一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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ココナッツ・オイルを私に送ってくれたフィリピン人の知人のお父さんが27日に突然亡くなった。

彼女は今までお母さんの話はよくするが、お父さんの話はしたことがなかったので、お父さんはとっくの昔に亡くなったのだろうと思っていた。

しかし、昨日、「私の実の父が今週日曜日に突然亡くなってショックを受けている」と連絡してきて、初めて「実のお父さん」の存在を知った。

彼女自身は、シングルマザー。

未婚の母の意なのか、夫とは死別・離別の妻という意味なのか、息子さんと娘さんに対する温度差を感じるのはなぜか、など気になることはいろいろあるが、彼女のプライバシーに立ち入るような話は避けてきた。

いつか、その重荷を私に話してみようと思える日がきたら、話してくれたらいい。

どうか、その日まで、彼女に寄り添えますように・・・。
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by dande550213 | 2015-12-30 13:46 | 雑感 | Comments(0)

夫が現役の頃は配偶者補助を利用して、毎年人間ドックを受診していた。

SLEの影響か、果てはステロイドの副作用か、複数の臓器で委縮性病変や石灰化が見つかったが、老化が早く進んでいると理解すれば良いとのことで、悲しいけれどそれなりに納得していた。

が、数年前に胃のバリウム検診で隆起性病変と診断され、主治医に尋ねるとポリープのことだから心配しなくて良いとのお話だった。それが翌年には扁平性病変に変わったので、胃カメラ検査を受けた。幸い、ポリープも無くて(たぶん、剥がれたのだろう・・とおっしゃる)ピロリ菌もいませんでした、といううれしい結果だった。

しかし、夫が退職してからは人間ドックを受診するのに多額の費用がかかるようになったので、私たちはお金をケチって、人間ドックを受診するのを止めていた。

馬鹿だね・・・これからが癌年齢で、前にも増して検診が必要なお年頃なのに・・・(((^^;)

そう気がついて、退職後2年目にして、ようやく無料の住民健診で癌チェックすることにした。

夫は胃がんだけで、大腸がん検診は受けなかった。彼は大腸がん検診では必ずと言っていいほど引っかかり、腸のバリウム検査を何回もしている。何でも、とても大変な検査だという。結果はポリープはあるが、無罪放免。潜血反応で引っかかるのは痔のためだとか・・・(^^ゞ

だから彼はまた引っかかり、通腸検査しなければならなくなるからイヤだと今回はお逃げになった。

その彼の胃がん検診の結果が届いたのが先月。何やら、胃の病変が書いてあるが、胃がんは無罪放免で、良かったねと喜び合った。

その後、義妹から、人間ドックの胃のカメラ検査でポリープがあると言われ、入院して取ることになったと連絡が入った。何でも隆起性病変が見つかったそうだ。私の場合と同じだ。

しかし、彼女はその後、ポリープではなく「胃腺腫」が2つできているとわかり、削り取ることになった。麻酔をかけて内視鏡で手術し、術後の絶食が必要で、結局1週間入院した。「胃腺腫」はポリープより癌になりやすいということで、今後も経過観察が必要だという。

実は義妹もSLEでステロイドを服用している。だから、彼女の胃の病変は私にもショックだった。

だから、私の検診の結果が出るまで、不安だった。

そして、ついに私にも検診結果のはがきが「大阪がん循環器予防センター」から届いた。

こわごわと開封すると、夫の時とは異なって、中は真っ白。

つまり、胃の病変の記載も付加されていなくて、一言「異常なし」。大腸がんも「異常なし」だった。

今までずっと記載されていた「委縮性胃炎」も書かれていないなんて、ホンマにこの結果、信用できるんかいな・・・と夫も言うが、「信じる者は救われる」で、喜んで信じることにした。

今までのバリウム検査と違うところは、検査時にげっぷをうまく押さえることができた点だ。

人間ドックではげっぷが押さえられずに、バリウムの追加飲みの常習犯だったが、今回は看護師さんのアドバイスのおかげで、うまく押さえられることができ、追加飲みしなくても良かった。

