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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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2013/08/10 12:54ベルン着~16:07発

アインシュタインは1879年にドイツで生まれて、チューリッヒ大学を卒業後、ベルンの時計特許局に勤めていた3年間を、ベルンに今も残るこの家で過ごしたそうだ。
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この家に住んでいた1905年に、博士号を取得すべく「特殊相対性理論」に関連する論文を書き上げ、大学に提出したという。「特殊相対性理論」は、バスの乗車中にベルンの時計台の針が不動に見えることから着想したとも言われる。
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時間は異なる速さで進み、それぞれが独自の時間をもつ。空間の動きは時間を遅らせる。→「時間とは一定ではなく、変化する」

現在・過去・未来の区別は、幻想に過ぎない。
瞬間(今)が連結しているだけ。脳が今を体感しているだけ・・・とか・・・。
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by dande550213 | 2013-10-31 07:35 | 旅行 | Comments(0)

2013/10/31 :ハッピーハロウィン
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by dande550213 | 2013-10-31 06:51 | PC・IT | Comments(0)

レアジョブ、明日で2ヶ月目が終わる。

明日で、2ヶ月のレッスン回数が56回で、レッスン時間は28時間になる予定。

私のコースは1日25分コース。1日1回しかレッスン予約できないから、レッスンが終わるたびに、次回のレッスンの予約を入れる。人気のある先生はすでに予約で埋まっていたり、土日は授業がなかったり、また週末だけ授業のコースもあるので、特に土・日の予約取りに苦労する。

私のように還暦手前の年代は、同世代の先生を見つけるのにも苦労する。その年代の先生の絶対数がすくないからだ。

土・日に昼間しか予約が取れなかった時は、教会へ行っていても落ち着かない。先週の土曜日などは、予約時間に家に帰れなくなって、あわてて教会のPCでログインしてキャンセル連絡した。

ほとんど毎回開始時間が異なるから、間違えないようにするのもたいへん。1回、開始時間を前回の時間と間違えて記憶してしまって、15分ほど遅刻したことがあった。

初級の英会話だけれど、授業の予習に毎回2時間ほどかかる。
PICTURE DESCRIPTION とか FREE TALK(Guide Question)の解答の英作文やレッスンに入る前の話題のシュミレーションなどに時間がかかるのだ。(^-^;)

予習してカンニングペーパーを用意していたら、いつまでたっても上達しないのかもしれないが、私の場合、しておかなかったら授業の態をなさないような気がする。

英語キュレーター:セレンさんは、「授業を録音して、終了後に聴き直すこと」を勧めているので、私も録音しているが、初めて自分の授業内容の録音を聴いた時は、自分の臨機応変(?)フリーの英語があまりにもムチャムチャでレベルが低くて、聴き続けることに耐えられなくなり、以後は聴き直しをしなくなった。

今日、ウォーキングのお供に、久しぶりに録音を聴いてみたが、やはり、あまりのひどさに落ち込んだ。

今日の先生は、私の一番のお気に入りの先生で、私の英語を正しい表現に直して、チャットボックスを使って書いて教えてくれる先生。もちろん、私の場合、全部訂正していたらきりがないから、ポイントになる表現だけだけれど、それでも書いて教えてくれるのは有難い。声だけだと、うまく聴き取れないことが多いから。

今日もハロウィンを話題にして、「フィリピンでもハロウィンを祝うのか?」と尋ねたが、その返事がうまく聴き取れないのだ。そこで、書いてくれた文字を読んだら、やっと理解できた。「お金持ちの人々だけ、ハロウィンを祝う」という返事だったのだ。

この先生は、私が予習してカンニングペーパーを用意していることをよく知っているから、予習が効かないアドリブ会話を次々に振ってくる。

When is your first tooth extraction? と聞かれたとき、extractionの意味を聞いたら、先生はremove と答える。私は「初めて乳歯が永久歯に生え換わったのはいつか?」と彼女が尋ねているのだと誤解して、When I was a elementary school.とstudentを抜かした間抜けな答えをし、それに対して先生は「私は15歳の時に初めてした」と答えたから、私は「何て遅いんだ~」と思った様子が録音から聞きとれて、穴があったら入りたいような気持ちになった。

他の生徒さんはどんな感じなのだろう?と、時々不安になるが、何はともあれ、1日2時間は英語と格闘したという事実だけは残るから、「今は、それで良し!」と慰めることにしている。
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by dande550213 | 2013-10-30 21:42 | 英語学習 | Comments(0)

ここ2ヶ月ほど、JR柏原駅の展示スペースにこのポスターが掲示されている。
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宮本常一は、民俗学関係では有名だったので、名前だけは知っていたが、彼の著作を読んだのはつい半年前。

『忘れられた日本人』 

フィールドワークの方法は柳田国男に似ていると思ったが、『忘れられた日本人』を読んで、網野善彦の著作を思い出した。網野善彦は宮本常一の系譜に連なるのか・・・と。

文献に残されているのは、権力者や文化人など日本人の中のごく一部の人たちの記録に過ぎない。山の民、海の民、流浪の民、差別されさげすまれた民など、数多の”常民”の生きてきたあり様もまた日本人の歴史であり、文化を構成している。

