一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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大阪教区婦人部の証し集『オリーブ』の編集・印刷を、10年ぶりにうちの教会が担当することになった。

10年前の2006年は『オリーブ35号』で、私が編集・印刷を担当した。
その翌年、牧師館建設資金のために婦人会では『恵みのしずく』という冊子を作って、教会内で販売した。
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どちらも教会のコピー機で「袋とじ印刷」した。

それから、技術の進歩は目覚ましく、10年後の今回は、教会のコピー機でも「中綴じ印刷」ができるようになり、ずいぶん便利になった。

が、一方、この10年間で変わらないことがある。

それは、提出原稿ファイルの様式。

「Wordでページサイズ、文字のフォント、ポイント、行数、一行の文字数」を指定して、原稿をファイルで募集しているが、画面上の見た目で合そうとされるのか、余計なところに空白や改行が挿入されていて、ディスプレイの画面を見つめながら、目をショボショボさせてそれらを削除していく作業をまた繰り返す羽目になった。(((^^;)

いただいた原稿を設定した書式ファイルに流し込んで、それから書式やレイアウトなどを調整するから、先ずは原稿を「一字下げ・改行入りのテキスト形式のベタ打ち(文字だけの生データ)」で提出してくれると助かるのだが・・・。

10年前にもそうお願いしたが、こういった作業をされたことがない方には意味が理解しにくいのだろうと思う。しかし、それにしても『十年一日』というのは何だか情けないような気がする。

ITの技術進歩に人間がついていけていない。
だから、せっかくの便利な機器も「無用の長物」のままにしてしまっていることが多いような気がする。

東京五輪のコンセプトではないが、「勿体ない」と思う。(((^^;)




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by dande550213 | 2016-08-30 11:33 | PC・IT | Comments(0)

9月1日から、いよいよロシアW杯アジア最終予選がスタートする。
帰国した本ちゃんの話題が、久々に日本のメディアにも登場するようになった。

オフィシャルサイトからは、連日のように、メディア露出のメール案内が届く。
今日の夕刊にも、本ちゃんがイタリア地震に230万円寄付したニュースが掲載されていた。

【NewsPicks】では、今日から7回シリーズで『本田圭佑、ホリエモンと「経営」「教育」を語る』が配信される。今日が第1回だった。

なぜ彼が現役中にビジネスに打ち込むのについては、【NewsPicks】の前記事『俺にとってサッカーは人生のウォーミングアップだ』を読んだから、彼の目指していることは理解しているつもりだが、本ちゃんが手が届かない遠くに行ってしまったようで、一抹の寂しさを感じる。(((^^;)

今の本ちゃんは、プロサッカー選手の枠を飛び越えて、もうプロ経営者と言った方がいいかもしれない。

彼が活躍の幅を広げるのは良いけれど、私はやっぱりプロのサッカー選手としての本田圭佑の活躍を見たい。





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by dande550213 | 2016-08-29 21:51 | 本田圭佑 | Comments(0)

BBCが23日に「21世紀でもっとも偉大な映画100選」のリストを公開した、というニュースを読んで、さっそくそのリストをファイリング。

日本語に翻訳したリストzakzakの記事から借用)と、英語名のリスト BBCの記事から借用)の両方。
英語名がわかる方が、You Tubeで検索しやすいから・・・。

さっそく、いくつかの映画をDLしておいた。(((^^;)
ただし、ほとんどの映画はFree DL不可。(-_-;)

韓国映画からは
・パク・チャヌク監督の「オールド・ボーイ」が30位
・キム・ギドク監督の「春夏秋冬、そして春」が66位

この「オールド・ボーイ」に、ヒョンビンが次作「クン」で共演するユ・ジテが出ていて、韓国映画を何も知らないおばさんは少しびっくり。(((^^;)

中国映画からは
・ウォン・カーウァイ監督の「花様年華」が2位
・ホウ・シャオシェン監督の「黒衣の刺客」は50位
・アン・リー監督の「グリーン・デスティニー」が35位
         「ロークバック・マウンテン」が40位
・台湾のエドワード・ヤン(楊徳昌)監督の「ヤンヤン 夏の想い出」が8位