だから、それがもしかしたら、「委縮性胃炎」の病名が付加されなかった原因かしら・・・と素人判断している。

2月には肺がん・乳がん・骨粗鬆症の検診も予約済み。

欲張りかもしれないが、こちらも無罪放免を願っている。
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by dande550213 | 2015-12-30 11:29 | 雑感 | Comments(0)

ユニセフのことを少しでも知ってもらいたくて・・・。


今日、ユニセフから封筒が届いた。
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表書きに「特製パーソナルカレンダー同封」と書かれている。

マンスリーサポートのお礼に、ユニセフがカレンダーを送ってくれたのだ!と開けてみる。
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そうか、ユニセフのマンスリーサポートを始めてから、もう20年以上になるのか・・・と感慨深かった。

SLEの病の床から立ち上がることができた39歳の時、私も何かのお役に立ちたいと願った。

その時から、家計を切り詰めて、数か所に毎月継続的に募金を始めた。

額はわずかだが、「ちりも積もれば山となる」の例えのごとく、とにかく途切れることなく送り続けた。

送ると言っても、とても簡単。

毎月自動引き落とししてくれるから、引き落とし日までに通帳にお金を入れておくだけ。

それがいつの間にか20年以上も続いて、ユニセフからこんなプレゼントをいただいた。
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このカレンダー、最初は気がつかなかったが、よく見ると全ページに私の名字が記されていて驚いた!
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落ち葉だったり、雲だったり、砂浜の砂の字だったり、レターのあて名だったり・・・。

ああ・・・だから「パーソナルカレンダー」なのね・・・。(^.^)

うれしくて、涙が出た。
そっと、このカレンダーを抱きしめた。
神さまが私を病の床から立ち上がらせてくださったこと、無駄じゃなかったんだ。

実は、10年目の2004年にもユニセフから感謝プレゼントをいただいている。

電話でインタビューを受けたこともある。
「なぜ、そんなに長く継続して支援してくださるのか?」と・・・。

その時にもお話した。SLEという病を得て、生かされている幸せがきっかけだと。
神さまはそのことのために私を生かしてくださっているのだと信じていると。

別の団体は、毎年私の誕生日にアジアの子どもたちの笑顔のカードを送って祝ってくれる。

南米の最貧国ボリビアからも年に数回、学校へ通えるようになった子どもたちの笑顔を載せた宣教師のレターが届く。

阪神大震災の後からは、災害時や戦火の中で医療活動をする団体にもマンスリーサポートを始めた。この団体も私の誕生日にはアフリカの人々の写真のカードを送って祝ってくれる。

母の死後からは、ルワンダの小学生の里親にもなった。

アジアやアフリカの恵まれない国々の子どもたちの笑顔が私の喜び。
神さまに生かされている幸せをかみしめるひととき。

私がこの地上を去る日まで、せめて心だけでも届けたい。

あなたたちは知られていると・・・。
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by dande550213 | 2015-12-29 20:24 | 雑感 | Comments(0)

出発も近づき、気になっていたことがあった。

それは前回の旅行から使っている新しいスーツケースの鍵の暗証番号が思いだせないこと。(((^^;)

それまでスーツケースは2個使ってきたが、鍵の暗証番号は同じだった。よくあるパターンで、誕生日の数字だった。(((^^;)

で、これではあまりにも安直だと思って、3代目のスーツケースからは暗証番号を変えたような気がするのだが、その番号が思いだせないのだ。紙に書き留めた記憶があるのだが、探し出した紙には前の誕生日の数字が書いてある。

そこで、「変えようと思ったけれど、やっぱりいつもの数字にしたんやったんか・・・」と思って、フックを鍵にはめ込み、誕生日の数字をダイヤルして開けようとしたら・・・開かないではないか!!!!(?_?)

そこで、もう一度紙をよく見ると、それは前のスーツケースの紙だった!(*_*;

何で前のスーツケースの鍵の紙が前回の旅行のファイリングに入っているのだ????

