一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

 つい先日、「スペイン」「留学」という言葉に引かれて古本屋で買った。著者の「小西章子」という名前を以前どこかで見たような気がしたのだが、そのときは思い出せなかった。

 「子連れで留学」というから、最近の話かと思っていたら、何とフランコ総統がスペインを支配していた時代とある。いったい何年頃の話なんだろうとネットで調べてみたら、何とびっくり1974~1975年の話である。今から30年近く前に、3人の子どもを連れてスペインに留学というから、もうこれはスゴイの一言。

 著者は、学生時代にカナダとアメリカに留学して、1964年ボストン大学卒業というから、経済的にはかなり恵まれた家庭のご出身のように思う。

 ボストンに留学されていた時の思い出の記が『遥かなるボストン』、スペイン留学から帰国されて上梓された本が『スペイン女王イサベル―その栄光と悲劇―』と知って、そのどちらも読んだことがあるのに気がついた。ボストンの方はもう手元にはないが、イサベルの方はまだ持っている。

 これら3冊に共通して言えることは、「生き生きと描かれていて、ぐいぐい引き込まれる文章力」で、あっという間に読み終えてしまうこと。

 ご本人はスペイン留学の成果として大学に職を得られたそうだが、その後、どうしておられるのかとネットで調べてみたら、何と作家に転身されてスペインにお住みのようだ。

 うぅーん、何というか、すばらしき人生!
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# by dande550213 | 2006-04-07 23:23 | | Comments(0)

119:2 いかに幸いなことでしょう/主の定めを守り/心を尽くしてそれを尋ね求める人は。
119:3 彼らは決して不正を行わず/主の道を歩みます。
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主聖句は2・3節。

いよいよ、詩篇119篇。詩篇中、最も長い章で176節から成っている。おまけにそれがヘブル語のアルファベットに従って、8節ずつの22段に分けられていて、その8節ずつが各々その属する同じアルファベットで始まっている壮大ないろな歌の体裁をとっている詩なのだそうだ。

各8節ごとが、「アレフ」「ベト」「ギメル」「ダレト」「へー」「ワウ」「ザイン」「ヘト」「テト」「ヨド」「カフ」「ラメド」「メム」「ヌン」「サメク」「アイン」「ペー」「ツァデ」「コフ」「レシュ」「シン」「タウ」のつづり字で始まっている。

私は今日まで、これは人の名前だとばかり思っていた。つまり、各段落の作者名だと。「アレフ」とか「ヌン」とか、聖書で見かける名前と同じ言葉があったからである。

しかし、これはヘブル語の字母(アルファベット)の名前(読み方)を示す言葉なのだと今日初めて知った!

英語でアルファベットをエイ・ビー・シー・・、スペイン語でアー・ベー・セー・・・と言うように、ヘブル語ではアレフ・ベト・ギメル・・・というのだそうだ。なるほど!新しい発見!(笑)

そうすると、問題を起こした某教団の新しい教団名「アレフ」は、ヘブル語のアルファベットの一番最初の文字からつけた、ってことだったのか!?

まっすぐな心で主に感謝し、主の道を歩み続けることができるように、どうか私の道を堅くしてください。
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# by dande550213 | 2006-04-07 12:17 | 御言葉 | Comments(0)

ふるさとの情報


以前、「田舎が売りに出ている!」を書いたら、故郷の方がより詳しい情報を書いて、私のにトラックバックを貼ってくださった。そのおかげで、私はその方が所属しておられる「ふるさとの情報ブログ」の存在を知ることができ、うれしくて毎晩のように訪れている。

卒業した小学校や中学校・高校のHPは検索で探して、1年に1回ぐらいは見に行っていたけれど、あの上林でネットを使った情報発信が行われているなんて、想像もしていなかったので、今まで調べてみようとも思っていなかった自分が恥ずかしい。

