一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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12話 真実を話さなかった親友の裏切りに傷ついたチュンシクは、その後、ジムでやけ酒を飲んで憂さを晴らしていた。
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そこへ、ドックに会いたくなったボラ父が訪ねてくる。
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ボラ父は、妙に絡むチュンシクを不思議に思いながら、ドックに伝言を託す。
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帰ろうとしたその時、ボラ父が耳にしたのは「ハン・テウンならここにいる」という声。
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振り返って、チュンシクに尋ねると
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ドックへの怒りのあまり、ボラ父にドックの本名がハン・テウンだと暴露してしまったチュンシク。

彼はドックとボラが恋仲だと知っているが、ドックことハン・テウンがボラの兄の死の原因だとは知らなかったので、ドックに仕返しをすつもりで、ボラ父にドックの本名を暴露してしまったのだ。

ボラは、ドックがハン・テウンだということを父が知ったとは知らずに、その夜、帰宅する羽目になってしまう。
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by dande550213 | 2015-05-31 21:49 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(2)

12話 偶然のことから、ボラに自分がハン・テウンだと知られた数日後、今度はチュンシクにも知られてしまうことになる。

ドックに用事があって大学へ行ったチュンシクは、図書館前でドックと教授の姿を見つけ、2人の会話内容を不思議に思い、後をつける。
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2人が入った教室をそっと覗くと、壇上で何なら難しいことを話しているドックの姿。
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わけがわからず、そっとドアを閉めたチュンシクは、帰宅後、ジムの館長に尋ねるて、ドックの真の姿を知る。
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チュンシクがこんなにも傷ついたのは、前の科学高校事件の件があったからだろう。

あの時、彼はドックを親友だと思っているからこそ、自分の恥かしい劣等感をも包み隠さず、ドックに打ち明けた。親友なら、そうするべきだと彼は考えていたからだ。秘密を隠し持っている友は親友ではないと。
なのに、ドックはあの時に打ち明けなかったばかりか、自分が偶然知らなければ、ずっと知らん顔をするつもりだったのだと知って、彼は裏切られた思いで、深く傷つく。
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by dande550213 | 2015-05-31 21:23 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

12話
この顔は、以前見た印象の顔。(笑)

ドックでも、ドックに見えない顔でおもしろい。
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以前、ハッとしたのも、こういう角度で、こういう切り出しだった。やはり、記録していた。(苦笑)「テウンらしからぬテウン・ヒョンビン」の車のミラーに映った最終回テウンの顔。

たぶん、プロのカメラマンはこういうことを熟知していて、彼の顔から様々なイメージを作り出すのだろう。

                            *赤字:追記
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by dande550213 | 2015-05-31 17:19 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

早くも祭り


今日は第2礼拝後、定期教会総会があった。

その帰り道、祭りのだんじりに遭遇。
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今の時期だと春祭りになるのだろうか?

この後、地区によっては、夏祭り、秋祭りと続く。

うちの地区は秋祭り。

地の人間じゃないから、花代出しても、よそ者扱い。(苦笑)
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by dande550213 | 2015-05-31 15:09 | 雑感 | Comments(0)

12話 科学高校でボラに会った後、ジムに帰ってくるとゴヌが待っていた。
ゴヌは「ドックがテウンだとボラに知られてしまったことは、逆に良かったんだよ。これで君も心の重荷を降ろして、今後は自分の人生を歩むんだ。」とアドバイスする。
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自分の人生...少し前に母親と再開したのを機に、ジョンギュが自分に贈ってくれた言葉(最後まで数学の道を進もう)を思い出して、ドックは再び数学の勉強を始めていた。ボラの通う大学の数学教授の個人授業も受けていたから、密かに自分の道を模索し始めているのだが、ボラとの関係では、テウンだと知られた後も、自分にはボラを愛する資格はないと思ったのか、ボラの気持ちを知りながら、前へ進もうとはしない。

