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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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ジャーマンレイルパス2等・大人10日間(1ヶ月間)のプロモーション価格(25%割引)¥36,500を使って、先月、主にドイツの旧東ドイツ領内を鉄道旅行してきたが、交通費は上記ジャーマンレイルパス以外は

・8/21 ダッハウ強制収容所跡→ダッハウ駅までの片道バス代 1.30€ *行きは、乗ろうとしていたバスの運転手さんが、私と一緒にいたカナダ人御夫婦の「パートナー乗車券(Partner-Tages-Karte)」が大人5人までOKだから、私もそれに入れてもらったら良い、と教えてくれて、タダになった。

・8/28 ポツダム中央駅→ポツダム宮殿へ行くときに一日乗車券7.50€。  *この切符は失敗だった。帰りはバスに乗らずに、シャルロッテンホーフ駅まで歩いて、そこから鉄道に乗ったから、一日券ではなく、行きだけの60分有効券を買えば良かった。

・8/30 ツォー駅バス停→テーゲル空港へのバス代 2.60€

の計、11.40€だから、全部で交通費は38,200円ぐらいで済んだ。

ジャーマンレイルパスはSバーンも使えるし、クヴェトリンブルクへ行き時の私鉄HEX(HarzElbe Express)でも使えたので、とてもお得で便利なパスだった。

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機会があれば、またこのパスを使って、ドイツを旅行したい。
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by dande550213 | 2014-09-30 00:03 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

ライプツィヒ市にあるライプツィヒ大学は1409年創立で、ドイツで3番目に古い大学と聞くが、行ってみると、「これが大学?!」と驚くばかりのニュースタイルに変わっている。

ここが本物の大学入口かどうかは知らないが、ショッピングビルの真ん中に大学入口がある。
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入ってみると・・・何だ、コレは!
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安藤忠雄氏顔負けの前衛建築が建ち並ぶ。

一方、ベルリンのフンボルト大学は、教育改革者で言語学者のヴィルヘルム・フォン・フンボルトが1810年創立した大学で、ベルリンでは一番古い大学とか。
こちらは重厚な面持ち。
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ベルリンの街角に佇むフンボルト像。
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by dande550213 | 2014-09-29 15:45 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

2014/09/27 :Google創立16周年
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by dande550213 | 2014-09-27 09:56 | PC・IT | Comments(0)

子どもの頃に、「銀のスケート靴」という物語を読んだ記憶がある。

確か、オランダの冬に川が凍って、スケート競走をする兄弟の話だったような気がする。その時、ああ・・・オランダという国は、冬に子どもたちが川でスケート遊びができるほど川が固く凍る寒い国なのか...と、北の国の生活を思ったものだった。

その話のスケート靴が木製だったか金属製だったか、よく覚えていない。貧しい兄弟は木製のスケート靴だったような気もする。

このような冬の凍った川遊びが、今から400年以上前の1600年代にすでに行われていたことを知って驚いた絵画がある。

昨日と同じく、8/29にベルリンのポツダム広場近くにある絵画館で見た絵画には、スケートやアイスホッケーのようなものをして遊ぶ1600年代の人々の姿が描かれている。
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これらの絵画は、「ネーデルランドの絵画」という部屋に掛っていたもので、最後の絵の作者は、アールト・ファン・デル・ネール(1603-1677)で、オランダ人。

オランダ黄金時代の絵画は、庶民の生活や風俗が描かれていて、とても興味深い。

ベルリンのポツダム広場近くの絵画館。ここは今回の東ドイツ旅行だけでなく、今までに訪れた西欧の美術館の中で一番気にいった美術館。
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by dande550213 | 2014-09-25 22:47 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

8/29に、ベルリンのポツダム広場近くにある絵画館へ行き、この絵を見て、最初に思い浮かんだ言葉。
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昔あったものは、これからもあり、
昔起こったことは、これからも起こる。
日の下には新しいものは一つもない。
「これを見よ。これは新しい」と言われるものがあっても、それは私たちよりはるか先の時代に、すでにあったものだ。

という聖書の御言葉、伝道者の書1章9-10節。

なまぐさクリスチャンの私が、かろうじて覚えている御言葉が「伝道の書」(^-^;)

この絵の作者は、ロベルト・カンピン(ベルギー人、1375生まれ-1444没、初期フランドル派)。

この絵が描かれたのは1430年。

600年近く前のヘアースタイルとは思えないほど、ナウイ。
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by dande550213 | 2014-09-25 07:20 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

