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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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タルティーニ(1692-1770)のバイオリン曲は「悪魔のトリル」しか知らなかった。(((^^;)

最近、You Tube Nikos Th. Karajanisさんの「Giuseppe Tartini - L' arte dell' arco - complete」に夢中。

50 Variations for violin on a gavotte by A. Corelli.
Recorded by me in the spring of 2005.

と書いてあって、2005年春に自分の演奏を録音したものだと書いてある。

透明感のあるシンプルな音色の曲で、私は好きだ。


演奏者のNikos Th. Karajanisさんを検索してみたが、情報が得られない。

他のアップロード動画を調べてみると、どうやらギリシア人のバイオリニストのようだ。

アテネの国立博物館でのコンサート動画のバイオリニスト欄に彼の名前がある。

"Arco dell' Arte" at the Athens National Archaeological Museum - Dec 24, 2014


この動画でバイオリンを弾いている内の一人がNikosさんだが、Nikos って男性の名前かな?



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by dande550213 | 2017-05-19 16:25 | 音楽・美術 | Comments(0)

今日も市川海老蔵さんのブログに載っていた。
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寝る前に弾いているのかな?

いつも思うんだけど、カンカンちゃんも麗禾ちゃんもまだ冬のパジャマだから、東京の方は寒いのかな?・・・て。

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by dande550213 | 2017-04-27 22:38 | バイオリン | Comments(0)

Bluesette - Roby Lakatos & Marc Matthys

Live video recording session @ concertstudio Kortrijk - March 25. 2013
Song by Jean Toots Thielemans
Roby Lakatos : violin - Marc Matthys : piano - Vilmos Csikos : doublebass
Audio/Videoproduction : PMV - JP Cornelis / Piet Meersschaut


Corcovado

Live video recording session @ concertstudio Kortrijk - March 25. 2013
Song by A.C. Jobim
Roby Lakatos : violin - Marc Matthys : piano - Vilmos Csikos : doublebass
Audio/Videoproduction : PMV - JP Cornelis / Piet Meersschaut

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by dande550213 | 2017-04-24 20:25 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)

やっぱり、バイオリンを再開すると、次々にお金が要る・・・(-_-;)

微妙なチューニングの最中にペグが堅くなって回らなくなり、結局、D線の弦が切れてしまった。(*_*;
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そりゃ、15年間ほったらかしにしていたバイオリンで、何も手入れしていなかったから、いざ再開なんて意気込んでみても、すぐにOKとはいかないよなあ・・・。

張り替え弦もついていたから、今度は弦の張り替えに挑戦しなければならない。

さしあたって、ペグコンポジション(糸巻き潤滑剤)とやらが1,000円ぐらいであったので、それを購入。

弦の張り替えはギターをやってた夫にお願いしたら、やっぱりアカンやろなあ・・・。

駒が少し糸巻き方法に倒れている。これは購入した時からそうだったから、不思議に思っていた記憶がある。

だから、自分で弦の張り替えをすると、駒を倒して、バイオリンを壊してしまいそうな予感がする。

しかしまあ、頼れる人がいない中、こうやって自分で調べ出すと、やっぱりバイオリンも安物だったんだなあ・・と改めて納得。(((^^;)

安物でも恥ずかしがらないで、お店に持っていって弦の張り替えと駒の調整としてもらうべきか?
その料金はいったいどれくらいかかるのか・・・と考えたら、また仕舞い込みたくなってくる。(-_-;)


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by dande550213 | 2017-02-27 13:53 | バイオリン | Comments(0)

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安い弓だけれど、届いて、さっそく動画「毛替えしたての弓にはどれくらい松脂を塗ったら良いの?」を見ながら、松脂を塗り、音が出るようになった。


この動画のように、先ず、松脂を塗らない状態で弓を弾いてみたら、本当にすべって全然音が出なかった。

知らなかった。(-_-;)

以前はたぶんこの過程を先生が済ませてから、私にバイオリンを渡してくださっていたのだろう。


次に、動画通りに松脂を塗ろうとしても、全然松脂がつかなくて、どうしたらいいのだろうか?と思っていたら、「松脂が融けたりしてツルツルになっているときは、表面をやすりで軽く削ってあげると、またつくようになります」と動画の中で教えてくださっていたので、本当に助かった。前の弓の方がそりが大きくて、少し重いようだ。

生まれて初めて2つの弓を見比べることができ、前の弓の方が上等だったのだとわかった。(-_-;)

この動画通りに、最初、松脂を10往復させて音を確かめ、次に20往復させて音を確かめ、最後に30往復目を終えて、やっと弓で音が出るようになったときは本当にうれしかった。*\(^o^)/*




しかし、この動画の提供サイトバイオリンは健康にはよくない、いわゆる不健康楽器だと思うという意見を読んで、ちょっと落ち込んでいる。

バイオリンを弾くことは、身体にすごい負担がかかるのだ。(-_-;)


