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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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彼はジプシーだ


ハンガリーへ行ったとき、ガイドのマイ・プーチンに「バイオリニストのロビー・ラカトシュが大好きだ」と言ったら、「彼はジプシーだ」と言われた。

「ジプシー」という語は、こちらの人がそう呼ぶ場合は、一種の差別意識が込められていると聞いていたが、マイ・プーチンの場合も口調からしてそうだった。

彼は勤労を美徳とするドイツ系だから、なおさら、価値観・世界観の異なるジプシーを理解できないのかもしれないと思った。

日本ではジプシー音楽は人気があって、ジプシー・ミュージシャンやロビー・ラカトシュも来日演奏していると言ったら、「ひぇ~、本当か?」とびっくりしていた。

久しぶりに彼の演奏を聴きたくなって、新しい動画を探した。
何ていう曲なんだろう?

Roby Lakatos - 2016.05.21. - Budapest Folk Fest - Várkert Bazár



Roby Lakatos & Hot D'Jazz Trio




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by dande550213 | 2017-08-20 21:07 | 音楽・美術 | Comments(0)

ハンガリーから帰国する時、フランツ・リスト空港の売店で、コレを3袋買った。
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文字は読めないけれど、絵で「ヒマワリの種」だと思った。

スペインなどでは「ヒマワリの種」をサッカー観戦などでよく食べると聞いていたので、もちろんコレは人間の食用だと思ったが、日本人にはハムスターの餌のようにも見える。(-_-;)

まさか、動物の餌を空港の売店で売っているなんてことはあるまい、これは絶対に人間の食べ物だと思って買って、帰国後、教会の若い男の子に「ハイ、お土産。ヒマワリの種。ハムスターの餌とは違うよ。」と言って1袋あげたが、何とも言ってこない。

念のため、Google辞書で調べると
「napraforgómag pirított 」→「ヒマワリの種 トースト」と翻訳されたので、家でも1袋開けて、夫と2人で食べようとした。

が、殻をどうやって剥くのかわからず、また仮に剥けたとしても中味はほんの少しになってしまうから、きっとこれは殻ごと食べるのだろうと思って、丸ごと食べ始めたが、どうも飲み込む時に殻が気になってしょうがない。

塩水に付けてからローストした物は、一見ヒマワリの種そのものです。(リスの餌のようにも見えます。)その他、カボチャの種のピパスや数種類がミックスされた物の販売されています。スペイン人は殻ごと口に入れ、上手に中の柔らかい所だけを食べます
最近では、食べやすい殻なしも売られていますが、やはり人気があるのは、昔からの殻付きタイプの様です。

と書いてあって、中味だけ食べるのだと言う。(((^^;)

ということは、殻はペッ、ペッと吐き捨てるのだろうか?(-_-;)

意外と割るのが難しいひまわりの種。素手で簡単に中身を取り出す方法があるので紹介していきます。
ひまわりの種をつまんで細くなっている部分を口側に向ける。
ひまわりの種を縦向きにして、細い部分の先端を歯で挟む。
そのまま指を反転させて縦方向の上下に力を加える。
殻が分かれるので剥がして中身を取り出す。

そうして割ったヒマワリの種、中味はチョビットだけ。(-_-;)
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乾燥ヒマワリの種はヨーロッパ人の大好物というが、随分とめんどくさい食べ物だとわかった。

今晩、殻の割り方を夫にレクチャして、もう一度ワインのアテにチャレンジ。

残り1袋は、娘の元へ。




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by dande550213 | 2017-08-11 10:59 | 旅行 | Comments(0)

どういう系図になるのかは知らないけれど、ハンガリーのバイオリニストの「ロビー・ラカトシュ(Roby Lakatos)」と「シャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)」は甥っ子と叔父さんの関係だとか。


その2人のチャールダッシュ

甥っ子の洗練された都会的な新作チャールダッシュ
「Roby Lakatos - Klezmer Czardas」


叔父さんの伝統的なジプシー音楽のチャールダッシュ
「Virtuoso of the Gypsy Music,Csardas (Sándor Lakatos)」





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by dande550213 | 2017-06-25 20:59 | 音楽・美術 | Comments(0)

これは不思議な「チャールダッシュ:イ短調a-moll」\(◎o◎)/!

You Tube に上がっている動画を聴く限り、「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は同じ曲である場合が多い。

しかし、c-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることを1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で書いた。

a-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることは4.別の作者不詳「チャールダッシュ:イ短調a-moll」たちで書いた。

今日のは、「チャールダッシュ:イ短調a-moll」と表記されているけれども、前に聴いてよく知っている1.の「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と同じ「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は曲の後半部分に入っていて、前半部にはまったく別の、初めて聴く曲が入っている「チャールダッシュ」。

演奏者の異なる2つの動画で同じだから、こちらが当時の原曲に近いのか、それとも付け加えて新しい曲にしたのだろうか?
Czardas i a-moll

3:33からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*Czardas in a-minor, played by Kjell-Åke Åsberg and friends.


