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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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今日、歯の定期検診で天王寺まで出かけたついでに、近くの楽器店でスペアの弦に張り替えてもらった。

そもそも楽器店とやらに入ったのも生まれて初めての経験で、恐る恐る料金を聞いたら、切れた弦1本で648円だった。

駒が少し傾いている話もして、これも直してほしいと言ったら、今日はできないと言う。

そこで、4本全部張り替える料金を聞いたら4本でも648円だというので、4本とも張り替えてもらったら、駒の傾きがほとんど90度に近い角度まで修正されていて、とってもお得だった。*\(^o^)/*

張り替えの待ち時間に超初心者のバイオリン教本を買った。
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この本には重音はまだ出てこないから、私レベルの15年前の思いだし復習にはちょうど良いかな~と思って。

以前は、週1・15分×月4回で市の青少年オーケストラ指導者の先生が、まるでボランティアのような料金で教えてくださったが、最終的に青少年オーケストラのためにビオラも習うのが条件になったので、申し訳ないけれど止めたのだった。(((^^;)

以前の先生が使用された教本。
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赤い本のここまでで、ストップしている。
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バイオリンどころか、音楽素養が全くなくて、音階もわからないから、以前、自分で買った本。
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久しぶりに重音のページを開くと、当時の私の苦境が思い出される。(((^^;)
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これからは1人で家で練習をするので、新しい本をベースに復習したいと思ったのだが、また本を買ったのが良かったのかどうかは、最終頁までたどり着けるかどうかにかかっている。

この初心者マークの教本の最終曲は、ブラームスのハンガリア舞曲第5番だ。
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別段、ブラームスが好きだからではない。

私を年甲斐もなくバイオリンに引き戻したお方の、この演奏と自分の演奏とを畏れ多くも比べてみたいからだ。(((^^;)


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by dande550213 | 2017-02-28 17:48 | バイオリン | Comments(0)

2017/02/28 :「アブドゥル・サッタル・イーディ(ホームレスシェルターやリハビリセンター、孤児院を運営する財団を設立したパキスタンの慈善家)生誕89周年」
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by dande550213 | 2017-02-28 08:34 | PC・IT | Comments(0)

やっぱり、バイオリンを再開すると、次々にお金が要る・・・(-_-;)

微妙なチューニングの最中にペグが堅くなって回らなくなり、結局、D線の弦が切れてしまった。(*_*;
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そりゃ、15年間ほったらかしにしていたバイオリンで、何も手入れしていなかったから、いざ再開なんて意気込んでみても、すぐにOKとはいかないよなあ・・・。

張り替え弦もついていたから、今度は弦の張り替えに挑戦しなければならない。

さしあたって、ペグコンポジション(糸巻き潤滑剤)とやらが1,000円ぐらいであったので、それを購入。

弦の張り替えはギターをやってた夫にお願いしたら、やっぱりアカンやろなあ・・・。

駒が少し糸巻き方法に倒れている。これは購入した時からそうだったから、不思議に思っていた記憶がある。

だから、自分で弦の張り替えをすると、駒を倒して、バイオリンを壊してしまいそうな予感がする。

しかしまあ、頼れる人がいない中、こうやって自分で調べ出すと、やっぱりバイオリンも安物だったんだなあ・・と改めて納得。(((^^;)

安物でも恥ずかしがらないで、お店に持っていって弦の張り替えと駒の調整としてもらうべきか?
その料金はいったいどれくらいかかるのか・・・と考えたら、また仕舞い込みたくなってくる。(-_-;)


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by dande550213 | 2017-02-27 13:53 | バイオリン | Comments(0)

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安い弓だけれど、届いて、さっそく動画「毛替えしたての弓にはどれくらい松脂を塗ったら良いの?」を見ながら、松脂を塗り、音が出るようになった。


この動画のように、先ず、松脂を塗らない状態で弓を弾いてみたら、本当にすべって全然音が出なかった。

知らなかった。(-_-;)

以前はたぶんこの過程を先生が済ませてから、私にバイオリンを渡してくださっていたのだろう。


次に、動画通りに松脂を塗ろうとしても、全然松脂がつかなくて、どうしたらいいのだろうか?と思っていたら、「松脂が融けたりしてツルツルになっているときは、表面をやすりで軽く削ってあげると、またつくようになります」と動画の中で教えてくださっていたので、本当に助かった。前の弓の方がそりが大きくて、少し重いようだ。

