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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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ルワンダの女の子の里親になり、正式に支援を開始したのは今年の7月からだった。

あれから5ヶ月たったが、私は一度も里子に手紙を書かなかった。

書きたいというより、書かなければならないという義務感の方が強くて、なかなか書けなかった。

いろいろ理由はある。

熟慮の上ではなく、母を亡くした思いと交差して、里親支援を突発的に決めてしまったこと。

何よりも「里親」という支援の在り方がよく理解できていなかったこと。


当初、私は、ユニセフのマンスリーサポートのように、飢餓や栄養不足で深刻な生命の危機にさらされている子どもたちの支援をイメージしていた。ユニセフと違うところは「深刻な生命の危機にさらされている一人の子どものサポートの継続」だと思っていた。

だから、送られていた私の里子になる子どもの写真とプロフィールを見たときに、少し違和感を感じた。

両親と死別したわけではない。代わりの保護者もいる。小学校にも通っている。しっかりした教育を受けていて、7歳にもかかわらず、しっかりした英語で自己紹介がかける子どもだった。
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想像していたのとは違って、その地域では恵まれた子どもの範疇に入るような子どもに思われたからだ。

また、写真をみると、我が家に滞在したウガンダのワトトの子どもたちのようなアフリカンではなくて、白人との混血ではないかと思うような風貌だったことも、もしかしたら、恵まれた子どもの範疇に入るのではないかという思いを抱かせた一因かもしれない。

世界里親会が支援する里子の多くは、社会的、経済的貧困の中に育ち、両親と本人の希望にも関わらず、教育を続けて受けることのできない子どもたちで、このような子どもたちが教育を受けることで、本人のみならず、家族や地域全体が自立し、発展していく可能性を持っていることに着目した支援プログラムだということを理解した時、「深刻な生命の危機にさらされている子どもたち」の支援の方が切実な問題だから、ユニセフのマンスリーサポートを増額する方が、より私の願いにかなうのではないかと、少し迷いが生じた。


そんなやこんなで、同封する写真は早くに用意していたのに、なかなか手紙が書けなかった。

もうそろそろ書かないとクリスマスに間に合わない・・・と、火曜日に、辞書を引きながら、やっと書いた。


初めての手紙を書いたら、心の重しが取れて、ほっとしている。

里子と私を結ぶ手立ては手紙だけ。

もっと早くに書いてあげたら良かったと後悔している。

里子との交流は始まったばかり。彼女の先生になる夢が実現する日まで続くだろう。

遠く離れていても、彼女に寄り添って、私も一緒に歩む日々が、いつの間にか始まっていた。
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by dande550213 | 2014-11-28 13:27 | 雑感 | Comments(0)

左眼の白内障の手術をしたのが2006年頃だったと思う。

その3年後の2009年3月に韓国旅行した時ぐらいから、目の違和感を覚えるようになった。

それは、ソウルのどこの劇場でだったか覚えていないが、「ナンタ」を見ている時に、鈍痛のような頭痛に襲われて、目を閉じざるを得なかった時。

「ナンタ」の舞台を凝視していると、時々、舞台上の人物が2重に見えるようで、しだいに目の奥が痛くなったのだ。

その後、映画を見に行った時にも同じような頭痛が起こり、テレビを見ていても、ゴルフボールが2重に見えたり、車に乗っているときはセンターラインが交差して見えたり、遠くの信号も2つ見えたりするようになった。

視力の低下が進んで、左右のレンズの矯正がズレてきているのだろうと思い、眼鏡屋さんへ行ったら、いろいろ調べてくださった後で、「子どもの頃に斜視と言われたことはありませんか?」と尋ねられた。

「無い」旨伝えると、「左右の視線がズレる傾向にあるので、物が2重に見えるのだと思う。これを解消するにはレンズをプリズムレンズにしなければならないが、これは合う人と合わない人がいるので、どうしますか?」と尋ねられた。