うっかり、抜き取るのを忘れて、そのまま前回の旅行に携帯して行ったのだろうか・・・。

しかし、もう遅い。いったん差し込んでしまったら、正しい暗証番号でしか、このスーツケースを開けることができないのだ。

そして、その正しい暗証番号を書いた紙が見つからず、思いだすこともできないとは・・・。

しかたがないので、日頃よく使っている銀行などの暗証番号を思い出してはやみくもにセットしてみるが、スーツケースの鍵は開かない。

こうなったら、10個の数字の組み合わせで、3ケタの数字1000通りの番号を順番に試す以外にスーツケースを開ける方法はないと、ノートに数字を書いて、1つ1つ試し始めた。

が、200種類ほど試したところで、疲れ果てた。

こりゃ、あかん!今から、またスーツケースを注文しようか・・・。旅行に間に合うかなあ・・・と泣きそうになる。

ふと、紙クズの中の海外旅行用の定期券入れの中に折りたたんだ紙が見え、まさか・・・と開いてみると、新しいスーツケースの鍵の暗証番号らしい3ケタの数字が書いてあった。

なんや、こんな数字やったんか・・・。

こんな数字、誕生日の数字より安直な数字やんか・・・とがっくりくるが、あまりにも平凡やから思い出されへんのは当たり前や・・・と妙に納得する。

こんな数字やったら、また忘れそうや。

一層のこと、前の誕生日の数字に戻しておこうかと思ったけれど、操作ミスしてまた開けられへんようになったら困るから、そのままにして、海外旅行用の手帳のあちこちに赤字でスーツケースの暗証番号を書き留めておいたが、紙を無くしたらまた思いだされへんやろから、旅行から帰ったら、やっぱり元に数字に戻そうと思っている。(((^^;)
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by dande550213 | 2015-12-27 21:37 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

メンテ福かいな・・・?


この押し迫った頃に、もっと早くにしておきゃ良いのに、メンテに励んでいた。(((^^;)

13年ほど前に、義母の形見にもらった整理ダンスの底が抜けていたのをトンカチトンカチ直そうと、引き出しを引き抜いて、何気なしにタンスの底を見たら、綿ぼこりに中に、何かが見えるではないか?

取り出すと、何と布製のベスト!

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おおっー、いつ頃の服や? インド綿の安物で2、3回着たような記憶はあるが、無くなったのにも全然気がつかなかった代物。

洗って、アイロンあてて黒のとっくりセーターの上から着てみたら、ハミ肉隠しにちょうと良い。(((^^;)

スペイン旅行の目先チェンジ服に使えそう・・・まさにメンテ福やんか・・・とニンマリ。

このお年頃になると、アチコチ隠さなければならない部分が多い。

首のしわや背中のハミ肉など・・・。(((^^;)

本当は顔もマスクで隠したいのだけれど、外国の街中ではマスクをしている人は皆無で、マスクをしていると異様な目で見つめられることが多い。

韓国人のおばちゃん旅行者のような「意に関せず度胸」がうらやましくてたまらない。
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by dande550213 | 2015-12-27 15:15 | 雑感 | Comments(0)

和洋WAYO


昨日夕方、自室で日頃ほったらかしていた革製品の手入れをしていたら、トントンと階段を上る音がして、トントンとドアをノックする音。

誰や~?今頃?

もしかして旦さんが「直帰」とかで早めにお帰りになったんやろか・・・と少し慌てかけたら、ぬぅーと娘の顔が現れた。

「お母さん、突然やけど、お米がもう無いから、もらいに来たわ~♪」

って、「あんた、来るってメールした?」 と尋ねると、「してへん。(((^^;)」

精米したお米、あったかなあ・・・。


何でも、今日はバイクで奈良の自宅から大阪市住吉区の和菓子店までお菓子を買いに行った帰り道だとか。

「この寒空に、なんで、わざわざそんな遠くまでバイクで?」と尋ねると

WEBではそのお菓子は在庫なしやから、店まで出向いて買いに行ったそうな・・・。

で、「1つどうぞ。お正月の手土産に持って来ようと思っていたお菓子やから、もう渡しとくわ~♪」と、早々とくださったのがコレ。粟玄の「和洋」。

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初めて知った大阪のお菓子。確かに美味しゅうございました。<(_ _)>