生まれて初めて2つの弓を見比べることができ、前の弓の方が上等だったのだとわかった。(-_-;)

この動画通りに、最初、松脂を10往復させて音を確かめ、次に20往復させて音を確かめ、最後に30往復目を終えて、やっと弓で音が出るようになったときは本当にうれしかった。*\(^o^)/*




しかし、この動画の提供サイトバイオリンは健康にはよくない、いわゆる不健康楽器だと思うという意見を読んで、ちょっと落ち込んでいる。

バイオリンを弾くことは、身体にすごい負担がかかるのだ。(-_-;)


前にバイオリンを習い始めた時は50歳手前だったが、今は62歳。

バイオリン練習を再開して、身体の具合(指・肩・首など)が悪くならないかと少し心配。







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by dande550213 | 2017-02-27 10:47 | バイオリン | Comments(0)

いつもは夜に自宅近くの川沿いを往復するのだけれども、平地じゃ負荷が少なくて、最近はクロスカントリー気分を味わえるコースに変更した。(((^^;)
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汗をかいて気持ちが良いと言ったら、「あのコースで汗かくなんて、体力無いんとちゃうか?」と夫に言われて、少しカチンときている。(-_-;)


途中で、いにしえの「業平道」が横切っている。
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この古道を地図を頼りに歩いてみたい。

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by dande550213 | 2017-02-25 15:25 | 雑感 | Comments(0)

2017/02/26 :アイダ・ルイス(アメリカ合衆国史上最も有名な灯台守)生誕175周年
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by dande550213 | 2017-02-25 09:04 | PC・IT | Comments(0)

ハンガリーの「チャルダッシュ」をYou Tubeで探していて、この人の演奏に一瞬で身体の中を電流が走り、久しぶりにときめいた。

彼の超絶技巧にときめいたのではない。

もちろん、それも圧倒的だが、何よりも魅了したのはその色気のある”音色”。音色に"尖り"がない。まろやか。

弦に弓を下した最初の一弾きから、膨らみのあるまろやかで魅惑的な音色にすっかり魅了された。

バイオリンが好きだから、CDはたくさん持っているし、ここにもその時々で魅了されたいろんなバイオリニストの演奏を記録しているが、彼の演奏と進化し続ける彼の音楽を聴くのが楽しくてたまらない。


その彼の名前はハンガリーのバイオリニスト「ロビー・ラカトシュ」
"ジプシー・ヴァイオリン中興の祖"ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家の家系に生まれ育つ。叔父は高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)。
ハンガリーに古くから伝わるロマ(ジプシー)音楽をベースとし、ジャズやクラシックの要素も取り入れた独特の音楽スタイルで、その素晴らしい技術から「超絶技巧」などと評される。*Wikiより


一番最初に電流が走ったのは、この演奏「Roby Lakatos ~ Czardas


最初は見た目で「何やの~?この太ったいかがわしいそうなおっちゃんは・・・」(((^^;)とか思ったが、すぐにノックダウン。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」のカリウも好きだが、ジプシーと言えども、ルーマニアとハンガリーの歴史の深さの違いを感じる。野性的で生命力あふれる演奏だが、培ってきた文化が醸し出す艶やかな色気ある演奏のようなものがまだ感じられないような気がするのだ。

1曲目は同じ曲(Czardas)を演奏しているが、ずいぶん印象が違う。2曲目は何かな?





彼は演奏と音楽は進化し続ける。「Roby Lakatos - Niska Banja」





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by dande550213 | 2017-02-24 20:00 | 音楽・美術 | Comments(0)

今から15年ほど前、バイオリンを習っていたことがあるのを思い出した。

何故また突然に思い出したのかといえば、話を端折ると、一昨日からさるお方に惑わされてバイオリンの夢の世界に迷い込んでいるのだ。興奮冷めやらぬまま、今日は「動画で解説・バイオリン教室」に流れ着いて、A-mollとか C-mollとか訳がわからない音楽用語を調べていた時のことだ。

ふと、思いついて「重音(和音)の弾き方」の解説を読み、動画を見ているうちに思い出したのだ。

「重音」だった!

