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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

タグ:ハンガリー ( 13 ) タグの人気記事



Bluesette - Roby Lakatos & Marc Matthys

Live video recording session @ concertstudio Kortrijk - March 25. 2013
Song by Jean Toots Thielemans
Roby Lakatos : violin - Marc Matthys : piano - Vilmos Csikos : doublebass
Audio/Videoproduction : PMV - JP Cornelis / Piet Meersschaut


Corcovado

Live video recording session @ concertstudio Kortrijk - March 25. 2013
Song by A.C. Jobim
Roby Lakatos : violin - Marc Matthys : piano - Vilmos Csikos : doublebass
Audio/Videoproduction : PMV - JP Cornelis / Piet Meersschaut

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by dande550213 | 2017-04-24 20:25 | 音楽・美術 | Comments(0)

今日、ロビー・ラカトシュの「Minor Swing」を聴いていて、この曲、何かの映画でも誰かが弾いていたような気がする・・・と思った。

Roby Lakatos-Minor Swing


うんうん唸って、ようやく思い出した。

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今日プライムでもう一度「ショコラ」を観たら、ラストの銅像の場面でもこの曲がかかり、銅像の口がニヤッと笑ったのに気がついた!
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ジャズの名曲ジャンゴ・ラインハルトの「Minor Swing」、大好きだった。

さっそくCD取り出して、彼の「Minor Swing」を聴いてみたけれど、今じゃ、やっぱりラカトシュの「Minor Swing」が最高だよ。*\(^o^)/*
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by dande550213 | 2017-04-14 22:49 | 音楽・美術 | Comments(0)

ロビー・ラカトシュの曲に「La Boheme」と「Les deux guitares」がある。

La Boheme Roby Lakatos



Roby LAKATOS, Les deux guitares



これらはどちらも、シャルル・アズナブールの曲をロビー・ラカトシュが "mixed with origenal"でアレンジメントした曲だが、元曲を超えて魅惑的に変身している。

超絶技巧のバイオリニストであるだけでなく、この編曲の才能がロビー・ラカトシュの大きな魅力だと思う。


シャルル・アズナブールといえば、シャンソンだけれど、私たちの世代では名前だけしか聞いたことがない存在。(((^^;)

もちろんこの2つの曲は、ポール・モーリアなどのムード音楽でメロディラインだけは聴いたことがあったが、シャルル・アズナブールの歌で聴いたことはなかった。

1965年の「ラ・ボエーム La Bohème」は、画学生だった男がかつて住んでいたモンマルトルのアトリエを訪れ懐かしむという内容の曲だという。

La Bohème


20歳前の人には知りえない頃の話だが
その頃僕たちが暮らしていた
モンマルトルの部屋の窓辺まで
リラの花が届いていた
僕たちが知り合った
みすぼらしい小さな部屋は
彼女との愛の巣だった
いつも僕は餓えを叫んでいたが
君は裸で絵のモデルになってくれた

ラ・ボエーム、ラボエーム
それは僕たちの幸せの証
ラ・ボエーム、ラボエーム
二日に一度しか食事にありつけなかった
(*歌詞は、http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-716.htmlから引用させていただきました。)



一方、1959年の「二つのギター Les deux guitares」 にはロシア民謡のメロディーが散りばめられた曲だという。

Charles Aznavour - Les deux guitares - a l'Opera Garnier 2008 - 79 Faust


ジプシーが二人
真夜中の闇を震わすように
ギターをかき鳴らし続けている
訳も無く想い出の数々が僕に寄せ来て
苦しみであふれそうになる
愚かな僕の青春時代が
彼らの指の動きにつれて甦る

ああ、もう一度、もう一度、もっと、もっと、何度でも
ああ、もう一度、もう一度、もっと、もっと、何度でも
(*歌詞は、http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-470.htmlから引用させていただきました)


こうして、元曲を聴き、ポール・モーリア(だったかな?)の編曲を思い出し、ロビー・ラカトシュの「La Boheme」と「Les deux guitares」を聴くと、まったく別の新しい曲に仕上がっている。


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by dande550213 | 2017-04-09 18:05 | バイオリン | Comments(0)

「ブラームスのハンガリー舞曲第6番」をロビー・ラカトシュのバイオリンで聴く。原曲に、"mixed with original"で情感たっぷりのジャズ風に変身?


