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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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オンライン英語、無事、初級英会話122回を終了して、講師推薦の次なるMaterial 「Beginner News Article」に進む。

今日の記事は、「Bread for Breakfast?」という題で、
アジアでは今パンが朝食の人気メニューになりつつある。日本では”食パン”と呼ばれる柔らかくて白いパンがよく食べられている。そのパンは日本ではコンビニから高級パン店などどこででも売られていて、特に京都、神戸、奈良などの近畿地方ではより厚切りをトーストした朝食が好まれ、他の地方ではそれより薄くスライスしたパンが好まれている。(以下、略)

というような内容だった。

これを読んでいる時、「近畿地方では、他の地域より、厚くスライスした食パンが好まれている」なんて、初耳やんか、ホンマなん?と思った。だから、「この話、本当?」と先生に尋ねた。しかし、すぐ後で「そう言えば、そんな話、聞いたことがあるなあ・・・」と思い直した。

で、それを先生に伝える時、「そう言えば(考え直して思い出してみると)」にあたる英語表現が思い浮かばなかったので「この話、聞いたことがある」とだけ伝えた。

「そう言えば」にあたる表現がなかったので、初めの「この話、本当?」と次の「この話、聞いたことがある」が何だか矛盾するような繋がり方で落ち着かなかった。

後で辞書を引いてみたら、「Come to think of it」というイディオムがこの表現に相当して、次のような文例が収録されていた。
Come to think of it, I did see him. そういえば確かに彼を見かけました.

「まあ、今日は珍しいイディオムを勉強したこと!」と、一人悦に言っていたら、『ひとり歩きの会話集⑯』に、海外で医師に診察を受けるときの会話例に「きのう何か変なものをたべましたか?」「食べません。そう言えば生ものは食べました。」というのがあって、「No,I didn't. Come to think of it, I ate somothing raw.」が掲載してあった。

一日に2回もこの語を目にするなんて、寄寓やなあ・・・。もう忘れようたって、忘れられへんで~と思ったが、果たして如何に?(^-^)
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by dande550213 | 2014-05-30 21:26 | 英語学習 | Comments(0)

2014/05/27 :レイチェル・カーソン(1960年代に環境問題を告発した生物学者)生誕107周年
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by dande550213 | 2014-05-27 06:20 | PC・IT | Comments(0)

レアジョブ英会話FREE TALKのガイド・クエスチョンに次のような質問があった。

What are some of the superstitions in you country?

日頃、迷信には興味がないので、どんなものがあるのか、ネットで調べていたら、こんなのがあった。
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洗濯物を夜に干すといけない

昔の日本には死者の着物は死んだあともずっと干しておくという風習があったが、それは着物に持ち主の霊が宿るという考えがあったからである。夜に着物をの干すと着物を着た霊が現れるかもしれないという恐怖と、夜の洗濯物は死者を連想させることから、避けた方がいいということになった。

一方で実際の話として夜に洗濯物を干すと、虫がついて洗濯物が汚れてしまったり、人目が少ない時間だから盗まれる可能性も出てくる。
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これを読んでやっとわかった。

先日、母が亡くなった後で、田舎の親戚が「母が入院時に着ていたパジャマとタオルを洗って、三逮夜まで物干しに干して置く」ように言ったことが・・・。(^-^;)

洗濯物を夜に干してはいけない、と聞いたような記憶はないけれど、今でも田舎では夜に洗濯をしたことはない。それはただ単に、たいていの家は洗濯機が戸外にあるので、夜は暗くて洗濯ができないためだとばかり思っていたが、もしかしたら、こういう迷信(風習)の影響もあったのかもしれない、と思う。
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by dande550213 | 2014-05-24 13:01 | 英語学習 | Comments(0)

平穏死できた母


母を看送った後で、この本を読んだ。
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長尾和弘著『「平穏死」10の条件』(2012年 ブックマン社)

