一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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イングリッシュ・ブレックファーストは出てくるのが遅い。

飲み物聞かれて「コーヒー」 と答えたら、「シリアルやジュースはセルフでね」と言ってから出てくるまでがなかなか時間がかかる。

待ってる間に、シリアルとフルーツを入れたヨーグルト食べ、ジュースを飲んだらもうお腹いっぱいになった。


そのあとで、これとトーストが2枚出てきて、もう必死で食べた。(((^^;)

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ソーセージもベーコンも塩辛い。
真っ黒のは椎茸を焼いたもの。

パンはバターとジャムを付けておいて、昼食用にした。

いくら私が大食漢でも全部食べるのは無理!

泊まったのはここ。典型的なイギリスのB&B。

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by dande550213 | 2015-08-31 23:06 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

2015/08/31 :全米オープンテニス

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by dande550213 | 2015-08-31 22:35 | PC・IT | Comments(0)

バスでHousesteds Roman FortからChesters Roman Fort に戻る。乗客は私だけ。交通の便の無いところだから、みんなマイカー。

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ここもローマ軍駐屯地。

ローマはどこに行ってもお風呂を造る。(^-^)
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ここにはローマが造った橋の痕跡が残っている。
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対岸にその跡が残り
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川の中には崩れ落ちた石がゴロゴロと残っている。
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ローマは30年間ぐらいしか、ハドリアヌスが築いた防衛線を維持できず、確かもう少し北にまた城壁を築いている。

どうしてこんな所にまで侵攻して来たのだろう。

まさに、強者どもが夢の跡。

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by dande550213 | 2015-08-31 14:16 | 旅行(海外・国内) | Comments(4)

8/30 ついにHadrian's Wall !!!!


Hadrian Wall のHousesteds Roman Fort についに来た。
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念願のHadrian Wall、城壁の上を歩き、側を歩き、達成感でいっぱい。o(^o^)o
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行きのバスはお犬様ご一同と一緒。(((^^;)
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by dande550213 | 2015-08-30 20:21 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

旅の楽しみ


世界遺産と同じくらいに楽しいのが車窓からの景色と乗り合わせる人々の観察。(^-^)

昨日、ダラムからバーミッシュへ行った時のバスからのイギリス田園風景はため息がでるほど美しかった。

幹線道路ではない田園の中の狭いバイパス。2階建てバスの上部では垂れ下がる木々の小枝をはねあげる音が聞こえる。

小雨が降っていた窓越しで写真に残せなかったのが残念。

イギリスには山が無い !

見渡す限り丘陵。

日本の風景からは信じられないようななだらかな地形。

もちろんこの美しい風景は、スイスと同じく人の手の加わった風景だが、元にある地形自体が日本や韓国などとは異なるところが面白い。

ニューカッスルからヘクサムへ行く2両編成の田舎列車からの風景も基本的に同じ。山が無い。

昨年夏、東ドイツの田舎を旅した時も山が見えないことに驚いたが、風景の中に最初から山があるのは日本人独特の感覚か?(((^^;)

列車やバスに乗り込んでくる人からも様々な人種を感じる。

あの人はきっとケルト人系との混血、あの人はきっとデーン人系との混血だろう…とか、顔や体格などをこっそり観察。

そしてあの顔や体格こそがきっと原カレドニア人、とか勝手な想像を膨らませる。(((^^;)

私のイメージでは、サッカー選手でいうとルーニー。こんな顔つき体格の男性を見るたびにそう思う。

数年前、ロンドンのシティでバス停探してウロウロしている私に声をかけてくれたパリッとビジネスマンも顔がルーニーだった。

サッカーといえば、ニューカッスルからヘクサムへの列車内、ニューカッスルのサポートユニフォーム着た若い兄ちゃんがいっぱいだった。黒と白の縦じまストライプ。ユベントスに似ているようなユニフォーム姿。

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by dande550213 | 2015-08-30 12:35 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

クィーンズギャラリーでホリルードハウス宮殿との共通チケットを買ったときのお釣にスコットランドの紙幣。

イギリスでは通用するが、日本ではダメ。



下がスコットランドの£5、上がイングランドの£5

(表面) スコットランドのは初代総理大臣か?