私が子どもの頃には、私の田舎にも、炭焼きを生業とする山の民のような人が流れ来て、地区でともに生活するというようなことが、まだ、あった。

今、思い出すのは、他にも、農業・耕作をしていない家が数軒ほどあったこと。彼らは何が生業だったのかはわからないが、『忘れられた日本人』で述べられているように、農村社会は今まで言われてきたような閉鎖的一辺倒の社会ではなく、案外外部から流れてきた人々をも受け入れて、ともに暮らしていたような気がする。

宮本常一が大阪教育大学の卒業生だったとは知らなかった。息子と娘が通った大学だが、彼らが在学中も私は一度も大阪教育大学を訪れたことがなかった。

この秋、初めて足を向けてみようかな・・・と思っている。
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by dande550213 | 2013-10-30 11:08 | 雑感 | Comments(0)

家庭で作るタイ料理


ケーン・キオア・ワン(グリーンカレー)とムー・ナム・トック(焼き豚スパイシーサラダ)とワァック・トーン・ケーン・ファード(かぼちゃとココナッツミルクのお菓子)

さあ、始まります。
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先生のができ上がりました。美味しそう。
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私たちのもでき上がりましたよ。早く食べたいなあ・・・。
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by dande550213 | 2013-10-29 23:04 | 雑感 | Comments(0)

人類の拡散人類は100万年以上昔から、世界旅行にあこがれた。
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ホモ・エレクトス―この初期人類は、およそ170万年前にアフリカを出たあと、ヨーロッパとアジアを経て、はるかインドネシアまで南下した。インドネシアでは、50万年前の骨が見つかっている。

ホモ・サピエンス―現生人類は、7万年前~5万年前にアフリカを出て、ヨーロッパ・中東・アジアに移り住んだ後、約4万年前にオーストラリアへいかだで渡り、約1万4000年前には、アメリカ大陸に到着した。

 (『137億年の物語』クリストファー・ロイド著、野中香方子訳 文藝春秋 より引用)

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宇宙が始まってから今日までの全歴史を1日24時間で表すなら、人類の地球上への拡散が始まったのは、時計が23時59分57秒を示す時。残り3秒から始まって今日がある、と言う。
  
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by dande550213 | 2013-10-28 16:34 | 旅行 | Comments(0)

2013/08/11 シオン着13:35、シオン泊

昼過ぎにシオンに着き、旧市街の教会を見て回った後で、ガイド本を頼りに考古学博物館Musée d'Archéologie を目ざした。しかし、目ざす場所に考古学博物館はなくて、Musée de la Nature に変わっていた。

夫曰く「おかしいなあ・・・確かにこの場所やのに、考古学博物館やなくて、自然博物館に変わってるみたいやで。」 
私「ほんなら、考古学博物館はどこにあるんやろ?」
夫「しょうがない。もうちょっと歩いてみよ。」

※帰国後、調べたら、考古学博物館は2013年春に自然博物館に変わっていた。(^-^;)

すぐに行きついたのが、ここ。Centre d'expositions de l'Ancien Pénitencier
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場所は、ここ。青い囲み印の所。
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もしかしたら、ここが考古学博物館かもしれないと、門をくぐって見た。2人とも英語がよくわからないし、シオンはフランス語圏だし、もうやみくもに・・・。

庭を掃除している女性に「ここは、考古学博物館か?」と聞いたら、どうも違うようだ。「考古学博物館はどこにあるのか?」と聞くと、「山の上を指差して、あそこに歴史博物館がある」という。「歴史博物館ではなくて、考古学博物館は?」と聞くと、困ったような顔をして、「歴史博物館へ行ってみて。」という。*相手の言葉の意味はたぶん、彼女はこう言ったのだろうと、私が勝手に推量。本当は、彼女の言ったことがよくわかっていないのが悲しい。(^-^;)

入口にこんな看板がかかっていた。
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何だか、個人の民俗博物館のような感じがした。建物が民家のような感じだったし、館員さんがとてもアットホームだったから。受付で、荷物と杖を預かってくれた。

見始めて、驚いたのは、展示室の作り。畳1~2畳ぐらいの小さな部屋が各階に向かい合わせに並んでいて、そこに展示されているのだ。部屋の入口のドアには小さなのぞき窓が全室についている。

こんな感じ。
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この写真は、ココから借りたものです。

夫が「これは、絶対、元牢屋やでー!」と言いながら、建物の写真を撮っていた.ので、彼から入手して、後で差し替えるつもり。(^-^;) 
*差し替えずに、夫の撮った館内写真を挿入。
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私は、元修道士の個室だと思ったが、夫が正解でした。