独身の気楽さで、美味しい物のためなら西へ東へ労を厭わず出没する娘。(((^^;)

年末年始は電車で来るから・・・と、あれもこれもバイクに積んで、ごっそりお持ち帰りになった。

頼むから、もうそろそろ結婚してくださいませ。
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by dande550213 | 2015-12-27 14:38 | 雑感 | Comments(0)

いくら「ものぐさ・掃除嫌い」の私でも、お尻に火がついて、不承不承、あちこち掃除を始めた。

女優黒木瞳さんのコラムではないが、大掃除ではなく、10分間小掃除を・・・。(((^^;)

チョコッと10分ほど掃除して、別のことをし、またチョコッと・・・、これを繰り返す気ままな掃除。

おでんを煮ながら、その頭上のガスレンジを掃除すると、油汚れが落ちやすくて掃除時間が短くて良いことを発見。(ちょっと危ないけど)

居間のテーブルを整理していたら、ラックの中にこんな本が入っていた。
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こんな本を買って帰ったことすら、すっかり忘れてしまっていたことに気がつく。

今年の春休みに出かけた「本ちゃんミラン応援&南フランス世界遺産の旅」カルカッソンヌ城で買った図録だ。日本語版が無くて、しかたなく英語版を買ってきたから、パラパラと眺める程度の本だった。

懐かしくて、掃除の手を止め、パラパラとページを繰ると、前には見過ごしていた中世の写本の画像が目に留まった。

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この2つは何からの引用なのだろう?と、先ず上の画像を見ると「パリの国立図書館」の記載が見えるが、写本の名前は記されていない。そこで、画像検索すると、このページにヒットした。
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この画像に「Bnf,Latin1118,fol 107v」と書いてあるから、フランス国立図書館の分類「Latin1118」本の107葉裏面に、この画像があるのだろうとわかる。

そこでフランス国立図書館のBnfで「Latin1118」で検索すると、すぐ本が見つかり
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「fol 107v」は、コレだった!
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下の画像には、「1296,BN,lat.9187 fol.33.」と書いてあるから、これもきっとフランス国立図書館所蔵の本だろうと見当をつけ、「lat.9187」で検索すると、これもすぐに本が見つかった。
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で、「fol.33」を調べると、これもピンポーンだった。
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ネットの発達と写本のデジタル化&オープン化のおかげで、おばちゃんでも居ながらにして写本のページを繰ることができるなんて、まるで夢物語だ!
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by dande550213 | 2015-12-25 23:47 | 音楽・美術 | Comments(0)

ひょんなことから見つけたアメリカの美術館サイト「The Walters Art Museum」

ここでは2012年1月から、オンラインコレクションの作品画像1万点をクリエイティブライセンスで公開している。

ここの「The Digital Warters」から、デジタル化された写本を見ることができる。

例えば、85番から104番には「時祷書」のリストが並んでいる。
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そこから、「W.102, Book of hours」を選択して「fol.7V のsap.jpg」をクリックすると
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時祷者写本の7葉目の裏を見ることができる。
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ズームもできるし、もっと詳細な画像が見たければ、拡張子が.tifの画像を選択すればよい。


めくるめく世界が眼前に広がる。時を忘れそう・・・。
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by dande550213 | 2015-12-25 13:05 | 音楽・美術 | Comments(0)

2015/12/25 :’Tis the season!
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終業式も終わって、さあ、今日から冬期講習! がんばるぞ~♪
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by dande550213 | 2015-12-25 08:22 | PC・IT | Comments(0)

2015/12/24 :’Tis the season!
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by dande550213 | 2015-12-24 17:46 | PC・IT | Comments(0)