一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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主聖句 1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」 ======================================================

私は大学生の時、同じゼミの後輩に誘われて、学内の聖書研究会に出席したことがあった。
「大浜の伝道所」という言葉が、記憶のかなたにある・・・。
ここへ行ったのか、どうか覚えていないが、研究会には2、3回出席して、すぐに逃げ出した。

卒業後、この後輩に誘われて、彼女が所属する教会と「平野の伝道所」にしばらく通ったことがあった。彼女が所属する教会は、確か四條畷にあったような記憶がある。大きな教会だった。

行ったのは1回だけだったが、そこで礼拝に出席し、三浦綾子さんの「塩狩峠」の映画を観て、聖書を購入した。今使っている聖書はそのときの物で、発行年は「1981」とある。

そこで不思議な光景を見た。
何人かの信者さんが、わけのわからない言葉をまるで何かが乗り移ったようにしゃべっているのだ。
まさに、「アブラ、カダブラ・・・」というような感じ。

彼女に聞くと、確か「聖霊に満たされているのだ」というような返事があったような記憶がある。

後で、これが
ペンテコステの 「使徒行伝2:4  すると、一同は聖霊に満たされ、"霊"が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。」のだということを知った。

数年後、難病で入院していたとき、病院のベッドで「ルーテル教会」や「希望の声」のラジオ放送を聴き、手紙を書いた。

「希望の声」からは、牧師先生と助手(伝道師?)の方が、病院にお見舞いに来てくださった。
そのとき、ギデオンの新約聖書をいただいた。

退院して、下の娘を連れ、生駒市にあるその教会を何回か訪れた。

そこでは、「聖霊に満たされる」と、バタンと倒れる信者さんがいた。
私は牧師先生の前に進み出ても、倒れないのだ。
一生懸命祈ったが、聖霊に満たされないのか、どうしても倒れない。
倒れない私が何だか落伍者のように思えてきて、悲しくなって、通うのを止めたのだった。

それから、また数年後、今の教会に導かれて、ついに洗礼を受けた。それが10年前。

ここでは、「聖霊に満たされて」も、誰も異言を発しないし、倒れもしない。
でも、声が聞こえるという方はいる。もちろん、私はここでも何も聞こえない(苦笑)。

それは別にいいのだが、
何故、教会によって、「聖霊に満たされた」というときの様相が異なるのか、
それが疑問で、毎年、このペンテコステが近づくと、その疑問がわきあがって困っている。
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# by dande550213 | 2006-06-02 17:20 | 御言葉 | Comments(0)

主聖句 1:5 ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
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もうすぐ、ペンテコステだ。

イースターと同じく、常日頃は封印している疑問がまた頭をもたげてくる祝祭日。
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# by dande550213 | 2006-06-01 15:02 | 御言葉 | Comments(0)

主聖句 47:9 川が流れて行く所ではどこでも、群がるすべての生き物は生き返り、魚も非常に多くなる。この水が流れる所では、水がきれいになるからである。この川が流れる所では、すべてのものが生き返る。
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システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天上画。

12の巨大な玉座の中の一つに「EZECHIEL」というプレートがあり、
そこに「預言者エゼキエル」が描かれていた。

赤い衣を着て、白髪の顎鬚の老人が
目を見開いて、天使が指差すほうを見つめている・・・
といった絵柄だったように思う。

エゼキエルのことは、「エゼキエルと幻」というキーワード以外、ほとんど知らない。
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# by dande550213 | 2006-05-29 15:16 | 御言葉 | Comments(0)

抗生物質終了後、膀胱炎再発までの最長記録はいままで4日間だったが、
今回から終了後クランベリーを飲んで、7日間に記録更新した。(苦笑)

4日間の旅行中は抗生物質を飲まなくても全く普通の状態で、ほんとうに助かった。

いつもの下腹の重い感じもなく、何となくトイレに行っておきたいような感じもなくて、
もしかして治ったのではないかと思っていたが、
今朝から具合が悪く、頻尿感でトイレにもう20回ほど通い詰めている。
水分も3リットル近く摂取して、ようやく少し落ち着いてきた。

もちろん、クランベリーのサプリも飲んでいるが、奮発して、ジュースも飲み始めた。

これで、何日持たせることができるか・・・?

抗生物質の予備を貰っているから、早目に飲んだほうがいいのかもしれないが、
尿にいつものような白血球が混じっている匂い(笑)がしないので、
もう少し、薬を飲まないで様子を見ようと思う。
今の状況は昔の膀胱炎の症状(急性)だから、素人考えだけど、
何となく膀胱炎としては軽いような気がするのだ。

最近の私の膀胱炎の症状は、どんなのだったかといえば、
「いきなり下腹部が痛くなって、起きていられない」とか、
「下腹部が張った感じがして、白血球が混じった独特の刺激臭がする尿が出る」などで、
膀胱炎特有の頻尿感はあまり無かったのだ。

以前、夜間緊急で駆け込んだ病院では、
「症状が出て、すぐに抗生物質を飲んだけれど、症状が治まらない」と言うと
「抗生物質を飲むよりも何よりも、大量の水分を摂取して、荒い流すことの方が先だ」と言われたので、3リットル近くを摂取した効果を昼近くまで先ず確かめてから、後のことを考えようと思うのだ。

甘いかなあ・・・?

追伸、結局昼食後から、またフロモックスを服用することにした。7日間の「自由の身」だった。
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# by dande550213 | 2006-05-29 11:50 | SLE・健康 | Comments(1)

会津・磐梯・日光3日間


明日から、「会津・磐梯・日光」へ2泊3日のツアー旅行に出かける。
同行者は夫で、2人とも仕事を休んで参加する(笑)。

私はちょうど5/22(日)朝で、フロモックス服用2週間が終ったので、
膀胱炎再発が心配な状況で参加することになる。

服用終了後、主治医のアドバイスに従って、クランベリージュースやサプリメントを飲んでいる。

昨日は膀胱が少し痛くなって、抗生物質が切れるとさっそくまた症状が出たのかと、
今さらながらガックリときた。

今でも少し膀胱は変な感じがするが、
一応今日で抗生物質無し4日目で、尿には異常は認められない。

何とか今晩も持ちこたえて、明日は気持ち良く、旅行に出発したいものだ。
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# by dande550213 | 2006-05-24 18:05 | 旅行(海外・国内) | Comments(1)