一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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You Tube BananaChoppy さんより

この方、プロではないかと思うぐらい、場面のつなぎがうまい!
SQ-1~6までがシリーズのようになっていて、各話と全体に物語性がある。1と6が呼応する構成。6のラストが秀逸。BGMが止まってからも手をつないで走り続ける8年前のテウンとボラの小さくなっていく姿が、まるでこの運命の愛が永遠であることを象徴しているよう。

こんな風に、重いストーリーから切り離して、テウン(ドック)の画像をフラッシュのように見せられると、ジワジワとボディブローが効いてきて、遅まきながら、テウン(ドック)の魅力の虜になっていく・・・。(大笑)

SQ-1 《The Snow Queen MV》


SQ-2 《The Snow Queen MV》


SQ-3 《The Snow Queen MV》


SQ-4 《The Snow Queen MV》


SQ-5 《The Snow Queen MV》


SQ-6 《The Snow Queen MV》

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by dande550213 | 2015-04-30 00:09 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

牛の反芻のように、「雪の女王」の各場面を思い出しては楽しんでいると、ひっかかっていた場面が思い浮かんでくる。

それは最終話、ファルカーソン賞受賞招待講演でのテウンの言葉。講演終了後の質疑応答で、母校の後輩が「数学を好きな理由」を尋ねたときの彼の言葉は日本語訳では次のようになっている。
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この一連のテウンの言葉は、きっと会場に来ていたボラの父親に向けて語った言葉だと思った。

なぜなら、テウンのような性格の男が普通は公的な場で、私的なエピソードを持ち出すはずがないと思われるのに持ち出していること。「幸せだったから」「幸せでした」と、過去形で答えていることが、質問の答えとしては不自然なこと(普通なら、返答は現在形になるはずだと思う)から、ボラの父親へのメッセージだと感じた。

「僕にとって、あなたの娘ボラと出会って恋をしたあの日々は本当に幸せでした。」と伝えたかったのだと思った。

しかし、それにしてもなんとなく、不自然だと感じた。というのは、過去の女性だと言うテウンに「その女性は今何をしているんですか?」なんてぶしつけな質問を、普通は重ねないと思うのだ。たとえ、高校生が少し笑いを取ろうとしても・・・。

そこで、韓国語ではどう言っているのか知りたかったが、韓国語はわからないから、念のため、英語字幕の動画を見て、驚いた。テウンは過去形ではなく現在形で語っているのだ。つまり過去の終わったこととしてではなく、現在のこととして語っている。

英語字幕での展開を追うならば、テウンはボラの父親に「あなたの娘ボラと出会って恋をして幸せです。僕は今もなおボラを愛しています。」と伝えているのではないだろうか?
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「今もなお愛している女性」と言ったから、「その女性は今何をしているんですか?」と高校生が質問を重ねたことで、場が少し沸いたのだろうと思うのだ。

この講演会の後の場面を見ても、テウンにとってボラは「昔好きだった女性」ではなくて「今もなお愛している女性」という訳でなければおかしいと思うのだが、実際、韓国語ではどう言っているのかわからないから、なんとも言えないが・・・。
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by dande550213 | 2015-04-29 14:43 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(2)

無意識のうちに探してしまう。
ヒョンビンを感じる共通点がある。髪型・眉毛・あご・頬のラインなど・・・。
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by dande550213 | 2015-04-29 14:42 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

HAJINAの1年前にYou Tube にアップされていた「SOULMATE 2014」は、ハ・ジウォン&ヒョンビンの動画だけれど、この動画のBGMが今年のHAJINAで使われていた「昔の恋」だなんて・・・(驚)。
女性のようだが、歌っているのは誰だろう?
最後がプチッと切れてしまうのが惜しい。
You Tube Sary Em さんより


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by dande550213 | 2015-04-29 10:41 | ヒョンビン | Comments(2)

この奇跡は、ヒョンビンから始まった。(大笑)

