一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

歴代志上15章25節


15:25 ダビデは、イスラエルの長老と千人隊の長たちと共に行き、喜び祝って主の契約の箱をオベド・エドムの家から運び上げようとした。
---------------------------------------------------------------------------------------------
ウザの事件で中断していた神の箱のエルサレムへの搬入計画の再開。

ダビデは、前回の失敗が主の定めに従わなかったからであることを認めて、それを悔いてやり直す。

ここで解説を読みながら感じたことは、「前回の失敗は知らなかったことが原因だったのだ」ということ。

ダビデのような、イスラエル史上最も賢く、最も敬謙だったとたたえられるような人物が、「神の箱を運ぶのはレビ人」という大切な主の定めを知らないはずがないと思い、「知っていたけれど、ちょっと気を許して、まあ、これぐらいいいか。。」と、前回はレビ人ではないウザとアヒヨに運ばせたのだと思っていた。だから、罪はダビデにあるのに・・・と思ったのだった。

「なぜ、知らなかったのか」ということを考えると、少し複雑な思いになるが・・・。

また、「知らなくてうっかり犯した罪」と「知っていて故意に犯した罪」は神の前では厳正に区別されるのだろうか。それとも、こういう疑問は人間の側の論理であって、神の御心を人間の側からアレコレ思うのは不遜なのだろうか。
[PR]
# by dande550213 | 2006-03-11 21:36 | 御言葉 | Comments(0)

リカバリしたら・・・


仕事先の、全く同じ3台のPCの内の1台を家で預かってリカバリし、仕事先に持っていってルータに繋いだら、「同じコンピュータ名のPCがある」と、ネットワークエラー表示が出た。

全く同じPCだから、リカバリCDも全く同じで、どれがどれのだかよくわからず、3分の1の確率に賭けて、リカバリ・インストールしたのだった。

リカバリCDが違うPCにもインストールできるとは思ってもみなかったので、無事リカバリ・インストールできた時、「良かった!賭けに勝った!」と思ったのだが、そうは問屋がおろさなかったみたい。

今日、残り2台分のリカバリCDを持ち帰ってきたが、果たして1回目のリカバリ・インストールでピンポーン!となるか?今度は2分の1の確率だが、その後、SP2にアップデートして、Officeのライセンス認証して、必要なソフトをインストールして・・・と、気が遠くなるような作業が続く。

それにしても、本当にこんなことってありなの?
[PR]
# by dande550213 | 2006-03-10 21:35 | PC・IT | Comments(0)

歴代志上14章2節


14:2 ダビデは、主が彼をイスラエルの王として揺るぎないものとされ、主の民イスラエルのために彼の王権を非常に高めてくださったことを悟った。
---------------------------------------------------------------------------------------------
14章には、主がダビデに与えられた祝福が記されている。政治面での祝福、家族面での祝福、軍事面での祝福。

ダビデは、どんな時でも事あるごとに主に祈り、主の御旨を伺っていたという。

日常生活の様々な場面で判断を迫られるとき、主に祈ることは簡単なようで難しい。面倒くさい、自分の思惑に反する御言葉が与えられると困る・・・などなどの理由が私の中にはあった。それ以前に、本当に御言葉が与えられるかとという疑いもあったように思う。

着実に歩んでおられる方にお聞きすると、祈れば、御声で直接とるべき道が示されることもあるし、聖書の中の御言葉が示されることもあると言われる。

悲しいかな、私は御声をお聞きしたことは一度もない。しかし、聖書の中の御言葉が示される(それは、私の頭の中に聖句が思い浮かぶということだが)のは経験する。しかし、その御言葉というのは、結局はその人が覚えている聖句の中からしか示されないように思うのだが、どうなんだろう。

悲しいかな、私には覚えている聖句というのがあまり無い。だから、祈る時に示される聖句というのは、だいたい、いつも同じ聖句になる。

それは、※「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」。

※ローマ人への手紙13:9 「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。
[PR]
# by dande550213 | 2006-03-10 21:33 | 御言葉 | Comments(0)

スペイン語検定4級とDELE


この春、スペイン語検定4級かDELE(NIVEL INCIAL)を受験しようと計画していたが、体調不調で入院したりして、取り止めようかな・・と最近悩み始めている。

スペイン語とイタリア語をセットで学ぶクラスがあって、1年半ほど両言語の初級を勉強した。しかし、わかったことは、方言のようによく似た言語を両方いっぺんに勉強することは、この歳では混ぜこちゃになってしまって、かえってどちらも中途半端になるということ。

先生のように、学生時代に一方の言語を習得した上で、新たに同じ系統の言語をもう一つというなら、2言語習得も夢ではないだろうが、最初から両方は、子どもでもない限り無理というもの。

このままでは『虻蜂取らず』になるから、私はスペイン語にしぼりますと宣言して、昨年秋にスペイン語検定の6級と5級のダブル受検した。

で、今春は4級かDELE(NIVEL INCIAL)を受験してみようかと計画したわけだが、ちょっと難しい状態。

昨年夏から2つの手術(どちらも日帰り)を受け、先月は入院したりして、体調が絶不調。SLE(全身性エリテマトーデス)になって今年で21年目の身体が昨年来より悲鳴をあげているような気がする。

自分の楽しみのためにスペイン語を勉強しているのだから、別段、受験を急ぐ必要はないのだが、何か目標を設定しないとスペイン語をきれいサッパリ忘れてしまいそうで、少し焦ってるわけ(笑)。
[PR]
# by dande550213 | 2006-03-09 21:31 | スペイン語学習 | Comments(2)

歴代志上13章10節


13:10 ウザが箱に手を伸ばしたので、ウザに対して主は怒りを発し、彼を打たれた。彼はその場で、神の御前で死んだ。
------------------------------------------------------------------------------------------------
ダビデ王が神の箱を首都エルサレムに運び入れようとした時のできごと。

本来ならば、神の箱はレビ族のケハテの子孫が箱に触れないようにしてかつぎ棒で運ぶ定めになっている(※民数記4章15節)のに、ダビデは神の箱を車に乗せてウザとアヒヨに運ばせた。それがそもそもの誤りのもと。

そう考えると、罪はダビデにあるのに、その結果打たれたのはウザであることが不公平のように思われる。牛がつまずいて神の箱がひっくり返りそうになったので、ウザは神の箱に手を差し伸べただけであろう。人間的な考えで、良かれと思ってしたことが神の怒りをかったのだが、こういうとき、いつも悩む。なぜ、神は罰せられるのかと・・・。

ただ手をこまねいて、神聖な神の箱がひっくり返って土の上に落ちてしまうにまかせておけば良かったのか。そうすれば、ウザは打たれるようなことはなかったのかと。

※4:15 アロンとその子らが、宿営の移動に当たって、聖所とそのすべての聖なる祭具を覆い終わった後、ケハトの子らが来て運搬に取りかかる。彼らが聖なるものに触れて死を招くことがあってはならない。臨在の幕屋からケハトの子らが運ぶべきものはこれらのものである。
[PR]
# by dande550213 | 2006-03-09 21:29 | 御言葉 | Comments(0)