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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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どういう系図になるのかは知らないけれど、ハンガリーのバイオリニストの「ロビー・ラカトシュ(Roby Lakatos)」と「シャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)」は甥っ子と叔父さんの関係だとか。


その2人のチャールダッシュ

甥っ子の洗練された都会的な新作チャールダッシュ
「Roby Lakatos - Klezmer Czardas」


叔父さんの伝統的なジプシー音楽のチャールダッシュ
「Virtuoso of the Gypsy Music,Csardas (Sándor Lakatos)」





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by dande550213 | 2017-06-25 20:59 | 音楽・美術 | Comments(0)

これは不思議な「チャールダッシュ:イ短調a-moll」\(◎o◎)/!

You Tube に上がっている動画を聴く限り、「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は同じ曲である場合が多い。

しかし、c-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることを1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で書いた。

a-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることは4.別の作者不詳「チャールダッシュ:イ短調a-moll」たちで書いた。

今日のは、「チャールダッシュ:イ短調a-moll」と表記されているけれども、前に聴いてよく知っている1.の「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と同じ「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は曲の後半部分に入っていて、前半部にはまったく別の、初めて聴く曲が入っている「チャールダッシュ」。

演奏者の異なる2つの動画で同じだから、こちらが当時の原曲に近いのか、それとも付け加えて新しい曲にしたのだろうか?
Czardas i a-moll

3:33からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*Czardas in a-minor, played by Kjell-Åke Åsberg and friends.


Alexander Rybak - Hungarian Suite - A-minor csardas - 18.08.2013
1:36からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*アレクサンダー・リーバク(ノルウェー語:Alexander Rybak)は、ノルウェーのヴァイオリニスト、歌手、作曲家、俳優



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by dande550213 | 2017-06-22 21:45 | 音楽・美術 | Comments(0)

MVNO格安SIMの海外利用


ふだんから通話はしないで、もっぱらメールでやり取りするタイプ。

海外旅行時にも辞書を引きながらメールでやり取りして、「料金節約と口頭での英語使用回避」のために、通話は使わないようにしている。(((^^;)

そんな私だから、昨年春にドコモからMVNOの格安SIM「mineo」に変わった時にも、mineoでの海外利用は考えたこともなかった。

海外でのデータ通信には別の格安スマホでグローバルSIM を使うようにしていたから、ネット環境に不自由はなかったからだ。このSIMがデータ通信専用で通話はできなくても、元々通話はしたくないわけだから、海外での通話の必要性など、考えたこともなかった。(((^^;)

しかし、今回、現地でのツアーを申し込む際に、現地での通話状況を問う欄があって「現地では通話できない」代わりに、宿泊先の電話番号を記入したが、やはり緊急の連絡の場合に通話も必要かなと思い直し、改めて、mineoSIMで海外通話が可能なのか、調べてみた。

私はmineoDプランでdocomo回線を借り受けているから、mineoで海外通話できるエリアや通話料はdocomoと同じだが、エリアで重要なのがmineoのSIMとセットで使う「端末の対応周波数」で、mineoのSIMをdocomoで購入した端末に挿して使う場合には、端末の海外対応の状況をdocomoサイトから検索で調べられるという。

mineo端末は、docomoで購入したXperia S0-04Eなので、調べてみたら、ハンガリーでも音声通話とSMSが使えることがわかって、何となく安心した。(((^^;)

まあ、通話を海外で使うことのないように祈っているが・・・。



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by dande550213 | 2017-06-22 08:28 | PC・IT | Comments(0)

このシリーズも5回目になる。(((^^;)

こうして何曲も「チャールダッシュ」を聴くと、何となく「チャールダッシュ」の特徴がわかるようになる。

短調の曲で主旋律はバイオリンが担当するのが基本的スタイルのような感じ。
(lassú, lassan)といわれる「遅い」部分と(friss/frišká)とよばれる「速い」部分から構成されていて、「遅い」部分は哀愁を帯びているが、一転して「速い」部分は力強い生命力を感じさせる。

例によって、再生してみないと、今までに聴いた「チャールダッシュ」と同じメロディか異なる曲かがわからないところがおもしろい。

今日の「チャールダッシュ:嬰ハ短調 cis-moll」は、どうかな?(^_-)-☆
Viliam Didiáš - Cis mol čardáš



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by dande550213 | 2017-06-21 17:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で、c-mollと同じメロディで、イ短調a-mollに転調された曲に「チャールダッシュ 」のあることに触れた。

しかし、「チャールダッシュ a-moll」とタイトルが付けてある曲がすべて「チャールダッシュ c-moll」と表記されている曲の転調かと言えばそうではないようだ。

前記1.の「チャールダッシュ a-moll」とは別の曲の「チャールダッシュ a-moll」があるから面白い。
Csardas a minor



CM Lália - Čardáše A moll


つまり、タイトルの「チャールダッシュ a-moll」は、ただ単にこの曲が「チャールダッシュ」というジャンルの曲で、音階は「a-moll」で演奏される曲だということを示しているに過ぎないから、同じタイトルで様々なバリエーションの曲が存在する。

