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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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Wanted a name of this statue in Musée du Louvre.
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追記:Googleの画像検索で、この画像は5件の情報にヒットしましたが、5件とも同一個人で確実な情報は得られませんでした。
また、Musée du Louvreのデータベース検索で、「Category of work:
statues, statuettes, figurines 」で検索してみました。「3730 works found.」3730作品が登録されていましたが、その中にはありませんでした。もしかしたら、見落としたのかもしれませんが・・・。
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by dande550213 | 2013-04-30 21:35 | 旅行 | Comments(0)

表情豊か


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初孫を見ていて思うこと。

それは、赤ちゃんって、本当に表情が豊かだ、ということ。

何の屈託もない表情の変化を見ていると、
私たちも元々はこんなふうに、
単純に素直に、
感情を全身で表して生きていたんだなあ・・・と思わされる。
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by dande550213 | 2013-04-30 09:21 | 雑感 | Comments(0)

先日のボストン・マラソンでは爆弾テロ事件が発生して、世界が震撼したものだったが、都市名を冠した有名マラソンにパリ・マラソンというのがあって、それが今年は2013年4月7日だったとは、帰国後初めて知ったこと。

Londen&Paris旅行に出かけてちょうど10日目が4月7日だった。その時、私はParis に滞在していた。

その日は、朝一番にソルボンヌ大学近くにある中世美術館へ行きたいと思って、9時前にホテルを出て、セバストポル大通りをシテ島に向かって歩いていた。リヴォリ通りとの交差点まで来た時、前方の道路をランナーが走っているのに気がついた。
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私が渡るはずの横断歩道はランナーの群れで渡ることができなくなっている。

周りをを見回すと、警備の警官や係員もいないし、ロープも張っていないから、町内の小さなマラソン大会が催されているのだろうと思った。近くに地下鉄の入り口も無いし、歩道橋も無いし、迂回できるルートが無いようだったので、ひたすらランナーの群れが途切れるのを待って、道路を渡るより他に方法は無いように思われた。

しかし、町内の小さなマラソン大会にしてはランナーが多くて、道路を走るランナーの群れは一向に途切れない。行き合わせた観光客の多くは「ラッキーだ」と言って、マラソンを観戦しているが、私は先を急ぎたかった。

見ていると、先を急ぎたい人は、道路のランナーの洪水の中に飛び込んで、ランナーとぶつかりながら少しずつ歩みを進め、道路を横断している。

しかたがないので、私もそのようにしてこのランナーの洪水を横切ろうと思ったが、怖くてなかなか飛び込めない。日本のように道路の片側だけをコースに使うのではなく、両側を使っていて、狭い道路だが、道路の全域がランナーでうめつくされているのだ。

そこで、いったん中央分離帯まで走りこみ、そこから間合いを見て、再度対岸へ走りこむことに決めた。
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ランナーと接触しながら、決死の覚悟で何とか渡りきったが、この時のマラソンが有名なパリ・マラソンだったとは、帰国後初めて知った。
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このルートマップの赤い丸印のところを私は横断したのだった。スタートして間もない時間で間近い地点だったから、何千人ものランナーの列が途切れなかったのも当然だ。

セーヌ川沿いのコースはまだ選手が走っていなかったから、こちらはスムーズに渡れたが、日本のマラソン大会と比較すれば、コースであることすらわからないほど簡略であっけない。(^-^)

偶然にもパリ・マラソンを見てきたことは、パリでの良き思い出。
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by dande550213 | 2013-04-29 15:10 | 旅行 | Comments(0)

先日のロンドン・パリ行きにはエミレーツ航空便を利用したが、機内で「JALとのコードシェア便」とのアナウンスがあったので、JALの国際線/提携社フライトマイルに事後登録できるのではないかと思い、ダメモトでも良いから、郵送で事後登録申請を提出したが、昨日、「提携航空会社との取り決めで、積算が不可とされている予約クラスで、積算外」との報告がJALから郵送されてきた。

関空→ドバイ、ドバイ→ヒースロー、パリ→ドバイ、ドバイ→関空の4便とも、E-チケットを見れば「CLクラスは(T)ECONOMY」と記されていて、エミレーツ航空では(T)クラスは積算対象外なのだそうな。残念!


