一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー

13:30 わたしはすべての異民族から彼らを清め、祭司とレビ人に守るべき務めを定め、それぞれその任務に就かせました。

13:31 また定められた時に薪を奉納し、初物をささげるように定めました。わたしの神よ、わたしを御心に留め、お恵みください。

=======================================================

ネヘミヤ記の最終章。

聖書日課には、年代的には旧約最後の言葉(BC430年頃)と書かれている。

旧約聖書は、大きく、「モーセ5書(律法)」「歴史書」「知恵文学と詩書」「預言書」の
4つのジャンルに分けられる。

歴史書に相当する部分は、「ヨシュア記」「士師記」「ルツ記」「サムエル記Ⅰ」「サムエル記Ⅱ」
「列王記Ⅰ」「列王記Ⅱ」「歴代誌Ⅰ」「歴代誌Ⅱ」「エズラ記」「ネヘミヤ記」「エステル記」。

「ネヘミヤ記」の後に、「エステル記」があるから、ごく単純に、
「ネヘミヤ記」の方が「エステル記」より古い時代のことを描いているのだとばかり思っていた。
いかに今まで、旧約をないがしろにしてきたか! ということ。

学び始めた3月1日は、「歴代誌Ⅰ」5章だった。
それから、「歴史書」は、「歴代誌Ⅱ」「エズラ記」「ネヘミヤ記」と続いて、
旧約最後の時代にまでたどり着いた。

約束の地カナンに入ったイスラエル12部族が、主に祝福され、
ダビデ・ソロモン王の栄華の後に、主に罪を犯し続け、
やがてディアスポラへと追いやられていくさまをまざまざと見てきた。

ユダヤ・イスラエル民族という一つの民族を通して、
主がすべての異邦人に語っておられる主のご愛とご計画が現代にまで息づいているさまを
まざまざと確認させられる。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-21 23:51 | 御言葉 | Comments(0)

12:27 エルサレムの城壁の奉献に際して、人々は、あらゆる所からレビ人を求め、エルサレムに来させて、感謝の祈りと、シンバルや竪琴や琴に合わせた歌をもって、奉献式と祝典を行おうとした。
12:31 わたしは、ユダの長たちを城壁に上らせ、二つの大きな合唱隊を編成した。一隊は城壁の上を右へ、糞の門に向かって進んだ。

======================================================

ネヘミヤは単に城壁を修復するだけでなく、
エルサレムがユダヤ民族の礼拝の中心となるように神殿の奉仕者を整える。

ハードとソフト、両方の修復と復興。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-20 23:50 | 御言葉 | Comments(0)

今使用しているPCは、5代目になる。

初代は、夫のノートPC(NEC)を譲り受けたもので、OSはWindows3.1で、モノクロだった。
これは、私がうっかりベッドの上から落として、FDドライブが故障して読み出せなくなった。

次は、デスクトップ(富士通)を私用に買ってもらった。OSはWindows95だった。
ヘソクリ貯めては、メモリやHDを増設して、これにはだいぶイレ込んだ。

やがて、これは夫に譲って、家族用にまたデスクトップ(DELL)を買った。
OSはWindows98だった。これが3代目。

そのころ、私は仕事でPCを携帯する必要がでてきたので、
ヘソクリ叩いて、自分専用にB5ノートPC(ソニー)を買って、デルは子どもたち専用にした。
このデルPCは、当時、メモリやHDの容量をかなりアップしてカスタマイズしたので、
スペック的には今でも不自由なく、娘が使っている。

B5ノートが4代目だったが、キーボードが狭くて、
大きな手の私にはタイピングが少し不自由だった。

電源コードの差込口がゆるくて、カーテンの開け閉めの際に引っかかってはずれ、
HDが損傷した。寿命は後1年、と言われたので、泣く泣く、またヘソクリ叩いて、
今度はA4ノートPCを買った。(でもまだ、B5ノートのHDは生きている!)

これが今使っているFMV-BIBLO NB15Bで、5代目。OSはWindowsXP。    

このPCは今年で4年目になるが、キーボードがご難続き。

回りを本箱で囲まれた机の上で使っているのだが、
本がキチンと置いていなくて、「ドドッー!」と本がPCに落下して、
キーボードを直撃したことが2、3回ある。

それで、一番最初に「K」のキーがやられた。
キーキャップが吹っ飛んで、中の黒い部品が飛び散った。

恐る恐る夫のところに持って行くと、GOO! 
元通りはめ込んで、直してくれた! 少し歪んでいるけれど、全く異常なく使える。

つい最近、PCつけたままで、横の本箱の本を整理していたら、
手が滑って本棚に置いたマグカップに当たり、それがキーボードを直撃した。

見ると、マグカップは取っ手が取れて、机の下に転がり、
キーボードの「Cntl」と「無変換」のキーキャップが無くなっていた。

机の下を這いずり回り、何とか部品をかき集めて、恐る恐る夫のところへ持っていった。
すると、いくつか部品が足らん!と言われた。
よお~く探してみると、本箱の本の上や棚の上からも見つかって、これも何とか直していただいた。