日本映画は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が4位。これ一本だけ。

「21世紀の優秀な映画ベスト100」は、世界37カ国の映画評論家ら177人の意見を集め、これをもとに決定したランキングだというが、「通」と一般人は好みが違うような気がする。私の苦手なノワールの映画が多いような気がするのだが・・・。

とりあえず、1位の映画も2位の映画もYou tube でDLできたから、楽しみ。*\(^o^)/*


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100位 『トニ・エルトマン』(マーレン・アーデ、2016)

100位 『レクイエム・フォー・ドリーム』(ダーレン・アロノフスキー、2000)

100位 『カルロス』(オリヴィエ・アサヤス、2010)

 99位 『落穂拾い』(アニエス・ヴァルダ、2000)

 98位 『10話』(アッバス・キアロスタミ、2002)

 97位 『ホワイト・マテリアル』(クレール・ドニ、2009)

 96位 『ファインディング・ニモ』(アンドリュー・スタントン、2003)

 95位 『ムーンライズ・キングダム』(ウェス・アンダーソン、2012)

 94位 『ぼくのエリ 200歳の少女』(トーマス・アルフレッドソン、2008)

 93位 『レミーのおいしいレストラン』(ブラッド・バード、2007)

 92位 『ジェシー・ジェームズの暗殺』(アンドリュー・ドミニク、2007)

 91位 『瞳の奥の秘密』(フアン・ホセ・カンパネラ、2009)

 90位 『戦場のピアニスト』(ロマン・ポランスキー、2002)

 89位 『頭のない女』(ルクレシア・マルテル、2008)

 88位 『スポットライト 世紀のスクープ』(トム・マッカーシー、2015)

 87位 『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001)

 86位 『エデンより彼方に』(トッド・ヘインズ、2002)

 85位 『預言者』(ジャック・オーディアール、2009)

 84位 『her/世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ、2013)

 83位 『A.I.』(スティーヴン・スピルバーグ、2001)

 82位 『シリアスマン』(コーエン兄弟、2009)

 81位 『SHAME -シェイム-』(スティーヴ・マックイーン、2011)

 80位 『父、帰る』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2003)

 79位 『あの頃ペニー・レインと』(キャメロン・クロウ、2000)

 78位 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マーティン・スコセッシ、2013)

 77位 『潜水服は蝶の夢を見る』(ジュリアン・シュナーベル、2007)

 76位 『ドッグヴィル』(ラース・フォン・トリアー、2003)

 75位 『インヒアレント・ヴァイス』(ポール・トーマス・アンダーソン、2014)

 74位 『スプリング・ブレイカーズ』(ハーモニー・コリン、2012)

 73位 『ビフォア・サンセット』(リチャード・リンクレイター、2004)

 72位 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(ジム・ジャームッシュ、2013)

 71位 『熱波』(ミゲル・ゴメス、2012)

 70位 『物語る私たち』(サラ・ポーリー、2012)

 69位 『キャロル』(トッド・ヘインズ、2015)

 68位 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(ウェス・アンダーソン、2001)

 67位 『ハート・ロッカー』(キャスリン・ビグロー、2008)

 66位 『春夏秋冬そして春』(キム・ギドク、2003)

 65位 『フィッシュ・タンク』(アンドレア・アーノルド、2009)

 64位 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ、2013)

 63位 『ニーチェの馬』(タル・ベーラ、アニエス・フラニツキ、2011)

 62位 『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ、2009)

 61位 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(ジョナサン・グレイザー、2013)

 60位 『世紀の光』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2006)

 59位 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(デヴィッド・クローネンバーグ、2005)

 58位 『母たちの村』(センベーヌ・ウスマン、2004)

 57位 『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャスリン・ビグロー、2012)

 56位 『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(タル・ベーラ、2000)

 55位 『イーダ』(パヴェウ・パヴリコフスキ、2013)

 54位 『昔々、アナトリアで』(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン、2011)

 53位 『ムーラン・ルージュ』(バズ・ラーマン、2001)

 52位 『トロピカル・マラディ』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2004)

 51位 『インセプション』(クリストファー・ノーラン、2010)

