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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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2010/08/24 :シリアのバグダッド・カフェにて

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最初、砂漠の中の一軒家のお店を
何で「バグダッド・カフェ」っていうのか、わからなかった。(^ー^;)
そういう名前の映画があったんだそうだ。


途中、道路でバスがエンストして、バグダッド・カフェに到着したのが1時間遅れになった。
そのおかげで、月が昇るすばらしい風景を写真に撮ることができた。
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道路の遥か彼方からライトをつけたトラックが走ってくる。
揺れ違うときには、"やあ!"って、クラクションを鳴らして行く。
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by dande550213 | 2010-08-30 22:23 | 旅行(海外・国内) | Comments(3)

昨夜、「シリア・ヨルダン8日間」の旅から無事帰国。

乗り継ぎ待ちを利用して、カタールのドーハ半日観光までついていたが、ドーハは申し訳ないけれど、もう二度と行きたくない。

スチィームサウナに入っているような暑さと湿気で、メガネは曇るし、べっとりとした汗が体に張り付く。おまけに今イスラム国はラマダン中だから、観光客といえども大っぴらには水が飲めない。遠慮して、旅行中は彼らの目に触れないバスの中などで水を飲むことが多かった。

「ドーハの悲劇」のサッカー球場も見てきたが、こんなところでサッカーやるなんて気違い沙汰だと思った。

日本へ帰ってみればもう秋が始まりかけている。

旅行中は連日、42、3度の中で生活していたので、関空に降り立ったとき、「何と涼しいこと!」と嬉しくなった。
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by dande550213 | 2010-08-28 08:37 | 旅行(海外・国内) | Comments(3)

2010/08/16 :五山送り火
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by dande550213 | 2010-08-17 07:46 | PC・IT | Comments(0)

息子に伝える言葉


12日夜から横浜へ遠征していた娘が今朝帰宅、入れ替わりに11日夜から帰省していた息子が昼前鎌倉へ戻った。

息子の結婚話に振り回された今年のお盆だった。帰省中も家には寝に帰ってくるだけの息子から、ポツリポツリと彼女に関する情報を得る。

前の会社で知ってはいたけど、お互いに何ということのなかった二人が5月下旬の友達の結婚式で再会してまだ3ヶ月、もう結婚話だなんて、親としてもびっくり仰天、開いた口が塞がらない。

しかし、結婚なんて「勢い」でするもの。 "しなくて、後で後悔するなら、して後悔する方がずっと良い"と思っているので、縁のあるうちにしておいた方が良いと、私は、今回の結婚話には賛成する。

秋には彼女が鎌倉へ行って同棲、その後、入籍。その後、披露宴を・・・。という計画らしい。

私たちの時代とは違うし、それを肯定するわけではないが、もう大人なんだから、自分たちでよく考えて決めれば良いと、私は思っている。親の価値観や考えを押し付ける気持ちはない。

"彼が進む道を信じて、見守り続ける"

これが高3の三者懇談の場で、担任の先生を前にして、息子に伝えた言葉。

この日以来、その気持には変わりはない。

インカレを優先したいので、新卒就職活動をしないと言ったときも、卒業後、嘱託で働くと言った時も、人材派遣会社に中途採用で就職して、ここでの営業を武器に、数年後転職すると言った時も、3年後、今の会社に転職すると言ったときも、息子を信じて見守ってきた。

"あんたが自分で選んだ道を、信じているから"
"困ったり、失敗したら、遠慮しないで、いつでも帰っておいで。最後に頼りにするのは、親やで!"

この二言だけを、伝えてきた。

その息子が、B型肝炎ウィルスキャリアの一歳年上の彼女と結婚を前提にして共に暮らそうとしている。

帰っていく息子に、次の言葉を伝えた。

*一緒に暮らそうとするなら、パートナーとして、一日も早くワクチンを打つ方がよい。
*彼女はお兄さんが肝ガンで亡くなったことで、自分も発病しないかという不安感を抱いて
 いると思うから、そのことを心に留めて、できるだけ力になってあげるように。
*あんた一人の給料で暮らすには、このご時世、リスクが大き過ぎる。
 彼女も働いて、共働きを目指す方がよいと思う。
*お母さんは、今風の派手な披露宴はしてほしくない、と思っている。

本当は、もう一言、言いたかった。

"うちの教会で結婚式をしたら、どう?"

