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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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娘のバイク


娘が新しいバイクに乗ってやってきた。
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ヘルメットと皮の上着も買って、まるでライダー。
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血は争えないのか、私の弟もライダーだ。

亡き母が弟がバイクで帰省すると、何も持って帰れないし、事故が心配だとよくぼやいていたが、本当にそう。

夏は暑いし、冬は寒いし、雨には濡れるし、荷物は積めないし、横転したら命が危ないし・・・。

どうしてこんな物に乗りたいのか、不可解な乙女心よ。(>_<)


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# by dande550213 | 2017-09-02 14:24 | 雑感 | Comments(0)

ハナモモの実



今年も春に花を咲かせてくれたが、何と、初めて、ハナモモの実がなった。*\(^o^)/*
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昨夜、落ちた実を夫が一つ食べてみたら、桃の味がして美味しかったと言う。

5つほど実をつけているから、私も御相伴にあずかる日を楽しみにしている。




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# by dande550213 | 2017-09-02 09:20 | 雑感 | Comments(0)

孫守り、堺へ下見に行く


昨日は、歯科の定期検診日で予約時間は9:30だったから、その後、堺市に出かけた。

「来週日曜日の午後から」と息子から聞いていた孫守りの周辺環境下見と、実家に帰る前のお嫁さんにいろいろと聞いておきたいことがあったから。

歯科の診察が終わって、天王寺の行きつけのドラッグ・ストアで外用消炎・鎮痛剤ローション6箱と貼り薬1箱を買って、リュックに入れたら、ずっしりと重くなった。(-_-;)

購入した外用消炎・鎮痛剤ローションは、たぶん?この店でしか取り扱っていないジェネリックの大容量製品なので、天王寺に出た時にいつもまとめ買いをしている。帰りは天王寺駅を通過する可能性があるので、堺へ向かう前に買ったのだが、リュックを背負ったとたん、「しまったー!」と思った。この重さを背負って、今日は一日うろつくのかと。(-_-;)

南海本線「堺駅」に着いたのは10時半過ぎ。お嫁さんとの打ち合わせ時間は14時だから、それまで時間をつぶさなければならない。

駅近辺の商業施設を隈なく見て回り、無印良品でまたチマチマと買ってリュックに入れ、駅前のラーメン店で昼食を食べた。

この店はわが市にもあり、亡きお義母さんが誘ってくれて1回一緒に食べに行ったことがある店だったから、何となく懐かしくて、どんな味だったけ?と思って入ったが、塩辛くて、コレまた「しまったー!」と思った。

あの当時と店の味が変わったのか、それとも私が薄味になったのか? お冷を何倍もお代わりしながら、何とか麺と具を食べ終えたが、消化不良で胃が張ったような感じになった。

腹ごなしに、先ず、息子の家の前まで歩いていった。

前に行ったときは娘と一緒だったので、娘に連れていってもらったようなものだったから、駅からの経路をよく覚えていなくて不安だったが、意外に簡単であっけなく着いた。

でも、まだ12時半。(-_-;)

そこで予定通り、今度は孫の幼稚園を下見しておくことにした。熱を出したり、不慮の事故などの場合は迎えに行かなければならないとお嫁さんに聞いていたからだ。

「大小路」から今度は阪堺線に乗って「御陵前」まで。

着いてみると、園の姿はGoogleマップで下調べした画像とは違う。敷地いっぱいをマンションのような建物(校舎)で囲っているではないか。どうも新築中のようだが、運動場や遊具はどこにあるのかしら?と、窓から中を覗いたり、周辺を見回したり。

と、前に小学校があったが、人気がなく、校内も生活の匂いがしない。スマホで調べても地図に校名の記載がないから、閉校になったのだろう。

で、悪いけど思ってしまった。

きっと幼稚園が跡地を買って、運動場にする約束ができているのと違うかなあ?大阪の森友学園事件みたいに・・・と。(((^^;) そうじゃなかったら、幼稚園が元の運動場も含めた敷地いっぱいにマンションみたいな校舎を新築しないんじゃないかな?・・・と、まあ勝手な空想をたくましくしていると、前の道路にこんな碑があるではないか。
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「熊野街道」? この小路は熊野まで続いているの?


「御陵前」近くにはこんな碑もあった。「紀州街道」?
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この辺りは2つの街道が並行して走っているのだろうか?

「大小路」だったか、「花田口」だったかの近辺にはこんな案内板。
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うぅ~ん。

堺へ行ったら、孫ちゃんを幼稚園へ送り出した後に楽しめるスポットがいっぱいあるなあ。*\(^o^)/*

堺行きも、まんざらではないわなあ~♪と、「花田口」から堺駅前の大型スーパーまで戻り、手土産の果物を買って、14時きっちりにドアフォンを押すが、誰も出てこない。

ええー?時間を間違えたのかな?とメールチェックすると、お嫁さんから8時半ごろにメールが来ていた。

孫ちゃんの体調が良くないので、14時頃はお昼寝をさせたい。ついてはもう少し早い時間か、もう少し遅い時間に変更してもらえないかと。(>_<) 

またまた「しまったー!」

玄関先で「ごめんね。メールチェック忘れて、今、玄関前にいるんやけど。」とメールして、ようやく中へ。(((^^;)

