一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

<   2011年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧


雪に埋もれる実家


29日は、先月入所の申し込みを済ませた老健施設の面接日だったので、帰省した。

面接にどうしても付き添わなければならないわけではなかったが、母がケアマネさんに「私では心もとないから、娘が同席してくれたら、うれしいんですが・・・」と言ったようで、ケアマネさんから「帰省していただけますか?」と電話がかかり、急遽、帰省することになった。

お正月に帰省したときも雪が積もっていたので、家への出入りの道の雪を捨てたり、少しでも早く雪がとけるように雪をならしたりしたが、今回はさらに雪が積もっていて、実家はまさに「雪に埋もれかかっている」状態だった。

先ず、停留所でバスを降りるときに、足を降ろす場所がなくてびっくりした。道路は除雪してあるのだが、対向車がすれ違えるだけの車道の道幅しか除雪していなくて、その幅にギリギリに寄ってバスが停車するから、除雪していない雪の中に足を降ろす羽目になった。昔なら、歩道分は朝早く、子どもたちの登校前に村の人が手分けして除雪したものだが、今は高齢化でそれができないのだろう。歩道がない道を子どもたちは歩いて登校しているのだろうか?それとも今は親が車で送って行くのだろうか?バスで登校するのだろうか?

道路から家に通じる脇道も除雪してないので、キャリーバックを引きずることができず、キャリーバックを抱えて、車の轍をたどりながら家の前に着くが、いつもの通り道は除雪してなくて通れないので、家の正面側に回ってみると、屋根から落ちた雪が山のように積もり、この山を乗り越えないと玄関に辿りつけない。
f0096508_1832310.jpg

いったい、どこから母は出入りしているのだろうと、家の周りを探し回って、たぶんここからだろうとガレージのシャッターを開けて、そこを通り抜けると踏み歩いた道らしいものが見えたので、それをたどって玄関に着いた。

家の正面も裏側も、屋根から落ちた雪が縁の下まで押し寄せて寄せている。裏側ではエアコンの室外機が半分雪で埋まっていた。台所の窓辺にも雪が押し寄せている。つい1週間前に、シルバーさんに頼んで、除雪してもらったばかりだが、またこんな状態になったという。ちなみに、シルバーさんに支払った除雪料金は1人1時間1000円で、5人で2万円だったというので、除雪費用もバカにならない。
f0096508_21162861.jpg


昼食後、すぐに除雪を始める。

母は「都会暮らしの柔なカラダのあんたにそんな重労働はできひん。足腰が痛くなって帰られへんようになるから、ヤメとき!」と止めるが、室外機の所だけでも除雪しないとエアコンが故障するかもしれないので、家の裏側から作業を始める。

SLEのために、冬になると「寒さ」から足に霜焼けができ、ふくらはぎの静脈血管炎は数カ所出血していたので、冬場は寒い作業に対してビクビクだが、そんなことを心配している暇はない。スコップを持って作業を始めると、コレが意外に寒くない。汗が噴き出てきて、こんどは風邪を引かないかと心配になる。母の言うとおり、腕や腰が痛くなるが、「ええい、ままよ!」と作業を続けて1時間半で何とか家の裏側を終える。

面接を終えてから、今度は家の表側の除雪をする。

除雪といっても、私の作業は「雪を捨てる」のではなく、生活に支障をきたさないように「雪をどける」だけだから、全体的な雪の量は減らないが、こういった簡単な除雪作業ですら、もう父母はできなくなっているのだ。

翌朝、父は3重の紙おむつからあふれるぐらいの尿量で、下着も寝巻きもビショビショになっていた。

それを洗濯するにも、外の水道管は凍っていたので、風呂場で洗い、脱水だけ洗濯機を使おうとしたが、洗濯機を動かす中の機械類も凍っていて、脱水機も動かなかった。しかたがないので、絞って、そのまま物干しに干したら、しばらくして、干した洗濯物がゴワゴワに凍りつき、洗濯物から滴るしずくは「つらら」になった。

