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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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次作の映画「꾼(クン)」の劇場公開が11/22とか言うのに、前作「共助」の日本公開が2018年2月だなんて、劇場の大きなスクリーンで観られるのは朗報だが、余りにも遅すぎて、素直に喜べない。(((^^;)
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# by dande550213 | 2017-11-20 17:43 | ヒョンビン | Comments(0)

日本将棋連盟の『天才棋士降臨・藤井聡太 炎の7番勝負と連勝記録の衝撃』には、炎の7番勝負第1局~7局までの藤井聡太4段の自戦記が収録されていた。

恥ずかしながら藤井フィーバーによる<にわかファン>だから、その時まで将棋の世界にそんなもの(自戦記)があるなんて知らなかった。(((^^;)


本書の炎の7番勝負の最終局:第7局の羽生善治3冠(当時)戦の藤井聡太4段の自戦記「幸運な勝利」は、『将棋世界』2017年6月号にすでに掲載されたものの転載だというが、14歳(当時)が書いた文章には思えない、簡潔で押さえの効いた冷静な文体で驚いた。

書いてある将棋の内容はわからないから、体験記として読んだが、とにかくその文章力がすごいと感じた。そして大人びている。とても14歳とは思えない。


炎の7番勝負第1局~6局までの自戦記も、とても興味深い。

対局相手との思い出話を交えながら、当時の心境を語っている。

第1局では「全敗してもおかしくないと思っていた7番勝負だが、最初に1勝できてほっとした。」

第3局では「最初の2戦は1勝1敗で終え、翌日の第3戦と第4戦を迎えることになった。連敗するとあとが苦しくなるので、この第3戦が大事だと思っていた。」「連敗を避けることができたし、1勝2敗になるのと2勝1敗になるのとでは全く気分が違う。この2勝目でかなり気持ちが楽になった。」

第4局では「2日間、4局の戦いで3勝1敗。まさに、上出来である。特に、3段時代の対戦で力の差を見せつけられた中村6段に勝てたことは大きな自信になった。残る3人はA級の先生ばかり。あとは思い切ってやるだけだ。」

第6局では「第5戦目にして勝ち越しが決まり、勝敗のことはもう何も考えなくてよくなった。相手はすごい先生ばかりだし、勝っても負けても自分の将棋を指せばよい。」「本局は自分でもびっくりするぐらいうまく指すことができた。どのような成績で最終戦を迎えるのか不安もあったが、これなら最終戦も胸を張って指すことができると思った。」

そして最終戦(第7局)の羽生善治3冠戦では「廻しに手が届かず負けることがないよう、積極的に指そうと思って臨んだ。」と語っている。




こちらもしっかりした文章だが、「困ってしまう」とか「苦しいながらも大変だった」「どうやら勝負あった感じ」「内容としてはイマイチという気がしました」「何となく優勝したんだなあという気持ちになりました」など中学生らしい表現がみられる。

はるか32年前、15歳当時の羽生善治棋聖の写真(将棋ペンクラブから借用
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この自戦記で当時の羽生4段が「望外の好転」と書いていて、2017年は将棋世界の謙遜用語がいちやく世に知らしめられた1年ではなかったかと思った。(((^^;)

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# by dande550213 | 2017-11-20 17:05 | 藤井聡太 | Comments(0)

有線接続のPCはOKなのに、突然、スマホとタブレットのWifiが繋がらなくなった。

ルーターの無線の具合が悪いのだろうと、いろいろチェックするが、Wifi設定画面のSSIDでは圏外になっている。おそらく電波が飛んでいないのだろう。

念のためにサポートに電話して、リセットや再起動、ファームウェアのアップデートを試してみたが、いずれも改善しない。

無線機能が劣化しているのだろう、このままではいずれ有線接続も繋がらなくなるだろうと言われ、新しい機種を購入することに決めた。

来週は待ちに待った藤井4段の対局ネット放映が4日間もあるのに、ネットに繋がらなくなったら泣くからね。(((^^;)



1代目のルーターは11年つかったが、2代目になんと3年でアウトか。。。

ルーターは前のと同じ機種を購入申し込みしたが、ルーター関係は設定がややこしくてたいへんだから、届いても頭が痛い。

しかし、サポートに電話したりして夢中になって時を過ごしていると、いつのまにか胃の吐き気が楽になったような気がする。

これなら昼食が食べられそうだ。(^^;)





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# by dande550213 | 2017-11-18 14:05 | PC・IT | Comments(0)

2018/11/19 :ペドロ・インファンテ(メキシコの俳優・歌手)生誕100周年
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*10日前にかかったウィルス性胃腸炎、いったん良くなったと思ったら、またぶり返し、吐き気と下痢が続いている。
 夫が、このままでは南インド旅行は無理なんちゃうかと心配し始める。
 私も体調が完全復活するか自信がないので、航空券の発券は控えている。(((^^;)

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# by dande550213 | 2017-11-18 10:40 | PC・IT | Comments(0)

ウイルス性胃腸炎


11/1夕方、上海から帰国して、翌日仕事、翌々日は教会の研修会で明石市へ、土曜日はプロジェクタ入力説明、日曜日は礼拝と役員会と、バタバタと忙しくしていたら、11/7の夜ぐらいから、何となく胃が重たいような感じがして、明け方4時ごろから嘔吐が始まった。

同時に下痢も始まったから食中毒かなと思ったが、同じ食事を食べた夫には症状が出ていないのが不思議だった。

嘔吐して胃の中の物を出してしまえば楽になるのかと思ったが、お茶を飲むとすぐにまた嘔吐する。

朝まで何度もお茶と胃液の嘔吐をくり返して、このままでは脱水症状になると思い、幸い、夫が仕事休み日だったので、車で病院へ運んでもらった。

病院では血液検査をして、「ウイルス性胃腸炎から半脱水状態」ということで、制吐剤を入れた点滴をしてくださった。

主治医からもらっている整腸剤(ミヤBM)を飲んで、他人に感染させないように入浴は一番最後に・・・という注意を受けた。

制吐剤のおかげで、食べられるようになり、水曜日一日休んで、木曜日は仕事に行き、金曜日はまた一日休んで、土曜日は娘と一緒にみさき公園で孫2人のお守り。夜は孫守りに付き合ってくれた娘の慰労で、フランス料理店へ行くも、胃腸が本調子では無いので、ワインも飲まず。

日曜日は教会で、月曜日はまた家籠りという散々な1週間。


SLEでステロイドを飲んでいるために免疫が弱く、家族の中で「私一人だけ下痢と嘔吐」は何回も経験しているが、こんなに長引いて、胃腸がすっきりしないのは初めてだ。

10月に胃と大腸のがん検診を受けて異常なしだったから、歳のせいで治りが遅いだけだろうとは思うが、まあ、上海旅行中に発症しなくて良かったこと。(((^^;)

海外一人旅は体力的にも精神的にもきつくなってきたので、これからは帰国翌日に仕事のような無理はもうできないなと思った。


来年1月4日から10日まで南インドを旅行して帰国翌日が仕事日という旅程をすでに組んでしまっているが、これ、もしかしてヤバイかも・・・と思い始めた。(-_-;)


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# by dande550213 | 2017-11-14 16:07 | SLE・健康 | Comments(0)