臭い雰囲気が漂い始めた。(-_-;)

このご時世だから、もうどこで何があったもおかしくないと覚悟は決めているが、できれば何事もなく無事出入国したいものだ。

関空外貨両替銀行の割引チラシも印刷済み。カードはスキミングが怖いから、宿の支払以外は基本的に使用しないようにしている。また現地でのキャッシングも引き出した直後を狙われたら怖いから、利用しない。貧乏旅行であまりお金を使わないから、現金を持ち歩いても少額。(((^^;)

教会関係の年内用事や年賀状も済ませ、旅程表もあらかた完成し、私の冬期講習もあと3日。

まだやっていないのは、家の掃除と年末年始の料理計画、旅の荷造り。

夫は明日が仕事納めで、長~い年末年始のお休み(1/11まで)。うらやましいよぉ~♪

(夫にお手伝いをお願いして)1週間で突貫作業だー!

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by dande550213 | 2016-12-26 17:30 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

今日は待ちに待った主治医の診察日。

診察予約時間は9時10分で、2番目の診察。

家を8時15分に出て、帰宅したのが10時15分というすばらしさ!

これで一日が有効に過ごせると思いきや、前回や過去の検査データと比較したりして、午前中を無為に過ごしてしまった。(((^^;)

これが今年最後の成績表。(血液検査データ)↓
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検査日は12/2で、この日の夜から風邪の症状が出たから、検査結果はその影響を受けているかもしれないと思った。

例えば白血球の数、通常は5,000以下なのに、私にしては珍しい8,000超え。
CRPも、通常は0.05以下なのに、0.05に上昇している。
リンパ球は通常でも基準値以下なのに、12/2では10%で、検査機関では再検査したようだ。

これらが風邪と関係があるのか、SLEと関係があるのか、私にはわからないが、主治医はこのデータで1月のマルタ旅行の許可をくださったから、素直に喜んでいる。

主治医がステロイド量も今の7.07㎎/dayから7㎎/dayに減量可能だとおっしゃるから、2017年度はステロイド7㎎/day開始という、私の31年にわたるSLE闘病生活ではエポックになる予定。(((^^;)

ありがたいことに、今年は今のところ暖冬なのか、ステロイドが7㎎近くに減っても足の静脈血管炎の症状が出ていないし、お尻にホッカイロを貼らなくても過ごせている。

この検査を受けた時は3分間速歩インターバルを始めて1ヶ月だったが、コレステロールや中性脂肪値に大きな変化がなくて、がっくり。1ヶ月やそこらで結果に表れるほど、甘くはないわなぁ~(^^;)

昨日から、夜の3分間速歩インターバルを再開したが、寒くて頓挫しそう。



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by dande550213 | 2016-12-12 12:03 | SLE・健康 | Comments(0)

昨日は大枚はたいて、第7回國際景教研究学術大阪大会を覗きに行ってきた。ずいぶん大層な名前が笑えるほど、アットホームなオタク(?)の方々の集まりだった。(((^^;)

会場は、藤井寺キリスト教会。
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朝8時過ぎに家を出て、帰宅したのが夜の9時過ぎ。

午前中2講義、午後3講義、夕食後1講義。ほとほと疲れ果てたが、日本語・韓国語・中国語・英語の4か国語が飛び交う不思議な空間に良き刺激を受けた。
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景教なんて名前は、高校の世界史以来。

6世紀以降に、ペルシアからシルクロード経由で入って栄えた古代キリスト教の一派を、中国の唐の時代に「景教」と言った。ネストリウス派とも言い、コンスタンティノープルの総主教ネストリオスによって説かれ、431年のエフェソスの公会議で異端認定され、排斥されたキリスト教の一派。

ここまでが、高校世界史の知識。(((^^;)

知りたかったのは、教義のどんな点が異端視されたのか、ソグド商人が中国へ景教を運んだと言われていることは知っていたが、経由地である中央アジアではどんな状況だったのか、など。

知りたかったことは全部教えてもらったが、予期せぬ情報に接して、不思議なご縁を感じた。

それは湯沢英房牧師が「使徒パウロの伝道地の訪問」という発表で、「マルタとパウロの関係、遺跡」を紹介されたこと。
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聖書の「使徒の働き」に、「パウロの3回の伝道旅行とローマへの移送の旅」の模様が書いてあることは知っていたが、「パウロが乗った船が難破してマルタに流れ着き、そこで3か月過ごした」なんて、恥ずかしながら全然記憶になかった。(((^^;)

パウロが難破してマルタに流れ着いたのを記念して、1570年に建立された教会がパウロの難破教会だと言われる。ガイド本には記載されていなかったような気がするので、「その教会はバレッタにありますか?」と師に尋ねると、「バレッタにありますよ。」と言われた。

家に帰ってネットで調べてみると、何と私たちが予約した宿(赤丸)のすぐ横にあるではないか!
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この教会には、聖パウロの手首の骨のかけらと、パウロが斬首されたときの台座だったと信じられている柱の一部が聖遺物として保管されているそうだ。

カトリックの教会では、1月6日の公現祭には固定祭日でなくても張り紙1枚で休館になることが多いので、訪れる日には注意、注意。(((^^;)


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by dande550213 | 2016-11-30 17:35 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

1月のマルタはシーズンオフだから、覚悟はしていたが、世界遺産の大目玉が現在2つ閉館中で、がっくりきている。(-_-;)

  1. 「ハル・サフリエニ・ハイポジウム神殿」
    マルタのタルシーン郊外にある岩盤をくり抜いた地下神殿兼墓地。紀元前2500年頃にできたのではないかと言われていて、1902年に住宅建築中に偶然に発見され、1980年にユネスコの世界遺産に登録された。世界で唯一の先史時代に造られた地下墳墓といわれている。
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    *画像は、マルタナビさんより借用

    ここは1回10人程度の見学ツアー(€30)に予約で申し込む必要があるので、WEBを訪れたら、「保全工事のため、現在、地下墳墓ツアーは中断されている。ご不便をおかけして申し訳ありません。」と記されていて、今は予約もできないようになっていた。(-_-;)

    昨年10/29のTravel Visionニュースでは「入場見学不可期間: 2016年1月09日(火)~2016年5月末頃 (予定)」と書かれていたので、もう大丈夫と思ったが、甘かったかもしれない。

    WEBでは中止期間はいつまでとも書いてないので、もしかしたら新年度から再開されるかもしれないと期待はしているが・・・。(((^^;)


  2. 「騎士団長の宮殿」
    ここには大統領府と議会がおかれているから、国会開会中は閉館になるそうだ。WEBでは10/17より閉館と書かれていて、来年1月はまだ未定だが、新年は国会は閉会だろうから、もしかしたらOKになるかも? ここの見学料金は€10。
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    *画像はRETRIPさんより借用


    たぶん、どちらもダメだとは思うけれど、出発は1月3日なので、時々は情報をチェック。


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by dande550213 | 2016-11-27 17:34 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)