すぐさま、かかりつけの眼科(白内障手術をした眼科)へ行って、その旨伝え、検眼してもらったが、左右の視線はズレていないと言われ、度数の補正だけしていただいて、新しい遠近両用眼鏡を作った。

しかし、その後も、遠くの物を凝視すると物が2重に見える現象は続いていたので、車の運転は危なくて止めた。

最近、教会では讃美歌や聖書もプロジェクターで前面に映しだしてくれるのだが、その文字も2重に見えるので、片目を閉じて、もう一方の片目だけで見ていた。


数ヶ月前、思い切って、またかかりつけの眼科へ行き、もう一度詳しく調べてもらったら、数年前に眼鏡屋さんが言ったように、左右の視線に軽いズレが見られるとのことで、プリズムレンズの処方箋を書いてくださった。

ただし、プリズムレンズでうまく補正できるかの保証はできないので、プリズム眼鏡を作る時はお試しの意味で、安い眼鏡にした方が良い、と言われた。

処方箋を持って、5000円でお試し眼鏡を作ろうと思ったら、プリズムレンズは扱っていないと言われ、あちこち探し回って、私の度数のプリズムレンズを扱っている別の安売り眼鏡店でプリズム眼鏡を作った。

プリズムレンズは別途レンズ代が必要と言われて、8500円ほどになった。牛乳瓶の底のような分厚いレンズの眼鏡。
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この眼鏡をかけて、一昨日、礼拝時にプロジェクタ前面映し出し文字(赤線囲みの部分)を見たら、2重に見えず、嬉しかった。
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一昨日の宣教者は、千里聖三一教会の金井由嗣牧師。

ただし、お試しで作ったので、遠近両用ではなく、近くの物を見るには以前の眼鏡をかけなければならず、多少不便だが、それでも左右の視線のズレが補正できてうれしい。

車の運転も再開してみようかな・・・と思っている。
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by dande550213 | 2014-11-25 11:19 | SLE・健康 | Comments(0)

先々週の土曜日に、京都歩きで右膝を痛めたのとほぼ同時に、左人差し指が<ひょう疽>になり、右眼が充血するようになった。

<ひょう疽>は、以前から時々なっていたので、様子見をすることにして、目は眼科で診察を受けたら、細菌感染と免疫異常(自分の目を異物と間違えて攻撃)の2つの原因が考えられる、と言われ、アレルギー反応を抑えるものと抗生物質の2種類の点眼薬を処方してくださった。

目は、ドライアイの点眼薬もさしているので、4種類の薬を、1日6回と4回、間違えないように点眼するのがたいへん。でもおかげで、右眼の充血は改善され、ほっとしている。

左指の<ひょう疽>も1週間近くかかって、やっと腫れが引きかかっている。

右膝も少しずつ痛みが軽減して、年末年始の海外旅行に希望がもてるようになってきた。

3つの身体の不調が同時にきたことに注意しなければならないと思っている。

恐らく身体の抵抗力や体力が落ちているのだろう。
しばらくは、身体を労わって、騙し騙しの生活をしようと思っている。


機械も同じで、ドラムユニットの寿命で、買い換えたレーザープリンタ。残っているトナーインクがもったいないので、工夫して、まだ古いのを騙し騙し使っている。

紙の巻き込み排紙がうまくできなくて、紙詰まりが頻繁に起こっていたので、巻き込まないで排紙できるように、バックカバーを開けて背面排紙できるようにしたら、快調に使えるのだ。(^-^)
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ただし、プリントアウトした紙が床に散らばり、拾い集めなければならないが・・・。
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by dande550213 | 2014-11-25 10:14 | SLE・健康 | Comments(0)

膝をやられた


年甲斐もなく、京都を歩きまわって、膝をやられた。(^-^;)