母の最期は「平穏死」だったのだと知った。

母がこのような最期の迎え方を知っていて望んだのか、知らなくて偶然そういう最期を迎えたのか、今となっては知るすべもないが、まさに母の最期は「平穏死」だった。

母は生前、自分の父の最期のような「ピンコロ」を望んでいた。

祖父は、80歳の時に、墓参りをした後、突然心筋梗塞に襲われてそのまま絶命した。長患いもせず、下の世話もしてもらわず、死の直前まで普通に過ごしていた。

そんな最期の迎え方を母は常々うらやましがっていたし、80歳になってからは、しきりに「80歳はおじいちゃん(父)が死んだ歳やから・・・」と、暗に自分もこの歳に死ぬかもしれないような意味ありげな話をよくしていた。そして、81歳の誕生日を迎える5日前に死んだ。

母は癌だったにも拘わらず、抗がん剤治療を止めて、ホスピスに移り、1週間後に、すべての薬、食事、水分を絶って、死を待った。祖父のような「ピンコロ」ではなかったけれど、3回ほど鎮静剤を使用しただけで、末期癌とは思えないような穏やかで自然な最期だった。

日に日に痩せこけていく母を見守るのはつらかったけれど、この本に書かれているように、脱水で身体が省エネモードになり、心臓にも負担がかからなかったのか、母の呼吸は最後まで楽だった。

母の身体は、すべてを絶ってから2週間近くも機能し続けた。痛みもなく、尿も便も毎日あり、死の前々日まで、母は身体を支えてもらって、ポータブルトイレで排便した。どこからそんなエネルギーを作り出すのか、本当に人間の身体は神秘的だと思った。


一方で、母は「在宅」をイヤがった。「病院に居たい、一番安心できる。」と言った。

普通は、住み慣れた故郷の自分の家で最期を迎えたいと思うだろうに、頑なに「在宅」を拒んだ。介護であろうと、看護であろうと、ホスピスであろうと・・・。だから、2月中旬に家を離れてから、一度も家には帰らなかった。家での一時外泊を勧めたが、帰りたくないと拒んだ。

なぜ、あれだけイヤがったのか、今でもよくわからない。

妹は、「そんなん当たり前やんか。<あの家>はお母さんが生まれ育った家ではなく、嫁いだ家やからや。」と言う。しかし、そういう妹も自分が生まれ育った<あの家>にそんなに帰りたいとは思わないそうで、そういう点では、母と妹は似ているかもしれない。

父の死後、<あの家>が母の重荷になっていたのかもしれない。

いずれにせよ、母が自分の意志で最期の迎え方を決め、それを貫き通し、結果として「平穏死」を迎えることができたのは、母にも私たちにも大きな幸せかもしれないと、この本を読んで感じた。
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by dande550213 | 2014-05-24 09:40 | 両親介護 | Comments(0)

5/18の「母の日フルートコンサート」で、ソン・ソルナムさんの演奏が終わったあとで、日本国際飢餓対策機構の方から「アフリカの飢餓をなくすために ハンガー・ゼロ・アフリカ」のお話があった。

ソン・ソルナムさんはクリスチャンで、国際飢餓対策機構(JIFH)の親善大使をされていて、今は家族で奈良(三郷)にお住まいだという。

国際飢餓対策機構は確か八尾市に本部があって、古くから柏原教会ともつながりがあり、私も10年近くある海外スタッフの方のサポーターをしている。

スタッフの方のプレゼンを聞きながら、突然、里親になることを示されたような気がした。

「母を亡くしたのを契機に、亡き母の代わりに、再び母になろう」と、なぜかその時、そう思ったのだ。

その場で、世界里親会のサポーターになることを申し出た。

係の方とやり取りがあって、私は、ルワンダの女の子の里親を希望し、今日、「里子きずなノート」が届いた。

アフリカの女の子を選んだのは、前にウガンダのワトトメンバーが数日ホームスティしたことがあったから。

あの時の私は英会話恐怖症で、彼女たちと会話らしい会話ができなくて、さびしい思いをさせてしまった。でも、今なら話すことに恐怖はないよ。辞書を引き引き、単語を並べるだけでも良いから、ドンドン話たいと願っているよ。

里子の女の子の自筆の英語あいさつと写真、絵が同封されていて、一気に親しみがわく。先生になりたいという彼女の夢がかなうように応援したい。


お母さん、
この子は、あなたから相続する予定の遺産で支援するつもりです。
だから、本当はあなたが支援してくださっているのですよ。
里子支援を通じて、あなたへの感謝を捧げます。
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by dande550213 | 2014-05-21 16:55 | 両親介護 | Comments(0)