この冬一番の寒さだったという。
[PR]
by dande550213 | 2011-01-31 21:56 | 両親介護 | Comments(0)

過去に書いた文章から⑥2010年12月 SLE25年目(55歳)の時
----------------------------------------------------------------------------
2010年12月『 私の闘病記―闘病25年の心の軌跡~死(無)に怯える心からの解放~15/30 』
          (全国膠原病友の会 関西ブロック 『明日への道 ブロック版 №122』)

はじめに
1.「抑うつ状態」の39歳までの私
2.何をきっかけに再起したか
3.再起後の猪突猛進「生き急いだ40代」
4.洗礼を受ける
5.死に対する恐怖
    (1)パスカルの場合
    (2)私の場合
    (3)大町公氏の場合
    (4)岸本英夫氏の場合
6. 人間の死生観の2つのタイプ
7.「抑うつ状態」の奥に潜んでいたもの
8. 賭け
    (1)パスカルの賭け
    (2)私の賭け
    (3)岸本英夫氏の賭け
9.私のジクソーパズルの完成と心の平安
10. 最後に
*******************************************************
5.死に対する恐怖
    (4)岸本英夫氏の場合

 大町氏の著書から、芋づる式に同志が見つかりました。

 岸本英夫氏は東大の有名な教授で宗教学者でした。アメリカ滞在中に悪性の皮膚癌であるメラノーマが発見されて、以後10年にわたる闘病生活の中で、常に死を見つめてこられました。『死を見つめる心―ガンとたたかった十年間』から引用します。

 「人間にとって何より恐ろしいのは、死によって今持っている『この自分』の意識がなくなってしまうこと。死の問題を突き詰めていくと、それが『この今意識している自分』が消滅することを意味するのだと気がついた時、人間は愕然とする。これは恐ろしい。何よりも恐ろしいことである。身の毛がよだつほどおそろしい。
 死後の生命の存続ということが、煎じつめると、その一点にかかっている。何とかして、「この自分は」いつまでもその個体意識をもちつづけうるということが確かめられればと願う。これが近代的来世観である。しかし、どうであろうか。死によって肉体が崩壊すると、感覚器官や神経系統も消滅する。脳細胞もまったく自然要素に分解してしまう。生理的構造が何もなくなった後で、「この自分」という意識だけが存在することが可能だと考えようとするのは、相当に無理があるのではないか。
 これは近代においても、人によって、その見解の異なるところがあるように思われる。私自身は、はっきりいえば、そうしたことは信じることはできない。そのような考え方はどうも、私の心の中にある合理性が納得しない。私の心の中の知性は、そう考える。


                           (続く)
[PR]
by dande550213 | 2011-01-25 16:14 | SLE・健康 | Comments(0)

今、サッカーアジアカップ2011が開催されているカタールのドーハには、昨年8月に半日ばかり滞在した。

スークを出たところに並べてあった一輪車の列。中で買い物している主を待っているかのようにみえる。どれにもカバーが掛けて、それを紐で結び付けてあるのが珍しくて、思わず写真を撮った。↓
f0096508_1419678.jpg


日本では一輪車は、土や土石、土のついた野菜などを運ぶ作業車として使うことが多いので、使用後は汚れを水をかけて洗うのが普通だから、このようなカバーなどはつけない。

しかしカタールでは、スークで買った日用品などを運ぶ押し車としても使うのだろう。

並んでいる一輪車はかなり薄汚れているので、工事現場などで使われていた中古品を買ったのか、荷台にも汚れ傷のようなものがついているのではないだろうか。それを目立たなくして、少しでも車がきれいに見えるように工夫して、このようなカバーをかけているのではないかと思うと、微笑ましい。


ドーハの町並み ↓
f0096508_14331256.jpg

f0096508_14332262.jpg

[PR]
by dande550213 | 2011-01-24 14:36 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

