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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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父、10/4に胃婁処置予定


9/22に、誤嚥性肺炎の疑いで入院してから、父は今日で9日目になる。

その間、ずぅーと絶食で、鼻から栄養剤を入れることも試みられたが、それも誤嚥で肺に入るため、父の身体の栄養状態が悪くなるばかり。

幸い、肺炎の方はだいぶ良くなってきたので、体力が残っているうちに、胃婁の処置を行うことになった。

父は20年近く前に胃がんで胃を3分の2切除しているので、胃に処置を施すことができなければ、腸に処置することになる。

胃婁の場合は、内視鏡で内科対応だが、腸の場合は外科対応ということになり、より危険性は増すが、仕方がない。
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by dande550213 | 2011-09-30 10:27 | 両親介護 | Comments(0)

「奈美の¡Viva!スペイン生活」

24.Una comida para Carlos(9/19-9/22)


Paula está cocinando.

Enrique :Cortas la verdura como si fueras una cocinera profesional.
Paula :¿No lo sabías? Soy una buena cocinera.
E :¿Te ayudo?
P :Sí,por favor. Abre la botella del vino.
  El sacacorchos está emcima de la mesa.
E :¡Vale!

Los cuatro se sientan a la mesa.

E :Tiene una pinta estupenda.
Carlos :Y huele de maravilla.
Nami :¡Esperad!¡Esperad,un momento!
      No empecéis aún. Que quiero sacar una foto.
P :¿Puedo ya? Bueno,os sirvo.¡Que aproveche!
   Y ¡enhorabuena por tu nuevo trabajo,Carlos!
N : Estoy contenta de que hayas conseguido un trabajo.
C :Gracias,gracias.
P :Nami,¿cuándo nos vas a sorprender com una comida japonesa?
N :Bueno,el mes que viene,quiza. Pero no soy buena cocinera.
C :¡No te preocupes! Ninguno de nosotros entiende.
  Nunca hemos provado la comida japonesa.
  Te salga como te salga,nadie podrá negar que es auténtica.
P :¿Chicos,sabéis cocinar?
E :Sí,yo si se cocinar.
  Lo que pasa es que vivo en una residencia de estudiantes.
  Y no tengo hacerlo. Si viviera en un piso,no tendría más remedio que
  hacer me da comida todos los días.
P :¡Enrique! Puedes usar nuestra cocina.
E :Bueno,la verdad es que estoy muy ocupado últimamente.
C :Vaya,has quedado mal.
  Hubiera sido mejor no haber abierto el pico.
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by dande550213 | 2011-09-28 21:23 | スペイン語学習 | Comments(0)

今朝、父の入院先病院から、「至急来て欲しい」と電話連絡があり、駆けつける。

そこで、父の主治医から、「父の入院前の痰の培養検査からMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が検出されたので、他の患者さんへの感染防止のために、個室に移ってほしい」と告げられた。父は、恐らく入所している施設か以前入院した病院で菌に感染したものと思われるそうだ。

父が前に病院に入院したのは9/11-19だけで、その入院期間中に発熱して退院が遅れたのだったが、原因不明の発熱を施設に入所して3ヶ月後ぐらいから何度も繰り返していたから、施設で菌に感染したのだと私は思う。

ただ困ったことに、MRSAは健康な人には害は及ぼさないが、私のようなSLEとステロイド服用で免疫力の低下している病人が感染すると危険なので、すぐ、主治医の病院へ急ぐ。

今まで、父に寄り添い介護してきたので、知らない内に既に感染していないかと心配したのだった。

私の主治医は、私の今の喉の痛みと膀胱炎はMRSA感染とは関係が無いこと、感染が一番最初に現れるのは、肺炎だから、肺炎の初期症状に注意すること、仮に感染しても治療は厄介だが、今は命を落すということはないから安心するように言われ、柏原病院に自分の病名を告げて、病院の指示に従うように言われた。

柏原病院では、私の病名とステロイド服用を聞くと、最初はやはり「入室禁止」と言っていたが、基本的に私以外に父を世話する者がいないので、入室時間を短時間にすることで、しばらく様子をみるということになった。

主治医の話では、父との密接な関係から、恐らく私はもう保菌者になっているのではないか、しかし、感染発病しなければいいわけだから、今後は疲れをためないことと消毒・マスク・手袋・エプロンで完全武装して入室すれば良いとのことだった。

この段階で、ずぅ~と心の中に引っかかっていたマドリッド行きに、ようやく諦めがついた。

出発17日前、キャンセルする。キャンセル料2万円なり。。。
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by dande550213 | 2011-09-27 21:40 | 両親介護 | Comments(2)

2011/09/27 :Google13周年
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by dande550213 | 2011-09-27 07:32 | PC・IT | Comments(0)

9/22(木)の午後2時頃、父はようやく柏原病院の内科に入院できた。

パーキンソン症候群進行による「誤嚥性の肺炎」。

左右の肺に病変が広がり、絶食点滴治療。

22日・23日の両日は、とろみでくるんで薬を服用していたが、それでも誤嚥を防ぐことができず肺炎治療を優先するために、昨日から、薬も飲めなくなった。

入院に際して、万が一の場合の延命治療についての家族の意志を尋ねられた。
母・妹・弟の考えを聞き、昨日父本人の考えも聞いて、病院側に報告した。

母・妹は延命治療は望まない。私と弟は父の希望を最優先して、それに従う。

弟と私は、個人的には延命治療は希望しないが、恐らく父は人工呼吸器をつけるというだろうと思っていたが、母立ち会いのもと、父に尋ねると、父は人工呼吸器は付けないと言ったので、少し驚いた。