4/16~5/19までの電気使用量のお知らせが届いた。

電気代は前月が4,189円なのに、今月は5,874円。元々暖房に電気は使わないので、この季節、どうしてこんなに電気代が増えてしまったのか、最初、なかなか思い当たらなかった。

いろいろ考えて、ようやく原因を思いついた。前月は、母の病室通いの毎日だったことを・・・。

朝早く家を出て、夜に帰宅する日々で、ほとんど日中は家にいなかったことを思い出した。母が死んでから日中在宅するようになった私が使う、昼間の電気代分だけが増えたんだ、と。

母が死んで、ちょうど1ヶ月か・・・。

不思議なことに悲しいとか喪失感とか、そういった気持ちに襲われることはあまりない。

死までがほんの3ヶ月の出来事だったので、今でも母が死んでしまった気がしないのだ。

夕方になれば、時々母に電話しそうになる。

ああ...もう母はいないんだと、止めた手の向こうに、母が待っているような気がすることがある。

母が死んだというより、突然、目の前から姿を消してしまって、何となく落ち着かないような感じという方がいいかもしれない。まだ母の死の実感がない。

今でも母がなぜあんなに早く死んでしまったのか、わからない。

手遅れだったのはわかっている。
でも、なぜ治療を中途で止めて、死を望んだのか、私にはまだ理解できない。

私だけでなく、私と価値観や性格が似ている伯母もわからないとこぼす。
たぶん、死んだ父もそう言うだろうと思う。(^-^;)

「80歳。もう十分生きたから、死んでも悔いはない。」と母は言った。
「せめて、平均寿命までは生きて欲しい」と言ったのに・・・。

「年寄りが長生きしたら、良いことはない。子どもたちに世話になって迷惑をかけるし・・・」と母は言った。
「まだ世話は始まったばかりやん。せめて1年ぐらいは世話をさせてえなあ」と言ったのに・・・。

「私の気持ちは、あんたもその歳になったらわかる。」と母は言った。

本当にわかるやろか?

でも、それやったら、お母さん、私がその歳になるまで生きられるように必ず見守ってね。
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by dande550213 | 2014-05-21 15:52 | 両親介護 | Comments(2)

2014/05/21 :メアリー・アニング(イギリスの初期の化石採集者で古生物学者)生誕215周年
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by dande550213 | 2014-05-21 06:16 | PC・IT | Comments(0)

Hi This Is Cellen.


セレンさんもなぜか、本田圭祐選手と同じく大阪出身(^-^)。イケメンです(^-^)v。

既成概念にとらわれず、自分の頭でトコトン疑い考えて再構築し、それを自分で実行し、その結果を(情緒的にではなく)論理的に発話する人だと思う。



似ているけれど本田圭祐選手とは異なる面が、また興味深い。

本田選手とともに、私が追い続けたいと思っている若者。

以下は、「英語学習スタートから800日が過ぎて~そこから見える景色~2013.6.18」からの引用。
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英語を始めた僕には一つの夢があった。
それが海外に住む、ということだった。
知らない世界で自分の本当にしたいことを、思いっきり試したかった。