原曲をオーケストラで聴くと・・・


あなたはどちらがお好き?(((^^;)


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by dande550213 | 2017-03-18 09:15 | 音楽・美術 | Comments(0)

「Du Schwarzer Zigeuner」のオリジナルは、チェコのカレル・ヴァチェク(1902-1982)の「ジプシー」という美しいタンゴ。

それをロビー・ラカトシュが味付けすると、バイオリンの音色がまろやかでとても艶っぽい。まるで、MVのようなお洒落な動画。
ROBY LAKATOS plays « Du Schwarzer Zigeuner » from the new album 'LA PASSION'


ロビー・ラカトシュは熊のような体形。熊が檻の中を行ったり来たりするように動き回ってバイオリンを弾く。

首が短くて、手は赤子のようなふっくらとした「もみじ形」をしている。腕もそんなに長くない。

首が長くないのはバイオリンを弾く場合には得だと思うが、あの手と腕の長さはどうなんだろう?と思いながら、うっとりと聴き惚れている。





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by dande550213 | 2017-03-13 15:08 | 音楽・美術 | Comments(0)

明けても暮れても、You Tube でロビー・ラカトシュの日々。(((^^;)

今日のこの曲「In Tune Sessions: Roby Lakatos Ensemble plays Those Were the Days (Dorogoi Dlinnoyu)」は、懐かしい青春の思い出曲だが、Those Were the Daysでは曲名が思い出せずに検索かけたら「悲しき天使」だった。


曲名がわかると、一瞬で若き頃に帰っていくことができる。*\(^o^)/*

そして、先ず、メリーホプキンの英語の歌詞の出だし部分だけがゴソゴソと出てきた。(((^^;)

 Those Were The Days (悲しき天使)
       作詞・作曲; RASKIN GENE
Once upon a time there was a tavern,
   Where we used to raise a glass or two.
   Remember how we laughed away the hours
   And dreamed of all the great things we would do.
  
  (Chorus:)
   Those were the days, my friend.
   We thought they’d never end,
   We’d sing and dance forever and a day,
   We’d live the life we choose,
   We’d fight and never lose,
   For we were young and sure to have our way.
   La la la la…

*歌詞はhttp://premiumage.com/oyaji/さんの「思い出せなかった歌のタイトルは ・・・」から借用

当時、高校生だったかな?
英語で歌を歌うのが何となくカッコ良くて、私の人生の中では、よく歌を歌っていた時代だった。


ヴィッキーとかジュリエラ・ティンクエッティだったかな、フランス語とかイタリア語とか、そんな外国語の歌が山奥の田舎でも聴ける時代になっていた。

森山良子さんの歌で、日本語の歌詞で歌うようになったのはフォークの時代に入ってから。押し入れの中にLPレコードがあるけれど、もう聴けない。井上陽水だけCDで買い直したが、いつの間にか歌とはおさらばして、バロックやジャズ、ゴスペルを聴くのが好きになっていった。カラオケもしないから、もう声も出ない。教会で讃美歌や聖歌を歌うだけ。

でも、今日はタガが外れたように、「悲しき天使」ばかり歌っていたよ~♪
歌詞のように、あの頃は良かった、あの頃が懐かしいと・・・。(((^^;)

ラカトシュにとっても、この歌は青春の思い出の曲なのかしら。

*追記:You Tube動画「Roby Lakatos és Gyárfás István (Gyafi) adventi jazz koncertje」ではコンサートのフィナーレにこの曲を演奏している。





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by dande550213 | 2017-03-07 20:55 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)

今日、歯の定期検診で天王寺まで出かけたついでに、近くの楽器店でスペアの弦に張り替えてもらった。

そもそも楽器店とやらに入ったのも生まれて初めての経験で、恐る恐る料金を聞いたら、切れた弦1本で648円だった。

駒が少し傾いている話もして、これも直してほしいと言ったら、今日はできないと言う。

そこで、4本全部張り替える料金を聞いたら4本でも648円だというので、4本とも張り替えてもらったら、駒の傾きがほとんど90度に近い角度まで修正されていて、とってもお得だった。*\(^o^)/*

張り替えの待ち時間に超初心者のバイオリン教本を買った。
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この本には重音はまだ出てこないから、私レベルの15年前の思いだし復習にはちょうど良いかな~と思って。

以前は、週1・15分×月4回で市の青少年オーケストラ指導者の先生が、まるでボランティアのような料金で教えてくださったが、最終的に青少年オーケストラのためにビオラも習うのが条件になったので、申し訳ないけれど止めたのだった。(((^^;)

以前の先生が使用された教本。
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赤い本のここまでで、ストップしている。
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バイオリンどころか、音楽素養が全くなくて、音階もわからないから、以前、自分で買った本。
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久しぶりに重音のページを開くと、当時の私の苦境が思い出される。(((^^;)
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これからは1人で家で練習をするので、新しい本をベースに復習したいと思ったのだが、また本を買ったのが良かったのかどうかは、最終頁までたどり着けるかどうかにかかっている。

この初心者マークの教本の最終曲は、ブラームスのハンガリア舞曲第5番だ。
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別段、ブラームスが好きだからではない。