ヒョンビンにノックアウトされて以来、私の頭の中は、寝ても覚めても「ヒョンビン種」。ヒョンビンと彼が演じた主人公のことばかり考えている。一つ夢中になると、他のことが頭に入らないのが私の困った習性だ。

今朝も、「私はなぜテウンにはビンゴでないのか」を考えていた。ビジュアルも人物像も、テウンはNo bingoなのだ。(苦笑) 

で、だいたい理由がわかってきた。(笑)

それを確かめようと、学生時代に買ったまま全然読んでいないフロイトの本を探し始めて、偶然、「ねじの回転」の文庫本を目にした。スペースを節約するために、前後2列の奥側に並べていたから、前の本をどけない限り目にすることの無い本だった。

「これも学生時代の本だが、まだ読んでいないから、捨てていなかったのか・・・」と、ふと取り上げた。背表紙を見ると、昭和49年購入と記してあり、19歳の時に買った本のようだ。はるか41年前のこと(苦笑)。

なぜ、当時この本に魅かれて買ったのかは覚えていないが、読まなかったのは、難解すぎて、きっと私の頭では理解できないと思ったからだろう。

著者は「ヘンリー・ジェームズ」。どこかで聞いたことのあるような名前だと思った。

解説を読んでビックリした。「ウィリアム・ジェームズ」の弟だと書いてあった。

ウィリアム・ジェームズ(1842-1910)は、5年ほど前にふとした導きから興味を持った哲学者・心理学者で「宗教的経験の諸相」という著作の中で、フランシス・W・ニューマンの次の言葉を引用している学者だった。

神はこの地上に、二家系の子供、すなわち一度生まれの子と二度生まれの子をもっておられる。

フランシス・W・ニューマンのこの言葉は「The Soul;Its Sorrows and Its aspiration」という本に書いてあることが注に記されていた。

一度生まれ(Once born)と二度生まれ(Twice born)という2つの気質の初出がフランシス・W・ニューマンの著作によるものか、それともパスカル(1623-1662)の時代からすでに言及されていたのかは知らないが、とにかく一度、フランシス・W・ニューマンの「The Soul;Its Sorrows and Its aspiration」を読んでみたいと思っていた。しかし、見つけることができず、いつしか忘れていた本だった。

今日、偶然目にした「ねじの回転」から、ウィリアム・ジェームズを思い出しThe Soul;Its Sorrows and Its aspirationを探していたことを思い出し、何気なく検索してみたらThe Francis William Newman Societyというのがあることがわかり、そこへ行くと何と「The Soul;Its Sorrows and Its aspiration」が販売されていることがわかった。

販売先が特殊なサイトだったので、もしかしたら、Amazon America にないかしら?と検索かけたら、何とペーパーバックで復刻版が出ていた。値段は日本円で1.009円、送料が船便で680円、計1,689円で手に入ることがわかったので、さっそく注文した。手元に届くまで1ヶ月ほどかかるが、まさか手に入るなんて、夢みたいな話だ。
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偶然「ねじの回転」を目にしたことから運命のように導かれたフランシス・W・ニューマンの「The Soul;Its Sorrows and Its aspiration」。人生は思いがけないことが起こるから不思議だ。まるで背後にあって、誰かが導いているようだ。(大笑)

先ずは、頭の中で渦巻いているヒョンビンに感謝しなければならない。(苦笑)
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by dande550213 | 2015-04-28 22:29 | | Comments(0)

なぜ、私はSGやサムスンに無いほど「雪の女王」に引き込まれるのだろうか。

私がドラマで見たことのあるヒョンビン作品は、まだ「キム・サムスン」と「SG」と「ハジナ」、「雪の女王」だけという段階。ほぼ半年の間に、この順番で見た。

この4つの中で、私の好みで言えば「作品の完成度」は「雪の女王」が一番だと感じている。脚本(作家)、カメラワーク・構成などの演出、演じている俳優のバランスなど、すべての面で私は「雪の女王」が一番好きだ。

