一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー

4:10 その日からわたしの部下たちは、半分が作業に従事し、他の半分が槍と盾、弓と鎧を身に着け、将校たちがユダの家全体の背後に控えた。

4:11 城壁を築く者、もっこを担いで運ぶ者は、一方の手で作業をし、もう一方の手には投げ槍を取った。

4:12 建築作業をする者は、各自腰に剣を帯びて作業した。わたしはそばに角笛を吹く者をつけた。
=======================================================
敵が侵入して自分たちは殺されるかもしれないという恐怖と戦いながら、
武器を持っての命がけの修復作業が始まる。

ネヘミヤは絶えず神の祈りながら、民を励ます。

祈りが最大最強の武具であることを、彼は確信している。

城壁修復は信仰の戦いでもあったのだ。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-13 00:32 | 御言葉 | Comments(0)

3:3 魚の門を築き上げたのはハセナアの子らである。彼らはそれを組み立て、扉と金具とかんぬきを付けた。

3:4 彼らの傍らではハコツの孫でウリヤの子であるメレモトが補強に当たり、またその傍らではメシェザブエルの孫でベレクヤの子であるメシュラムが補強に当たり、その傍らではバアナの子ツァドクが補強に当たり、

3:5 更にその傍らではテコアの人々が補強に当たった。しかし、その貴族たちは彼らの指導者たちの作業に服そうとしなかった。

3:27 続いて、テコアの人々が第二の部分をその突き出た大きな塔の前からオフェルの城壁まで補強した。

=====================================================

この章には、修理担当部分のリーダーの名前が列記されている。

ハコツの孫でウリヤの子であるメレモト、ベレクヤの子であるメシュラム、テコア人などは
複数箇所の修理にあたったようだ。

その一方で、テコア(ベツレヘムの南約9キロにある寒村で、預言者アモスの出身地)人の
身分の高い人々は城壁の修理に協力しなかったことが記されている。

第一次帰還民によって、第2神殿が完成したのがBC515年、
エズラが帰還して、第一次帰還民の堕落を知り、民全体で悔い改めたのがBC457年、
ネヘミヤが帰還して、神殿修復を始めるのがBC445年。

神殿再建からわずか70年で修復が必要なほど破壊されるとは、
いかに周辺の異邦人との軋轢が強かったかを物語っているだろう。

そんな中での修復作業。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-11 11:08 | 御言葉 | Comments(0)

2:8 また、神殿のある都の城門に梁を置くために、町を取り巻く城壁のためとわたしが入る家のために木材をわたしに与えるように、と王の森林管理者アサフにあてた書状もいただきとうございます。」神の御手がわたしを守ってくださったので、王はわたしの願いをかなえてくれた。

2:18 神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは「早速、建築に取りかかろう」と応じ、この良い企てに奮い立った。
=======================================================
ペルシア王の献酌官であったネヘミヤは、アルタシャスタ王に帰国城壁再建を願い出て叶えられ、帰国する。

彼の帰還を快く思わないホロン人のサヌバテラ、アモン人のトビヤ、アラブ人のゲシェムの妨害にあうが、敵に見つからないように秘密裏に城壁を調査する。

そして、城壁再建に向けて、民を励ます。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-10 23:44 | 御言葉 | Comments(0)

1:6 耳を傾け、目を開き、あなたの僕の祈りをお聞きください。あなたの僕であるイスラエルの人々のために、今わたしは昼も夜も祈り、イスラエルの人々の罪を告白します。わたしたちはあなたに罪を犯しました。わたしも、わたしの父の家も罪を犯しました。
======================================================

エズラ記が唐突(?)に終って、今日からネヘミヤ記の学びが始まる。

1448年までのヘブル語聖書では、エズラ記とネヘミヤ記とは一つの書として扱われ、
「エズラ」とよばれていたそうだ。

では、最初から一つの書として書かれたのかというと、
明確な証拠はないが、そうではないようだ。

ネヘミヤは、ペルシアのアルシャスタ王の献酌官(給仕役)として仕えているときに、
ユダから来た親類から、故国の民とエルサレムの神殿の惨状を聞いて、
泣き、数日間喪に服して、断食して神に祈る。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-09 23:54 | 御言葉 | Comments(0)

10:10 祭司エズラは立ち上がり、彼らに言った。「あなたたちは神に背いた。異民族の嫁を迎え入れて、イスラエルに新たな罪科を加えた。

10:11 今、先祖の神なる主の前で罪を告白し、主の御旨を行い、この地の民からも、異民族の嫁からも離れなさい。」
======================================================

エズラが帰還して調べてみれば、先に帰還した人々の幾人かが
宗教の異なる異邦人と結婚していることがわかった。

異邦の妻が人間的に即悪いと言うわけではないが、
夫婦の間で、家庭内で、ともに同じ神を礼拝することができなくなる。
また生まれてきた子どもは母親の影響を強く受けるので、
やがて子孫は、異邦人の母親が信奉する宗教に取り込まれる危険性がある。
また、サマリア人のように混合宗教を生み出す危険性もある。
それは、イスラエルにとっては宗教的に堕落することを意味する。
だから、律法では異邦人と結婚することを厳しく禁じていた。

出エジプト34:16 あなたが彼らの娘を自分の息子にめとると、
            彼女たちがその神々と姦淫を行い、あなたの息子たちを誘って
            その神々と姦淫を行わせるようになる。

申命記7:3 彼らと縁組みをし、あなたの娘をその息子に嫁がせたり、
        娘をあなたの息子の嫁に迎えたりしてはならない。
     7:4 あなたの息子を引き離してわたしに背かせ、彼らはついに他の神々に
        仕えるようになり、主の怒りがあなたたちに対して燃え、
        主はあなたを速やかに滅ぼされるからである。


純粋な血統をひく祭司であり、律法に精通した学者でもあったエズラは、
帰還して母国に人々に主の律法をしっかりと教えたいという願いを持っていたので、
この罪を見逃すことができなかった。

民全体が罪を悲しみ、罪から離れることが神の御言葉に従って生きる信仰の道と、
悔い改めの方法を説き、民と共に実行する。
[PR]
# by dande550213 | 2006-08-08 22:34 | 御言葉 | Comments(0)