過去に書いた文章から⑥2010年12月 SLE25年目(55歳)の時
----------------------------------------------------------------------------
2010年12月『 私の闘病記―闘病25年の心の軌跡~死(無)に怯える心からの解放~14/30 』
          (全国膠原病友の会 関西ブロック 『明日への道 ブロック版 №122』)

はじめに
1.「抑うつ状態」の39歳までの私
2.何をきっかけに再起したか
3.再起後の猪突猛進「生き急いだ40代」
4.洗礼を受ける
5.死に対する恐怖
    (1)パスカルの場合
    (2)私の場合
    (3)大町公氏の場合
    (4)岸本英夫氏の場合
6. 人間の死生観の2つのタイプ
7.「抑うつ状態」の奥に潜んでいたもの
8. 賭け
    (1)パスカルの賭け
    (2)私の賭け
    (3)岸本英夫氏の賭け
9.私のジクソーパズルの完成と心の平安
10. 最後に
*******************************************************
5.死に対する恐怖
    (3)大町公氏の場合

 5ヶ月後、大学を卒業した娘にあまりにも乱雑な部屋を整理してせめて1年に1回ぐらいは掃除をするように怒った1週間後のことです。廃品回収用にまとめて出してあった彼女の本の中に同じ本が2冊もあったのです。不思議に思って何気なく取り上げてみると『私の「死への準備教育」』(大町公氏)という本でした。

 題名からすぐに、アルフォンス・デーケン神父の「死への準備教育」の流れをくむ「死生学」に関する本だと思い、読み始めて驚きました。大町氏もパスカルや私と同じような恐怖の持ち主だったのです。氏の文章を少し長いですが、紹介します。

 人はこんな体験がないだろうか。幼いころ―私の場合、それは小学校へ通いだしたころ、いつものように祖母の傍らに寝ていて、珍しく夜中に目が覚めたとき、不意に、自分もいつかは死ぬのだという考えが落ちてきた。人生について、ほとんどまだ何も知ることのない子どもの心を襲ったこの想念の落雷は、恐怖を通り越していた。
 自分がいなくなる、いなくなる、いなくなる―この反響しながら心の中に突き刺さってくるおそろしい声は、思考の痛打というよりは感覚の直撃であり、いつかの夏、海に溺れようとして波間にもがいたときと同じ、心痺れつつ空虚の中に落ち込んでゆく、すがるものとてない悲哀に私をおとしいれた。
 (中略)。死の想念はしばしば私を襲った。通常、夜、床に入ってからであったが、それは常に突然であった。父が死ぬ。母も死ぬ。そして自分もいつかは死ぬ。そんなことがありうるだろうか。何かの間違いではないか。こんなことがあっていいはずがない―幼い頃、私は何度もそう思った。そして、いつも必死で他のことを考えようとした。
 幼い自分がこんなに苦しんでいるのに、まわりの大人たちは死の恐怖をまったく感じていない、皆平気で生きている。自分の方がおかしいのではないか。あるいは30歳くらいになれば、私も死の恐怖を覚えずに生きられるのではないか。現に大人たちがそうであるように。今はできるだけ考えないように努めることだ。そのようにして子ども時代を過ごしてきた。(中略)
 顧みると、私の死の恐怖はしばしば「無限の宇宙」と重なりあっていたように思う。「無限」ということ、それとの関連で、何億年という時間の単位も何億光年という距離の単位もゾッとするくらい厭だった。


                          (続く)
[PR]
by dande550213 | 2011-01-23 20:59 | SLE・健康 | Comments(0)

過去に書いた文章から⑥2010年12月 SLE25年目(55歳)の時
----------------------------------------------------------------------------
2010年12月『 私の闘病記―闘病25年の心の軌跡~死(無)に怯える心からの解放~13/30 』
          (全国膠原病友の会 関西ブロック 『明日への道 ブロック版 №122』)