新しい手法による地域・情報発信の調査、検討のためのブログ実証実験とも書いてあったが、故郷を離れた者とふるさとをつなぐツールとして、私は期待している。

遠い遠いと思っていたふるさとを身近に感じることができ、一年に3回ぐらいの帰省だけで、「もう過疎で息絶え絶えになっている」と思い込んでいたふるさとに新しい息吹が芽生え、育ちつつあるのを知ることができて、本当にうれしい。勇気が沸いてきた。

父母には、「私はいつか田舎に帰って、この家に住みたいと思っている」ことは伝え、一応許可をもらっているが、難病持ちだから医療の充実したところでなければ生きていけないだろうこと、また都会育ちの夫には田舎暮らしはできないだろうこと、など様々な障害が立ちはだかっている。団塊の世代のように、週末だけ田舎で暮らすとか、私だけ田舎で暮らして夫が週末に手伝いに来るとか(笑)、きっといろんな方法があるに違いない。

夫の退職までまだ8年もあるし、60歳で退職後働かずに暮らしていけるほど、私たちの年代は経済的に豊かではなくなっていると思うし、ひょっとしたら今流行の熟年離婚してしまっているかもしれないし、何よりもその頃まで私が生きているかどうか、生きていても田舎暮らしができる体調かどうか・・・なあんて色々心配していたら、転ばぬ先の杖になってしまうので、あまり考えないで、なるようになると思うことにしよう~。(笑)

何はともあれ、今夜もちょっと覗きに行ってみようかなあ・・・。
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# by dande550213 | 2006-04-06 21:46 | 雑感 | Comments(0)

118:22 家を建てる者の退けた石が/隅の親石となった。
118:23 これは主の御業/わたしたちの目には驚くべきこと。
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主聖句は22~23節。

118篇は、111篇から続く「ハレルヤ詩篇」シリーズの最後の歌と言われる。
くり返しや重複が多いので、祭司と民が交互に神を賛美するときの歌であろうと言われている。

私たちの礼拝でも、式次第の中に、司会者と会衆が「交読 詩篇」を交互に読む時がある。

私は今まで、なぜ「詩篇」なのか?なぜ交互に読むのか?と思っていたが、それは詩篇の性質(?)―時代が変わっても常に変わることのない「主と共に歩む者が直面する様々の問題=神の助けを仰ぐ祈りの詩・賛美の詩・メシヤ預言の詩・悔い改めの詩など」を謳いあげているからなのだと思った。(当たり前のことかもしれないが、今まで私には不思議だったから・・・)

詩篇は、時を越えて、私たちの心を代弁してくれているから礼拝で交読するのだ!

ああ・・・!そんなことはいちいちご大層に考えなくても、自明のことだった(笑)。
だって、交読しながら涙することがよくあるから・・・。
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# by dande550213 | 2006-04-06 10:48 | 御言葉 | Comments(0)

昨年10月から習っているWEBのスペイン語学校の先生が急病で、
ホームドクターに診てもらって治療するために、スペインへ一時帰国することになったそうだ。
そのために、スペイン語学校を一時閉校するというメールが昨日届いた。

私はこの学校がとても気に入っている。

日本人の奥さまと2人でやっておられる小さなインターネット上の学校だけど、
カリキュラムもしっかりしているし、毎回、レッスン後にコメントが届く。
テキストはないが、PC上のホワイトボードが保存できるので、
それを印刷すれば、先生の板書入りのテキストができる。
そして、何よりも授業料も良心的で、55分のレッスン時間をいつもオーバーして
1時間半ほど個人レッスンで教えてくれるのだ。

だから、学校が再開されなければ、私はとても困る、さびしい、つらい。

¡Hora,Javier!
¡Qué sorpresa!

Es muy triste lo que no puedo verte.
Esta mañana,he rezado a Dios tu salud.
Descansa y recupera fuerzas,por favor.
Deseo que la clase se reanuda lo antes posible.

Hasta la vuelta en clase.
¡Adiós,cuídate bien mucho!

早く良くなって、絶対、日本に帰って来てねー!!!!
ずぅーと、待ってるから!!!
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# by dande550213 | 2006-04-05 22:52 | スペイン語学習 | Comments(0)