一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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昨年の夏のスイス旅行で味わったホテルダブルブッキングの際の英会話屈辱(苦笑)を克服すべく始めた英語学習のレアジョブ、途中、母の介護や海外旅行などで2回合計6ヶ月間休会したが、今日からまた再開することにした。

今までのコースは、「毎日コース」だった。これを161回受講した時点で、2回目の休会をした。

理由は、オリジナルテキストの「初級英会話」を終了した後の次のコースに、私の希望に合うようなコースが無かったこと。

また、ここで毎日25分英会話を続けたおかげで、話す度胸がつき、定番の旅行会話ぐらいなら、中学程度の英語力を駆使すれば通じるものだということが、実地の旅行でわかったこと。

さらに、年に何回か海外旅行で留守にするので、毎日コースだと旅行で受講できなかったレッスン日の持ち越しができないこと、など。

再開を決めたのは、私が学びたいと思う新しいレッスン内容が用意されていたこと。

具体的には、初級の「発音教材」と「英会話ニュース教材」、中級の「会話教材」。

今回から「月8回コース」に変更した。これだと、未消化のレッスンを最大12回まで繰り越しできるようだから、旅行に出かけても安心。

いよいよ、一番苦手な「発音」の矯正にとりかかろう。(苦笑)

チューリッヒ空港の某カウンターで、「あなたの発音ではよくわからない」と面と向かって言われた経験あり。
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by dande550213 | 2014-10-31 10:17 | 英語学習 | Comments(0)

2014/10/31 :ハッピー・ハロウィーン!
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by dande550213 | 2014-10-31 06:19 | PC・IT | Comments(0)

2014/10/29 :ニキ・ド・サンファル(フランスの画家、彫刻家、映像作家)生誕84周年
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by dande550213 | 2014-10-29 11:49 | PC・IT | Comments(0)

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの肖像として、よく目にするのがこの絵。
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ウィキペディアにもこの絵が彼の肖像として、掲げられている。

その本物の絵に、ミュンヘンのアルテ・ピナコテークで出会った。
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懐かしい友に出会ったような気分だった。
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by dande550213 | 2014-10-29 06:39 | 旅行 | Comments(0)

高校同窓会のGoogle groupでのできごと。

同窓生が、山行きの写真をアップしてくれた。
お昼御飯は、自分で作った栗ご飯のおにぎり。その写真に「いちじくコンポ」の画像が添えてあった。

その同窓生は還暦前の男子。だから、彼が栗ご飯を自分で作る、ということ自体が驚きで、後で、「いちじくコンポ」も彼の作品と聞いて、もっとびっくりした。

その話を娘にする時に、コンポって、いったい何の略かしら・・・?と悩みながら、「還暦前のおっちゃんが自分でいちじくコンポーネント、作らはるねんけど、いちじくコンポーネントって、どうやって作るん?」と聞いたら、「お母さん、それはいちじくコンポートって、言うねん」と笑われた。(^-^;)

彼の「いちじくコンポ」↓
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娘の今年の「丹波栗の渋皮煮」
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どちらもおいしそうだけれど、無粋な私は、手間暇かけて作りたいと思う気持ちがよくわからない。
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by dande550213 | 2014-10-28 08:26 | 雑感 | Comments(0)

2014/10/28 :ジョナス・ソーク(アメリカ合衆国の医学者、ポリオ・ワクチンを開発)生誕100周年
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by dande550213 | 2014-10-28 07:54 | PC・IT | Comments(0)

実家のネズミ被害


昨日、第1礼拝後、娘に車を運転してもらって、実家へ向った。

来週の日曜日の父の3回忌法要の準備で、粗供養やお供えの運び込みと実家の草引きのため。

4月末の母の死後、実家は弟が相続したが、岐阜に住んでいるので、月1回ぐらい、弟が帰省するだけの空き家状態。私も2ヶ月に1回帰省するだけ。父母が生きていた時のように、気軽には実家を使用できなくなったのが、寂しい。

昨日も弟の許可を得たうえで、実家に入ったら、台所の床に黒い小さな粒が散乱して、隙間塞ぎの板張りがネズミに食い破られているのを発見。
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椅子の上には、弟が来たときの台所ゴミがまた残してある。その袋に何が入っているのだろうと持ちあげたら、砂糖のような白い粒がこぼれおちた。
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それでわかった。

ゴミ袋の食べ物のにおいをかぎつけて、ネズミが侵入を塞いだ板を食い破って台所に入り、袋を食いちぎって、砂糖を食べたのだろう。

散乱している小さな黒い丸い粒は、ネズミの糞ではないだろうか?