でも結論から言うと、僕は考え抜いた末、それを諦めた。
悔しくて悔しくて、僕は英語をやめてしまうのかな、
と自分では少し思ったりもした。

でも、それを諦めてからの僕は未だワクワクしている。
未来の自分に。

僕は気付くのが遅かった。英語に目覚めるのが遅かった。
好きなことをやるにはもう若くはなかった。

だからたくさんのことを諦めないといけなかったし、実現はできなかった。
もっと早く英語ができるようになっていればと何度も何度も思った。

だからこそ、僕のような思いをする人が一人でも少なくなるように
これから僕は全力で英語キュレーターとしてやっていけたらいいと思っている。

自分のことなんかよりもっと大事なことを見つけたのだ。

僕がこれまで一番多く質問受けた質問は
「セレンさんはどうしてそんなにモチベーションが高いんですか?」
というもの。

ダントツだ。

僕はモチベーションなんか高くない。
そう見えるだけだ、僕は愚痴も弱音も吐かない、ようにしているから。

でも僕だって超人じゃない。ツイートの裏側で涙が出るほど
悔しい思いをしているし、悲しい思いもしている。

攻撃をされたり、傷つけられたり、実はしている。
でも、そんなもので僕は立ち止まったりしない。

僕のモチベーションは全て周りの人からもらったものなのだ。

英語を始めるきっかけも、目標も、悔しさも喜びも、そして感動も。
全部全部、僕は周りの人から与えてもらったものなのだ。

だから僕のモチベーションは
「もらったもの全てを返すこと」なのだ。

全力で受けとり、全力で返していく。

僕も迷いながら、もがきながらやっている。

誰が正しくて誰を信じていいのか、
いつもいつも悩んでいる。

「僕は正しいことを言えているだろうか?
僕は誰かのために、何かできているのだろうか?」と。

僕はこれからも全力で伝えるべき事を伝えていく。

800日過ぎた今、素直にそう思います。

英語を知って、こんなにも知らなかった世界があることを知った僕は、
今もずっとワクワクしています。

日が暮れても遊び続けたあの時の泥だらけの僕のように。

セレン
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by dande550213 | 2014-05-20 10:29 | 英語学習 | Comments(0)

昨年9月に始めたオンライン英会話のRarejob、途中、母の介護と看取りで3ヶ月ほど休会したが、5月にまた再開して、合計で約5ヶ月半ほどになる。

レッスン回数は129回、レッスン時間は64.5時間。英会話初級者用の教材は今日115回目が終わったから、全122回まで後少し。今月中には終わるだろう。

1回25分を1週間に5~6日ぐらいのペースで続けてきたことになる。

初めの頃と比べると、予習にかかる時間はずいぶん少なくなった。レッスンを受ける講師もほぼ固定化している。何よりも「日本語が使えなくて、英語だけを話さなければならない場を確保したい」ということから始めたのだから、予習はしない方がいいのかもしれないが、まだなかなか臨機応変ができないので、いまだにテキストの予習をしてからレッスンを受けている。(^-^;)

心がけていることは、フィリピンや講師に興味を持って、バンバン質問すること。日本の国の情報を発信すること。

そんな時に切実に感じるのが語彙力不足。言いたいことが単語レベルでさえ英語で表現できないもどかしさ。

そういう時、形のあるものなら、互いにチャットボックスに画像のリンクを貼りつけあって目で確認してもらう。料理や風景やお気に入りの韓流ドラマなど...。

互いの国の最新ニュースなども出し合う。日本では今、集団的自衛権の行使を容認するために首相が憲法解釈を修正する議論を推し進めていることや、中国による一方的な領海設定と実力行使にフィリピンも悩まされていることなど、国際問題や経済情勢などの情報交換も楽しみの一つ。

もちろん、そういう話題を振るためには下準備が大変だけれど、うまくかみ合ったときには”やったぜー!”と叫び声を上げたいぐらいの充実感。

目に見えて英語のレベルが上がっていなくても、英語で話すことに対する抵抗感が少なくなってきたことは確かだから、今はそれで良いと思っている。

しかし、そんな私にも夢がある。

いつか、パウロ・コエーリョの『アルケミスト~夢を旅した少年~』をスペイン語版と英語版で読み比べてみること。
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もう本は購入してある。時々、日本語訳とスペイン語版と英語版を覗いてみる。スペイン語の線過去と点過去が英語ではどう区別して表現されているか、興味はつきない。
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by dande550213 | 2014-05-19 21:37 | 英語学習 | Comments(0)

セレンさんの記事「クラウド時代を生きる僕らの英単語記憶術」を読んで、Pocket とWeblio英単語帳を使ってみようと思った。

英単語帳は、Excel か Memoribo で作っていたが、もう一つフィットしなくて長続きしない。作りかけのファイルがPCの中でゴロゴロしている。(^-^;)

私の英語必要度は、「海外旅行に行った時に困らないぐらいの英語力」。使う文例はほぼ固定化している(^-^;)ので、今さら単語帳など作らなくても良いのかもしれないが、英語コミュニケーションの最終的な鍵は「語彙力」だと思うので、ここ数年、語彙力UPを目ざしてあがいている。(^-^;)