この2回ともは私のミスだが、今日、何も悪いことしていないのに、
「PgDn」キーが壊れているのに気がついた。

教会の礼拝から帰って、午後ずぅ~とPCで婦人会のチラシ作りをしていて、
ふっと気がつくと、キーキャップが外れかかっている。
どうしたんだろうと、手を止めてみると、黒い留め金のようなプラスティック部品が割れて、
キーキャップが外れかかっていたのだった。

f0096508_17461541.jpg前回のように、何かが直撃したわけでもないから、部品はそのままその場所にあった。しかし、見ると、壊れている箇所がある。もう直らないかもしれない。

f0096508_1758733.jpgでも、前の「無変換」のキーも部品が壊れてしまったけれど、夫は何とかうまくかぶせてくれた。「Ctrl」キーは少し横向いているが・・・。

自慢じゃないが、夫は修理の天才(笑)。

姪っ子たちも、「大阪のおじちゃんだったら、直してくれるやろ・・・」と
帰省時にわざわざ壊れた品を持ち帰るぐらい。
田舎の母も、直して欲しいところをあらかじめ、用意(笑)しているので、
夫は、帰省時には自分の道具箱を持ち帰るぐらい。

でも、今度ばかりは、夫のところにはさすがに行き難い。
また私が荒っぽいマネをして壊したと勘違いされるのがオチだから・・・。

まあ、「PgDn」キーは変換の確定にしか使わないから、
キャップが無くてもいいかなあ~と思ってる。

それにしても、プラスティックなんて劣化するから、
こんな使用頻度の高いところには使わないで欲しいと思うのは、やっぱり自分勝手かな?

ちなみに、2代目のデスクトップPCの時に、キーボードに珈琲をこぼしたことがあった。
これはすぐに水で洗って、何とか事なきを得た。
この2代目は、今は教会でもお払い箱になって、事務室の隅で眠っている。

3代目のデルは娘が使っているが、昨日見たら、キーボードが埃に埋まっていたので、
おお、何とかわいそうなPCやこと・・・と、私が爪楊枝できれいに掃除しておいたばかり。

4代目も、デュアル・ディスプレィ代わりに、今でも時々使っている。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-20 18:21 | PC・IT | Comments(2)

11:1 民の長たちはエルサレムに住んでいた。ほかの民はくじを引き、十人のうち一人が聖なる都エルサレムに来て住み、残りの九人が他の町々にとどまるようにした。

11:2 民は、進んでエルサレムに住むすべての人々を祝福した。

======================================================
この当時、この地方に住んでいたユダヤ人は、
帰還民も入れて、ユダ州全体で10万人にもならなかったそうだ。

エルサレムは、外敵の侵入があって、土地も荒れ果てていたので、
住み心地が悪くて、人々には敬遠されていたという。

しかし、大切な主の神殿がある場所なので、
エルサレムの守りを強化するために、
エルサレム以外に住むユダヤ人の一部を移住させることを決めて、くじびきを行った。

中には自ら進み出て、エルサレム居住に志願した人もいた。

「運悪く、くじに当たってしぶしぶと」ではなくて、
「主の御心と知り、喜んで自ら進み出る者」を、主は支え、励まし、祝福してくださる。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-19 22:00 | 御言葉 | Comments(0)

10:30 そのまことに貴い兄弟たちに協力するものであり、神の僕モーセによって授けられた神の律法に従って歩み、わたしたちの主、主の戒めと法と掟をすべて守り、実行することを誓い、確約するものである。

10:40 イスラエルの人々とレビ人各人が穀物と新しいぶどう酒と油の礼物を納めるのはその祭司室であるからで、そこは、聖所用の祭具類があり、任務をもつ祭司、門衛、詠唱者がいるところである。わたしたちは決してわたしたちの神殿をおろそかにしません。

======================================================

信仰生活もいつの間にかマンネリ化して形骸化したり、止めてしまったりすることが起こり得る。
そうならないためにはどうすればいいか・・・を考えて、イスラエルの民は盟約を結んで、
以下のことを取り決めた。

①世との決別
10:31 わたしたちは、娘をこの地の民に嫁がせず、彼らの娘をわたしたちの息子の嫁にしない。

②礼拝厳守
10:32 わたしたちは、この地の民が安息日に商品をはじめ、いかなる種類の穀物を持って来て売ろうとしても、安息日と他の聖なる日には買わない。わたしたちは、七年ごとに耕作を休み、あらゆる負債を免除する。

③教会に重荷を持つ
10:33 わたしたちは、神殿での奉仕のために年に三分の一シェケルの納入を義務として負う。

④礼拝の奉仕
10:35 わたしたち祭司、レビ人および民は、薪の奉納についてくじを引いた。律法に書き記されているように、毎年定められた時に、神なる主の祭壇の上で燃やし、各家族が順番に薪をわたしたちの神殿に納めるためである。

⑤十一献金
10:38 最初の小麦粉、礼物、あらゆる種類の果実、新しいぶどう酒および油を祭司のために神殿の祭司室に納める。地の産物の十分の一はレビ人のために納める。このレビ人は、わたしたちが働くすべての町でその十分の一を受け取る。

10:39 レビ人がその十分の一を受け取るときには、アロンの子である祭司がレビ人に付き添っていなければならない。レビ人はその十分の一の更に十分の一を、わたしたちの神殿のためにその収納庫の祭司室に持って行かなければならない。


できないことを無理にするのではなく、できることを「なおざりにしない」こと。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-18 22:31 | 御言葉 | Comments(0)