前にバイオリンを習い始めた時は50歳手前だったが、今は62歳。

バイオリン練習を再開して、身体の具合(指・肩・首など)が悪くならないかと少し心配。







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by dande550213 | 2017-02-27 10:47 | バイオリン | Comments(0)

ハンガリーの「チャルダッシュ」をYou Tubeで探していて、この人の演奏に一瞬で身体の中を電流が走り、久しぶりにときめいた。

彼の超絶技巧にときめいたのではない。

もちろん、それも圧倒的だが、何よりも魅了したのはその色気のある”音色”。音色に"尖り"がない。まろやか。

弦に弓を下した最初の一弾きから、膨らみのあるまろやかで魅惑的な音色にすっかり魅了された。

バイオリンが好きだから、CDはたくさん持っているし、ここにもその時々で魅了されたいろんなバイオリニストの演奏を記録しているが、彼の演奏と進化し続ける彼の音楽を聴くのが楽しくてたまらない。


その彼の名前はハンガリーのバイオリニスト「ロビー・ラカトシュ」
"ジプシー・ヴァイオリン中興の祖"ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家の家系に生まれ育つ。叔父は高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)。
ハンガリーに古くから伝わるロマ(ジプシー)音楽をベースとし、ジャズやクラシックの要素も取り入れた独特の音楽スタイルで、その素晴らしい技術から「超絶技巧」などと評される。*Wikiより


一番最初に電流が走ったのは、この演奏「Roby Lakatos ~ Czardas


最初は見た目で「何やの~?この太ったいかがわしいそうなおっちゃんは・・・」(((^^;)とか思ったが、すぐにノックダウン。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」のカリウも好きだが、ジプシーと言えども、ルーマニアとハンガリーの歴史の深さの違いを感じる。野性的で生命力あふれる演奏だが、培ってきた文化が醸し出す艶やかな色気ある演奏のようなものがまだ感じられないような気がするのだ。

1曲目は同じ曲(Czardas)を演奏しているが、ずいぶん印象が違う。2曲目は何かな?





彼は演奏と音楽は進化し続ける。「Roby Lakatos - Niska Banja」





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by dande550213 | 2017-02-24 20:00 | 音楽・美術 | Comments(0)

ハンガリーの音楽といえば「チャルダッシュ」

10年ほど前に、スケーターの浅田真央さんがフリーの曲にモンティの「チャルダッシュ」を選んだことでも有名な曲。

そのチャルダッシュの演奏をYou Tubeで探していて、驚いた!

この動画「CZARDAS, Violinista Increible! - Desafiando toda tecnica」で「チャルダッシュ」を演奏しているストリートミュージシャンのバイオリンの持ち方が普通とは逆の向きで、おまけに彼は子どもの頃に視力を失って両足を切断したロマ人だという。




コメントから、彼の名前はStefan Dymiter aka Cororo (1936年5月5日-2002年10月26日)、ポーランドのクラクフでロマ人のバイオリニストとして知られていた有名なストリートミュージシャンだという。

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Andrewさんによれば、Stefan Dymiter aka Cororoは、その才能を称えられて1990年代にクラクフ・フィルでコンサートを行い、彼が葬られているKowaryには彼の名前にちなんだRoma Festival ETNO?があるという。

ロマ人にとって「音楽は命そのもの」で、彼らは音楽の魔術師だという評価をよく聞く。

この世の富や名声、安寧などを顧みないで自由と音楽を愛する貧しい虐げられた流浪の人々だとも伝え聞く。

その彼らの多くが暮らしていたのが、ハンガリーやルーマニアなどの中欧のハプスブルク帝国や南欧のオスマン・トルコ帝国の支配地だった。

だから、ハンガリーの音楽はロマ人を抜きには語れない。


ところで、このロマ人バイオリニストの名前がStefan Dymiter aka Cororoとなっているので、ある種の感銘を受けた。恐らくStefan Dymiterはポーランド風の名前で、ロマ人としての本当の名前は「aka Cororo」ではないかと推測している。

それは、先日観たトニー・ガトリフ監督の「Korkoro」(2009)と「 Cororo 」が似ていることに由来する推測。

映画のタイトル「Korkoro」は、字幕では確か「Corcoro」と表記され、人の名前だったと記憶する。

音声は「チョルチョロ」のような発音で、再度の収容所送りに抵抗して殺されてしまった「線路を走る若いロマ人」だったか、それともロマ人たちが保護したフランス人孤児につけた名前だったか、そのどちらかだったような記憶がある。

いずれにせよ、Cororoという名前は、きっとロマ人の普遍的な?名前なんじゃないかな~と勝手に思っているのだが、まるで運命のような出会いに感銘を受けた次第。(((^^;)





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by dande550213 | 2017-02-22 18:19 | 音楽・美術 | Comments(0)