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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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8/30 テーゲル空港にて


いよいよ旅行も最終日。

朝食後、ティーアガルデンの中を歩いて戦勝記念塔を見に行く。約25分ほどかかる。
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その後 Sバーンのティーアガルデン駅を目指して歩き、ホテル近くのカイザー・ヴィルヘルム記念教会へ戻る。徒歩25分ほど。

途中、ベルリン動物園の横を通るので、動物園の中が見える。
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カイザー・ヴィルヘルム記念教会はベルリン滞在中のランドマークだった。
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今回の旅行中、ドイツは景気対策のためか、どこもかしこも工事中が多かった。

街中や観光地に溢れるのはスペイン語やイタリア語。パリやローマではドイツ語が溢れていることだろう。

アジア系の観光客はほとんどが中国系の人々で、カップルか家族で来ているようだった。

11時前にホテルをチェックアウトした。後2時間ぐらい時間があるから、駅のコインロッカーにスーツケースを預けてシャルロッテンブルク宮殿を見に行こうかと思ったが、万が一空港に間に合わなかったり、飛行機トラブルでもあったら大変だから、バスでテーゲル空港に向かい、案の定時間をもて余して、警察官詰所の前で、ポストイン。

歩いて歩いて一日中歩き倒した今回の旅も終わろうとしている。
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by dande550213 | 2014-08-30 12:46 | 旅行 | Comments(2)

その後、思い直して、12時半にポツダム中央駅で下車した。

大きな駅だったので、もちろんコインロッカーもあった。このサイズのなら、私のスーツケースも入る。
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料金は5ユーロ。使い方は簡単。
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さて、次はインフォメーションで地図をもらおうと行ったら、何と、「行っても中へは入れないよ」と言われる。

観光客が多いので、オンラインでの予約チケットを持っていない限り、今からだと入場はとても無理、と。

オンラインチケットがない場合は、朝早くに行って並べば当日券が買えるだろうが、入場制限があるから、何時の券がゲットできるかはわからないだろう…、と。

インフォメーションのお兄ちゃんはしきりに今からここで明日のチケットの予約するように勧めてくれるが、何だかツアーとセットにされそうで断った。

ベルリンのホテルで、自分のスマホで、「明日の10:20から」のチケット予約ができた。料金は倍?近くかかったが、漫然と並んで待つよりマシと割りきる。

ホテル近くのツーリストインフォメーションへ行って、ミュージアムパス3日券を買った。24ユーロでベルリンの博物館や美術館が何回でも利用できて、チケット売り場に並ばなくても良い。
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ペルガモン博物館もチケット購入に長蛇の列だとか聞くので、時間を有効に使いたい観光客の必需品。

時間は午後4時半だったけれど、ボーデ博物館だけでも今日のうちに見ておきたいと、ツォー駅からSバーンでフリードリッヒ・シュトラーセ駅まで行き、
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そこからボーデ博物館まで歩いた。着いた時は5時前だったので、6時の閉館まで結構ゆっくり見ることができた。
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帰りはツォー駅で例のごとく水を2リットルとテイクアウトの焼きそば、閉店間際のパン屋さんでパンを買ったら、おまけにパンを1個サービスしてくれて、今日もなんとか夕食にありつけた。



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by dande550213 | 2014-08-27 20:13 | 旅行 | Comments(0)

クヴェトリンブルクからマグデブルクに着き、乗り換えてベルリンへ向かう列車の前の席の床に茶色の毛皮の様な物が見える。
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しばらく見ていたが動かないので、敷物だろうかと、後ろの席からそっと足を伸ばして触って見ようとしたら、突然ビクッと動いたので、犬だとわかった。("-")

こちらの列車、自転車はOKだが、犬は×マークが付いていなかったかしら? と思った。

しかし、散歩に行くような感じで犬を2匹も連れて列車に乗っていた人もいたから、ローカル線ではOKなのかな?

鳴き声一つ立てず、動かないので縫いぐるみかと見間違う。

この列車、ポツダム中央駅に止まるから、降りてサンスーシ宮殿を観光しようかとも思ったが、万が一、駅に荷物預かりや大きなコインロッカーが無かったら身動きできないから、一旦、ベルリンのホテルに荷物を置いてから、ポツダムに戻ろうと思う。

ポツダムはベルリンのツォー駅から列車で20分ぐらいの距離。

ローカル列車でも、座席にコンセントがあるので便利。
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by dande550213 | 2014-08-27 11:01 | 旅行 | Comments(0)

ドイツは公共機関でも英語併記があまりなく、ドイツ語オンリーのような気がする。列車内の放送もほとんどがドイツ語のみ。

町の人や小さな博物館のレセプションや列車の車掌さんなども、英語ではしゃべってくれないことが多い。

だから、とにかく勘が頼り。

バンベルクから3つほど列車を乗り継いでドレスデンへ向かった日のこと。

車内検札に回ってきた若い女の子の車掌さんが私のジャーマンレイルパスにチェックを入れた後で、何やらドイツ語で話しかける。

全くわからないながらも「バイロイト」という語が聞き取れたので、たぶん相手は「バイロイトへ行くつもりか?」と私に聞いているのだと推測して「ドレスデン」と答えたら、「乗り換えなければならない」と教えてくれくれたような気がして、「オーケー! サンキュー」と声をかけて、何とか会話を終えた。