 50位 『黒衣の刺客』(ホウ・シャオシェン、2015)

 49位 『さらば、愛の言葉よ』(ジャン=リュック・ゴダール、2014)

 48位 『ブルックリン』(ジョン・クローリー、2015)

 47位 『裁かれるは善人のみ』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2014)

 46位 『トスカーナの贋作』(アッバス・キアロスタミ、2010)

 45位 『アデル、ブルーは熱い色』(アブデラティフ・ケシシュ、2013)

 44位 『それでも夜は明ける』(スティーヴ・マックイーン、2013)

 43位 『メランコリア』(ラース・フォン・トリアー、2011)

 42位 『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ、2012)

 41位 『インサイド・ヘッド』(ピーター・ドクター、2015)

 40位 『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー、2005)

 39位 『ニュー・ワールド』(テレンス・マリック、2005)

 38位 『シティ・オブ・ゴッド』(フェルナンド・メイレレス、2002)

 37位 『ブンミおじさんの森』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2010)

 36位 『禁じられた歌声』(アブデラマン・シサコ、2014)

 35位 『グリーン・デスティニー』(アン・リー、2000)

 34位 『サウルの息子』(ネメシュ・ラースロー、2015)

 33位 『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン、2008)

 32位 『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、2006)

 31位 『マーガレット』(ケネス・ローナガン、2011)

 30位 『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク、2003)

 29位 『ウォーリー』(アンドリュー・スタントン、2008)

 28位 『トーク・トゥ・ハー』(ペドロ・アルモドバル、2002)

 27位 『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー、2010)

 26位 『25時』(スパイク・リー、2002)

 25位 『メメント』(クリストファー・ノーラン、2000)

 24位 『ザ・マスター』(ポール・トーマス・アンダーソン、2012)

 23位 『隠された記憶』(ミヒャエル・ハネケ、2005)

 22位 『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ、2003)

 21位 『グランド・ブダペスト・ホテル』(ウェス・アンダーソン、2014)

 20位 『脳内ニューヨーク』(チャーリー・カウフマン、2008)

 19位 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ジョージ・ミラー、2015)

 18位 『白いリボン』(ミヒャエル・ハネケ、2009)

 17位 『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ、2006)

 16位 『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス、2012)

 15位 『4ヶ月、3週と2日』(クリスチャン・ムンギウ、2007)

 14位 『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー、2012)

 13位 『トゥモロー・ワールド』(アルフォンソ・キュアロン、2006)

 12位 『ゾディアック』(デヴィッド・フィンチャー、2007)

 11位 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(コーエン兄弟、2013)

 10位 『ノーカントリー』(コーエン兄弟、2007)

  9位 『別離』(アスガル・ファルハーディー、2009)

  8位 『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン、2000)

  7位 『ツリー・オブ・ライフ』(テレンス・マリック、2011)

  6位 『エターナル・サンシャイン』(ミシェル・ゴンドリー、2004)

  5位 『6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター、2014)

  4位 『千と千尋の神隠し』(宮崎駿、2001)

  3位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(ポール・トーマス・アンダーソン、2007)

  2位 『花様年華』(ウォン・カーウァイ、2000)

  1位 『マルホランド・ドライブ』(デヴィッド・リンチ、2001)

