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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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昨日のよくわからない「piensa」 ↓
Piensa que tal vez mañana yo estaré muy lejos,muy lejos de aqúi.

もしかしたら、この「piensa」は現在形3人称単数形の「piensa」ではなくて、
命令形の2人称単数形の「piensa」ではないかと思い始めた。

相手(恋人)に向って、

明日になれば、たぶん私は遠くに、ここからもっと遠くに行って居ないだろう、と思いなさい。(変な訳だが)

と言っているのではないだろうか・・・。

スペイン語は、動詞の活用形が主語の人称に応じて変化する。
だから、逆に言えば、動詞の活用形で主語の人称がわかるので、主語は省略されることが多い。

また、主語がある場合もその位置はかなり自由なので、
主語なのか、目的語なのか、判別に苦しむことがある。

問題の例文は、主語が省略されているとみることができるので、「piensa」は
(1)pesarの直説法現在形3人称単数形
(2)pensarの命令法2人称単数形
の、いづれかになると、今さっき、ようやく気がついた。≪(^-^;)
(語形がまったく同じだから、ややこしいのだ!!)

これは恋人の愛の歌で、相手を想って歌っている歌だから、
登場人物は1人称単数形の「私」と親しい相手の2人称単数形しか考えられないと思う。

だから、この「piensa」は、pensarの命令法2人称単数形と考える方が良いと思うのだが、
これで正解だろうか・・・?

私のスペイン語は、だいたいいつもこんな感じの暗号解読作業になってしまう。(笑)
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# by dande550213 | 2006-07-19 17:23 | スペイン語学習 | Comments(2)

Besame Mucho


スペイン語の接続法がよくわからないと言ったら、先生からこの歌を紹介された。

Trio Los Panchosの歌で、日本でも1959年~60年頃に大ブレイクした歌だという。

====================================================
Bésame, béame mucho
キスして、もっとキスして
Como si fuera esta noche la última vez
まるで、今夜が最後の夜のように
Bésame,bésame mucho
キスして、もっとキスして
Que tengo miedo perderte, perderte después.
後で、きみを失う、失うことを恐れるから

Quiero tenerte muy cerca
私はきみをもっと近くで抱きしめたい
Mirarme en tus ojos
きみの目の中に私を見てほしい→私を見つめてほしい(?)
Eatar junto a ti.
きみのそばに一緒にいたい

Piensa que tal vez mañana yo estaré
たぶん、朝になれば私は
Muy lejos
もっと遠くに
Muy lejos de aqúi.
ここからもっと遠くに居るだろうと彼女(?)は思う

Bésame, béame mucho
Como si fuera esta noche la última vez
Bésame,bésame mucho
Que tengo miedo perderte, perderte después.
=====================================================

訳してみると、情熱的な恋の歌でビックリしたが、
男の歌なのか、女の歌なのか、よくわからない。
相手を2人称で呼んでいるので、Piensaの主語は何なのか?

で、接続法はserの接続法過去ra形のfueraが使われているのだが、
悲しいかな、なぜ、過去形なのか、私にはマダよく理解できていない。(汗)

接続法は、微妙な心のひだの表現法と聞くが、
ここでスペイン語が一段と難しくなったような感じて、頭の中がもうグチャグチャ・・・。
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# by dande550213 | 2006-07-19 00:19 | スペイン語学習 | Comments(2)

31:20 ヒゼキヤはユダの全土にこのように行い、自分の神、主の御前に良い事、正しい事、真実な事を行った。
31:21 彼は神殿における奉仕について、また律法と戒めについて、神を求めて始めたすべての事業を、心を尽くして進め、成し遂げた。
======================================================

稀有の聖人君主が改革を行い、民は一時的には信仰を回復する。

しかし、熱しやすく醒めやすく、すぐにまた離れる。

これは今も昔も変わらない人の世の習い。これが人間の真の姿か・・・。

主は、忍耐に忍耐を重ねて、そんな人間をも愛して、見守り続けていてくださる。
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# by dande550213 | 2006-07-18 16:07 | 御言葉 | Comments(0)

30:5 彼らはそれを実行に移し、ベエル・シェバからダンに至るまですべてのイスラエルに通知を送り、皆がエルサレムに来て、イスラエルの神、主のために過越祭を行うように呼びかけた。規定どおりにその祭りを行っている者は多くなかったからである。
30:25 こうして、ユダの全会衆、祭司たちとレビ人、イスラエルから来た全会衆、イスラエルの地から来た寄留者、ユダに住む者が共に喜び祝った。
30:26 エルサレムに大きな喜びがあった。イスラエルの王ダビデの子ソロモンの時代以来、このようなことがエルサレムで行われたことはなかった。
======================================================

過越しの祭りさえも、永らく守られていなかったのだとは・・・。

人が信仰を固く持ち続けることは、本当に難しい。

神の御前に、静まり、罪を悔い改め、
新しい命をいただいて歩む日々のくり返し。

簡単なようで、この簡単なことが本当に難しい。
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# by dande550213 | 2006-07-17 21:32 | 御言葉 | Comments(0)

日本でも最近、「韓国エステ」の看板をよく見かけるようになった。

私は最初から諦めていて(笑)、エステにはあまり興味がなかったので、
日本で見かける「韓国エステ」とは、「あかすり」か、もしくは新手の風俗?ぐらいに思っていた。

でも、韓国へ行ってみて、「韓国はエステ天国・整形天国ではないか!?」とビックリした。

確かに、若い女の子たちはキレイだ!特に肌がきれいなので驚いた!

ガイドさんに聞けば、彼女も、週1回ぐらいの割合で、エステに通うと言う。
1~2時間ぐらいのコースで、日本円で6,000円~1万円ぐらいだとか。
それ以外に整形手術。若い女の子では、整形手術はごく普通だという。

男でも6人に1人は整形していると、テレビで報じていた。
だって、大統領ですら、2回整形手術(額のシワとりと二重まぶた)しているお国柄だもの・・・。

テレビのCMは化粧品のCMが多かった。それもシミ隠しなどの実演型のCM。
普通のおばちゃんが化粧で美しく変身していくCMが、シツコイほど何度も流れる。
韓国で化粧品に使うお金は、日本とは比較にならないほど多いという。

その結果かな、私などは韓国で何だか不思議な光景を目にしているような気がしてしまう。

若い女の子がキレイだけれど、同じような顔に見えてしまうのだ。
     
まだ整形手術をしていない子どもや、する機会やお金がなかった中高年の女性は
朝鮮民族特有の細い切れ長の目をしている人が多いのに、
若い女の子はパッチリした大きな目の子が多い上に、
同じような化粧の仕方をしているので、私には同じような顔に見えるのだ。

もちろん、日本でよく見かけるようなコテコテの厚化粧ではないから、皆キレイだ。
手足も長いし、若い子はトリリンガル(3ヶ国語を話す)が当たり前になっているほど
勉強熱心な国なので、ハッキリ言って、日本の若い子たちより光っている!

でも・・・何か変な感じなのだ。顔にバラエティがない・・というか・・・。

韓国はどうして、整形天国(美を追い求める?美醜にこだわる?)になったのだろうか?
それだけ、競争社会ということなのだろうか?
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# by dande550213 | 2006-07-16 23:47 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)