今日、クヴェトリンブルクでも面白い経験をした。

城博物館でのチケット売り場で、料金が7ユーロだったので
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10ユーロ札で払ってお釣りを待っていたら、手の親指と人差し指を下に向けて何やらドイツ語で話しかける。こんな感じ。
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何を言っているのか全然わからないが、小銭に関することかしらと思って、1ユーロと2ユーロを入れた透明袋とそれ以下の小銭を入れた透明袋出して見せたら、とても喜んで、1ユーロと2ユーロの袋の中から私にわかるように7ユーロ取り出して、10ユーロ札を返してくれた。

これで、ようやく彼女のいったことが推測できた。彼女はたぶん「お釣りの小銭がないので、あなた2ユーロ持っていないか? そしたら、5ユーロ札でお釣りを渡せるから…」と言うようなことを言ったのだろう。あの指の形は「2」を表していたのだろう。

その後、館内を見て回っているうちに、写真が撮りたくなったので、受付に戻って「ノーフラッシュ、フォト、オーケー? 私の英語はこの程度 (:-:)」と聞いたら、またドイツ語で返事して、今度は指をこのようにして見せた。
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ああ、写真を撮るには3ユーロ必要と言っているのだな、と、今度はすぐに推測。

こういうチンプンカンの繰り返しながらも、明日はいよいよベルリンへ。



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by dande550213 | 2014-08-26 19:47 | 旅行 | Comments(0)

海外旅行ではだいたい2つ星か3つ星ホテルにしか泊まらない。「1泊朝食付き」で1万円以下に押さえたいからだ。

いつも同じ予約サイトを利用していると、お得意様の割引セールが届くようになった。

今回はそれを利用して、4つ星ホテルにもお安く泊まることができた。

今夜のライプツィヒのホテルは34%OFFで、ライプツィヒ中央駅から徒歩5分、観光地もすべて徒歩10分ぐらいで回れる交通至便地。窓からライプツィヒ中央駅が見える。
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広い室内には、キッチンとダイニングテーブルがついている。お皿やスプーン・フォークまである。電気ポットはもちろん電子レンジまで。
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窓はこんなに広い。
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夜の7時でもこの明るさ。

シングルサイズのベッドを2つ連結したようなベッドメイキングも広々として最高 !!
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めったにない王侯気分を味わっている。

ただ1つの難点はテレビの使い方がわからず、テレビが見れないこと。昨夜のホテルにテレビが無かったので、余計に見たいような気もするが、本ちゃんミランの活躍をスマホのYouTube動画何度も観戦。


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by dande550213 | 2014-08-25 18:42 | 旅行 | Comments(0)

ドレスデンのツヴィンガー宮殿の庭園に降りる入り口で、バイオリンを弾いていた人。
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優雅なバイオリンの音色が宮殿の雰囲気にマッチして、とても素敵なBGMになっている。

彼女は私がこの宮殿にいる間中、ずっとバイオリンを引き続けていた。

途中、突風を伴ったにわか雨が降って観光客が通路に雨宿りしているときも、彼女は雨に濡れながら、優雅に歩いて少し中の方に荷物を運ぶ。

あまりゆったりしているので、置いてあるバイオリンケースがぐっしょり濡れている。荷物を運ぶのを手伝おうか…と、じりじりしながら見ていた。

やがて彼女は、何事もなかったかのように、また雨宿りの人々の中でバイオリンを引き始めた。

宮殿内のアルテ・マイスター絵画館と陶磁器コレクションを見終えて帰ろうとしたときも、彼女は元の場所で、バイオリンを弾いていた。

なぜ、彼女はここで、もしかしたら半日か一日中、バイオリンを弾くのだろう、と思った。

彼女の上品な身なりからして、お金稼ぎが目的ではないようだ。

観光客に音楽をプレゼントしてあげたい、と思っているのだろうか?

私が最初に見たとき、バイオリンケースの上には硬貨が4枚置いてあった。帰るときは2枚になっていた。

2ユーロ硬貨を2枚、ケースの上に置いて「サンキュー…」と小さく声をかけたときの彼女の微笑みは、まるでルーベンスの絵画の中の人物のように柔らかだった。

この姿と表情を記憶に留めておきたいと、帰り道を引き返して、彼女の写真を撮らせてもらった。

本当に、夢のなかにいるような不思議な人だった。



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by dande550213 | 2014-08-25 13:43 | 旅行 | Comments(0)

今日はドイツではサッカー開幕で、レーゲンスブルクから乗り換えたSchwondorf駅からニュルンベルク行きの列車にサッカーサポーターがたくさん乗り込んで押し合いの満員。ビール瓶を手にもって飲みながら乗ってくるいかついサポーターもいる。

