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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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午後から、インターネット中継で野次馬根性の”ながら観戦”したよ。
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将棋も囲碁も観戦したことはなかったが、観るだけでもずいぶん疲れたから、やってる方の疲労度たるや、想像もつかない。

見始めて、最初は藤井4段が優勢気味だったが、その後、増田4段が優勢気味になり、夕食食べている間にいつの間にか藤井4段が優勢に変わっていたから、驚いた。

将棋は全然わからないけど、藤井4段の精神力・集中力のすごさは素人にも伝わってきた。

藤井4段は時々上目づかいに対戦相手を眺めたり、キョロキョロ辺りを見回したりしていて、そんなところが少し子どもっぽかったかな。

将棋の駒の並べ方がデビューした頃は歪んでいたそうだが、今ではきれいに並べられるようになったそうだが、そんなところも初々しい。


さあ、一安心して、これから夜のウォーキングへ~♪





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by dande550213 | 2017-06-26 21:35 | 雑感 | Comments(0)

昨日の花と犬


自宅のプランターで育てられたという立派な花々を、午後からの永原先生教育講演会のために捧げて活けてくださった。
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美しく咲かせる秘訣は、いつも太陽の日差しを受けられるように、太陽の動きに合わせてプランターを移動させることだとか。

永原先生、お年は40代かと思っていたら、もうすぐ60歳と言われてびっくり。\(◎o◎)/!
私と2歳しか違わないではないか!(-_-;)

きっといつも御言葉の恵みに照らされていらっしゃるだろう。



帰り道、見慣れない犬ちゃんがいた。

一緒にいた子どもに声をかけて、ツーショットを撮らせてもらった。

ふだんは家の中で飼っているのだと言っていた。
立派な毛並だけど、夏は暑いだろうなあ・・・(((^^;)
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by dande550213 | 2017-06-26 10:17 | 雑感 | Comments(0)

どういう系図になるのかは知らないけれど、ハンガリーのバイオリニストの「ロビー・ラカトシュ(Roby Lakatos)」と「シャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)」は甥っ子と叔父さんの関係だとか。


その2人のチャールダッシュ

甥っ子の洗練された都会的な新作チャールダッシュ
「Roby Lakatos - Klezmer Czardas」


叔父さんの伝統的なジプシー音楽のチャールダッシュ
「Virtuoso of the Gypsy Music,Csardas (Sándor Lakatos)」





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by dande550213 | 2017-06-25 20:59 | 音楽・美術 | Comments(0)

身体が硬いせいか、若い頃からの腰痛持ち。

このブログにも、度々、腰痛の悩みを記録している。


5年ほど前には腰痛ベルトを購入。「2012年05月15日 腰痛ベルトからの離脱を目ざして、自己流リハビリ」


その後、足が外反母趾になり、それの治療で腰痛がだいぶ改善され、腰痛ベルトは同じく腰痛に悩んでいる娘にあげた。蛇足ながら、娘は内反小趾。私も娘も「遺伝性の踵の過剰回内による身体の歪み」が原因とのこと。(-_-;)

しかし、まあ腰痛とは完全におさらばできず、最近では「2017年04月13日 あかんたれ夫婦の腰痛」のごとく、多分に老化が腰痛の大きな要因にもなっているようだ。弱り目に祟り目で、弱いところに老化によるパーツの劣化が顕著に表れるということか・・・(((^^;)

私の腰痛の特徴はお尻のコリ、特に右側臀部のコリがひどくて最近は痛いぐらいになったので、またアタフタと原因追求と対策に走っている。

臀部のコリの原因は、私の場合「机に座りっぱなしの生活」。

デスクワークが大好きで、海外旅行と教会、仕事、持病の通院、時々の博物館通い以外はほとんど出歩かない生活を送っている。家事はあまり好きではないので、最低限に留めているから、ほとんど一日中机にへばりついているような生活。だから、強制的にウォーキングを日課に組み入れている。これで何とか1日6千歩から1万歩を強制的に歩かせているわけだ。(((^^;)