帰りは阪堺線で、堺から天王寺駅まで戻ってきた。

学生時代の大学が阪堺線沿線にあり、学生寮が南海本線「諏訪ノ森駅」近辺にあったので、当時、大学から阪堺線で「住吉公園」駅まで行き、本線の「住吉公園」駅に乗り換えて「諏訪ノ森駅」まで通っていたような記憶があったが、どうも阪堺線の「住吉公園」駅は最近無くなり、本線の「住吉公園」駅は私が24歳の時に「住吉大社」に駅名が変更されたようだ。

しかし、阪堺線沿線の風景はあまり変わっていなくて、40年以上前に田舎から出てきた私が生まれて初めて「お好み焼き」なる物を食べた店の看板がそのまま残っていてびっくりした。

諏訪ノ森の学生寮に居たのは大学1年生の時だけで、その後は万代池の近くに下宿していたから、そこへ向かう道筋も懐かしかった。本当にこの辺は、まるで時が止まったかのように変わっていない気がした。

40数年前の阪堺線は冷房などなくて、夏は木枠の窓を開け放し、その風が涼やかだったが、今はICカードをタッチするだけで乗車OK。

天王寺駅もICカードで改札通過に変わっていた。
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あれから40数年が過ぎ去っただなんて、信じられない。

あの頃はまだSLEにもなっていなくて、軟式テニス部で真っ黒に日焼けした夏を送っていた。

大学はもう移転して沿線に残っていないが、この路線が残っているので、いつでも記憶の中の当時の私に戻れる。






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# by dande550213 | 2017-09-01 16:33 | 雑感 | Comments(0)

ハンガリーと蜂蜜から


最近、生協の注文カタログに「ハンガリー産蜂蜜」が掲載されていたので、さっそく注文してみた。
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ハンガリーで産業として蜂蜜を産することは、7月にハンガリーへ旅行に行った際に初めて知った。

ガイドのマイ・プーチンの運転するフォルクスワーゲンで高速道路を通ってブガツへ向かったのだが、ブダペストを出るとすぐに高速5号線(だったかな?)で、周りは一面、平原。

360度見渡しても、山は見えない。地平線ばかり。

プーチンとの話に夢中になっていて、その驚くばかりの景色を写真に撮るのを忘れたので、同じようなコースでブガツへ向かわれたハンガリー在住の日本人ballade4fmollさんのブログから、写真を借用させていただく。↓
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延々と、360度こんな景色が続く。\(◎o◎)/!

しかし、所々森のようなところがあって、それは人が植林したアカシアの森で、そこでは蜂蜜を取っているとプーチンが教えてくれた。

この平原は放牧をするために木々を切り倒してできた景色だと思っていたので、そこにまた、人が植林して人工的に林や森を作ったのだと聞いて、びっくりした。

ハンガリーは、国土の56%がこのような平原だという。赤色が平原部分。国土の南東部は平坦な地形で平原になっている。


この大平原をプスタというが、実はオスマン帝国に支配されていた時代に人工的にできたものだという。


ハンガリー随一の穀倉地帯で、小麦やヒマワリなどが栽培されている。元々は広大な森林地帯が広がっていたが、ハンガリーがオスマン帝国に領有されていた時代に木々が伐採され、湿地帯と化し、洪水が絶えなかった。そのため、河川を改良したことで、結果的に乾いた大地へと変貌した。ハンガリーの東部では、ホルトバージ国立公園などのように国立公園に指定されている場所もある。

オスマン帝国の基盤は遊牧民族だったから、遊牧や放牧に便利なように森林を伐採して牧草地にしたのだろうが、その後にまた木を植林して生業とする人間の営みを思うと、人間って本当に勝手な生き物だなと感じる。

自分たちの都合の良いように自然を破壊をしたり、またその復元を計ったり、自然を人間の思い通りに支配しようとする行為が繰り返されてきたのが人類の歴史なのだろうと、ハンガリーと蜂蜜から思いを寄せたのひとときだった。

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# by dande550213 | 2017-08-30 18:25 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

和泉市にある「久保惣記念美術館」は、当地で綿業を営んでいた久保惣株式会社が美術品、敷地、建物を和泉市に寄贈してできた美術館。

本館、新館、茶室、市民ホール、市民ギャラリー、市民創作教室などが広い敷地にある。

一度訪れてみたいと思っていたが、車でなければ不便なところにあって、なかなか行けないでいた。

珍しく夫が「北斎を見に車で行こうか」と誘ってくれたので、義妹に車を借りて出かけたが、家から1時間半近くかかった。
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和風の建物で、館内も和風。椅子や机なども、清楚で値の張った和風の丁度品で整えられていた。
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庭園も木々の緑が涼し気な趣きだったが、なにしろ今日は高温で湿度が高くて、ゆっくり鑑賞する間もなく、館内へ逃げ込んだ。
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館内の作品は写真撮影禁止だが、一つ一つの作品に付けられている説明が丁寧でわかりやすい。

館内アンケートで、私が一番好きだと答えた作品。
北斎の「冨嶽三十六景 東都駿台」
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※画像は、美術館のデジタルライブラリーより借用


北斎の他に広重の作品も展示されていたから、2人の作風の違いがよくわかった。

北斎の絵の方が力強さを感じる。構図も斬新。

絵葉書を何枚か買ってかえった。

カラー絵葉書が1枚80円、義妹へのお土産に買った一筆箋も250円と安くてびっくり。(((^^;)
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今度はもっといい季節にゆっくりと訪れたい。








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# by dande550213 | 2017-08-29 21:54 | 雑感 | Comments(0)