ちなみに、8月予定のスイス旅行:トルコ航空E-チケットは、

・関空→イスタンブールは (E)ECONOMY
・イスタンブール→チューリッヒも (E)ECONOMY
・ジュネーブ→イスタンブールは (T)ECONOMY
・イスタンブール→関空も (T)ECONOMY

と、記されていて、行きと帰りで予約クラスが異なっている。

全日空・ANAマイレージクラブ:トルコ航空でのマイル加算率を見れば、 (E)ECONOMYは70%、(T)ECONOMYは50% と記されているので、往復で60%のマイルがANAのマイレージバンクに加算されるのではないかと楽しみ。国内旅行ばかりでマイルがチビチビだった夫が今からマイル増を期待している。
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by dande550213 | 2013-04-25 14:03 | 旅行 | Comments(0)

2013/04/25 :エラ・フィッツジェラルド生誕96周年
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by dande550213 | 2013-04-25 07:11 | PC・IT | Comments(0)

ロンドン&パリ12日間から帰国後、ちょうど1週間ほどたった頃、夕刊を開くと、こんな公告が目に入った。

某旅行会社の「憧れのスイスアルプス・氷河特急の旅8日間」

コレを見ている内に、急に思いついた。

夫は今年60歳で、還暦・退職を迎える。還暦については別段お祝いしたいという気持ちはないが、退職については、「長年ご苦労様でした!」という感謝の気持ちを伝えたいと、兼ね兼ね思っていた。

そこで、私らしい感謝の気持の表し方は・・・?と考えながら上記の旅行の公告を見ている内に、そうだ、海外旅行計画を自分で作成して手配して、夫を招待してあげることが一番私らしいのではないかと思いついたのだ。


私たちの世代の退職後は厳しい生活になる。年金は減額されて少ないし、給料が減らされているから退職金も驚くほど少なくなって、父達の世代のように、「退職後は夫婦で海外旅行三昧」は夢のまた夢になるだろう。

幸い、子どもたちは皆自立して家を出、何のローンも抱えていないから、家の蓄えと年金で細々と老後を暮らしていけるかもしれない。しかし、ゆとりのある生活はもう無理だろうと思う。

また、今後、身体の老化がますます進み、それは誰にも止めることができない。やがては海外旅行は体力的にもう無理、という年齢を迎えることになるだろう。その時には、海外旅行用に必死で蓄えたお金は何の意味もなさなくなるのだ。

義父母と父の3人を見送った後、一人残った母の介護がいずれ始まるだろうが、まだ少しお休みの時間がありそうで、今が自由なひとときでもある。

夫は旅行好きだが、団体ツアー旅行は嫌いな人だ。だから、国内旅行はいつも自分で計画して一人で出かける。小遣いはワインにつぎ込んでいるのと、実父母の遺産は家の購入と株に使ってしまって、手元余裕資金が少ないようで、海外旅行はもう何年も出かけていない。

幸い、私には今までケチケチ貯めたヘソクリもまだ残っているし、父の遺産も少し相続することになっているから、「海外旅行に気前よくお金を使うなら今だ!」と決心した。



「今年退職を迎えるにあたって、私の感謝の気持ちを込めて、夏休みにオンリー・ワンのスイス旅行8日間に招待しようと思っているけれど、どう、行く?」と尋ねると「行く」という返事だったので、計画を進めている。



最初は私の仕事に引っかからないように、8月末~9月初めで航空券を探し、安いのが見つかって喜んだが、夫が月末はどうしても仕事を休めないというので、旅行日は8月7日~14日の8日間に決まった。航空券も月末出発より5万円ほど高くなってしまった。もし私が仕事で夏期講習に出なければならないなら、どうかこの日程で引っかかりませんように・・・と祈るばかり。(^-^;)

トルコ航空でチューリッヒまで行き、帰りはジュネーブから関空、という往復航空券が燃油サーチャージや諸税も含めて一人166,090円でゲットできた。航空券は半年前ぐらいからチェックして確保しておかないとダメだが、出発予定3ヵ月前に急に旅行を決めたので、安い航空券はもう売り切れでない。さらに夏休み旅行だからか、航空券代金の決済が早くて、キャンセル料がもう今から発生するのも、いつもの旅行とは異なる。夏休みとあって、旅行を安く上げるのはかなり苦しい。



それにしても、今年はお盆なのに実家に親が居ない、という事態に子どもたちはどう思うだろうか。(^-^;)


ホテルが夏休み旅行で満室にならない内にと、あらかたの旅程を大急ぎで作成して、とりあえず、ホテルも確保した。慣れない土地で迷わないように、また便利なようにと、全部駅近くのホテルを予約した。

今は、スイス国鉄のサイトで、列車やバスの接続時刻を確認しながら、細部を詰めている最中。

今まで個人旅行は街歩きばかりで、列車やバスを乗り継いで縦横無尽に旅することはなかったが、今回の旅行ではそれに挑戦したい。



旅行の行程を練っている時が一番楽しい。

弟は父の葬儀の際の挨拶で「父と言えば、旅行の行程表を一心不乱に作成している姿が目に浮かびます。」と参列者に語った。母も納棺の際に、父が書棚に残した旅行の行程表を入れて、「お父さん、天国でも旅行の行程表を作って、私達がそちらへ行ったら、また旅行に連れていってくださいね」と言った。

旅行の行程表作りに夢中になっている時、私の中に「父が生きている!」と、私も感じる。
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by dande550213 | 2013-04-24 15:37 | 旅行 | Comments(0)