自分とボラの間には、社会的階層の違いがあり、何よりも亡きジョンギュを今なお愛するボラの父親の存在が大きな障害になるであろうことを知っている。自分がボラに向かって一歩踏み出せば、最終的にはボラが一番苦しむことになるのをドックはわかっている。だから踏みとどまろうといている。
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by dande550213 | 2015-05-31 09:02 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

映画「ギルバート・グレイプ」で、ディカプリオの演技に興味を持ち、彼とトム・ハンクスの「Catch me if you can」を見た。
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上手い役者の小粋な映画は見ていて、本当に楽しい。

2時間があっという間。

表情を自在に変えて、何パターンもの人物に変身するレオナルド・ディカプリオに新鮮な驚き。

でもこの人は、きっとヒョンビンのように、髪型やメイクだけで雰囲気を変えることはできないのではないかと思う。何故なら、とても個性的な顔立ちだから、顔の個性を消すのは難しいのではないかと思う。

一方、ヒョンビンの顔は、個性が強くない顔なのかもしれないと思った。

兵役時のノーメイクの丸刈り写真も見れば、特別目立つ顔立ちではないようにも思える。自分の色のない顔立ちだから、何色にも染まることのできる顔なのかな。
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by dande550213 | 2015-05-30 18:24 | 映画・ドラマ | Comments(0)

12話 その翌日、ボラはまたドックに電話して、科学高校に来ているから、ドックにも来るように誘う。このように、ボラは状況に応じて、次々に行動を起こす。泣いて、悩んだ後は解決を図るためにまず行動する。その結果を見て、また考える。彼女はだいたいこのパターン。フリーズしたままのドックとは大違い。(苦笑)

ドック自身の口から兄の死の経緯を聞きたいボラは、ドックに当時の記憶を思い出させるように校内をドックと一緒に歩きまわる。
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その後、ボラは聞きたかったことをドックに尋ねる。
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また凍りつくドック。
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涙を浮かべて黙り込むドック。
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ボラは必死で、ドックを過去の傷と向き合わせさせようとするが、ドックはボラが自分を責めていると感じているのだろうか、黙り込んだまま。

ボラはドックから聞いている。ドックが過去の傷から逃げて、向き合うのを避け続けてきたことを。向き合わなければ、ドックは自分を閉じ込めている檻から出られないことにボラは気がついている。ドックが檻から出なければ、自分たちに未来の無いことをも・・・。だから、ドックに問うのだ。ドックを檻から引きずり出そうとして。

体育館で、ようやくドックは語り始める。ただし、以前ジムでボラに語った話の続きとして。
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やっと檻から出てきたドックに、自分たちの未来を問うてみた。ドックの語る仮託の彼女になって。
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ようやく口を開いたドックの答えを聞いて、ボラは居たたまれなくなる。
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自分を閉じ込めていた檻からやっと出てきてくれたと思ったドックは、檻の前から一歩も先に進もうとしないのだ。自分たちの愛を育もうとしないで、またそれから逃げようとしているドックを知る。

思わず叫ぶ。そんな願い、聞きたくないと。そしてその場から去る。
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それをドックが追いかけてきて、抱きしめながら、追い打ちをかける。
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絶望してボラは言う。
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*「もう、ドックよ、いい加減にしてくれ~」と、私は呟く。(苦笑)
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by dande550213 | 2015-05-30 14:50 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

12話 チュンシクとラーメンを食べている時に、ボラから呼び出しの電話がかかる。ドックがテウンであることを目撃した日の夜の行動。
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電話に出ようか、出ないでおこうか迷うドック。
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その時、彼の脳裏に浮かんだのは「ボラがテウンに会いたがっている」というゴヌとジヘの言葉。
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「話さなければならない時が来たら、自分がボラに伝える」とジヘに言っていたドックは、もうボラに打ち明けなければならない時期ではないだろうか・・と思ったのではないか、ボラの電話に出る。