はじめに
1.「抑うつ状態」の39歳までの私
2.何をきっかけに再起したか
3.再起後の猪突猛進「生き急いだ40代」
4.洗礼を受ける
5.死に対する恐怖
    (1)パスカルの場合
    (2)私の場合
    (3)大町公氏の場合
    (4)岸本英夫氏の場合
6. 人間の死生観の2つのタイプ
7.「抑うつ状態」の奥に潜んでいたもの
8. 賭け
    (1)パスカルの賭け
    (2)私の賭け
    (3)岸本英夫氏の賭け
9.私のジクソーパズルの完成と心の平安
10. 最後に
*******************************************************
5.死に対する恐怖
    (2)私の場合

 私の「死に対する恐怖・怖れ」というのは、こういうものでした。

 祖父の葬儀で、突然雷が落ちたように、私を「死に対する恐怖・怖れ」が貫きました。私は中学生でした。祖父の葬儀の晩、田舎ですから座敷に祖父の棺おけが置かれ、周りには村人が大勢集まり、膳を囲んで食べたり飲んだり、葬儀の細工物を作ったりと賑やかでした。その賑やかさに浮かれていた私は何気なく祖父の棺おけを覗き込んで、祖父の死に顔を眺めているうちに、祖父はもうこの場の賑やかさも、私がこうして祖父の顔を眺めていることも、何も感じることができないのだ。

 死とは肉体が朽ち果てるだけでなく、昨日まで考えたり悩んだりしていた「意識する自分」も無くなるということだ。死によって、自分は全くの「無」になるのだと感じて、無になることの言いようの無い恐怖に襲われて、混乱してしまいました。

 ちょうど同じ頃、理科で宇宙や天体について学んだことがきっかけだったような気がします。太陽系、銀河系、アンドロメダ大星雲など無限の「宇宙」を知ったころでした。「無限の宇宙とその中に生きる有限の私」をどう理解したらいいのかわからずに、身の毛のよだつような恐怖に襲われたのです。

 「もし死んで自分に関する一切が無になる」としたら、今私が生まれて生きていることに一体どういう意味があるのだろうか?もし、無にならないとしたら、死んだら人間はどうなるのだろうか?生あるものは必ず死ぬということは、始まりがあるものは終わりがあるということだろうか?そうしたら、この宇宙にも終わりがあるということだろうか?宇宙の終わりとは?などなど、考えても考えてもわかりません。

 無限とも思える空間・時間のほんの点にもならない宇宙の片隅で、点にもならない一生を終える自分はなんて惨めな生き物だろうか。生まれた限り、必ず死ななければならないとしたら、私は生まれてこない方が良かった。でも、もう生まれてしまったから、後は死に向かって歩んでいくだけなんだ・・・と、私は布団をかぶって泣きました。

 パスカルと同じように、私も「人間の生の意味」はまるで「死の囚人」のようなものだと感じていたのでした。

 私はこの解決のつかない苦しみ・悲しみを人には言わず、もう考えないようにして心の奥底に押し込めることにしました。

 しかし、忘れたころにふと思い出しては涙することがその後、何度かありました。その度に必死にふたをして心の奥底に押し込めてきました。やがて、恋をして、子どもが生まれて、幸せな生活を送るうちにいつしか忘れてしまっていた恐怖だったことをようやく思い出しました。

                                (続く)
[PR]
by dande550213 | 2011-01-22 11:46 | SLE・健康 | Comments(0)

facebook について


FB(facebook)が主たるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でない国は、昨年6月には、ついに日本・ロシア・中国・韓国の4つになった。
創設者のザッカーバーグ氏(アメリカ)は、この4カ国に重点的な攻勢をかけることを明らかにし、中でも日本は、重要な市場と位置付けられている。
                      (朝日新聞 2011/01/18記事より、まとめる)
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
このせいか、最近、私のところにもfacebook参加者からお誘いメールが届くようになった。しかし、参加には二の足を踏んでいる。