たぶん、今年が最後になるだろう彼へのお誕生日プレゼントを渡して、彼を送り出した。

8月18日、彼は29歳になる。
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by dande550213 | 2010-08-15 17:25 | 雑感 | Comments(2)

2010/08/12 :オズの魔法使い71周年
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2010/07/24 : アルフォンス・ミュシャ生誕150周年
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by dande550213 | 2010-08-12 23:06 | PC・IT | Comments(0)

若くして、肝ガンで死亡


先週の金曜日の夕方、仕事を終えて、田舎へ帰省するために車に荷物を積み込もうとしたその時、息子から電話で、「急に、週末の土・日に大阪へ帰ってくることになった」という。

「残念やけど、この週末はお父さんとお母さんは田舎の墓掃除や庭木の刈り込み、草引きなど盆準備のために帰省するから大阪には居ない」ことを告げ、ついでに「12日に帰省すると言っていたのに、どうして急に土・日に帰って来るのか?」と尋ねると、「彼女の"ガンを患っていたお兄さん"が今朝急死したので、明日の通夜と告別式に参列するために、大阪に帰ることになったんや」という。

その電話のあと、私たちは車に乗って田舎に帰り、昨日、帰阪して、ようやく大阪の家で息子と会い、詳しいことを聞いた。

「30代で肝ガンで死亡だなんて、あんまり聞かへんねえ。普通は、肝ガンって、年がいった大酒飲みがなる病気やと思うけど・・・。(何で、肝ガン?)」と息子に話しかけたら、彼女も、彼女のお兄さんも、肝炎ウィルスのキャリアだと言う。

兄弟二人ともキャリアということは、母子感染(垂直感染)で、たぶんB型肝炎ウイルス(HBV)のキャリアだったのが、運悪く(確率でいえば1~2%)発病してしまったということではないだろうか。

二人のお母さんの職業は看護師だというから、もしかしたらお母さんは医療行為を通じて水平感染されたのかもしれない。もしそうだとしたら、あまりにも過酷な運命に、胸がつぶれるような思いだ。

息子と彼女は、お兄さんの命が永くないことを知り、結婚を早めようとしたようだ。しかし、その想いも届かず、彼女のお兄さんは妹さんの花嫁姿を見ることなく、旅立っていかれた。

身内に不幸があったので、お盆には彼女はうちには来ないことになった。

まだ彼女には会ったことがない(昨日、初めて彼女の名前を教えてもらったほど、今まで息子は何も彼女のことは言わなかった)けれど、彼女とご家族の悲しみが一日も早く癒されるように願っている。
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by dande550213 | 2010-08-09 12:46 | 雑感 | Comments(0)

一人参加で、相部屋希望


今までに13回海外旅行へ行ったが、そのうち5回は、ツアーに一人参加だった。

ツアーに一人参加だと、旅行代金の他に、「一人部屋追加料金」を払わなければならない場合が多い。

ただし、「相部屋受付可」と記されているツアーでは、一人参加でも「相部屋希望」で申し込めば、例え他に相部屋希望者がいなくても、「一人部屋追加料金」は払わなくても良い。つまり、「一人部屋追加料金」無しで一人部屋に宿泊できるのだ。

今まで5回とも「相部屋希望」で申し込んだが、一度も相部屋になったことがない。

私以外に一人参加の人がいなかったわけではない。たいてい、2、3人の一人参加者がいたが、他人と相部屋になるのはイヤだと、「一人部屋追加料金」を払ってツアーに参加される。

この「一人部屋追加料金」はけっこう高い。

私は、この料金を払わずに旅行したいのと、相部屋になった人との一期一会を期待して、いつも「相部屋希望」で申込む。どんな人と相部屋になるかは、参加してみなければわからない。(^ー^;)

良い人ならいいけれど、問題のある人と相部屋になったら最後、せっかくの旅行が台無しになるかもしれないから、一種の賭けでもあるかもしれない。


8/20~27まで、ツアーに一人参加旅行でシリア・ヨルダンへに行くつもりだ。
例によって今回も「相部屋希望」で申し込んだ。

今日、ツアー会社に電話して、「相部屋のお相手、いますか?」と尋ねたら、今回も「いない」という返事で、淋しいような嬉しいような複雑な気持ち。
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by dande550213 | 2010-08-06 11:41 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

ポートレート写真


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これは被写体のイケメンよりも、この写真を撮ったカメラマンに脱帽したポートレート写真です。

たぶん、この3枚は、同一カメラマンが撮影した写真ではないかと想像しています。

被写体の人物の魅力を最大限に引き出す角度と切り出し方とは、こういうものか!と、衝撃を受けました。

二人とも、スペインのサッカー選手です。それも超有名なスーパースターで、レアル・マドリードの象徴のような選手でした。今夏、この二人の退団・移籍を報じるGoal.comに掲載されていた写真です。

この写真を初めて見たとき、胸がキューンと鳴りました。こんな魅力的な男がいるのか!と。
そう思わさせるほど、素敵な写真です。

たぶん、普通の撮り方をすれば、平凡な男になってしまうでしょう。

実際、この二人の他の写真を見れば、とても同一人物とは思えません。
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プロの技とセンスの良さを素人に教えてくれるポートレート写真だと思いました。
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by dande550213 | 2010-08-05 11:46 | 雑感 | Comments(0)