恐らく父は、病気と戦うことに疲れてきたのだろう。。。。

父は、仮に肺炎が良くなっても、誤嚥を繰り返すので、恐らく経口で食べ物や薬を服用することはできなくなるだろう。

胃婁で命を繋ぐ場合は、今の施設は退所しなければならなくなる。胃婁になれば、何とか田舎の病院に転院させてやりたい。父も田舎に帰ることを強く希望している。



24日(土)は、秋晴れのもと、息子の結婚式だった。
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息子たち二人が全部自分たちで考えて用意した式で、親の私たちは当日式場に身体を運ぶだけの楽な結婚式。当日になるまで、どんな式になるのかも知らなかったが、上品な心のこもったとても良い結婚式で、嬉しかった。半年かけて、神奈川から大阪へ何度も足を運んで、二人がこの結婚式を創り上げてきた苦労を思うと、その熱意が羨ましくもある。

当日、夫は、両家を代表して「謝辞」を述べたが、文例集にある文言そのままを読みあげているような謝辞で、がっかりした。義父の葬儀の時もそうだったが、この人は、どうして自分の気持ちを自分の言葉で表現することができないのだろうか・・・と思う。この人の謝辞には彼の心が感じられなくて、寂しかった。

それに対して、息子の「謝辞」は来会者の心を打ち、ちょっとした評判になった。
後で彼に尋ねると、あらかたの筋は考えてあったが、細かい部分は全部アドリブで話した、と言っていた。

彼は、当日、式のいろんな場面で「スピーチ」する場面があったが、どの時も、彼の人柄が感じられる良い話し方をする子だと親バカかもしれないが、感心した。

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出席者94名、分不相応(?)の豪華な、それでいて上品な結婚式だった。


式が終わり、昨日から、また膀胱炎になる。
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by dande550213 | 2011-09-26 10:08 | 雑感 | Comments(0)

2011/09/24 :ジム・ヘンソン生誕75周年
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by dande550213 | 2011-09-24 19:49 | PC・IT | Comments(0)

父、肺炎とわかる。

今日は入院できず、施設に舞い戻る。

今夜は父の付き添いで、施設に泊まり込み。

息子の結婚式が二日後。

まさか、こんな事態になるなんて。。。

明日は、入院できますように。



父の部屋から、スマホでポスト。
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by dande550213 | 2011-09-21 21:38 | 両親介護 | Comments(0)

本田圭佑:予定より早く戻ってきます!

18.09.2011

本日、日本人ミッドフィルダー本田圭佑よりCSKAに、彼のリハビリが順調であるとの報告がありました。

彼からのコメントは下記の通りです。「まず最初に、CSKAに日本語サイトが出来たことをすごくうれしく思います。これから日本のファンがCSKAのことをもっと知ることが出来ますし、CSKAのHPを通じて、日本のファンの方々に自分が話をすることも出来ます。

今、バルセロナでリハビリを行っています。 すごく頑張っていますので、医者が最初に予想した期間より早く戻れる可能性あると思います。

ここバルセロナで、チームの試合を見ながら、僕のチームメート達に声援を送っています。グッドラック CSKA!

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PFC CSKAの日本語サイトより
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by dande550213 | 2011-09-19 20:35 | 本田圭佑 | Comments(2)

父は何とか熱も下がり、今日、ようやく退院できた。

が、ほぼ1週間寝たきり状態だったので、膝の関節が伸びなくなり、以前のような体動ができなくなった。

入院先病院が、施設に提出した「父の看護サマリー」には次のように記載されている。
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看護要約:腰椎圧迫骨折(L3)、腰部打撲にて経過観察のため入院となる。
       徐々に腰痛軽減し、体動激しくなり安静守れず。
       夜間大声でスタッフを呼び、歩行訓練を希望されるなど認知症進行を疑う様子も
       見られ、退院の運びとなる。

看護上の問題:認知症あり、昼夜逆転傾向、病識、安静守れず、
          ベッド柵を乗り越えようとするなど危険行為あり、安全確保留意

要継続処置:マックスベルト装着にて腰痛緩和を図る、頭部、顔面、引っかき傷の治癒遅延、
        カットバン保護


ADL(日常生活動作)
 食事:全介助、摂取量100、整容:全介助。排泄:オムツ
 睡眠:良好、移乗:全介助、起立:全介助
 歩行:記載なし(ほとんど寝たきり状態ということだろう)

機能障害
 コミュニケーション・・・時々会話がちぐはぐになるが、まずまずOK
 理解力・・・認知症あり(軽度)
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娘として一番ショックだったことは、プロの目で見て、父が軽度の認知症と診断されたこと。

パーキンソン症候群は認知症になりやすいとは知らされていたが、やっぱり父も免れることはできなかったのか・・・という思い。

本家のパーキンソン病に比べると薬の効きが悪いので、父の症状は今後増々進行していくだろう。

家族として、こんな父に向き合わなければならなくなるのはつらい。


施設に帰ってきたことを父に説明するが、父はここが、入院前に居た施設だとはわからない様子。

「お父さん、ここ、どこかわかる?」と聞くと、
「互助組合の前」と言う意味不明の返事。

心配になって、
「私の顔、見て。誰だかわかる?」と、私の顔を指さすと
私の名前を答えたので、
「ああ、まだ私のことはわかるんやな・・・」と一安心。
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by dande550213 | 2011-09-19 20:11 | 両親介護 | Comments(0)

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MIZUNO CROSSTICから。

マネジャーさんがスペインに向かったそうだから、本田選手、そろそろロシアに戻るのかな?

お兄さんが言うように、膝の怪我自体は大したことないと思うが、怪我をした時期が本田選手にとっては大きなショックだったろうなあ・・・と思う。
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by dande550213 | 2011-09-17 20:17 | 本田圭佑 | Comments(0)