その理由は

①それは、一つには「実名や生年月日、本人写真などを、安易にネットに登録したくない」
  ということ。
②もう一つは、「facebookを利用する積極的意義が、私にはない」ということ。
③さらに、「実名であるか否かをどうやって判定しているのか不明である」こと。
④また、「プライバシー保護は一応掲げられているけれども、アメリカに、自国以外の国民の個人情報まで握られる危険性のあることは、よろしくない」と考えること。

などだ。

「交流サイトを実名で利用するか、匿名で利用するか」が前述の新聞記事では取り上げられていたが、実名で利用する積極的意義をもっている人(起業や就職など世界規模での人脈を築きたい人、世界規模で交流を深めたい人など、ハイリターンを求める人)は利用されたら良いのではないだろうか?

しかし、自分なりの意義づけをもたず、「今流行しているから、私も乗り遅れないように・・・」と「猫も杓子」もいう程度なら、将来ハイリスクを蒙るかもしれないということを十分考慮する必要があるのではないかと考える。

私が一番不思議に思っているのは、実名登録を勧め、それが実名であると判断する方法である。

仮に偽名登録してもすぐには判定できないそうだが、確実に後で「偽名だからアカウントを削除する」という通知がくるそうである。

「時間をかけて何らかの方法で照合して、確実に実名などの最新個人情報をGetするシステム」だとも言えよう。

もちろん、私たちはすでにクレジットカードを利用する際に実名などの個人情報を登録しているが、それは「生活に必要不可欠なサービスを利用する際の不可抗力」のようなものであった。

しかし、facebook利用に関しては、利用に関して積極的意義をもっている人にとっては「実名個人情報登録はサービスを利用する際の不可抗力」とも考えられるが、冷やかし半分・物見遊山気分なら「実名登録」はたいして意味がないばかりか、リスクが大きいと私は思うのだが、どうだろうか?


さらに、こういう不気味なこともある。

私に届いたお誘いメールには
「Facebookで知り合いかもしれない人」という項目があって、そこに何と私とつながりのある人の名前が表示されているのである!

彼らとつながりのあることは私の公にしていない情報である。お誘いメールが届いたメールアドレスとは別のメールアドレスでしかやりとりしていない人もそこにリストアップされていた。

いったい、どうやって私の秘密情報(^-^;)を調べたのだろうか?

お誘いメールが私のアドレス帳を盗み見て、それとfacebookの登録者データベースと照合したのだろうか?リストアップされていた知人はいずれもメールアドレスの@マークより前の部分を実名(アルファベット)にしていた。

この気味の悪さが、お誘いメールを後味の悪いものにしているのだ。

私はこのブログでも報告しているが、昨年、Livemochoという無料の語学勉強サービスを利用してエライ目にあった。


今流行のfacebookに関しては、
「大切な個人情報のネット登録は、必要最低限にしておいた方が、より安全」というのが、
心配性の私の考えだ。
[PR]
by dande550213 | 2011-01-21 14:39 | PC・IT | Comments(0)

一昨日、UEFA.comユーザー選出の2010年度ベストイレブンが発表された。投票結果、2010年度のベストイレブンは、↓
f0096508_10491298.jpg