元々出不精なのではない。海外旅行に頻繁に出かけるようになる前は、関西のあちこちに出かけていたから。でも、いったん出かけると交通費やなんやかんやで1万円ぐらいあっという間に消えてしまうから、それが勿体なくて、その費用を海外旅行に回そうと考えて、5年ほど前から、近隣お出かけを止めるようになったのだ。

座りっぱなしの時間がこの5年間で大幅に増えたわけではないから、最近の右側臀部のコリは、結局、今までは大丈夫だった臀部の筋肉が老化で衰えて、さらに支えきれなくなって悲鳴をあげているのだろう。

それとともに最近気がついたのは「反り腰」は良くない姿勢だということ。(-_-;)

自分では正座した時の「反り腰」が良い姿勢だと思っていたけれど、「反り腰」は骨盤が前傾していて、良くない姿勢だと初めて知った。無知は恐ろしい(-_-;)


当時、ステロイド剤を60mg/day飲み始めてすぐに、入院中の病院の浴室で、お尻の丸い部分の筋肉が落ちて、肩が少し盛り上がった見慣れない自分の裸体に気がついた。以来、基本的にこの体型は変わっていない。(-_-;)

自分が「反り腰」であることは、以前から、身長を計測する時に腰が浮くことから気がついていたが、良い姿勢だと思っていたから、気にしたこともなかった。

ステロイドで臀部の筋肉が落ちたから「反り腰」になったのか、元々「反り腰」だった上に臀部の筋肉が落ちてたから腰痛になったのか、前後関係はわからないが、「反り腰(骨盤が前傾)」を何とかしないと臀部の筋肉が緊張しっぱなしで、増々臀部のコリがひどくなるようだ。

それを改善するポイントは「ストレッチ」だということがわかったから、後は日々コツコツと実行あるのみと自戒している。(-_-;)

ちなみに、同じく腰痛持ちの夫は毎朝、起床時にベッドの上でストレッチをしてから動き出す。

見習わなくては・・・と思いつつ、怠惰に時を過ごしていた私が愚かだったのだと反省。


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by dande550213 | 2017-06-24 17:59 | SLE・健康 | Comments(0)

2017/06/23 :「塙保己一生誕271周年」
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「塙保己一」、このお方が何をなさった方かは知っている。

若き頃、受験勉強でしっかり暗記したから・・・と思っていた。


62歳の今になるまで、私は気がつかなかったのだ、名前が「ほきいち」だということを!\(◎o◎)/!


私はずっと苗字が「塙保 はなわほ」で、名前は「己一 きいち」だとばかり思い込んでいた。

だって、「ほきいち」って名前は想像もつかなかったからだ。「きいち」なら、普通に名前としてあるから、そういう先入観で「はなわほ きいち」と、若き日の私は誤解したのだろうか?

動画を観ていたら、名前がいろいろ変る。

最初は「寅之助」、次に「辰之助」、その後「千弥」で、さらに「保木野一(ほきのいち)」から「保己一(ほきいち)」に!!

「保木野一(ほきのいち)」と言う名前は、生まれ故郷が「保木野村」でそこからとった名前のようだ。その「保木野一(ほきのいち)」が「保己一(ほきいち)」に変わるのだ!
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この展開を観て、腰を抜かすほどびっくりした。

冷や汗がタラタラ流れそうな、恥ずかしい思いになった。(((^^;)

苗字と名前をひといきに続けて読んだら、どこまでが名字でどこからが名前かわかりにくいと思うけれど、みんなはちゃんと「はなわ ほきいち」と理解していたのだろうか?と同級生の顔を思い浮かべてみた。

もしかして、バカなのは私だけだったのだろうか・・・。(-_-;)



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by dande550213 | 2017-06-23 18:27 | PC・IT | Comments(0)

これは不思議な「チャールダッシュ:イ短調a-moll」\(◎o◎)/!