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by dande550213 | 2017-06-20 08:26 | 音楽・美術 | Comments(0)

ハンガリー旅行の交通切符を「ブダペスト乗車7日券 4,950Ft」か、それとも「ブダペストカード72時間 10,900Ft」にするか?で迷っていたが、ようやく「ブダペスト乗車7日券」に決定。(((^^;)

「ブダペストカード72時間 109,00Ft」は有効期間が3日間で、ルカーチ温泉平日3,500Ft、国立美術館1,800Ft、国立博物館1,600Ft、ブダペスト歴史博物館1,500Ft分の入場料金も含んでいるが、ルカーチ温泉には入らないと思うから、私にはあまりお得にはならない。ハイシーズンだから、入場券をGetするのに並ばなくてもよいというのは魅力だけれども、もしかしたら全部行かないかもしれないし・・・。

一方「ブダペスト乗車7日券」は、ホックローへ行く「ヴォラーンバス」にも乗車できるから、こちらを利用することに決定!

この乗車券、自動券売機のどこから選択できるのだろうかと動画を検索していたら、まさにこの乗車券の買い方の動画があって、助かるわ~*\(^o^)/*
*追記:21:28 動画を間違えていたので、差し替えしました。<m(__)m>





f0096508_16561788.jpg
もちろん、私はクレジットカードじゃなくて、現金で購入予定だけど・・・。

自動券売機の使い方についてはこちらの動画が参考になる。



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by dande550213 | 2017-06-19 17:05 | 旅行 | Comments(0)

2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」の続き

今日は、「チャールダッシュ H-moll(ロ短調)」。

下の動画はどちらも同じ曲だが、1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」、2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」とは異なるチャールダッシュ。

H moll Csárdás



Lendvay Csócsi József H-moll Csárdás /H minor Czardas




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by dande550213 | 2017-06-18 16:27 | 音楽・美術 | Comments(0)


白状すると、私は音楽を聴くのは好きだが、音楽的素養がなくて、音階や旋律がよくわからない。だから、「ハ短調」も「イ短調」も自分の聴覚では識別できない。

恥ずかしながら、動画の題名からそうなのかしら・・・と推測しているだけだ。(((^^;)

ところで、You Tubeには「G-MOL CSARDAS」 という動画もあって、これが「ト短調のチャールダッシュ」にあたるのではないかと思うのだが、どうなのだろう?(((^^;)


ちなみに、ヴァイオリンの「ト短調音階/アルペジオ(g-moll・G-minor)」とはこんな感じ。


「G-MOL CSARDAS」が本当に「ト短調 g-moll」であるのかを聴きとるような絶対音感は私にはないから、よくわからないが・・・。(((^^;)


そして、「G-MOL CSARDAS」と次の動画の曲「Csardasko」とは同じ曲ではないかと思うのだが・・・。


さらに動画「Csàrdàs-Gulàs-Paprikàs (KAMU)」もよく似た曲のような気がするが、これは別の系統の曲だろうか?


一般的にロマの音楽家は楽譜が読めないから、楽譜は残さないと言われる。
耳で音(メロディ)を聴いて、それを記憶を頼りに、楽譜無しで演奏するのだと言われる。

さらに自分のオリジナリティを加えて、各人が個性溢れるアレンジをするから、別の曲のように感じることもあり、原曲が同じかどうかを私のような全くの素人が判断するのは難しいが、こうしていろんなチャールダッシュを探して聴き比べるのは楽しい。



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by dande550213 | 2017-06-17 17:21 | 音楽・美術 | Comments(0)

日本では、「チャールダッシュ」と言えばスケートの浅田真央選手がその調べにのって舞ったモンティ作曲の「チャールダッシュ」が思い浮かぶほど、
Roby Lakatos ~ Czardas (モンティ作曲の「チャールダッシュ」)


まるで固有の曲名のように思われがちだが、「チャールダッシュ」はハンガリー音楽のジャンル名だと言われている。

世界の民族音楽通販の店「ZeAmi」のブログがあって、そこではYou Tube映像を発掘しながら店主の(Homayun)さんが世界の民族音楽を詳しく解説してくださっている。

私の大好きなサイトで、最近はいつもそこに入り浸っている。(((^^;)


チャールダッシュと言うのは、19世紀前半のハンガリー独立戦争の頃に募兵活動の中で生まれた男性の踊りヴェルブンクが基礎になってヴェルブンコシュが生まれ、更にそれが居酒屋(チャールダ)で洗練されてチャールダッシュが生まれたとされています。ゆったりとした哀愁漂うラッサンの部分と、急速なフリスカの部分からなる舞曲で、ハンガリーのジプシー楽団が盛んに演奏し妙技を披露、19世紀にはヨーロッパ中で大流行し、ウィーン宮廷は一時チャールダーシュ禁止の法律を公布したほどだったそうです。

