一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

娘にはバレバレ(((^^;)


先日、娘と一緒に舞楽コンサートに行ったときの話。

夕食時のワインバーで、娘、曰く

「お母さんは、私の友だちのお母さんの中では料理が上手な方やと思てるけど、最近、腕落ちたんとちゃう?」と言うから、

「あっ、あんた気がついたん? ほら、お父さんって、味、あんまりわからへんやろ。そやから、あんたが自立して家を出てから、ちょっと手抜きしてんねん。(((^^;)」と答えた。

子どもたちが家に居るころは喜ぶ顔を見たくて、苦手な料理もそれなりにがんばったけれど、夫と二人っきりになって、夫の味音痴(微妙な味の変化がわからない)に気がつき、料理にかける時間が短くなった。

娘なら、私が「ちょっと失敗したかなぁ・・・」と思いながら出した料理は、一口食べると、すぐにわかって、私は辛口の評価をいただく羽目になる。しかし、夫はそれに全然気がつかないのだということが、娘がいなくなって初めてわかった。この人、ワインアドバーサーを気取っているけど、本当は微妙な味の変化がわからないのだ・・・と。(-_-;)

なら、まあ、多少手抜きしてもわからないだろうと、最近は荒っぽい料理をしているが、やはり彼は気がつかない。

しかし娘は、盆暮れの2回ぐらいしか家に帰ってこないが、微妙な味の変化に気がついていたのだとわかって、恐れ入りました。

やはり、日頃から、「家事は適当に・・・」というのはいけませんねぇ、もっと丁寧に暮らさなければ。

だけど、家事が一番苦手なのです、私は。

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# by dande550213 | 2017-03-16 12:28 | 雑感 | Comments(0)

左手中指の第一関節


我流でバイオリン練習を再開して、いろいろぶち当たる壁。

以前にも悩んだことを、また今悩んでいる。

それは左手の中指の第一関節のこと。

私は中学生の頃から、この関節が曲がったままだ。

部活をしていて、怪我をして、切れた腱を縫ってもらったのに、また切ってしまい、その後はずっとそのままで暮してきたから、曲がったまま。

若い頃はこの曲がった中指を見られるのが嫌で、20歳ぐらいまでずっと包帯を巻いて隠していたから、中指の第一関節はくびれて細くなっていった。

包帯をして隠さなくなったのは夫と付き合い始めてしばらくしてだったから、結婚前だったと思う。

以後、指の太さは元にもどったが、時々不便な思いをしてきた。

例えば、編み物をする時に中指にかけた毛糸が滑らかに外せない時など。

そして、バイオリンを始めて、左手の指で音の高さに応じて弦を抑えなければならない時はこりゃダメだなと思った。

A線で、シ・ド・レを人差し指、中指、薬指で抑えなければならない時、中指がうまく曲がらないから薬指側に引っ張られて、ドの音がズレてしまうのだ。他のG線、D線、E線では何とかカバーできるが、A線だけはどうしても駄目だった。

A線でドを弾く時は、一瞬中指を人差し指側に寄せてから弾かなければならない。

そのことを今も痛感させられて、少し悲しい。

うーん、何とかならんか、この指は・・・(-_-;)



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# by dande550213 | 2017-03-15 16:35 | 音楽・美術 | Comments(0)

今年のGWは仕事先も休みなので、旅行を計画している。

行き先は、昨年12月にびんぼー川柳「行き先は お得切符で 決める旅」で書いた第1希望のシルクロードで、茶馬古道。中国の雲南省からチベットのラサへ向かう古道の一つ。下の地図の赤い線で囲った地域。
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5月の第1日曜(5/7)は教会の役員会があって、どうしても休めないので、5/6(土)には帰国するツアーでお安いシルクロード行きを探していた。

このツアーは4/29(土)~5/6(土)8日間で、GWにしてはお安くて、さらに安く上げるために相部屋希望で申し込んでいたが、なかなかツアーが催行決定とならなくて、やきもきしていた。

が、とりあえず8名集まって催行決定と昨日連絡が入り、ほっとしている。

四川省、雲南省、チベットを繋ぐ交易路の茶馬古道は別名「西南シルクロード」と言われるそうで、その起源は西域のシルクロードより1千年も古いと言われる。中国雲南省のお茶とチベットの馬を交易する標高2,000~3,000メートルの高原地帯の古道だという。

中国の昆明で合流して、大理→麗江→シャングリラというコース。このルートの世界遺産は「麗江」だけ。
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司馬遼太郎の「中国・雲南の道」や J・ヒルトンの「失われた地平線」などを読んで耳学問の最中だが、心配なのは体力。

高地はマチュピチュで経験済みだが、あの頃は48歳で銀婚式を兼ねての旅だったから夫も一緒だった。当時ステロイド量は10㎎/dayだったから、血尿が止まって主治医が旅行の許可を出してくださるまで3年かかった。(((^^;)

喜び勇んで出かけたのもつかの間、マチュピチュを下山した後、私だけ何かの細菌に感染し、高熱・下痢でツアーを離れて治療を受け、帰国日にはなんとか車椅子に乗れるまでに回復して、生涯で1回きりのビジネスクラスで帰国したのだった。そしてそれが原因で今度は自己免疫性膵炎をも患うようになったのだった。(-_-;)

今回は62歳になり、1人参加。ステロイドの量こそ7mg/day に減ったが、歳をとってあちこちガタが来て、体力が衰えているのが一番の不安材料。





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# by dande550213 | 2017-03-14 16:49 | 旅行 | Comments(0)

You Tubeに「Vioara cu Goarne: Bihor Trumpet fiddle, Negreni 2015」という動画がある。

ルーマニアのトランシルバア地域の農民の祭りで演奏されているこの楽器・・・


なんと、バイオリンとトランペットが合体している!

ホーン・バイオリン(Romanian horn-violin)といい、ルーマニアの民族音楽Horas(ホラ)やDoinas(ドイナ)などで使用されるという。

この楽器の構造は昔ながらの蓄音機の原理に基づいていて、東ヨーロッパには多くの種類があるそうだ。弦とブリッジの振動は細い棒で蓄音機の膜に伝達され、膜は、これらの振動を音波に変換し、ホーンまたはビーカーによって増幅されるという。ホーン・ヴァイオリンは、弦の弓の反作用の柔軟性が低く、楽器の重量が不均一に分散しているから、通常のバイオリンよりも演奏するのが難しいという。

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*説明と写真はhttps://en.wikipedia.org/wiki/Stroh_violin#Current_usageより


世界には、まだまだ知らないことがいっぱい。
これだから、世界は楽しい!*\(^o^)/*




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# by dande550213 | 2017-03-14 08:01 | 音楽・美術 | Comments(0)

「Du Schwarzer Zigeuner」のオリジナルは、チェコのカレル・ヴァチェク(1902-1982)の「ジプシー」という美しいタンゴ。

それをロビー・ラカトシュが味付けすると、バイオリンの音色がまろやかでとても艶っぽい。まるで、MVのようなお洒落な動画。
ROBY LAKATOS plays « Du Schwarzer Zigeuner » from the new album 'LA PASSION'


ロビー・ラカトシュは熊のような体形。熊が檻の中を行ったり来たりするように動き回ってバイオリンを弾く。

首が短くて、手は赤子のようなふっくらとした「もみじ形」をしている。腕もそんなに長くない。

首が長くないのはバイオリンを弾く場合には得だと思うが、あの手と腕の長さはどうなんだろう?と思いながら、うっとりと聴き惚れている。





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# by dande550213 | 2017-03-13 15:08 | 音楽・美術 | Comments(0)