You Tube に上がっている動画を聴く限り、「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は同じ曲である場合が多い。

しかし、c-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることを1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で書いた。

a-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることは4.別の作者不詳「チャールダッシュ:イ短調a-moll」たちで書いた。

今日のは、「チャールダッシュ:イ短調a-moll」と表記されているけれども、前に聴いてよく知っている1.の「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と同じ「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は曲の後半部分に入っていて、前半部にはまったく別の、初めて聴く曲が入っている「チャールダッシュ」。

演奏者の異なる2つの動画で同じだから、こちらが当時の原曲に近いのか、それとも付け加えて新しい曲にしたのだろうか?
Czardas i a-moll

3:33からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*Czardas in a-minor, played by Kjell-Åke Åsberg and friends.


Alexander Rybak - Hungarian Suite - A-minor csardas - 18.08.2013
1:36からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*アレクサンダー・リーバク(ノルウェー語:Alexander Rybak)は、ノルウェーのヴァイオリニスト、歌手、作曲家、俳優



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by dande550213 | 2017-06-22 21:45 | 音楽・美術 | Comments(0)

2017/06/22 :「オスカー・フィッシンガー(ドイツ出身の映像作家)生誕117周年」
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日本語版wikiでは登録されていないのか、彼の名前はヒットしないので、どんな人物か不明。

涌井 隆氏の「オスカー・フィッシンガーと寺田寅彦」(名古屋大学 国際言語文化研究科 )から、少し引用させていただく。
オスカー・フィッシンガー(Oscar Fischinger)は1900年にドイツのヘッセ州ゲルンハウゼンに生まれ、1936年に米国に亡命し、1967年米国カリフォルニア州ハリウッドに没した。映像作家として先駆的な仕事をして芸術的に成功しただけではなく、ムラッティ社のたばこのコマーシャルで商業的成功と名声を得、1935年にはベニス映画祭でグランプリを取るなど、世俗的な成功もおさめた。彼の作品に直接間接的に影響を受けた芸術家はノーマン・マクラレン、エドガー・ヴァレーズ、ジョン・ケージ、オーソン・ウェルズ、アブ・アイワークスなど多岐にわたっている。晩年には不本意ながらも絵画に専念し700点以上の作品を残した。生前にサンフランシスコ美術館、Art Institute of Chicagoなど有数の美術館で個展を開いたほどなので画家としてもそれなりの成功をおさめたと言える。
しかし、彼の作品は今日においては勿論のこと、生前においても多数の観客に恵まれたとは言えない。本国の米国で彼の作品がビデオ化されたのはつい最近の1998年と2000年であるし、日本では1986年にパイオニアが『映像の先駆者シリーズ』に彼の作品を収録しレーザディスクの形で発売したが、その後絶版になっており、実際に鑑賞できるビデオライブラリーは限られている。

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by dande550213 | 2017-06-22 12:35 | PC・IT | Comments(0)

MVNO格安SIMの海外利用


ふだんから通話はしないで、もっぱらメールでやり取りするタイプ。

海外旅行時にも辞書を引きながらメールでやり取りして、「料金節約と口頭での英語使用回避」のために、通話は使わないようにしている。(((^^;)

そんな私だから、昨年春にドコモからMVNOの格安SIM「mineo」に変わった時にも、mineoでの海外利用は考えたこともなかった。

海外でのデータ通信には別の格安スマホでグローバルSIM を使うようにしていたから、ネット環境に不自由はなかったからだ。このSIMがデータ通信専用で通話はできなくても、元々通話はしたくないわけだから、海外での通話の必要性など、考えたこともなかった。(((^^;)

しかし、今回、現地でのツアーを申し込む際に、現地での通話状況を問う欄があって「現地では通話できない」代わりに、宿泊先の電話番号を記入したが、やはり緊急の連絡の場合に通話も必要かなと思い直し、改めて、mineoSIMで海外通話が可能なのか、調べてみた。