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by dande550213 | 2014-09-24 07:59 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

8/21に、ミュンヘンのアルテ・ピナコテークで、面白い絵を、写真に撮った。
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大雨で道路に水が溢れ、人々や牛たちが逃げ惑っている絵。15~18世紀の作品。

何が面白いと思ったのかというと、「雨樋の長さ」

どの家も、家の屋根の幅を大きくはみ出るほどの長さに作ってあるところが、興味深い。

雨樋に流れ込んだ雨水を、建物の壁を濡らしたり、柱の足元や土台を腐食したりするのを防ぐために、できるだけ遠くに排水しようとの考えで、このような長さに作ったのだろうと思うのだが、外観上、スマートではないなあ・・・と。

それだからか、今はほとんど見かけない。

アルテ・ピナコテークも工事中。
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by dande550213 | 2014-09-23 15:08 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

2014/09/23 :秋分の日
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by dande550213 | 2014-09-23 12:20 | PC・IT | Comments(0)

ポツダムからベルリンへ帰ってきて、午後は博物館の島へ向う。

シュプレー川の中州に5つの博物館が集まっていて、これが世界遺産に登録されている。
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奥から順に、ボーデ博物館、ペルガモン博物館、新博物館。

このうち、ボーデ博物館は前日の8/27に訪れているから、今日はペルガモン博物館へ行こうと思っていた。

ところが、ご覧の通り、改築中で入口が変更になっていた。
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ようやくたどり着いた入場口は長蛇の列。ざっとみて、1時間以上かかりそうだ。係員のおじさんに「私はミュージアムパスを持っているから、列に並ばなくてもよいか?」と尋ねたら、「イヤ、ダメだ。パスを持っていても、列に並ばなければならない」と言う。

午前中、サン・スーシ宮殿で出会った日本人ガイドさんに「ミュージアムパスを持っていれば、ペルガモン博物館で列に並ばなくてもいいですよねぇ?」と聞いた時、「ドイツでは係員による。原則は並ばなくても良くても、並ばなければならないという係員もいて、かなりいい加減です。」と聞いていたので、「やっぱり並ばなければいけないのか・・・。それなら、先に隣の新博物館をみておこう。今日は木曜日で博物館は午後8時まで延長されるから、ペルガモンは夕方、もう一度様子を見て・・・」と、新博物館へ古代エジプトの王妃「ネフェルティティ」に会いに行く。
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ここは、写真撮影禁止だったと記憶している。

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収蔵物は、私の頭の中にしっかりと記録されているはずだが・・・。(^-^;)
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by dande550213 | 2014-09-22 21:47 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

私が宮殿内を見学し終えた後(11時頃)のサン・スーシ宮殿の入場口。左が入口で、右が出口。
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今日は見学者が少ないようで、列もまばら。

宮殿内の写真撮影は別料金が必要だったので、あきらめた。
入口で、日本語のオーディオガイドを受け取り、各部屋ごとの説明を聞きながら40分ほどかけてまわる。

見学の際にはリュックサックなどは、前向きに背負わなければならないが、これがしんどかった。

水や昼食が入っていて結構重く、前にはすでにショルダーバックもタスキ掛けしているので、重心が前にかたより、腰が痛くなった。各部屋には一つ椅子が置いてあるので、空いていればそこに座り休みながら宮殿内をまわる。

ウィーンのシェーブルン宮殿もそうだったが、廊下がない構造が不思議。暖房効率も悪いし、プライバシーもないし、私のような繊細な?人間は、こんなキンキラキンの部屋にはとても住めないと思う。心が安まらない空間だ。きれいだけれど、落ち着かない。
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庭園内を歩いて、うわさ?の中国茶館を探す。
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道しるべの「CHINESISCHES HAUS」の方角に進むと、遠くに見えてきた。
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ここも見事なキンキラキン。
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内部は入れないので、表のパネルを撮影。
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疲れた目を休めてくれたのが、ローマ風浴場跡。
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緑の中を歩いて、シャルロッテンホーフ宮殿前のベンチで昼食。
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帰りは、ポツダム・シャルロッテンホーフ駅からポツダム中央駅に行き、乗り換えてベルリンへ向う。
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by dande550213 | 2014-09-20 21:34 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)