電子辞書や英和辞典を引いても、それをきっちりノートに書き取る根気がないのとアナログだと使い回しができないので、何とかPCでお手軽にできる方法はないものかと思案していたが、最近ではもうそういった工夫を考えることさえ億劫で、新しく目にする単語も右眼から入ってすぐ左眼から抜けていく毎日が続いて、無力感に襲われていた。

私の場合は、結局、海外旅行一人旅をあきらめたら英語勉強の必要性など無くなるわけ*だが、この夢ばかりはどうしてもをあきらめるわけにはいかないので、一度試しにセレンさんの上記の記事を実行してみようと思った次第。

*訂正:海外旅行だけが私のモチベーションではない。Non Japanese の人々と直接に情報交換したい、と願っていることも英語に興味を持つ理由の一つ。英語で会話したいわけではないが、現実問題として、広くNon Japaneseの人々と会話するには英語以外の言語では無理だから、仕方なしにでも英語を学ばざるを得ないことを思い知らされている。

先ず、PCとスマホにPocketを入れて、すでに使っているEvernote との違いを調べてみた。

Evernote はスマホに最初から入っていたもので、無料でプレミアムアカウント版。来月の中旬に1年間の有効期限がくるので、切れたら無料アカウントに戻る予定。そうするとスマホでオフラインノートブックが使えなくなる。しかし、Pocket は無料でオフライン機能が利用できるようだ。

また、記事が複数ページにわたる場合、例えばP1~4まである時、EvernoteではP1しかキャプチャできないが、Pocket ではP1~4まで全部ページをワンクリックでキャプチャして、一つの記事にして保存してくれるのでとても便利だと思った。

ただし、Pocket のいう"記事"と"ウェブページ”の違いが自分にはまだよくわからない。(^-^;)ワンクリックで自動的にクリッピングしてくれるのだが、後でPCのマイリストから読もうとすると、改めてブラウザから"ウェブページ”を読み込むクリッピングもあるので、戸惑っている。

また、Evernote のようにPDFファイルをそのままクリッピングする機能はないようだ。Pocket はネット上のコンテンツに特化したクリッピングソフトなのだろう。そうなると、EvernoteのPDFファイルクリッピングは捨てがたい。

そもそも、Evernote は海外旅行に必要な情報を入れていって、オフラインで見るために使っていた。地図や交通機関などのPDFファイルをポイポイとEvernote にほり込んでおけば必要な情報を一括管理できるから便利だった。Pocket にはその機能がないなら、今後、両方をうまく使い分けする必要がありそうだ。


Weblio英単語帳、これはGoogle Crome をブラウザとして使用しないとその便利さを最大限には享受できないような気がするが、物珍しさに「英語の語彙力レベル測定テスト」を受けてみた。(^-^;)
結果は
レベル レベル3
推定語彙数 1001~1500語
称号 研修生
grade apprentice
回答時間 3分11秒
スコア13.8


16レベルのうちで、下から3番目のレベル。この程度のレベルだと、セレンさん曰く、Weblio英単語帳を作るよりも先ず、既存の英単語帳を使って、早急に2000~3000語程度習得する必要あり、とのこと。(^-^;)

やっぱり、これはヤバイなあ・・・。

ちなみに、このテストで間違えた単語やイディオムを一括でマイ単語帳に登録できるので、さっそく登録してみた。

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診断結果にはどのようなレベルがありますか?

レベルの設定は以下のようになっています。「レベル16(advanced)」より上もありますが、それ以上については、英語力に磨きをかけて、ご自身でご確認下さい!
推定語彙数レベルgrade称号
9001語~10000語16advanced上級者
8001語~9000語15advanced上級者
7001語~8000語14valedictorian特待生
6001語~7000語13valedictorian特待生
5501語~6000語12honor student優等生
5001語~5500語11honor student優等生
4501語~5000語10studious person勉強家
4001語~4500語9studious person勉強家
3501語~4000語8intermediate中級者
3001語~3500語7intermediate中級者
2501語~3000語6hard worker努力家
2001語~2500語5hard worker努力家
1501語~2000語4apprentice研修生
1001語~1500語3apprentice研修生
501語~1000語2beginner初心者
1語~500語1newcomer初学者
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by dande550213 | 2014-05-19 10:24 | 英語学習 | Comments(0)