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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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神谷美恵子さんの『新版 人間をみつめて』 を読んでいる。

「5年前に上梓された『生きがいについて』で考え足りなかったところをできるだけ考えてみる必要があるのではないか」というのが、また筆をとることになったきっかけで、「本書には生きがい論へのアンチテーゼのような面もある」と、ご本人が述べられている。


ところで、精神科医である神谷さんの本を読んでいると、同じく精神科医のヴィクトール・E・フランクルも同じようなことを言っているなあ・・と思い、また『夜と霧』(新版)を読み出したら、今回は

「われを汝の心におきて印のごとくせよ
    ・・・・・・其は愛は強くして死のごとくなればなり」
 (雅歌 第8章第6節)

の御言葉に引き付けられた。

強制収容所に入れられ、思いつく限りでもっとも悲惨な状況、できるのはただこの耐えがたい苦痛に耐えることしかない状況にあっても、人は内に秘めた愛する人のまなざしや愛する人の面影を精神力で呼び出すことにより、満たされることができるのだ。人はこの世にもはやなにも残されていなくても、心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、ほんのいっときにせよ至福の境地になれることの真実が、生まれてはじめて骨身にしみた、理解した。
そしてあることに思い至った。妻がまだ生きているかどうか、まったくわからないではないか!
そして私は知り、学んだのだ。愛は生身の人間の存在とはほとんど関係なく、愛する妻の精神的な存在「本質」に深く関わっている、ということを。愛する妻がまだ生きているのか、あるいはもう生きていないのか、そんなことはこの瞬間、なぜかどうでもよかった。それはいっこうに、わたしの愛の、愛する妻への思いの、愛する妻の姿を心の中に見つめることの妨げにはならなかった。あの瞬間、わたしは真実を知ったのだ。

として、先の雅歌の御言葉が示されていた。


愛は強くして死のごとく・・・愛は死のように強い

"愛は死と同じくらい強い"って、"愛が強い"と"死が強い"という意味はなんとなくわかるけれど、この場面とこの御言葉の関係が、よくわからないのだ。

そこで、この御言葉の意味をもう少しくわしく知りたいと思い、ネットで検索していたら、次のサイトに流れ着いた。

hakkol habel  なんじゃ、こりゃ????

サイトの著者の自己紹介を見ると

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学者、教育者、牧師、夫、父です。ちなみに、ブログのタイトルである"hakkol habel"はヘブライ語。伝道者の書1:2の「すべては蒸気(空)」から。
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と、書いてある。著者のコメントを読むと、「きよめ派」とか「ウェスレー」とか、うちの教団でもよく聞くような言葉が出ている。

ブログのトップに
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2010/10/31 Sunday 第三回ローザンヌ世界宣教会議
 第三回ローザンヌ世界宣教会議CommentsAdd Star

christianity | Twitter

 未来の日記です。というか、しばらく、このアイテムがトップに来るようにしておきます。

 ローザンヌ世界宣教会議に参加するわたし個人のサイトは

http://d.hatena.ne.jp/ct2010jccj

です。たぶん、こちらと重複して投稿するとは思いますが。よろしく。
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と、書いてあったので、個人サイトの方へ行ってみたら、懐かしいお顔が微笑んでいた

ううーん、先生は、ケープタウンから帰国されたばかりなんですね・・・。



ウロウロ、ごそごそ、幸いな主日でした。
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by dande550213 | 2010-10-31 18:02 | | Comments(2)

2010/10/31 : 葛飾北斎生誕250周年
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by dande550213 | 2010-10-31 10:26 | PC・IT | Comments(0)

本田圭佑選手ファンの方々のブログを読めば

老いも若きも共通して

"彼と、同じ時代を生きる幸せ" という想いを感じる。



彼に恋するとか、好き、とかいう、擬似恋愛感情のようなものはすでに超越して

"彼と、同じ時代を生きる幸せ" 

彼の夢を、最後まで見守り続けるシアワセ。



この私が、そういう想いを抱くようになるなんて

人生最後の思わぬ逆転ホームランか?(^-^)