私を年甲斐もなくバイオリンに引き戻したお方の、この演奏と自分の演奏とを畏れ多くも比べてみたいからだ。(((^^;)


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by dande550213 | 2017-02-28 17:48 | バイオリン | Comments(0)

ハンガリーの「チャルダッシュ」をYou Tubeで探していて、この人の演奏に一瞬で身体の中を電流が走り、久しぶりにときめいた。

彼の超絶技巧にときめいたのではない。

もちろん、それも圧倒的だが、何よりも魅了したのはその色気のある”音色”。音色に"尖り"がない。まろやか。

弦に弓を下した最初の一弾きから、膨らみのあるまろやかで魅惑的な音色にすっかり魅了された。

バイオリンが好きだから、CDはたくさん持っているし、ここにもその時々で魅了されたいろんなバイオリニストの演奏を記録しているが、彼の演奏と進化し続ける彼の音楽を聴くのが楽しくてたまらない。


その彼の名前はハンガリーのバイオリニスト「ロビー・ラカトシュ」
"ジプシー・ヴァイオリン中興の祖"ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家の家系に生まれ育つ。叔父は高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)。
ハンガリーに古くから伝わるロマ(ジプシー)音楽をベースとし、ジャズやクラシックの要素も取り入れた独特の音楽スタイルで、その素晴らしい技術から「超絶技巧」などと評される。*Wikiより


一番最初に電流が走ったのは、この演奏「Roby Lakatos ~ Czardas


最初は見た目で「何やの~?この太ったいかがわしいそうなおっちゃんは・・・」(((^^;)とか思ったが、すぐにノックダウン。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」のカリウも好きだが、ジプシーと言えども、ルーマニアとハンガリーの歴史の深さの違いを感じる。野性的で生命力あふれる演奏だが、培ってきた文化が醸し出す艶やかな色気ある演奏のようなものがまだ感じられないような気がするのだ。

1曲目は同じ曲(Czardas)を演奏しているが、ずいぶん印象が違う。2曲目は何かな?





彼は演奏と音楽は進化し続ける。「Roby Lakatos - Niska Banja」





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by dande550213 | 2017-02-24 20:00 | 音楽・美術 | Comments(0)

ハンガリーの音楽といえば「チャルダッシュ」

10年ほど前に、スケーターの浅田真央さんがフリーの曲にモンティの「チャルダッシュ」を選んだことでも有名な曲。

そのチャルダッシュの演奏をYou Tubeで探していて、驚いた!

この動画「CZARDAS, Violinista Increible! - Desafiando toda tecnica」で「チャルダッシュ」を演奏しているストリートミュージシャンのバイオリンの持ち方が普通とは逆の向きで、おまけに彼は子どもの頃に視力を失って両足を切断したロマ人だという。




コメントから、彼の名前はStefan Dymiter aka Cororo (1936年5月5日-2002年10月26日)、ポーランドのクラクフでロマ人のバイオリニストとして知られていた有名なストリートミュージシャンだという。

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Andrewさんによれば、Stefan Dymiter aka Cororoは、その才能を称えられて1990年代にクラクフ・フィルでコンサートを行い、彼が葬られているKowaryには彼の名前にちなんだRoma Festival ETNO?があるという。

ロマ人にとって「音楽は命そのもの」で、彼らは音楽の魔術師だという評価をよく聞く。

この世の富や名声、安寧などを顧みないで自由と音楽を愛する貧しい虐げられた流浪の人々だとも伝え聞く。

その彼らの多くが暮らしていたのが、ハンガリーやルーマニアなどの中欧のハプスブルク帝国や南欧のオスマン・トルコ帝国の支配地だった。

だから、ハンガリーの音楽はロマ人を抜きには語れない。


ところで、このロマ人バイオリニストの名前がStefan Dymiter aka Cororoとなっているので、ある種の感銘を受けた。恐らくStefan Dymiterはポーランド風の名前で、ロマ人としての本当の名前は「aka Cororo」ではないかと推測している。

それは、先日観たトニー・ガトリフ監督の「Korkoro」(2009)と「 Cororo 」が似ていることに由来する推測。

映画のタイトル「Korkoro」は、字幕では確か「Corcoro」と表記され、人の名前だったと記憶する。

音声は「チョルチョロ」のような発音で、再度の収容所送りに抵抗して殺されてしまった「線路を走る若いロマ人」だったか、それともロマ人たちが保護したフランス人孤児につけた名前だったか、そのどちらかだったような記憶がある。

いずれにせよ、Cororoという名前は、きっとロマ人の普遍的な?名前なんじゃないかな~と勝手に思っているのだが、まるで運命のような出会いに感銘を受けた次第。(((^^;)





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by dande550213 | 2017-02-22 18:19 | 音楽・美術 | Comments(0)