ラブストーリーとして古くさいとか古典的とかいう批評もあるようだが、私は逆に、まさにラブストーリーの王道をいくようなシンプルな展開に感動すら覚える。最近は凝った作品が多いせいで、余計にそう感じるのかもしれない。女性の琴線に触れる作品で、視聴者ターゲットは女性だ、男性が見ればつまらないかもしれないと思う。

1回目見たときは、たぶん、ストーリーを追うことに気を取られていたのだろう、号泣場面なんて無かったが、2回目は、後半にボラの気持ちが流れ込んできて、泣いてばかり。1回目は作品を理解していなくて、ボラの介護場面が冗長だなんて生意気な感想を書いたけれど、あの、まるで夢のようなひとときが無かったら、テウンは救われなかっただろうと今は思う。
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ボラは「重症筋無力症」を患っていた。

この病名を聞いたとき、これは自己免疫疾患の一種だから、私の病気(SLE・全身性エリテマトーデス)と似ていると思った。だから、私はボラの気持ちをより深く理解できるのではないかと思ったが、それは表面的なことで、本当は理解できていなかったことに気がついた。

その一番の理由は、発病した時期。

私は結婚して2児を出産後にSLEを発病した。だから、医師や看護師さんから「結婚出産後で良かったですね」と言われた。当時は、運良く相手に、病気に対する理解があって結婚できても、出産は悪化の引き金になるから、あきらめなければならないことが多かったから。

ボラは幼少時に発病している。治らない難病の死の恐怖におびえながら成長して、「結婚はしない」という悲しい選択を自分に課した。この選択が、1回目に見たときは理解できなかったのだ。私はこのような状況に置かれなかったから。

このドラマを2回目見たとき、一番突き刺さったのはボラが「子どものころから病院へ通っていて病院が怖かったが、大人になった今でも病院が怖い」と言ったことば。

この言葉を聞いたとき、幼いころの娘の言葉を思い出した。「お母さん、どうして私は兄ちゃんと違って、毎年毎年、病院で痛い目にあわなあかんのん?」と私に訴えかけた言葉。あのときは、「痛い思いをせなあかんけど、あなただけ、おいしいもの食べられるやん」と、おいしい食事で彼女の悲しい抗議を封じ込めてしまった。今思えば、ボラと同じように、当時、娘も病院へ行くのが怖かったのだと、気がついた。

SLEは遺伝性の病気ではないが、なりやすい素因は遺伝性。私は母の家系にその素因があったようで、3人兄弟の中で、私だけ30歳の時に発病した。ほぼ同時に夫の妹も発病がわかり、今度は医師から「どうしてこんな結婚をしたのか!」と少し責められた。

両親の双方からなりやすい遺伝子を受け継ぐから、私の娘が発病する確率は2分の一だと、当時言われた。だから、私は娘の発病だけは何とかくい止めたいと、幼少時から毎年血液検査のために娘を病院へ連れていった。小さな子どもの腕に大人と同じ検査の針を差す時、娘が動かないように押さつける。その時、私は幼い娘の気持ちには全く気がついていなかったことを、ボラの言葉で教えられた。

娘は、中学生になったときに発病しかかったが、早めに血液検査で異常を発見して発病をくい止めることができた。*SLEは患者のほとんどが女性で、女性ホルモンが関係するのか、発病しやすい年代があるようだ。生理が始まる第2次性徴期や出産後など。この年代に必ず発病するというのではない。この年代にストレスなどの誘因が重なると、なりやすい素因を持っている人は発病することがある。

鈍感な母親だったが、私は娘が18歳になるまで見守り続けた。病気に苦しむボラには、母親すらそばにいなかったことを思うと、哀れで胸が張り裂けそうになる。


ボラは、自分の病気ゆえに「好きな人ができても結婚しない」と決めていた。

同じように決めて、恋をして、先立っていった妹分のような女性を思い出す。

彼女は、ボラと同じく中学前にSLEを発病して、私が主治医の待合室で彼女と知り合った時は、30歳前だった。ボラと同じように、目の覚めるような美人だったし、ボラのような横柄な性格ではなかったから、彼女に魅かれる男性は多かった。しかし、彼女は求婚を断り続けた。そのことで、当時、私は彼女から相談を受けたりしていた。