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ここでの展示物は系統だっていなくて、何でもありのゴチャゴチャだったけれど、こんな展示物に興味をもった。
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Centre d'expositions de l'Ancien Pénitencier
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(追記、訂正、後でします)
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by dande550213 | 2013-10-25 15:44 | 旅行 | Comments(0)

2013/08/09 ベリンツォーナ着11:13~14:06発
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by dande550213 | 2013-10-24 21:04 | 旅行 | Comments(2)

ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの『ひまわり』は、長い間、名前と主題歌だけは知っていたが、観たことがなかった。なぜ、今まで観なかったのかはわからない。

イタリア映画が好きでなかった、というわけではない。ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品も、若い頃に『自転車泥棒』と『終着駅』と 『昨日・今日・明日』 を観ている。ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニは『昨日・今日・明日』 でも共演していたが、当時はあまり記憶に残らなかった。

無料動画サイトで、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの『ひまわり』を放映していたので、失礼ながら、暇つぶしにでも・・・と思って見はじめたら、一気に引き込まれて、1時間40分があっと言う間に過ぎてしまった。

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有名だったから、だいたいの話の筋は知っていたので、ストーリーの展開で悩むこと(外国映画ではよくある)はなかったが、遠目にアントニオを見つけたジョバンナが、何も言わずにアントニオが降りた列車に飛び乗り去って行くことや、アントニオがジョバンナに会うためにミラノに行き、二人が再会する結末とは知らなかったので、改めて、なるほど・・・とうなった。

一番驚かされたのは、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニって、こんなに上手い俳優だったけ?と改めて気づかされたこと。

この映画が封切られた時代には、ストーリーそのものにもインパクトがあっただろうが、今の時代ではありきたりのメロドラマ。若い人には退屈な展開かもしれない。しかし、時を経てなお、飽きさせることなく、映画の世界に引き込まれ、涙を流してともに悲しむことができるのは、監督の映画作りと演じる俳優の上手さに尽きると思う。

最近は、こういった上質の小品が少なくなってきたように思う。
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by dande550213 | 2013-10-23 15:01 | 映画・ドラマ | Comments(0)

海外一人旅の夢


9月から、突如、オンライン英会話を始めたのは、「今後も海外一人旅を目ざすなら、最低限の英会話力がないと身の安全を守れないかもしれない」と痛感したから。

パッケージツアーに参加すれば、けっこうお安く安全に海外旅行できるが、行きたくもないショッピングに連れていかれたり、長時間バスに揺れられて長距離移動を強いられたり、じっくり見学したいところも車窓見学だったり、駆け足見学だったりすることが多くて、だんだん不満がたまるようになった。

また、パッケージツアーはほとんどがご夫婦か友だち参加で、一人参加者の少ないのも何となく心理的圧迫感を感じさせる。

若い頃に旅行会社に勤めていた妹が、「海外自由旅行は一人旅だとツアー旅行で行くより割高になるが、二人で行くとツアー旅行より割安で行ける」と言っていたが、この夏、夫と二人で、格安ツアーと同じような行程で同じ季節(お盆)にスイスを自由旅行してみて、確かにそうだと実感した。一人当たり全部込みで40万円近くかかるツアー旅行が一人あたり30万円以下におさまったから。

じゃ、一人で行くと格安ツアー料金より高くなるかというと、そうではなく、だいたい格安ツアーに一人参加するのと同じくらいの料金におさまるものだということもわかった。国中を周遊する旅行ではなく、例えば、マドリッド・パリ・ロンドンなど、1都市をじっくり回るような旅行では、一人旅行でも、航空券とホテルだけがセットになった格安ツアーよりも安く行けるのだ。

なので、今後も一人旅で海外旅行したいと思っている。

より安い費用で、自分の行きたい場所、見たい所だけを好きなだけ見れるような旅行を、何回もしたいから。

私の憧れの海外旅行は、こんな旅行。「ふたりでふらり ゆるりとぐるり」

最近の世界一周旅人は、旅行にPCを携帯していて、旅行中にも関わらず、ほとんど毎日自分の旅行記を更新しているのもすごいな、と思う。

資金を貯めて仕事を辞めて出かける人もいれば、全くの無一文でギター1本で稼ぎながら旅を続けている旅人もいる。英語力が必要だと、1年半ほどカナダへワーホリに出かけ現地の語学学校で勉強したり、費用の安いフィリピンへ語学留学したりして、英語力をブラッシュアップしてから世界旅行に出発した女性たちもいる。

そんな彼ら、彼女たちのブログを読むのが毎日の楽しみ。

私も中学生の頃、そんな夢を持っていたけど、年頃になって、現実に妥協し、見栄と打算から、きれいさっぱり捨ててしまった苦い思い出が20年近く前に、私を病の床から立ち上がらせてくれた。

彼らのような旅はできなくてもいいから、私は私のできる範囲で、私の好きな一人旅を続けたいと思っている。

後、5年か、10年か、残された日々はそんなに多くないから、少し焦っているのかもしれない。
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by dande550213 | 2013-10-22 18:20 | 旅行 | Comments(0)