100. Toni Erdmann (Maren Ade, 2016)
100. Requiem for a Dream (Darren Aronofsky, 2000)
100. Carlos (Olivier Assayas, 2010)
99. The Gleaners and I (Agnès Varda, 2000)
98. Ten (Abbas Kiarostami, 2002)
97. White Material (Claire Denis, 2009)
96. Finding Nemo (Andrew Stanton, 2003)
95. Moonrise Kingdom (Wes Anderson, 2012)
94. Let the Right One In (Tomas Alfredson, 2008)
93. Ratatouille (Brad Bird, 2007)
92. The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford (Andrew Dominik, 2007)
91. The Secret in Their Eyes (Juan José Campanella, 2009)
90. The Pianist (Roman Polanski, 2002)
89. The Headless Woman (Lucrecia Martel, 2008)
88. Spotlight (Tom McCarthy, 2015)
87. Amélie (Jean-Pierre Jeunet, 2001)
86. Far From Heaven (Todd Haynes, 2002)
85. A Prophet (Jacques Audiard, 2009)
84. Her (Spike Jonze, 2013)
83. A.I. Artificial Intelligence (Steven Spielberg, 2001)
82. A Serious Man (Joel and Ethan Coen, 2009)
81. Shame (Steve McQueen, 2011)
80. The Return (Andrey Zvyagintsev, 2003)
79. Almost Famous (Cameron Crowe, 2000)
78. The Wolf of Wall Street (Martin Scorsese, 2013)
77. The Diving Bell and the Butterfly (Julian Schnabel, 2007)
76. Dogville (Lars von Trier, 2003)
75. Inherent Vice (Paul Thomas Anderson, 2014)
74. Spring Breakers (Harmony Korine, 2012)
73. Before Sunset (Richard Linklater, 2004)
72. Only Lovers Left Alive (Jim Jarmusch, 2013)
71. Tabu (Miguel Gomes, 2012)
70. Stories We Tell (Sarah Polley, 2012)
69. Carol (Todd Haynes, 2015)
68. The Royal Tenenbaums (Wes Anderson, 2001)
67. The Hurt Locker (Kathryn Bigelow, 2008)
66. Spring, Summer, Fall, Winter…and Spring (Kim Ki-duk, 2003)
65. Fish Tank (Andrea Arnold, 2009)
64. The Great Beauty (Paolo Sorrentino, 2013)
63. The Turin Horse (Béla Tarr and Ágnes Hranitzky, 2011)
62. Inglourious Basterds (Quentin Tarantino, 2009)
61. Under the Skin (Jonathan Glazer, 2013)
60. Syndromes and a Century (Apichatpong Weerasethakul, 2006)
59. A History of Violence (David Cronenberg, 2005)
58. Moolaadé (Ousmane Sembène, 2004)
57. Zero Dark Thirty (Kathryn Bigelow, 2012)
56. Werckmeister Harmonies (Béla Tarr, director; Ágnes Hranitzky, co-director, 2000)
55. Ida (Paweł Pawlikowski, 2013)
54. Once Upon a Time in Anatolia (Nuri Bilge Ceylan, 2011)
53. Moulin Rouge! (Baz Luhrmann, 2001)
52. Tropical Malady (Apichatpong Weerasethakul, 2004)
51. Inception (Christopher Nolan, 2010)
50. The Assassin (Hou Hsiao-hsien, 2015)
49. Goodbye to Language (Jean-Luc Godard, 2014)
48. Brooklyn (John Crowley, 2015)
47. Leviathan (Andrey Zvyagintsev, 2014)
46. Certified Copy (Abbas Kiarostami, 2010)
45. Blue Is the Warmest Color (Abdellatif Kechiche, 2013)
44. 12 Years a Slave (Steve McQueen, 2013)
43. Melancholia (Lars von Trier, 2011)
42. Amour (Michael Haneke, 2012)
41. Inside Out (Pete Docter, 2015)
40. Brokeback Mountain (Ang Lee, 2005)
39. The New World (Terrence Malick, 2005)
38. City of God (Fernando Meirelles and Kátia Lund, 2002)
37. Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives (Apichatpong Weerasethakul, 2010)
36. Timbuktu (Abderrahmane Sissako, 2014)
35. Crouching Tiger, Hidden Dragon (Ang Lee, 2000)
34. Son of Saul (László Nemes, 2015)
33. The Dark Knight (Christopher Nolan, 2008)
32. The Lives of Others (Florian Henckel von Donnersmarck, 2006)
31. Margaret (Kenneth Lonergan, 2011)
30. Oldboy (Park Chan-wook, 2003)
29. WALL-E (Andrew Stanton, 2008)
28. Talk to Her (Pedro Almodóvar, 2002)
27. The Social Network (David Fincher, 2010)
26. 25th Hour (Spike Lee, 2002)
25. Memento (Christopher Nolan, 2000)
24. The Master (Paul Thomas Anderson, 2012)
23. Caché (Michael Haneke, 2005)
22. Lost in Translation (Sofia Coppola, 2003)
21. The Grand Budapest Hotel (Wes Anderson, 2014)
20. Synecdoche, New York (Charlie Kaufman, 2008)
19. Mad Max: Fury Road (George Miller, 2015)
18. The White Ribbon (Michael Haneke, 2009)
17. Pan’s Labyrinth (Guillermo Del Toro, 2006)
16. Holy Motors (Leos Carax, 2012)
15. 4 Months, 3 Weeks and 2 Days (Cristian Mungiu, 2007)
14. The Act of Killing (Joshua Oppenheimer, 2012)
13. Children of Men (Alfonso Cuarón, 2006)
12. Zodiac (David Fincher, 2007)
11. Inside Llewyn Davis (Joel and Ethan Coen, 2013)
10. No Country for Old Men (Joel and Ethan Coen, 2007)
09. A Separation (Asghar Farhadi, 2011)
08. Yi Yi: A One and a Two (Edward Yang, 2000)
07. The Tree of Life (Terrence Malick, 2011)
06. Eternal Sunshine of the Spotless Mind (Michel Gondry, 2004)
05. Boyhood (Richard Linklater, 2014)
04. Spirited Away (Hayao Miyazaki, 2001)
03. There Will Be Blood (Paul Thomas Anderson, 2007)
02. In the Mood for Love (Wong Kar-wai, 2000)
01. Mulholland Drive (David Lynch, 2001)
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by dande550213 | 2016-08-26 17:19 | 映画・ドラマ | Comments(0)