ということだ。

だから、有名なモンティの「チャールダッシュ」以外にもハンガリーなどの東欧では、作者不詳の様々な「チャールダッシュ」が弾き継がれてきたようだが、元々が居酒屋のダンス曲だから、今となっては作者も曲名も不詳で、チャールダッシュの一種だということしかわからなくなっているようだ。







これと同じメロディで、イ短調に転調された曲に「チャールダッシュ:イ短調a-moll」というのがある。

「Csárdás a-moll」と表記されて、You Tubeにも多くの動画が上がっているが、一番気にいっている「Čardáš a-mol - Pecníkovci」を収録する。




しかし、同じ「c-mollチャールダッシュ」と表記されていても異なる旋律の曲もあるようで、「Gipsy music c moll csárdások」などはよく似ているが、少し旋律が違う。



まったく異なる「aranos: C mol csardas Mobile」というのもあって、その辺がおもしろい!*\(^o^)/*

このおじいちゃんは、青年時代に居酒屋で踊っていたチャールダッシュを覚えていて弾いているのではないだろうか?

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by dande550213 | 2017-06-13 21:16 | 音楽・美術 | Comments(0)

ハンガリーはEUに加盟しているけれど通貨は自国の「フォリント」を使用していて、「ユーロ」も使えるようだが、使えない場合に備えて多少の「フォリント」も必要のようだ。

チェコへ行った時もそうだったが、一般的でない通貨の場合は両替は現地でする方が有利だから、日本で両替をしていく必要はないが、最近ではクレジットカードを使った現地通貨キャッシングの方がさらに交換レートが良いと聞くので、「フォリント」は現地両替ではなくて、この方法でGETしたいと思う。

が、現地のATMにクレジットカードを差し込んで操作するのは何となく不安だ。

一つは、セキュリティの問題。

一人旅だと操作している時の周りの状況がわからないから、怖い。

特に大通りに面した道路横に設置されているむき出しのATMは、あんなところでよくお金が引き出せるものだ・・・と現地人の神経を疑う。まるで「お金を取ってくれ~」と言わんばかりの行為で、毎回目にしていても怖い。(-_-;)

だからATMで現地通貨を引き出すとしたら、到着時に空港のATMを使うのが一番安全だと思っている。


もう一つは、ATMの操作方法が日本とは異なる場合があることだ。

日本では一度も、ATMからクレジットカード・キャッシングをしたことがないから、実際にATMでどんな画面になっているのか、よくわからないが(((^^;)、ネットでは外国のATMでクレジットカード・キャッシングをする場合のシュミレーションができるようになっている。


しかし、ATMのカード認識の方法が次の3つのどれになるかは、実際に現地で使ってみないとわからないから、不安だ。

海外ATM活用安全ガイドによれば、認識させる方法はATMにより異なり、大きく分けて3つの方式があるそうだ。
①ATMのカード挿入口にクレジットカードを挿入する方式
②ATMのカード挿入口にクレジットカードを挿して直ぐに抜く方式
③ATMのカード情報読み取り部分にクレジットカードをスライドさせる方式


予約に使ったクレジットカードをATMに差し込んでもうまく操作ができなくて困っていたら、後ろに並んでいた紳士が「クレジットカードを差し込んだら、すぐに引き抜くのだ」と教えてくれた。

日本で銀行カードで預金を引き出す場合は、操作が全部終わるまで、いったん挿入した銀行カードは出てこないから、てっきりイギリスでもそうなのだと思い込んでいたのだ。

もちろん、銀行カードとクレジットカードで違うのかもしれないが、こういう思わぬ違いに戸惑うことが多くて、それもATMでクレジットカードを使う場合に不安な一因だ。(((^^;)


そもそも海外では、ホテルの支払い以外ではクレジットカードは人目にさらしたくないし、使いたくない。

ニースでは怪しい2人組の目の前でクレジットカードの暗証番号を入力させられる羽目になり、そのカードを盗もうと付きまとわれたり、ナポリではクレジットカードの入った財布が忽然と消えたり、「本当に油断も隙もありゃしない」と身に染みているから、クレジットカードがらみで現地通貨をGETする方法には、まだまだ抵抗がある。(((^^;)


マルタ旅行の残りユーロが680ユーロあるから、ユーロが使える場合はユーロで支払いを済ませたいが、ユーロ払いでは結局切り上げされていて、損な気もする。(((^^;)


ちなみに、ハンガリーの通貨「フォリント」は関空の外貨両替店では取り扱っていないが、チェコの「コルナ」は関空直営外貨両替ショップで取り扱っていたので、日本で両替していった。

レートもそんなに悪くなかったと思う。

1年前の両替だが、¥51,156で9,800コルナに両替してくれたから、たぶん5.1万円で手数料などが4,700円ぐらい?だから、1万円に直すと手数料は¥950ぐらいかな?(((^^;)

現地で使ったのは5,467コルナだったから、まだ4,333コルナ残っている。

娘がチェコへ行くときにあげるか、それともチェコを再訪するか・・・。

こんなしょうもないことをごちゃごちゃ考えている時が、私の一番幸せなひととき。(^_-)-☆




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by dande550213 | 2017-06-09 16:18 | 旅行 | Comments(0)