2回乗り換えてバンべルクまで約3時間。

バンべルクのホテルは、駅から徒歩25分ぐらい。旧市街に入ると石畳道でスーツケースがボコンボコンとはねる。おまけに迷路のようで、近くまで来たのになかなか見つからない。
ホテルからのレターにも、GPSでも見つけられないから注意するようにと、道順まで書いてあったが、そもそもガイド本以外に地図がないので、よく読まないで来たら、やっぱり探し出せない。

通りすがりの人に聞いたら観光客だったようで、わからないと言われ、雨もふりだして困り果てていたら、車の中のご夫婦が「あなた、ホテルを探しているんじゃないの?」というような感じ(ドイツ語だからわからない)で声をかけてくれた。

ホテルの名前を言うと、行き方を教えてくれ、無事にたどり着くかどうか、遠くから最後まで見届けてくれた。

なぁ~んだ、ホテルは本当に目と鼻の先にあったのだ。

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今回の旅行で2つだけの4つ星ホテルのうちの一つ("-")。ベッド、テレビ、コーヒー・紅茶セットなど、今までで最高!

ただし、明日は日曜日なので朝食が8時からだという。ドレスデンへ向かう電車が予定より2時間も遅い列車になってしまう。

電気ポットでお湯を沸かし、熱いコーヒーを飲んで一息つくと、雨も止んだので、世界遺産の旧市街観光に出かける。

大聖堂では思いがけなくも、これからコンサートをするというので、8ユーロでチケットを買ってプログラムをもらう。
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何と、パイプオルガンのコンサートで、バンベルク交響曲楽団でオルガニストをされていた方。おまけに曲はバッハと自分が作曲した曲。
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ここで演奏。この真下に座る。
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実は今回の旅行、ドレスデンからルターのウッティンベルクへ行こうと思っていたが、バッハの聖トーマス教会へどうしても行きたいので、行き先をライプツィヒへ変更した経緯があるほど、バッハが大好きな私には夢のようなプレゼント。
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by dande550213 | 2014-08-24 06:25 | 旅行 | Comments(0)

8/23 ドイツのホテルで


今朝は少しホテルでゆっくりしている。

列車の時間までまだ1時間半もあるので、観光に出かけていってもいいのだが、足のことを考えて、あまり欲張らないことにした。

昨夜泊まったホテル室内の面白い写真。
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シックな部屋に合わない青いプラスチックの踏み台と緑の車のマーク。

最初、何のために…?と、わけがわからなかったが、踏み台は窓を開閉するときに使うもので、車は消防車で、「火災に注意!」という意味だろう。

踏み台に乗って窓の開閉をしてみると、取っ手の回し方で、2種類の開け方のできることがわかった。
日本式の開け方。
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ドイツでよく見る開け方。
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この方が雨が差し込みにくいし、角度が固定されているので、風が吹いても煽られない。

蚊がいないのだろう。網戸もないし、一晩中開けっ放し。



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by dande550213 | 2014-08-23 08:02 | 旅行 | Comments(0)

今日は8時半にホテルを出て、ミュンヘン中央駅からSバーンでダッハウ駅へ。

ダッハウ強制収容所跡を見学して、一旦ミュンヘンのホテルに戻り、預けておいたスーツケースを受け出して、列車でレーゲンブルクへ向かい、ホテルに荷を下ろしてレーゲンスブルク観光。


その後、夕食と水の買い出しに、レーゲンブルク駅までもどり、1.5リットルの水を2本リュックに背負い、疲れた足を引きずりながら歩いているときは、いったいいつまで足が持ちこたえてくれるものやら不安になる。

が、今日も一期一会のいろんな人との出会いがあり、これだから一人旅はやめられへんなあ…、自己満足。



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by dande550213 | 2014-08-22 19:51 | 旅行 | Comments(0)

8/20 ミュンヘン無事到着


ミュンヘン空港に午後1時半前に到着。

この空港、確か世界のベスト5に入っていたと思うけれど、私には案内表示がわかりにくいと感じた。
飛行機から降りて廊下がターミナル1と2の2つに分かれているが、入国審査はどちらに行ったらいいのかわからず、結局、パスポートコントロールはどっちへ行けば良いのか、係員に尋ねた。こんなことは初めて。たいてい、どこの空港でも表示の文字と矢印を見れば悩むことはないのだが…。
空港駅でジャーマンレイルパスのヴァリデーションをしなければならないのに、これまたドイツDBのチケット窓口がなかなか見つからず、スーツケースを押しながらウロウロ。
去年の夏行ったスイスでも、チューリッヒ空港駅でスイスパスのヴァリデーションをしたが、チケット窓口はすぐに見つかった。それはたぶん日本の駅の切符窓口と同じだったから。ミュンヘン空港駅の切符窓口はまるで案内所のようで、前を歩いていたのに、ここがチケット窓口とは気がつかなかったのだ。
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ジャーマンレイルパスはSバーンも乗れるので助かる。
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ミュンヘン中央駅に着いてからはGPS様のお世話になってホテルにたどり着き、すぐにホテルから徒歩15分ぐらいのところにある古代美術博物館へ行く。
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帰り道にスーパーで今夜の夕食を買って、部屋でワインで一息つく。
ホテルの窓からの眺め。
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by dande550213 | 2014-08-20 19:37 | 未分類 | Comments(0)