娘、曰く

去年、オランダに行ったとき、スキポール空港で買おうと思ったら、置いていなかった。だから、きっとスーパーなどで売っているのだと思う。それをお土産に買ってきて欲しい。

名前は「アニスミルク」で、日本のハイチューのような細長い容器に入って、中には透明なセロファンに包んだ角砂糖のようなものが何個は入っている。


という説明。

画像検索して、「コレかしら?」とメールで尋ねたら、「そうそう!これです!」という返事。
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*画像は、http://www.sakura-cafe.asia/jimbocho/blog/2012/12/tokyo-hotel-13.htmlから借用。


日本のガムのようにセットでも売っているようだ。
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*画像は、http://www.huisvlijt.com/2013/12/anijsblokjes-de-ruijter-worden-anijsstaafjes.htmlから借用。

オランダでは、アニスシードと呼ばれるピリッとした爽やかな風味のスパイスを入れたホットミルクティーをナイトキャップ代わりに飲むそうだ。眠れない夜の定番ホットミルクで、アニスシードには、胃もたれ解消やお腹にたまったガスを排出してくれる働きがあるため、食べ過ぎた日の夜にもぴったり!、だとか。

作り方は、手鍋に牛乳250ccとアニスシード小さじ1を入れて弱火にかけ、沸騰後5分間温め、茶こしを通してカップに注ぎ入れたらハチミツ小さじ2を加えて出来上がり。
  (*http://angie-life.jp/lifework/60140.htmlより引用)

これを簡単にして、温めた牛乳に入れて混ぜるだけでアニスミルクが作れるのが「インスタント・アニスミルク」のようだ。

お値段も安そうだし(((^^;)、ガイド本にも載っていないし、おまけに軽そう。
よし、私のお土産もコレに決めたぞ~♪

娘よ、いつもいつも最新情報をありがとう。
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by dande550213 | 2016-08-25 11:12 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

昨年10月9日から、オランダに出かけた娘のMuseumkaart。
発効日から1年間有効。
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私が出かけるのは9/19から10日間だから、この無記名のMuseumkaartが使えなくもなさそう。(((^^;)

娘は「お母さんも使えるよ」と言うけれど、もしかして購入時に記入した生年月日とかが登録されていたら、ヤバイんじゃないの?お母さん、いくらなんでも30代には見えないし・・・。

それに、娘が訪れた美術館を「再訪」だなんて、引っかからないかなあ・・・。

と、いろいろ心配して、有効期限内の娘のMuseumkaartは使わないことにした。(((^^;)
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by dande550213 | 2016-08-24 21:37 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