Alexander Rybak - Hungarian Suite - A-minor csardas - 18.08.2013
1:36からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*アレクサンダー・リーバク(ノルウェー語:Alexander Rybak)は、ノルウェーのヴァイオリニスト、歌手、作曲家、俳優



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by dande550213 | 2017-06-22 21:45 | 音楽・美術 | Comments(0)

タルティーニ(1692-1770)のバイオリン曲は「悪魔のトリル」しか知らなかった。(((^^;)

最近、You Tube Nikos Th. Karajanisさんの「Giuseppe Tartini - L' arte dell' arco - complete」に夢中。

50 Variations for violin on a gavotte by A. Corelli.
Recorded by me in the spring of 2005.

と書いてあって、2005年春に自分の演奏を録音したものだと書いてある。

透明感のあるシンプルな音色の曲で、私は好きだ。


演奏者のNikos Th. Karajanisさんを検索してみたが、情報が得られない。

他のアップロード動画を調べてみると、どうやらギリシア人のバイオリニストのようだ。

アテネの国立博物館でのコンサート動画のバイオリニスト欄に彼の名前がある。

"Arco dell' Arte" at the Athens National Archaeological Museum - Dec 24, 2014


この動画でバイオリンを弾いている内の一人がNikosさんだが、Nikos って男性の名前かな?



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by dande550213 | 2017-05-19 16:25 | 音楽・美術 | Comments(0)

今日も市川海老蔵さんのブログに載っていた。
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寝る前に弾いているのかな?

いつも思うんだけど、カンカンちゃんも麗禾ちゃんもまだ冬のパジャマだから、東京の方は寒いのかな?・・・て。

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by dande550213 | 2017-04-27 22:38 | バイオリン | Comments(0)

Bluesette - Roby Lakatos & Marc Matthys

Live video recording session @ concertstudio Kortrijk - March 25. 2013
Song by Jean Toots Thielemans
Roby Lakatos : violin - Marc Matthys : piano - Vilmos Csikos : doublebass
Audio/Videoproduction : PMV - JP Cornelis / Piet Meersschaut


Corcovado

Live video recording session @ concertstudio Kortrijk - March 25. 2013
Song by A.C. Jobim
Roby Lakatos : violin - Marc Matthys : piano - Vilmos Csikos : doublebass
Audio/Videoproduction : PMV - JP Cornelis / Piet Meersschaut

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by dande550213 | 2017-04-24 20:25 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)

やっぱり、バイオリンを再開すると、次々にお金が要る・・・(-_-;)

微妙なチューニングの最中にペグが堅くなって回らなくなり、結局、D線の弦が切れてしまった。(*_*;
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そりゃ、15年間ほったらかしにしていたバイオリンで、何も手入れしていなかったから、いざ再開なんて意気込んでみても、すぐにOKとはいかないよなあ・・・。

張り替え弦もついていたから、今度は弦の張り替えに挑戦しなければならない。

さしあたって、ペグコンポジション(糸巻き潤滑剤)とやらが1,000円ぐらいであったので、それを購入。

弦の張り替えはギターをやってた夫にお願いしたら、やっぱりアカンやろなあ・・・。

駒が少し糸巻き方法に倒れている。これは購入した時からそうだったから、不思議に思っていた記憶がある。

だから、自分で弦の張り替えをすると、駒を倒して、バイオリンを壊してしまいそうな予感がする。

しかしまあ、頼れる人がいない中、こうやって自分で調べ出すと、やっぱりバイオリンも安物だったんだなあ・・と改めて納得。(((^^;)

安物でも恥ずかしがらないで、お店に持っていって弦の張り替えと駒の調整としてもらうべきか?
その料金はいったいどれくらいかかるのか・・・と考えたら、また仕舞い込みたくなってくる。(-_-;)


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by dande550213 | 2017-02-27 13:53 | バイオリン | Comments(0)

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安い弓だけれど、届いて、さっそく動画「毛替えしたての弓にはどれくらい松脂を塗ったら良いの?」を見ながら、松脂を塗り、音が出るようになった。


この動画のように、先ず、松脂を塗らない状態で弓を弾いてみたら、本当にすべって全然音が出なかった。

知らなかった。(-_-;)

以前はたぶんこの過程を先生が済ませてから、私にバイオリンを渡してくださっていたのだろう。


次に、動画通りに松脂を塗ろうとしても、全然松脂がつかなくて、どうしたらいいのだろうか?と思っていたら、「松脂が融けたりしてツルツルになっているときは、表面をやすりで軽く削ってあげると、またつくようになります」と動画の中で教えてくださっていたので、本当に助かった。前の弓の方がそりが大きくて、少し重いようだ。

生まれて初めて2つの弓を見比べることができ、前の弓の方が上等だったのだとわかった。(-_-;)

この動画通りに、最初、松脂を10往復させて音を確かめ、次に20往復させて音を確かめ、最後に30往復目を終えて、やっと弓で音が出るようになったときは本当にうれしかった。*\(^o^)/*




しかし、この動画の提供サイトバイオリンは健康にはよくない、いわゆる不健康楽器だと思うという意見を読んで、ちょっと落ち込んでいる。

バイオリンを弾くことは、身体にすごい負担がかかるのだ。(-_-;)


前にバイオリンを習い始めた時は50歳手前だったが、今は62歳。

バイオリン練習を再開して、身体の具合(指・肩・首など)が悪くならないかと少し心配。







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by dande550213 | 2017-02-27 10:47 | バイオリン | Comments(0)