いつも不思議に思うのだが、弟は自分が出したゴミをビニール袋にまとめるが、それを持ち帰らないで、台所の椅子の上に残して帰る。

車で帰省しているのに、どうしてゴミを持ち帰らないのか、不思議でたまらない。
飲料ペットボトルや缶ビールの紙カバーなど、きれいにはしてあるが、残して帰るのだ。

たぶん、実家のゴミ収集の日にまとめて出そうと思っているのだろうが、土・日帰省では、出そうとする方が無理というもの。


空き家になった実家の管理なんて、今までは他人事のように思っていたけれど、なかなか大変。

弟が退職するのは15年後。彼のお嫁さんは、弟の実家は私には関係がないと、父母が生きている時から、疎遠だった。

来週の父の3回忌にも来てくれるか、どうか・・・。

実家が弟の家になったので、私の荷物を少しずつ持ち帰っている。

昨日は実家に置かせてもらっていた学生時代の本を持ち帰った。
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『集英社版 世界の文学 全38巻』、1975年?ごろから毎月1冊配本だったような気がする。
買うには買ったが、ほとんど読んでいない。(苦笑)
これから、ゆっくり読みたいと思っている。(笑)

写真の本箱上の段に写っているのが、『銀のスケート靴』が収録されている『少年少女世界の名作文学 全50巻』
これは、小学5、6年生の頃から毎月2冊配本だったような気がする。

私たち兄弟が読み、私が大阪に持ち出して家庭教師で教えた生徒が読み、私の子どもたちが読み、弟の家に送って弟の子どもたちが読み、そしてまた実家に戻ってきた本。
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by dande550213 | 2014-10-27 11:40 | 雑感 | Comments(0)

西欧の城館建築のお話


8/28にサン・スーシ宮殿を見学したときの感想に、「ウィーンのシェーブルン宮殿もそうだったが、廊下がない構造が不思議。暖房効率も悪いし、プライバシーもないし、」と書いたが、このことに関して、興味深い記述を見つけた。

「フランスものしり紀行」(紅山雪夫著・新潮文庫)によると、フランスのロワール河谷にあるシュノンソー城は、11世紀頃から文献に登場するそうだが、1513年に新興の財産家であったトーマ・ボイエという国王の財務官が買い取り、マルク塔だけを残して、中世以来の城塞を取り壊し、シェール川に設けられていた水車台の上に、ルネサンス式の城館を建て始めた、という。

しかし、彼自身はいつも仕事で飛び回っていたから、妻のカトリーヌ・ブリソネがもっぱら設計や工事の指図をした。彼女は貴族の出ではなく、富裕な銀行家の娘だったから、それまでの城館建築の伝統にこだわらないで、二つの新機軸を生み出した。その一はまっすぐな階段をつけること。その二は各部屋の前に廊下を設けることである。現代の常識からいえば当然すぎるはど当然なことだが、当時はそうではなかった。
それまでの城の階段は「上りが時計回りになるラセン階段」と決まっていた。その理由は敵の急襲を防ぐためである。(中略)
城が戦闘の場ではなくなり、もっぱら快適な居住性が求められるようになってからも、城にはラセン階段を設けるという伝統は守られていた。(中略)
中世の城には廊下がなく、部屋から部屋へと次々に通り抜けて、一番奥の部屋に達する方式だった。奇襲を防ぐためにはこういう構造の方が良い。そして、どの城でも、入ってすぐの部屋に衛兵が詰めていた。
この伝統も城館に持ち越されたが、裏方としては非常に使いにくい。城主や奥方の部屋は必ずいちばん奥にあるので、来客をそこまで通すとなると途中の部屋がみな丸見えになってしまう。(中略)
そこで、「町人の娘」だった奥方はこのシュノンソー城に初めて廊下を設け、どの部屋にも別個に出入りできるようにした。


城館の階段はこれ以後、「まっすぐな階段」が主流になったが、廊下の無い部屋の伝統は、ずっと後世まで改められず、この城から150年ほど後にできたベルサイユ宮殿など、みな相変わらず部屋から部屋へと通り抜けて行く方式になっているという。

約230年後に建てられたサン・スーシ宮殿も然りということか・・・と納得。

紅山雪夫氏の話に出てきたシュノンソー城はこんなお城。もちろん世界遺産。画像はウィキペディアから借用。
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by dande550213 | 2014-10-21 15:26 | 旅行 | Comments(0)



年末年始にナポリへ行く予定なので、2015年1月6日のセリエA第17節の「ミラン対サッスオロ戦:12時から」がミラノである日はイタリア滞在なのに、14時発の便でローマから帰国しなければならないなんて・・・。

来年の春休みの海外旅行は、3/19~30(バルセロナ→パリ)の航空券を予約しているけれど、母の病気で今年の春休みに急きょキャンセルした「ブリュッセル~ミラノ」コースに変更しようかな・・・と迷い出した。

そうすれば、3/22にミラノである28節の「ACミラン対カリャリ戦 :12:00から」が観戦できるかもしれないから・・・。(^-^)v

今年の春休みは、4/6のジェノバのルイジ·フェラーリスタジアムの「ミラン対ジェノバ戦」で、本ちゃんミラン初応援にチャレンジするつもりだった。

まだ一度も、スタンドに足を運んだことのない私の、一生に一度のスタンド応援は、本ちゃんの外国での試合と決めている。
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by dande550213 | 2014-10-21 15:00 | 本田圭佑 | Comments(0)

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左から順に、「ヴィーナスとキューピッド」「若返りの泉(青春の泉)」「ヴィーナスとキューピッド」「最後の審判」


左の「ヴィーナスとキューピッド」
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右の「ヴィーナスとキューピッド」
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真ん中の「若返りの泉(青春の泉)」
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by dande550213 | 2014-10-18 23:34 | 旅行 | Comments(0)