"天分"という才能に恵まれなかった彼が

自分の夢を、絶対に、見果てぬ夢に終わらせないぞ!という強い信念で

ひたすら日々努力を重ね、確実に一歩一歩成長しているのが

にわかファンのおばちゃんでも、よくわかる。



有名な選手のプレースタイルを真似するのではなくて

ポジション獲得のために有利なプレースタイルを選ぶのではなくて

監督が使ってくれようが、使ってくれまいが関係なく

誰も真似できないような"自分だけのプレースタイル"を追い求めて

他人の批判を意に介せず、妥協することなく、悲しいまでに愚直に生きている。



なぜ、彼はもっと小賢しく生きないのか・・・

それは、彼のこのことば

"サッカーを、誰よりも愛してる" という熱き想い。



こんなに

"絵になり、華があり、味があり、存在感があり、その生き方に圧倒される"人物は

私の人生では、ハジメテだから

"彼と、同じ時代を生きる幸せ" を感じる今日この頃。
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by dande550213 | 2010-10-29 14:12 | 本田圭佑 | Comments(0)

今年5回目の膀胱炎


SLEになって25年、頻発する膀胱炎に悩まされ続けている。

昨夜、今年5回目の膀胱炎になり、なった時には服用するようにと戴いている抗生物質フロモックスを飲む。

今年は今まで、3/6、4/29、7/27、9/6、10/28の5回。
夏冬、関係ない。
耐性菌が怖いから、10日間、キッチリ抗生物質を服用して、止める。
が、しばらくすると再発するのだ。

使い続けていると、次第に薬が効かなくなり、この25年間で抗生物質が、
バクシダール→シプロキサン→トスキサシン→クラビット→ガチフロ→フロモックスと変わった。

"フロモックスが効かなくなったら、次に使える飲み薬はもう無い"と聞いているので、毎回祈るような思いで、フロモックスを飲む。

幸い、今回も飲んで3時間ぐらいして痛みが治まって、ホッとしている。
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by dande550213 | 2010-10-29 10:23 | SLE・健康 | Comments(2)

Word2010


昨日、文書入力をしなければならなくなって、久しぶりに学校のPCを使わせていただいたら、従来のPCとは機種が変わり、中に入っているWordが2010版にアップされて、戸惑った。
以前のは、確かWord2003だったから、5年に1回のPC入れ替えで、2003から一気に2010に飛んだということかな。。。(^-^;)

私がふだん使っているのは、Word2002。

ビジュアルな文書を作る機会はほとんどなく、実務的な文書入力が中心なので、2002ぐらいの機能で十分。
だから、Word2007はアンインストールして、2002を使っている。

2003ぐらいなら、2002ユーザーでも十分使えるが、2010は基本構成は2007と同じになるので、2007に慣れていないと非常に使いにくいことがわかった。

好むと好まざるとに関わらず、今後、外ではWord2010が増えていくだろう。

いよいよ家でも、Word2007を使わざるを得なくなったことを痛感して、少し憂鬱。
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by dande550213 | 2010-10-29 08:49 | PC・IT | Comments(2)

バラの実


バラが秋に実をつけるなんて、知らなかった。
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今はもう人が住んでいない家の庭のバラだから、実をつけたんだね。



ところで、この木の実は、いったい何の木の実かな?
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赤いライチのような実をつけているけれど、何だったっけ?
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by dande550213 | 2010-10-27 17:23 | 雑感 | Comments(0)

IFFHSのウェブサイトでは、5度目の、ユーザーによる「世界で最も人気のあるサッカー選手選出」投票を呼びかけています。 投票のためにIFFHSは、71カ国から140名の候補選手をリストアップしました。日本からは、本田圭佑選手と香川真司選手がリストアップされています。

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世界の本田圭佑選手ファンのみなさま、どうか清き一票をよろしくお願いしま~す♫
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by dande550213 | 2010-10-23 21:05 | 本田圭佑 | Comments(0)

「全国膠原病友の会」から、今日機関紙が届き、その中に"「ステロイドによる骨格筋の筋力低下」についてのアンケート"が挟み込まれていた。

アンケートは、東京大学医科学研究所付属病院アレルギー・免疫科の田中廣壽先生からのご依頼とのこと。

以下は、先生からのコメントの一部抜粋。
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副腎皮質ステロイドホルモン(以下ステロイドと略)は膠原病の治療にとって不可欠の薬剤ですが、その副作用は現在も多くの患者さんを悩ませています。私たちは臨床に携わりつつ、20年以上にわたってステロイドの作用や副作用の研究をしてまいりました。最近、ステロイドによる骨格筋の萎縮や筋力低下のメカニズムを新たに発見し、その成果に基づいて新規治療を開発中です。しかし、この副作用の実態のみならず、このような新しい治療の医学的重要性も明らかではありません。そこで、膠原病患者さんから情報を提供していただきたいと思い、このようなアンケート調査をお願いする次第です。 ・・・以下、略・・・
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この先生からのコメントを読んだ時、"感無量!ようやくこの副作用に光が当たるようになったんだ!"という思いで一杯になった。