私はmineoDプランでdocomo回線を借り受けているから、mineoで海外通話できるエリアや通話料はdocomoと同じだが、エリアで重要なのがmineoのSIMとセットで使う「端末の対応周波数」で、mineoのSIMをdocomoで購入した端末に挿して使う場合には、端末の海外対応の状況をdocomoサイトから検索で調べられるという。

mineo端末は、docomoで購入したXperia S0-04Eなので、調べてみたら、ハンガリーでも音声通話とSMSが使えることがわかって、何となく安心した。(((^^;)

まあ、通話を海外で使うことのないように祈っているが・・・。



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by dande550213 | 2017-06-22 08:28 | PC・IT | Comments(0)

このシリーズも5回目になる。(((^^;)

こうして何曲も「チャールダッシュ」を聴くと、何となく「チャールダッシュ」の特徴がわかるようになる。

短調の曲で主旋律はバイオリンが担当するのが基本的スタイルのような感じ。
(lassú, lassan)といわれる「遅い」部分と(friss/frišká)とよばれる「速い」部分から構成されていて、「遅い」部分は哀愁を帯びているが、一転して「速い」部分は力強い生命力を感じさせる。

例によって、再生してみないと、今までに聴いた「チャールダッシュ」と同じメロディか異なる曲かがわからないところがおもしろい。

今日の「チャールダッシュ:嬰ハ短調 cis-moll」は、どうかな?(^_-)-☆
Viliam Didiáš - Cis mol čardáš



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by dande550213 | 2017-06-21 17:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

睡眠障害と睡眠薬


がん患者さんのブログを読んでいると、睡眠障害を訴えていらっしゃる記事がよく見うけられる。

精神的なショックからくる睡眠障害ではなく、抗がん剤治療による睡眠障害、特にホルモン療法を受けておられる乳がん患者さんにみられる睡眠障害がステロイドホルモン剤治療を受けている私の症状とよく似ているような気がする。


ステロイド剤を60mg/day服用していた時は全くの「不眠状態」だった。減量するに従って少しずつ眠れるようになってきたが、睡眠が浅く、何度も中途覚醒して、「睡眠障害」を意識するようになった。

眠れずに、眼を閉じてずっと横になっていたはずなのに、妙にその時間が短かく感じられて、あっという間に朝になったようで、もしかしたら、少しは眠っていたのかしら?と迷うような不思議な感覚。

眠った実感がなくて、朝起きた時、疲れが全然とれていないばかりか、疲れが一層増したような感じがするのだ。

若い頃はそれでもまあ、「眠れる日もあるから、その時にぐっすり寝られれば良いから・・・」とあまり気にしなかったけれど、歳を取ると体力的にきつくなり、数年前から睡眠薬を処方してもらうようになった。

睡眠薬(ロヒブノール1㎎)は、どうしても眠らなければならない状況の時だけ、服用している。

睡眠障害で疲れを溜めてはいけない海外旅行時とか、翌日大切な発表などを担当する前夜とか、中途覚醒した後の朝までの時間が長い時など。

睡眠薬を飲んでも爆睡はできない。
飲めば必ず眠れるというわけではないが、ふつうは何とか5時間ぐらいは眠れるようになる。

睡眠薬を飲んだ翌朝は、目が覚めた時にすぐに起き出さないと、二度寝してしまう。

眠気が残り、足下がふらついたり、頭痛がする時もある。また、日中はあくびが多い。

睡眠薬の相性は個人差があるようで、私はレンドルミン、ロゼレムはアウトだった。

亡き父が飲んでいたマイスリー、亡き母が飲んでいたデバスはきちんと試したことがないからわからないが、頼れる睡眠薬が一つあるだけでも、ずいぶん心強いものだ。


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by dande550213 | 2017-06-21 13:30 | SLE・健康 | Comments(0)