私の投票は、コチラ
f0096508_1052312.jpg


攻撃的MFにはスナイデルが選出されているが、もちろん彼が一番だと思う。本田選手がノミネートされていなければ、私もスナイデルに投票していた。


私は、本田選手にジネディーヌ・ジダンのイメージを重ねている。(^-^)
------------------------------------------------------------------------------------------------
UEFA.comユーザー選出 2010年ベストイレブン:
イケル・カシージャス(レアル・マドリー CF、スペイン代表);マイコン(FCインテル・ミラノ)、ジェラール・ピケ(FCバルセロナ、スペイン代表)、カルレス・プジョール(FCバルセロナ、スペイン代表)、アシュリー・コール(チェルシーFC、イングランド代表);クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリーCF、ポルトガル代表)、シャビ・エルナンデス(FCバルセロナ、スペイン代表)、ベスレイ・スナイデル(FCインテル・ミラノ、オランダ代表)、アンドレス・イニエスタ(FCバルセロナ、スペイン代表);リオネル・メッシ(FCバルセロナ)、ダビド・ビジャ(バレンシアCF/FCバルセロナ、スペイン代表)
監督:ジョゼ・モウリーニョ(FCインテル・ミラノ/レアル・マドリーCF)

UEFA.comユーザー選出 2009年ベストイレブン:
イケル・カシージャス(レアル・マドリー CF、スペイン代表);ダニエウ・アウベス(FCバルセロナ)、ジョン・テリー(チェルシーFC、イングランド代表)、カルレス・プジョール(FCバルセロナ、スペイン代表)、パトリス・エブラ(マンチェスター・ユナイテッドFC、フランス代表);クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド FC/レアル・マドリーCF、ポルトガル代表)、シャビ・エルナンデス(FCバルセロナ、スペイン代表)、カカ(ACミラン/レアル・マドリーCF)、アンドレス・イニエスタ(FCバルセロナ、スペイン代表);リオネル・メッシ(FCバルセロナ)、ズラタン・イブラヒモビッチ(FCインテル・ミラノ/FC バルセロナ、スウェーデン代表)
監督:ジョゼップ・グアルディオラ(FCバルセロナ)

UEFA.comユーザー選出 2008年ベストイレブン:
イケル・カシージャス(レアル・マドリー CF、スペイン代表);セルヒオ・ラモス(レアル・マドリーCF、スペイン代表)、ジョン・テリー(チェルシーFC、イングランド代表)、カルレス・プジョール(FCバルセロナ、スペイン代表)、フィリップ・ラーム(FCバイエルン・ミュンヘン、ドイツ代表);クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッドFC、ポルトガル代表)、シャビ・エルナンデス(FCバルセロナ、スペイン代表)、セスク・ファブレガス(アーセナルFC、スペイン代表)、フランク・リベリ(FCバイエルン・ミュンヘン、フランス代表);リオネル・メッシ(FCバルセロナ)、フェルナンド・トーレス(リバプールFC、スペイン代表)
監督:アレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッドFC)

UEFA.comユーザー選出 2007年ベストイレブン:
イケル・カシージャス(レアル・マドリー CF、スペイン代表);ダニエウ・アウベス(セビージャFC)、アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン、イタリア代表)、ジョン・テリー(チェルシーFC、イングランド代表)、エリック・アビダル(オリンピック・リヨン/FCバルセロナ、フランス代表);クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッドFC、ポルトガル代表)、スティーブン・ジェラード(リバプールFC、イングランド代表)、カカ(ACミラン)、クラレンス・セードルフ(ACミラン、オランダ代表);ズラタン・イブラヒモビッチ(FCインテル・ミラノ、スウェーデン代表)、ディディエ・ドログバ(チェルシーFC)
監督:アレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッドFC)

UEFA.comユーザー選出 2006年ベストイレブン:
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス、イタリア代表);ジャンルカ・ザンブロッタ(FCバルセロナ、イタリア代表)、ファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリーCF、イタリア代表)、カルレス・プジョール(FCバルセロナ、スペイン代表)、フィリップ・ラーム(FCバイエルン・ミュンヘン、ドイツ代表);スティーブン・ジェラード(リバプール FC、イングランド代表)、セスク・ファブレガス(アーセナルFC、スペイン代表)、カカ(ACミラン)、ロナウジーニョ(FCバルセロナ);ティエリ・アンリ(アーセナルFC、フランス代表)、サミュエル・エトー(FCバルセロナ)
監督:フランク・ライカールト(FCバルセロナ)