一方、ドックを待っているボラの脳裏に浮かんだのは
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これらを総合すると、事実はただ一つ「ドックが探していたハン・テウンだった」ということ。

愛するドックが愛する兄の死の原因だったこと、ドックは自分にそのことを隠し続けていたこと、自分はこれからどうしたらいいのか・・・など、様々な思いが去来する。

ドックが来た時には、彼女は酔いつぶれていた。(もしくは、マトモじゃいられないので、そんな風をしていた)
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心配するドックの問いに、意を決したように話し始めるボラ。
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凍りつくドック。
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結局、ドックはその場では黙り込んだままだったのではないだろうか・・・ふらつくボラを家まで送る。
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ボラはドックを責めに来たのでもなく、非難しにきたのでもない。ただ、ドックに伝えたかっただけなのだ。「私はもう知ってしまった」ということを。そう伝えないと、ドックはいつまでたっても自分には隠し続けるだろうと思ったのではないか。(苦笑)

車の中で、ボラはドックの肩に頭を置いている。ドックに「許しているし、あなたを変わらず愛している」と伝えるかのように・・・。

その気持ちはドックに伝わったのだろうか。

ドックはボラの涙を見て、どう思ったのだろうか。

とにかく、ドックは肝心なことについては黙り込んだまま。

*男は黙り込むもの?(苦笑)
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by dande550213 | 2015-05-30 12:58 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

12話 家へ帰れば、こちらでもまた問題が起きていた。(笑)

ドックの母が訪ねてきて、チュンシクはドックの母の言葉から、ドックがエリート英才教育のための科学高校に通っていたことを隠していたことを知って、ショックを受ける。
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ここでもドックはチュンシクに真実を打ち明けない。真実を告げたら、チュンシクが更なる劣等感で余計に苦しむかもしれないと案じているのではない。

まだ結末を迎えていないから、今は話せないのだと言う。自分の問題が片付いていないからと。

つまり、ドックは自分に誠実でありたいのだろう。

誰の名言だったか覚えていないが、こんな言葉がある。

「相手に向かって正義を言う時は、相手を傷つけていると肝に銘ずるべきだ。」

同様に、自分の義に固執すれば相手を傷つけることになるかもしれないとは、彼は考えないようだ。

ドックの考えている結末とは、どんな結末なのだろうか? 失恋の痛手からボラが立ち直り、ゴヌと結婚する結末? それまでにチュンシクに話したら、何か支障があるの? うっかりチュンシクが秘密を漏らしてしまうかもしれないとか? つまり、チュンシクは信用できない? チュンシクに口外しないという心理的な負担を強いたくない? なら、どうしてゴヌには口外しないという心理的負担を強いたの?

結局、ここでもドックはチュンシクの心理を理解しようとしないで、自分を守ろることだけを考えているように思える。

自分の隠し事があっちで綻び、こっちで綻びするたびに、必死に覆い隠そうとするドック。

一体、ドックはいつになったら大人になるのか・・・。

打ち明けるチャンスだったのに、ドックが打ち明けなかったから、後でチュンシクは徹底的に傷つくことになる。
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by dande550213 | 2015-05-29 23:47 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

12話 ジヘの部屋で話を聞いて帰ろうとするボラから隠れるドック。
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ジヘがこれからどうするつもりかとドックに尋ねる。こんな差し迫った状況になっても、ドックには緊迫感が見られない。どこか他人ごとのような答え方。
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2人が話している近くを、携帯をジヘの部屋に忘れたことを思い出したボラが通っていく。
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帰り道、廊下でボラはドックを見つける。
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ドックに会わないで帰ろうとしたボラに「テウン」と呼びかける声が聞こえる。
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振り返ると、さっき会ったばかりのジヘがドックに「テウン」と呼びかけている。
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自分の愛するドックが「テウン」であったことを知って驚くボラ。
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そのボラの前を、ドックとジヘが仲良く通り過ぎて行く。
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by dande550213 | 2015-05-29 23:45 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)