娘がとても便利だったと言っていたオランダのマウリッツハイム美術館の音声ガイドアプリをダウンロードして、2台のスマホにインストールしておいた。

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オーディオガイドを貸し出す代わりに、最近はアプリで提供しているようだ。

設定で「日本人」を選択すれば、「ハイライト作品は日本語解説があります。ほかの情報は、英語、オランダ語のみです。」と言ってきた。

こういったサービスはふつう、「 AppStoreからのダウンロードだけ」というのが多かったが、アンドロイドアプリも提供されていて、 GooglePlayからダウンロードできるのがうれしい。
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by dande550213 | 2016-08-24 20:54 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

インタビュー(或いは談話だったかな?)で、メダル報奨金の使い道について、確か、萩野選手がこんな内容のことを言っていたような気がする。

報奨金は、齢をとって世界遺産めぐりをする時のために全部貯金をする。僕は海外の文化などに興味があるから・・・。


萩野選手って、私と同じ夢を持っているのかな・・・と嬉しかった反面、報奨金の額は3千万円を超えているから、きっとケチケチ旅行しなくても済むよなあ・・・と、一瞬でも思ってしまった自分が恥ずかしい。(((^^;)
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by dande550213 | 2016-08-23 17:50 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

昨年の夏、お正月のアンダルシア旅行に誘ったら、いったん行くと言っていたのに、日航機墜落事故の特集番組を見て「2人一緒に死ぬわけにはイカンから、やめるわ・・・」と言い出した夫。(((^^;)

それ以来、どんなに誘っても海外旅行に行こうとしない夫に、最近「どこやったら、死ぬまでに一度行ってみたいなあと思う?」と尋ねると、「そうやなあ・・・マルタかな?」と言った。

そこで、密かに、私と夫が休みを取れそうな日程でマルタ旅行を調べていたが、ケチな私の予算内に収まりそうな航空券が無かった。

ところが昨日、メールをチェックするとエミレーツ航空からスペシャルオファーの案内が届いていた。さっそく行って調べてみると、何と2017/1/3-11の日程で、往復運賃が¥55,000、燃油サーチャージ&諸税込¥9,130で、1人当たり¥64,130のチケットが見つかった。8/28までの限定購入。

そこで、夕食後に、恐る恐るダメモトでお伺いをたててみたら、日程を聞いて、何と「行く」というではないか!

「ホンマに大丈夫なん?私は来年の初仕事は1/12からやし、冬期講習は毎年12月の冬休み期間にすることになっているから、SLEが悪化するか、9月と11月の海外旅行でアウトにでもならない限り行ける予定なんやけど、あなたの仕事はこの日程で休めるの?」と聞いたら、「大丈夫や」とおっしゃる。

夫は水~日の週4勤務だから、そんなに安請け合いしていいの?エコノミーのセーバー料金だから、キャンセルしたら払い戻しもなくて、全額お金がパーになるんやから・・・と思ったが、夢を買ったんだと思うことにした。

いくら自腹で行くからと言っても、私ばかりが出かけるのは申し訳ないから、「1年に1回は夫も誘って・・・」と思って、退職後にスイスナポリと2回、夫と一緒に出かけたが、昨年夏から「2人一緒に死ぬわけにはいかないから、一緒には行かない」と夫が言い出した。

じゃ、夫一人で海外旅行に行くのかと言えば、夫はもう長いこと海外旅行には出かけていない。若い頃は海外旅行、海外旅行と一人でツアー参加していたのに、齢をとって、どうやら海外が精神的にしんどくなったようだ。それに飛行機墜落も恐いしね・・・というのが、夫の本音のようだ。

何故、前言を翻して急に夫が「行く」と言い出したのかは、わからない。

しかし、まあ、夫の気の変わらないうちに、「ホンマに職場に行って休みを調整しなくても大丈夫なん?!」と何度も何度も確認した上で、昨夜、チケットをとった。夫のパスポートは有効期限が2017年12月17日で、何とかセーフだった。これで、来年の初旅行は、久しぶりに、ポーターとガードマンと人間マップ付きの旅になる予定。(((^^;)
*新年早々、教会役員会を欠席することになるけれども、許してください。<m(__)m>