私は彼女のように子どもの頃に発病したのではないから、彼女の気持ちがよく理解できず、結婚を勧めたが、彼女は揺れながらも結局結婚しないで、1年後にボラと同じように癌を発病して、ボラと同じようにあっと言う間に旅立っていった。息子を失った後、ボラが一人娘のような存在だったボラの父親と同じく、彼女も一人娘だった。だから、後には悲嘆にくれる年老いた両親が残された。


人は、生きてきた背景が一人ひとり異なる。結局、「自分が生きてきた人生」という眼鏡を通して作品を見ることになるから、感想も一人ひとり異なるはずだ。だから、正しい見方があるわけではなく、人それぞれの見方の違いが私は楽しいと思う。

金子みすずのこの詩が大好きだ。
わたしと小鳥と鈴と
わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい


前にヒョンビンの座右の銘を書いた後に、私は彼の座右の銘の意味するところを誤解していたかもしれないと気がついた。

私は、彼の座右の銘「人生、たいしたことない」を「人生、何度でもやり直しができる」のような意味には取らなかった。

私が「人生、たいしたことない」という言葉を聞いて思い浮かべたのは、「人生、生きてるだけで丸儲け」。

つまり、テウンが自殺しようとしたボラに贈り、ボラがもしかしたらテウンが後追い自殺するかもしれないと案じて残したメッセージ「生きているのがいい」と同じ意味だった。
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by dande550213 | 2015-04-27 18:59 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(5)

2006年の「雪の女王」を、また一気に通しで見てしまった。つい1週間前に初めて見て以来、今度もまた徹夜状態。なぜか、この作品を見始めると、ストップをかけられないほど、私にとっては魅力的な作品になってしまった。前にも書いたけれど、このストップをかけられないというのは「キムサムスン」でも「シークレット・ガーデン」でもなかった不思議な現象。(笑) 理性ではストップをかけられない。まるで魔法にかけられたように1話から16話にと、長時間視聴に突き進んでしまう。

テウン(ドック)のビジュアルは、私にとっては新しいヒョンビン・ビジュアル。

見始めるとすぐに、ヒョンビンが一瞬のうちに消えてしまい、目の前の新しい主人公とヒョンビンとの乖離にしばらく戸惑う。「ヒョンビンが演じている」という意識が無くなって、ただテウン(ドック)としてだけ存在する。

そんな中、テウンらしからぬ・・・と感じたビジュアル的瞬間もあった。
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どちらも最終話のテウン。どこかで見たヒョンビンのよう・・・と感じて、一瞬テウンが消えた。(大笑)
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by dande550213 | 2015-04-27 16:56 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

先輩ヒョンビンファンの御厚意で、『ヒョンビン、限界に挑む。―海兵隊入隊ドキュメンタリ―BOOK』(2014/1/23)付録のDVD「ヒョンビン@海兵隊79分」を見せてもらった。
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DVD内容は下記の通り。

・訓練所入所式(1分)
・ヒョンビンのインタビュー1(8分)
・水陸両用車訓練(4分)
・パラシュート訓練(4分)
・射撃訓練(4分)
・ヒョンビンのインタビュー2(16分)
・降下訓練~査閲(2分)
・丸太体操(3分)
・ロープ橋訓練(5分)
・ヒョンビンのインタビュー3(20分)
・天子峰行軍(6分)
・「赤い名札」授与式(1分)
・ヒョンビンのインタビュー4(3分)
・訓練所修了式(2分)

今まで、yumingさんのブログ「ヒョンビンに魅せられて」で彼の兵役の記事を読ませていただいていたし、You Tube でも彼の兵役時の動画は見てきたつもりだったが、訓練がこんなに厳しいものだとは思わなかったし、兵役中もこんなに密着取材されていたとは知らなかった。