遺産相続と実印間違い


1月中旬に父の四十九日法要も終わり、弟が遺産相続の手続きを始めたが、なかなか大変。

実家で暮らしているのは母だけで、弟は岐阜、私は大阪、妹は神奈川と遠く離れて暮らしているから、簡易書留で押印書類や重要書類を回している。

遺産相続に関する書類だから、実印を押さなければならない。

ロンドン&パリ旅行へ出発する当日、弟から電話が入った。

「姉ちゃんが先日押印した判子は実印ではないようなので、今から再度書類を回すから、もう一度実印をよく調べて押印して返送してほしい」と言う。(^-^;)

どういうこと?あの判子は実印やで。

と答えたが、金融機関のうちの一つが「印鑑登録の実印とはほんの少し違うようだ」と言ってきていると言う。「そう言われて僕がよく見てみると、やっぱりほんの少しだけ違っている部分があると思うので、もう一度実印を調べてほしい。」と言う。


私は二つ同じような判子を持っていて、それは25年ほど前に家を購入した際に、夫から手渡されたもの。

何でも家の登記に必要だから私用に作って印鑑登録しておいた、と言う。

当時、私はほとんど寝たり起きたりの生活しかできなくて、外出するのは通院だけという病状だったから、全部夫にお任せだった。

渡された二つの判子は、私には外観も印影も瓜二つに見えたので、実印の意味がよくわかっていなかった私は二つとも実印だと勘違いした。(^-^;)
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※白いテープは、今回の間違い騒ぎの後で夫が貼った。こちらが実印と今後間違えないようにと・・・。


この内の一つを私は銀行印に使い、大切に重要書類と共に保管していた。それは夫も自分の実印を銀行印使っていたからだ。
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もう一方の判子は予備の実印『(^-^;)として、夫から手渡された時の紙袋に入れて、引き出しの片隅に入れていた。
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25年前に私の判子を作り、印鑑登録した夫に尋ねると、紙袋に入っている方が手彫りで実印、印鑑入れに入っている方がスタンドで100円で売っている機械彫りの判子だという。

実印と外観も印影もほとんど同じで、一見しただけでは区別がつかないような判子をどうして実印以外に用意してくれたのか、不思議に思うが、とにかく、私は100円で売っている機械彫りの判子の方を実印と思い、認印には、新たに別に100円の機械彫りの判子を買って、長年使い分けていたのだと判明した。



いずれにせよ、12日間私は日本を留守にするから、帰国後まで実印の押し直しはできないが、それでも良いかと尋ねると、帰国後で構わないという返事だったから、安心して日本を後にしたら、ロンドン3日目に夫が、「至急、実印押印が必要だそうだ。僕が代わりに押印して書類を返送するから、実印保管の場所を連絡せよ」とメールで連絡してきた。


帰国後、最初に私が実印と思って押した判子が実印ではないと看破したのは一つの金融機関だけで、後は全部、間違いに気がつかなかったようだ、と弟から報告があった。

プロも見破れないほど偶然よく似た印影の、実印と認印の間違い騒動のお粗末なお話。

印鑑登録とか実印とか、コレって意味のあることなのだろうか?(^-^;)
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by dande550213 | 2013-04-24 13:20 | 雑感 | Comments(0)

何とまあ・・・「きゃぷる★しゃべる」が機能追加・ブラッシュアップされていた!
もう、いたれりつくせりで、申し訳ないくらい。

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きゃぷる★しゃべる Ver.1.0.2 (ご要望にお応えしました☆バージョン)

Description: 1.0.1までで対応できていなかった機能のうち、ご要望の多かった

- MP3形式への変換(デフォルト ※チェックを外すと従来のAAC形式となります)
- 保存先フォルダを選択できるようにする
- 日付にゼロパディングし、年数を入れる(例:2013年度04月02日 ※前年度までのバージョンにはバグがありました orz)

の3項目に対応。

またブラッシュアップとして

- メニューバーが機能するように修正。
- 実行形式を1ファイル化。これまで同梱していた bin / lib / mp4 / m4a フォルダを不要にしました。
- zip形式を直接実行される方があったので、自己解凍形式に変更。
- ソフト名に機種依存文字(星記号)が入っていたため、正しく実行されなかったので、英字(capshabe)に変更。

を行いました。
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by dande550213 | 2013-04-22 21:51 | PC・IT | Comments(0)

2013/04/22 :アースデイ
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by dande550213 | 2013-04-22 09:32 | PC・IT | Comments(0)

旅行先でスマホからも資料が見れるように、Evernoteにも同じ資料をアップしていたので、うっかりPC上で削除してしまったMadrid行きもLondon&Paris行きも、Evernoteから無くしたファイルを拾い出すことができた!

これに、メール添付ファイルから拾い上げたLondon&Paris行程表を加えると、ほぼ全部を復元できることになった。(^-^)
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by dande550213 | 2013-04-20 00:03 | PC・IT | Comments(0)