重音で難儀したことも、バイオリンを止めた一因だったことを思い出したのだ。



45歳を過ぎてからのバイオリンは、この世界では「年寄りの手習い」だった。

もう関節が硬くなっているから習うのは無理・教えるだけ無駄」と言われたのを無理に頼み込んで始めたバイオリンだったが、いろいろあって3年ぐらいで頓挫したような記憶がある。

当時の写真。アマチュア・チェリストの夫の知人の前で、恥ずかしながら「ラ・マルセイーズ」を弾いている。やっぱり、おぼつかない姿勢だねえ・・・(((^^;) 
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この頃、老眼が進み、今までの近視用のメガネでは楽譜立ての楽譜の文字が見づらくなっていたのも止めた一因。(-_-;)

止めてしばらくして、久しぶりにケースを開けたら、弓の毛が切れてしまっていた。弓の毛を緩めるのを忘れたようだった。(-_-;)

毛を張り替えてもらうにはどこへ行ったらいいのか、料金はいくらぐらいかかるのか、いろいろ考えて、もうバイオリンは諦める決心をした。お金もかかるし、身体も辛いし・・・と。

そう決心してバイオリンケースは目に触れないところに押し込んであったが、今日、10年ぶりにもう一度ケースを開けてみたくなった。
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見ているうちに、やっぱり私は楽器の中でバイオリンの音色が一番好きだ。せめてもう一度「ラ・マルセイーズ」が弾けるようになりたい。普通の持ち方では関節が硬くて弾くのが無理なら、昨日のあの盲目のロマ人バイオリニストのように逆向きに持って、チェロのように弾いたって構わないじゃないか・・・と思えてきた。

私が楽しむために弾く。

それだけのために、もう一度、バイオリンを弾いてみようと思い立った。

ネットで探したら、練習用の弓が2,000円であったので、こんな安く手に入るならとさっそく注文した。

弦を抑えなければならない左手の指に7年前から「変形性関節症」のヘバーデン結節の症状が出ているのが気がかりだが、もうやりたいことだけに集中して生きても良いではないかと思えてきた。



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by dande550213 | 2017-02-24 16:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

2017/02/23 :「地球に似た太陽系外惑星7つ発見!」
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by dande550213 | 2017-02-23 20:06 | PC・IT | Comments(0)

今日の夫のお弁当


料理好きではないので、自作の料理を記録することは皆無。(((^^;)

健康と栄養を考えて、毎日しかたなく作っているが、将来はシェフになろうかと迷ったほどの娘からは「品目は多くて良いと思うが、盛り付けや味付けは餌に等しい」ときびしい評価をいただいていた。(-_-;)

ただし、味覚に疎い夫から苦情が出たことはないので、美味しい料理は年に数回専門料理店で・・・と言うのが私のスタンス。(((^^;)

夫が還暦を過ぎてから、フライや天ぷらなどの揚げ物はしなくなった。おかげで夫の高脂血症は改善されて、血管年齢が若返った。私のはまだ境界域をウロウロしているので、きっとステロイド剤の副作用だと言い訳している。

何となく、もし今日の夫のお弁当をアップしたらどんな具合になるのだろうと思って、写真を撮ってみた。
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牛小間焼肉・ねぎと干しエビ入りのスクランブルエッグ・さわらの龍田焼き・5品目の野菜入りの豆腐ハンバーグ(冷凍食品)と白菜の糠漬け・野菜ふりかけ・・・ちょっと今日は野菜が少ない。(((^^;)

やはり盛り付けに美的センスがないなあ。

夫の希望は「汁気がないこと」で、せっかくきれいに盛り付けても、カバンの中にお弁当を縦向きに入れるから、ふたを開けると中身が一方側に寄っていると言う。(-_-;) 

どうせグチャグチャになるのだから、美的盛り付けには拘らないと開き直っている。(((^^;)

ゴムパッキングのお弁当箱に詰めるが、縦置きするので、汁気がもれて本や書類を汚さないように、裏が白紙の広告を内側にして一端お弁当を包み、更にハンケチで包むという厳しい要求がある。(^^;)

今は週4日お弁当を作っているが、9月からは週5日が復活。

夫が65歳で再退職するまで、私もお弁当作りを止められないが、作れることが幸せだと思える寄る年波のお年頃。

さあ、今日は私も仕事日。

今から下準備して、余裕綽々で出勤できるようにがんばろう~♪(^_-)-☆







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by dande550213 | 2017-02-23 09:52 | 雑感 | Comments(0)