UEFA.comユーザー選出 2005年ベストイレブン:
ペトル・チェフ(チェルシーFC、チェコ代表);カフー(ACミラン)、ジョン・テリー(チェルシーFC、イングランド代表)、カルレス・プジョール(FCバルセロナ、スペイン代表)、パオロ・マルディーニ(ACミラン);ルイス・ガルシア(リバプールFC、スペイン代表)、スティーブン・ジェラード(リバプールFC、イングランド代表)、ロナウジーニョ(FCバルセロナ)、パベル・ネドベド(ユベントス、チェコ代表);サミュエル・エトー(FCバルセロナ)、アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン、ウクライナ代表)
監督:ジョゼ・モウリーニョ(チェルシーFC)

UEFA.comユーザー選出 2004年ベストイレブン:
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス、イタリア代表);カフー(ACミラン)、リカルド・カルバリョ(チェルシーFC、ポルトガル代表)、アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン、イタリア代表)、アシュリー・コール(アーセナルFC、イングランド代表);クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッドFC、ポルトガル代表)、マニシェ(FCポルト、ポルトガル代表)、ロナウジーニョ(FCバルセロナ)、パベル・ネドベド(ユベントス、チェコ代表);ティエリ・アンリ(アーセナル FC、フランス代表)、アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン、ウクライナ代表)
監督:ジョゼ・モウリーニョ(チェルシーFC)

UEFA.comユーザー選出 2003年ベストイレブン:
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス、イタリア代表);パウロ・フェレイラ(FCポルト、ポルトガル代表)、アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン、イタリア代表)、パオロ・マルディーニ(ACミラン)、ロベルト・カルロス(レアル・マドリーCF);ルイス・フィーゴ(レアル・マドリーCF、ポルトガル代表)、デイビッド・ベッカム(レアル・マドリーCF、イングランド代表)、ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリーCF、フランス代表)、パベル・ネドベド(ユベントス、チェコ代表);ティエリ・アンリ(アーセナルFC、フランス代表)、ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッドFC、オランダ代表)
監督:ジョゼ・モウリーニョ(FCポルト)

UEFA.comユーザー選出 2002年ベストイレブン:
リュシュトゥ・レチベル(フェネルバフチェ SK、トルコ代表);カルレス・プジョール(FCバルセロナ、スペイン代表)、アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン、イタリア代表)、クリスティアン・キブ(AFCアヤックス、ルーマニア代表)、ロベルト・カルロス(レアル・マドリーCF);クラレンス・セードルフ(ACミラン、オランダ代表)、ミヒャエル・バラック(FCバイエルン・ミュンヘン、ドイツ代表)、ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリーCF、フランス代表)、ダミアン・ダフ(ブラックバーン・ローバーズFC、アイルランド代表);ティエリ・アンリ(アーセナルFC、フランス代表)、ロナウド(レアル・マドリーCF)
監督:シェノール・ギュネシュ(トルコ)

UEFA.comユーザー選出 2001年ベストイレブン:
サンチャゴ・カニサレス(バレンシアCF、スペイン代表);コスミン・コントラ(デポルティボ・アラベス/ACミラン、ルーマニア代表)、サミ・ヒーピア(リバプールFC、フィンランド代表)、パトリック・アンデション(FCバイエルン・ミュンヘン/FCバルセロナ、スウェーデン代表)、ビセンテ・リザラズ(FCバイエルン・ミュンヘン、フランス代表);デイビッド・ベッカム(マンチェスター・ユナイテッドFC、イングランド代表)、パトリック・ビエラ(アーセナルFC、フランス代表)、ジネディーヌ・ジダン(ユベントス/レアル・マドリーCF、フランス代表)、キリ・ゴンサレス(バレンシアCF);ティエリ・アンリ(アーセナルFC、フランス代表)、ダビド・トレゼゲ(ユベントス、フランス代表)
監督:ジェラール・ウリエ(リバプールFC)
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1586707.html
-----------------------------------------------------------------------------------
[PR]
by dande550213 | 2011-01-21 11:11 | 本田圭佑 | Comments(0)