ステロイドの副作用の現れ方は、不思議なことに、患者によって異なる。

治療によるステロイド量や飲み方が副作用の現れ方を左右する一番の要因だとは思うが、長年の経験で、患者の体質によっても異なるのではないかという気がしている。同じような治療をしているのに、Aさんに現れている副作用がBさんにも必ず現れるというわけではないからだ。そして、ステロイドを大量に服用しても副作用があまり現れない患者さんもいれば、少量の服用でも多くの副作用に悩まされている患者さんもいる。



実は、「ステロイドによる骨格筋の筋力低下」は、ステロイドを服用し始めた25年前から私を悩ませていた副作用の一つだった。

入院してステロイド12錠で治療を始めたが、しばらくして、歩行中に違和感を覚えるようになったのだ。床の踏み心地が変なのだ。何か、ふわふわした感じがするのだ。安定感がないような感じ。滑ってこけそうな感じ。

だから、病院の廊下を歩くときは、必ず手すりを持って歩くようにしていた。

主治医に告げたら、「ステロイドの副作用で筋力が低下しているのだと思うから、転ばないように気をつけてください。」と言われた。病院のお風呂で鏡に裸姿を映して見たとき、お尻の筋肉がゲッソリと落ちていることに気がついた。


退院後、股関節の激痛が度々起こり、「すわ、骨頭壊死か?」と心配したが、整形外科で診てもらうと筋力低下が引き起こしている痛みだと言われた。ステロイド減量と運動による筋力強化が解決方法だが、当時はSLEも安定せず、腎臓が悪くて安静状態で、我慢するよりなかった。


やがてステロイドが減り、少しずつ働けるようになり、趣味のハイキングや軽い登山を始めたら、しばらくして、膝に痛みが出るようになり、これも「すわ、変形性膝関節症か?」と心配したら、膝の半月板損傷とのことで、手術した。

半月板が壊れるような激しい運動はしていないから、軽い登山が原因ではないかと思う。膝に負担がかかったのに、筋力低下で支えきれなかったので、半月板に負荷がかかり、痛んだのではないかと思っている。


私は筋肉がやられやすい性質なのか、それともステロイドを服用しているからなのか、スタチン系の高脂血症剤でも、横紋筋融解の副作用が出て、筋肉がやられてしまう。


ステロイドが1.5錠になった今も、筋力低下を感じている。
最近のは、たぶんに歳のせいもあるだろうが・・・。
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by dande550213 | 2010-10-23 18:32 | SLE・健康 | Comments(2)

あかんことはあかん!


学校オブジェ第4弾
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      きょうりゅう
      いてた むかしから
      あかんことはあかん!

      ことばを
      人をきずつける
      どうぐに
      しないで
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by dande550213 | 2010-10-22 23:33 | 雑感 | Comments(0)

今週末に、介護手伝いのために帰省する予定。

毎月1回、介護手伝いに帰省しているが、帰るたびに父が衰えていくのを目の当たりにして、胸が痛む。

母の話では、父はこの1ヶ月で、外歩きができなくなったよう。

村には、父の同級生が3人いて、4年前までは皆そろって、現役で元気に農作業に従事していたが、父は、2007年にパーキンソン症候群2008年に心筋梗塞を患い、一番早く介護生活に入った。

介護手伝いに帰省するたびに、「"よっちゃん(父)"は、一体、どうしたんや?」と、よく2人に尋ねられたものだった。

しかし、その後、"じさくさん"は脳梗塞で倒れて、植物人間になられ、隣の"じんちゃん"も数日前に脳梗塞を起こされたとのこと。幸い、発見が早かったので、手に少し麻痺が残る程度で退院できそう・・・との母の話。


幼馴染が皆平均寿命を超えて生き残り、それぞれの配偶者も健在なんて、身体酷使の農村では珍しいことではないだろうかと思う。

父たちは、来年米寿を迎える。

父はどこで迎えることができるだろうか。

生まれ育ったあの家で、迎えてさせてやりたい。
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by dande550213 | 2010-10-21 10:39 | 両親介護 | Comments(4)