俳優ヒョンビンとしてではなく、兵役義務のある韓国の一青年キム・テピョンとして入隊したはずの彼のプライバシーなどほとんど保障されていない兵役期間だったことに、同情を覚えた。

「ヒョンビンではない訓練兵キム・テピョン(ヒョンビンの本名)の訓練生活とインタビュー」という題でドキュメンタリー番組が制作されたりして、キム・テピョンに戻ってもこれではまるで見世物扱いで残酷だな・・・と、可哀そうに思った。

彼にとっては、このような取材は本意ではなかったことはインタビューの端々から伺える。

しかしながら、同期の仲間を気遣いながら、インタビューや取材に答える彼の返答は驚くべきものだった。

自分がおかれた現状を正確に把握し、そこから未来につながる展望を、借り物の言葉ではなくて、自分の言葉でキチンと語っている点に驚いた。そのことは、彼が「時間があれば考えている」と言ったことばに裏付けされているだろう。忙しい訓練生活のさ中でも、考える時間を見つけて考えていると言う。例えば、移動中など・・・と。

同期の仲間は、ほとんど自分よりも10歳ほど若い青年たちで、自分は運動をしてきたつもりだが、体力面で彼らについていけるかどうか心配だ、ともいう。

また、自分の本職と兵役訓練の比較もしている。

例えば、寒い海に身を沈める訓練の際、寒くはなかったか?という質問に、職業柄、撮影ではこのようなことは度々あるので寒くはなかった、と答えている。

また、訓練は仲間との共同作業と言い、自分の職業も同じで、仲間と共同で一つの作品を作り上げることだと述べている。

またこんなことも言っていて面白いと思った。それは、「自分は今回のようにメーキャップ無しでカメラの前に立つのは初めてだ。」と語ったこと。

今まで私たちが見てきた彼の顔は、すべてメーキャップした職業用の彼の顔で、今映っている彼の顔が素顔の彼の顔なのかと・・・まじまじと見入った。(大笑)
確かに、今の兵士としての顔は人目を引くような華やかさはないけれど、目鼻立ちの整った、誠実で実直な顔だと思った。

この顔がインタビューを経るたびに、精悍な軍人の顔に変貌していくのが兵役訓練の厳しさを物語る。丸太体操やロープ橋訓練などは見るのも辛かった。

他に驚いたこと、それは厳しい丸太訓練の際に皆が声を合わせて叫んでいる言葉、それが「お母さん、愛してます!」だったこと。

マンスと母の添い寝を思い出す。
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テウンと母の添い寝を思い出す。
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さらにこのDVDではないけれど、入所の際に皆で声を合わせて歌った歌だったかな?それが「親の恩」という歌だったこと。

日本では想像もできない光景に驚いた。
良し悪しは別の問題として、儒教の影響が今もなお韓国社会には色濃く残っているのだろうか?と思った。
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by dande550213 | 2015-04-26 22:23 | ヒョンビン | Comments(1)

Dream In My Heart(2010年から)
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by dande550213 | 2015-04-26 16:48 | ヒョンビン | Comments(0)

8月後半でエジンバラ往復の航空料金が4万円のチケットをゲットして、エジンバラのホテルを予約しようとしたら、すでに満室状態。(^-^;)

エジンバラは8月に3週間ほど国際フェスティバルがあって、世界中から観光客が集まるなんて、知らなかった。

私はただ単に、「暑い季節には寒い地域を旅行しよう&北イングランドに残るハドリアヌスの城壁を見たい&某航空会社の就航している都市」で、8/25深夜発~9/2帰国のエジンバラ往復チケットを取ったのだった。この日時なら、仕事にも支障がないから。

昨日、かろうじて、エジンバラの宿は確保したが、バス・トイレ共同のエレベーター無しの5階にあるB&B。

もちろんハイシーズンだから、通常料金の1.5倍~2、3倍の価格になっている。

後は、直前のキャンセル狙い。
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by dande550213 | 2015-04-26 08:40 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)