2011/01/20 :高柳健次郎(テレビの父)の誕生日
f0096508_18432734.jpg

[PR]
by dande550213 | 2011-01-20 18:44 | PC・IT | Comments(0)

過去に書いた文章から⑥2010年12月 SLE25年目(55歳)の時
----------------------------------------------------------------------------
2010年12月『 私の闘病記―闘病25年の心の軌跡~死(無)に怯える心からの解放~12/30 』
          (全国膠原病友の会 関西ブロック 『明日への道 ブロック版 №122』)

はじめに
1.「抑うつ状態」の39歳までの私
2.何をきっかけに再起したか
3.再起後の猪突猛進「生き急いだ40代」
4.洗礼を受ける
5.死に対する恐怖
    (1)パスカルの場合
    (2)私の場合
    (3)大町公氏の場合
    (4)岸本英夫氏の場合
6. 人間の死生観の2つのタイプ
7.「抑うつ状態」の奥に潜んでいたもの
8. 賭け
    (1)パスカルの賭け
    (2)私の賭け
    (3)岸本英夫氏の賭け
9.私のジクソーパズルの完成と心の平安
10. 最後に
*******************************************************
5.死に対する恐怖
    (1)パスカルの場合


 ある日教会の礼拝説教で「人間の心の中には神以外には満たすことのできない真空(空洞)がある。」というパスカルの言葉が紹介されました。また「パスカルの賭け」という言葉も語られました。

 パスカルは有名な数学者・物理学者・哲学者で「人間は考える葦である」という有名な言葉を残した人としか知らなかったので「ええーっ?もしかして、パスカルも私と同じように、キリスト教を信じるのは『賭け』のようなものだって言っているのだろうか?」と気になって、牧師先生が薦めてくださった『パンセ』を読んでみて驚きました。次の箇所を読んだ時です。

 私は、私を閉じ込めている宇宙の恐ろしい空間を見る。そして自分がこの広大な広がりのなかの一隅につながれているのを見るが、なぜほかのところではなく、このところに置かれているか、また私が生きるべく与えられたこのわずかな時が、なぜ私よりも前にあった永遠のすべてと私よりも後にくる永遠のすべてのなかのほかの点ではなく、この点に割り当てられたのであるかを知らない。(中略)私の知っていることのすべては、私がやがて死ななければならないということであり、しかもこのどうしても避けることのできない死こそ、私の最も知らないことなのである。私は、私がどこから来たのか知らないと同様に、どこへ行くのかも知らない。ただ、私の知っていることは、この世を出たとたん、虚無のなかか、怒れる神の手中に、未来永劫陥るということで、この二つの状態のうち、はたしてそのいずれを永遠に受けなければならないのかということも知らないのである。(中略)この無限の空間、その永遠の沈黙が、私には恐ろしい。

 パスカルは「人間は空間・時間の無限の中に飲み込まれ『無に等しい人生』と『死による永遠の沈黙の恐怖』に怯えながら生きなければならない『死の囚人』のように悲惨な存在だ」と言っているのです。

 私には彼の嘆きが痛いほどよくわかりました。そして、彼と同じようなことを考え、涙ながらにその考えを深い意識の底に押し込めてきた過去をその時思い出しました。彼と私は同類の人間だと感じて胸がドキドキしました。と同時に、私と同じような恐怖の持ち主がいたことにホッとしたものでした。

                               (続く)
[PR]
by dande550213 | 2011-01-19 17:00 | SLE・健康 | Comments(0)

2011/01/19 :セザンヌ生誕172周年
f0096508_7593641.jpg

[PR]
by dande550213 | 2011-01-19 07:59 | PC・IT | Comments(0)