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(裏面) イングランドのは誰かわからない。スコットランドのはエジンバラ城ではないお城。
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クィーンズギャラリーの係員がこの紙幣をくれたところがミソ、と勘ぐっている。(((^^;)

スコットランドの独立、実現するか?


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by dande550213 | 2015-08-30 12:20 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

8/29 バーミッシュの人々


今日は、朝のうちにダラム城とダラム大聖堂の見学を終えて、バスでバーミッシュ・ミュージアムへ行く。

1820s~1940sの北部イギリスの生活を再現した時代村のようなところ。

当時の人々。

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追記:ダウントン・アビーの時代だ!


ダラムからバーミッシュへ、土曜日だけ乗り換え無しのダイレクトバスが出ている。

なぜ土曜日だけ? 日本人には理解しにくいだろうと思うけれど、キリスト教徒は日曜日は家族揃って礼拝に行く日だから、遊びには出かけない人が多いからではないだろか。(((^^;)

直通バスに乗れば半分の時間(約25分)で行ける。バス料金は往復チケットで、£4.70。

バーミッシュチケットもシニア料金で格安だった。(^-^)





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by dande550213 | 2015-08-30 03:17 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

8/28 列車でダラムヘ


朝、ウェイバリー駅の荷物預かり(19番線ホーム横にある)で荷物を預け、
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スコットランド国立美術館、スコットランド国立博物館、The People Story を巡り、エジンバラ発15:08の列車でダラムヘ行く。

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例によって、駅を降りると、すぐには地図の方角と現在位置関係がつかめず、迷ってしまった。

バス停でバスを待っているおばさんの前を行ったり来たりウロウロしてるから、見かねて声をかけてくれる。

おばさんはロッジの場所がわからないみたいで、通りを歩いている若い女の子に助けを求める。

グーグルマップを印刷した地図を見せて、「このルートで行ってみたが、左折する道が無かったので、別のルートで行こうと思っている。大丈夫だから…」と言うが、途中の曲がり角まで一緒に行ってあげる、と。(((^^;)

彼女、日本語と英語で表記された地図の日本語を指差して、「これが日本の文字なのか?」と尋ねる。

曲がり角で、この道を真っ直ぐに行って右に曲がる、と教えてくれたが、曲がり角でここでいいのかなと地図を見て悩んでいると、今度はネイマールそっくりのイケメンボーイが「どこへ行くの?」と声をかけてくれる。

ロッジの名前を言うと「こっちだよ」 と指差してくれた目の先にロッジの名前が見えるではないか!(((^^;)

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レセプションで、「朝食は付いていないけど、どうするか?」と聞いてくれるので、値段と時間を聞いて、朝食もお願いする。

ついでに今夜は夕食も外食する。

麺類が無性に食べたくて、気軽なアジアンテイストのお店に行く。
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これが£4(約800円)で、明日の朝食が£7.5(1,500円)だから、やはり食費は高い。
しかし2日日間も朝食無しの宿だったから、気分転換。o(^o^)o


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by dande550213 | 2015-08-29 04:17 | 旅行(海外・国内) | Comments(3)

今日のハイライトは何と言ってもコレ。

6/26にブログに書いていた「ダ・ヴィンチの糸巻きの聖母」をスコットランド国立美術館で一人ゆっくり心ゆくまで見れたこと。
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来年1月に日本にも来るけれど、日本だときっと大混雑になって、立ち止まってゆっくりと鑑賞することもできないだろう。

この部屋にはラファエロやルーカス・クラナッハもあって、ウキウキ幸せ気分。o(^o^)o


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by dande550213 | 2015-08-28 21:07 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

8/27 エジンバラ城(2)


スマホからだと写真は11枚以上はダメ、とブログに怒られ、後半部分全部削除。

ショックで、写真だけ再アップ。(((^^;)

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by dande550213 | 2015-08-28 14:07 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)