これで、もし行かれへんようになったら、夫分代金を返してくれよなあ・・・。
私は行けるなら、一人でも行くから。(((^^;)

振り返ってみたら、今年は1月にアンダルシア地方、2月にベトナム中部3月に西ドイツ5月にプラハと4回海外旅行に出かけ、9月にオランダ、11月にフィリピン・・・と、2か月に1回出かける勘定になる。

1回20万円ぐらいのケチケチ旅行だが、かなりお金を使ったことになる。

なけなしのへそくりや相続したわずかばかりのお金も、いつか尽きるだろう。

イヤ、全部個人旅行だから、私の体力と気力の尽きる方が早いかも知れない。

時差ボケと旅行の計画作りに、身体と心がいつまでついていくか。

歳をとるって、辛いなあ・・・と思う反面、イヤ齢をとったからこそ、お金もたまり、出かける時間もとれるようになったのだとも思う。

それにしても、体力的にも資金面でも、この良き期間が短すぎるのが悔しい。(((^^;)

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by dande550213 | 2016-08-23 17:22 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

リオ五輪閉会式のトーキョーショーがとても斬新で、驚きつつもうれしくなった。

トーキョーショーが始まる前の「君が代」は、ブラジル側のプロデュースだよね?あんな歌い方をすれば、とても新鮮、ナウイんだなあ・・・と、おばちゃんは新しい発見。

From Japan から始まった映像を、民放で観ていたから、最初は日本のテレビのCMタイムだと思ってみていた。(((^^;)

しかし、マリオやドラえもんが登場して、安部首相までも・・・となって、初めてこの映像が閉会式の会場に映し出されているのだと気がついた。

いったい、だれがプロデュースしたのだ?と、さっそくネットで検索。
椎名林檎さん以外は、おばちゃんは知らないけれど、若い方の素晴らしい才能にうれしくなった。

男子400メートルリレーで日本が銀メダルをとったのと同じ驚きで、このショーは世界に受けとめられたのではないかと思っている。

この映像をもう一度見たいなあ・・と思っていたら、You tube動画で観られるので収録。

【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー
*You tube NHKさんより

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by dande550213 | 2016-08-22 18:38 | 雑感 | Comments(0)

今日、教会の合同例会DVD鑑賞で、映画「炎のランナー」を観た。

題名と有名なこのテーマ曲だけは知っていたが、観たのは全く初めてだった。
Chariots of Fire Theme • Vangelis
*You tube HD Film Tributesさんより


1981年の作品で、第54回アカデミー作品賞を獲得した実話に基づく映画。100年近く前の変革期のイギリス社会を描いた作品だと感じた。

ハロルド(ユダヤ人)とエリック(長老派教会のスコットランド人)というマイノリティに属する2人のアスリートを通して、世代間や階層間にみられる価値感の変革を、どちらかというと古き良き大英帝国時代を懐かしむような視点で描かれているような気がした。ゆったりとしたテンポやスローモーションの多様が映画を間延びさせているようで、少し退屈だった。ハロルドかエリックかのどちらかに焦点をしぼって、もう少し丁寧に描いた方が良かったのではないかと思った。

この世の権威よりも名誉よりも、神と信仰を優先し、尚且つオリンピックで金メダルを取って神の栄光をあらわしたエリックはその後、宣教師として中国の天津に行く。ここは彼が生まれた土地だ。彼は中国宣教を使命とする両親が天津にいるときに生まれ、学業をイギリスで終えて、天津にもどり、宣教に励むのを使命としていた。

天津では中学校や高校の化学?科学の教師をしながら、宣教したようだ。

中国でのエリックを中国側から描いた動画がある。英語字幕がついているので、わかりやすい。(((^^;)
Eric Liddell*You tube Tian Jinさんより


これによると、エリックは中国を侵略した日本軍によって、第1級収容所?(欧米人ばかりを収容した優良なキャンプ?)に入れられたが、彼はそこでも科学の先生をし、日本人のために祈るように人々に説いたという。

1945年2月21日、解放直前(5か月と24日前)の天津のキャンプで、脳腫瘍で亡くなったという。彼の墓。
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by dande550213 | 2016-08-21 23:30 | 映画・ドラマ | Comments(0)