一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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弦を緩める・・・


バイオリンの練習が頓挫して、1年になる。今日、弦が切れていないかと心配になり、久しぶりにケースを開ける。

良かった!切れていなかった!

しまい込む時、うっかり弦を緩めるのを忘れていたのを思い出したのだった。

大人になって、それもかなり歳をとってから習い始めたバイオリン。50歳前だった。約1年半ほど、市の青少年オーケストラの指導者のご好意で習うことができた。

毎週、土曜日のレッスン日になると、泥縄で朝から晩まで練習して、肝心のレッスン本番には指が疲れ果てて動かなくなるという有様だったけれど、今から思えば、「走り出してから考える猪突猛進の私(笑)」にふさわしい「夢中な時」の過ごし方だったような気がする。

もう手も指も元に戻ってしまって、動きが悪くなっていることだろう。

この歳ではやっぱり無理だったかと半分思わないでもないが、やっぱり諦めたくない。

でも、今はまだ余裕がない。心も体も、そしてお金も・・・(苦笑)。
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# by dande550213 | 2006-03-07 21:26 | 雑感 | Comments(0)

歴代志上11章2節


11:2 これまで、サウルが王であったときにも、イスラエルの進退の指揮をとっておられたのはあなたでした。あなたの神、主はあなたに仰せになりました。『わが民イスラエルを牧するのはあなただ。あなたがわが民イスラエルの指導者となる』と。」
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ダビデが正式にイスラエル全土の王となった。

ダビデもサウルと同じく、主がたてられた器。

ダビデも神ではないので完全な人物ではなかった。

様々な過ちを繰り返すが、サウルとの違いは「常に主の前に謙虚」であったこと。

サウルは「謙虚さを忘れて嫉妬」に苦しめられた。

私はサウルとよく似ていると思うことがある。
「傲慢と嫉妬」は私の手に負えない。
この十年、これが私の傷口をますます大きく広げてきたを思い知らされる。

この感情から解放されたいと切に願う。
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# by dande550213 | 2006-03-07 21:24 | 御言葉 | Comments(0)

歴代志上10章13~14節


10:13 サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ。
10:14 彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。
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イスラエルの初代王サウルがギルボア山の戦いで死んだことが語られている。

「サウルの死」というと、犬養道子さんの『旧約聖書物語』に掲載されていたブリューゲルの「サウルの自殺」(ウィーン美術史博物館蔵)を思い出す。

当時、サウルがどういう人物なのかよくわからなかったが、ブリューゲルのこの絵には頭にターバンを巻いたイスラム教徒らしき兵隊が描かれているので、私はこの絵は十字軍を題材にした絵だとばかり思っていた。

しかし、実際はキリストが生まれる以前の紀元前、ペリシテ人とユダヤ人(イスラエル王国)の戦いでサウル王が自殺する場面を描いているのだ。

今の私たちなら、様々な情報から当時の合戦の様子などが容易に想像できるが、ブリューゲルの時代には聖書を題材とした絵を描くときは、自分たちの見聞きしている時代に置き換えて描くより方法がなかったのだと、後でわかった。

そのとき、初めて、私が今まで抱いていた「西洋のキリスト教絵画に対する違和感(歴史的習俗とは異なる描かれ方をしている)」が理解できるようになったのだった。そのことをふと懐かしく思い出した。
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# by dande550213 | 2006-03-06 21:23 | 御言葉 | Comments(0)

歴代志上9章20節


9:20 エルアザルの子ピネハスが以前彼らの長であった。主が彼と共におられますように。
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小さなことにも誠実、忠実であること。

人にはそれぞれ持分がある。

自分の持分は些細なつまらないもののように思えても、神様の前には等しく同じ尊さをもつ。

他人と比較することなく、この世の基準で優劣を競うのではなく、日々の一つ一つの生活の中に自分の持分があることを覚えて、その勤めを日々忠実に果たすことの積み重ねが大切だと思わされる。
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# by dande550213 | 2006-03-05 21:21 | 御言葉 | Comments(0)

歴代志上8章28節


8:28 彼らは、系図に記された家系の長たちである。この家系の長たちはエルサレムに住んだ。
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ベニヤミン族の系図がさらに詳しく述べられている。イスラエルの初代王サウルがこの部族出身で、彼の先祖はエルサレムに住んでいたこと、またパウロがこのベニヤミン部族出身でそれを誇りに思っていたことを学ぶ。

御言葉一歩一歩、今日でようやく4日目。この記をペースメーカーにして、とにかく続けることをめざす。今はまだわからない、けれどきっと後知るべし。

昨夜、息子が久しぶりに泊まりに来た。自立して4ヶ月目に入る。今月、3ヶ月の研修期間を終えて晴れて正社員になったが、一日13時間ほど働いているという。帰宅は11時過ぎ、寝るのが1時ごろで、起床が5時過ぎ、毎日の睡眠時間は4時間ほどだと言う。昨夜も来たのは夜の11時過ぎで、それから夕食を食べていた。今日も仕事だという。毎日お弁当を作って持っていくという彼のお弁当を今朝は久しぶりに作った。中学校から大学まで、彼のお弁当を作っていた日々が懐かしくいとおしく思い出された。

主よ、どうか息子の健康をお守りください。彼の疲れを癒してください。どんなときも彼を支えてください。また、あなたが支え続けてくださいますことを息子が知る日がきますように。
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# by dande550213 | 2006-03-04 21:21 | 御言葉 | Comments(0)