外反母趾と同じ側の右膝。

左膝は、2005年に半月板損傷で手術を受けたが、あの頃と同じような痛みが右膝に走って、歩くのがつらい。

変形性膝関節症の家系なので、何となくヤバイかな・・・という気分。
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by dande550213 | 2014-11-18 15:05 | SLE・健康 | Comments(0)

5年半前に買ったA4モノクロレーザープリンタのドラムユニットの寿命が来た。

ドラムユニットは約12,000枚で寿命がくるそうだが、トナーカートリッジを5年半で4回購入しているから、だいたい約12,000枚近く印刷していることになり、ドラムユニットの寿命も納得している。

これを新しいドラムユニットに交換すると9,000円ほどかかるので、それなら新しい別の機種を購入する方が良さそうだ。

新しいのはA4モノクロレーザープリンター「ジャスティオ HL-L2320D」¥12,150

購入時にセットされているスターターのカートリッジで約1000枚ほど印刷できるが、念のために交換のトナーカートリッジも併せて購入する。

モノクロレーザープリンタにして、正解だったと思っている。

トナーカートリッジは1個約6,000円ぐらいで、5年半で約12,000枚近く印刷するのに4回購入したから、インク代は約25,000円ぐらいで済んだことになる。年間5,000円で、ランニングコストは1枚約2円ぐらい。

だから、次もA4モノクロレーザープリンターにした。
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by dande550213 | 2014-11-17 17:26 | PC・IT | Comments(0)

京都の建物・町並み


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by dande550213 | 2014-11-16 20:46 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

風俗博物館の展示に、「平安時代の貴族の遊び」があり、その中に「偏つぎ」という遊びが紹介されていた。
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説明に「主に女性や子供が漢字の知識を競うために行った遊びである。その方法は未明であるが、旁に偏を付けて文字を完成させる、詩文の漢字の偏を隠し、旁だけを見せてその偏を当てさせる、また逆に偏だけ見せてその字を当てさせる、一つの偏を取り上げてその偏の付く漢字をいくつ書けるか競う、などと思われる。」と書かれているが、これは今の小学校の国語でも漢字学習の一方法としてやられているので、思わず、「うう・・・ん」とうなってしまった。
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by dande550213 | 2014-11-16 20:31 | 雑感 | Comments(0)

私が訪れた3つの博物館を巡る第12回関西文化の日コース。

京阪七条駅下車→風俗博物館→京都文化博物館→大谷大学博物館→京阪出町柳乗車
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京都市内では、これのスタンプラリーをやっているのだろうか、訪れた施設の受付でスタンプを押してもらっている人もいた。

前に京都をそぞろ歩きしたのは何と7年前。あれから一度も京都市内には足を踏み入れていなかった。
歩いた距離は7年前と同じくらいだろうか。

いやー、寄る年波か、さすがに疲れた。
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by dande550213 | 2014-11-15 22:27 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

2014/11/13 :First controlled touchdown on a comet nucleus.(探査機、彗星に着陸 史上初)
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by dande550213 | 2014-11-13 06:22 | PC・IT | Comments(0)

今日から6日間の東北旅行に出かけた夫が、「自分は旅行で行けないから、あんさん、利用するなら、どうぞ~」と置いて行ったパンフレット。
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アウグストウスが「ミュージアムへ行こう!」と叫んでいるではないか。。。

11月15日(土)と16日(日)を中心とする数日間、約560施設で、博物館や美術館の入館料(原則として常設展のみ)が無料になるそうだ。元々無料の施設も含まれているから、ものすごいお得というわけでもないが、家族など、大人数で行く場合は、かなりお得になるような気がする。

詳細は、関西文化.com~関西2府8県4政令市の芸術文化情報サイト~ で。

私は、今のところ、11/15に、京都の「風俗博物館」と「京都文化博物館」と、欲張って「大谷博物館」へ行ってこようかなあ・・・と、計画中。これだけ行けば、交通費が賄えるのではないかと、ケチくさい算段をしている。
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by dande550213 | 2014-11-12 17:06 | 雑感 | Comments(0)