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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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ステロイドの副作用による白内障で、左目の手術をしたのは、2005年12月だった。

その時に、「右目も白内障になっているから、いずれ手術が必要になる」とは言われていたが、左目の時のように「擦りガラスを通して見える」状態にはならないので、まだまだ大丈夫と安心しきっていた。

しかし、2009年のソウル一人旅で、貞洞劇場での公演や市庁セシル劇場でNANTA公演を見ている時に、割れるような頭痛と眼の疲労を感じて気分が悪くなったことがあった。

暗いホールの中で、ライト鮮やかな舞台に目を凝らしてみていると頭が痛くなったのだから、恐らく、目が原因だと思った。

その後、両目で見ると、物が二重というより、「1つのものが2つに見える」ことが時々あるのに気がついた。

目を凝らして見つめるときにその症状がでるような気がしていた。

例えば、ゴルフの中継で、芝生を転がるゴルフボールが2個見えたり、車に乗っていて、前方の信号が2個見えたり、道路の並行しているラインが交差して見えたり・・・。

いつもそう見えるわけではない。凝視するときに、そうなることが多いような気がする。

先日の民博映画「わが故郷の歌」を見ているときも、両目で見ていると頭が痛くなりそうだったので、片目で見た。

たぶん、右目裸眼の視力が悪化して、左右のメガネの度数のバランスが悪くなったためではないかと思い、新しいメガネを作ろうと思った。

昨日、メガネ屋さんへ行って調べてもらったら、もしかしたらプリズムレンズにしなければならないかもしれないので、かかりつけの眼科医の許可をもらってきて欲しいと言われた。

すぐに眼科医に連絡して診ていただくと、右目の白内障の進行が原因だと思われるので、手術を先にしたほうが良いと勧められた。そうすれば、プリズムレンズにする必要はなくなるだろう、と言われる。

日帰り手術とはいえ、手術をすればしばらく洗髪ができないから、汗をかき、化膿しやすい夏には手術はしたくないものだ。

急がなければならないわけでもないので、冬まで、待とうか・・・。
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by dande550213 | 2010-07-31 11:14 | SLE・健康 | Comments(4)

癌マーカーCA19-9


4年前から夫の組合が配偶者検診をしてくれることになり、申し込み抽選に当選すれば、配偶者も人間ドック検診に補助を受けることができるようになった。

以来、毎年申し込みに応募し、当選したら人間ドックを受診するようになった。

初めての受診は2006年9月だったが、その時にオプションで癌マーカー検査を受けられることを告げられた。

2003年のペルー旅行で膵臓をやられてからずっと膵臓を患っていた(リパーゼの値が基準値を超える)ので、膵臓の癌マーカーを希望したら、DUPAN-2とNCC-ST-439の癌マーカーの検査をセットしてくれた。
結果はどちらも正常値で安心したが、リパーゼの値はずっと高いままだった。

翌々年、また当選したので、人間ドックを受診した。
今度は欲張って、膵臓の癌マーカーだけでなく、全セットを申し込んだ。

全セットには、AFP, CEA, CA19-9, CYFRA, ProGRP, DUPAN-2, NCC-ST-439, AFP-L3, PIVEKA-Ⅱの9つの癌マーカーがあったが、何と、CA19-9の検査値が53.4U/ml だった。これの標準値は37.4U/ml 以下。

CA19-9とは、何の癌マーカーなのかと調べてみたら、膵臓癌!

リパーゼも数値が改善されないままっだったので、主治医の紹介で、腹部CT検査を受けた。
「CT上は膵臓に明らかな腫大や膵管の拡張所見、石灰化等を認めない」という結果だったので、様子見ということになった。

去年、また当選して人間ドックを受けたが、受診機関を変わったので、癌マーカー検査オプションがなかった。

心配の種は翌年の受診に持ち越されることになった。

今年、また当選したので、癌マーカー検査が受けられる受診機関で人間ドックを受診した。
その結果が一昨日届いたが、CA19-9が34.7U/ml に下がっていて、胸をなでおろしている。

最近は、リパーゼの値も正常値範囲内で維持できるようになっているので、膵臓がだいぶ修復されたのではないかと言う気がしていたが、それがCA19-9の値に反映しているのかもしれない。

癌マーカーがどの程度、癌早期発見に有意性を示すのかは専門家ではないからわからないが、SLEとステロイドで全身がかなり傷んでいる身には、今回の癌マーカー検査結果はうれしい検査結果といえる。

ちなみに、この受診機関の私の人間ドックの総合判定は、
2009年は全6段階中の下から2番目(^ー^;)、今年は下から3番目(^ー^)。

"一病息災"とは、なかなかいかないようだ。
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by dande550213 | 2010-07-28 11:33 | SLE・健康 | Comments(0)

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私にとっては、まるで前世紀の遺物のように懐かしい「太陽の塔」を遠くに見ながら、うだるような暑さの中を歩く。
彼に会うのは、何年ぶりになるだろう。

はるか昔の大阪万博は1970年で40年前のこと。
綾部の田舎から車に乗って、家族総出で万博見物に出かけたのは私が中学3年生だったろうか・・・。
「太陽の塔」を見たのは、その時が初めて。

次に彼に会ったのは、国立民族学博物館(民博)へ馬頭琴を見に行ったとき。
小学2年生の国語の教科書に「スーホの白い馬」という話があって、その中に出てくる馬頭琴ってどんな楽器か子どもに見せてやりたくて、子どもたちを連れてはるばる民博まで出かけたことがあった。長男が小学2年生の時だから、20年近く前のこと。ミュージアムショップで、馬頭琴のしおりを買って、長男は担任の先生のお土産にした。

次に彼に会ったのは、夏休みに万博プールへ子どもたちを連れて行ったとき。
その時は夫の運転する車で出かけた。太陽の塔の下で、日傘を差して、子どもたちと夫のプール遊びを眺めていた。子どもたちはかなり泳げていたから、小学高学年の頃だったろうか・・・。

あれ以来、20年近く、一度も万博公園や民博に出かけたことはなかった。もちろん私がSLEで外出がままならなかったこともあるが、万博公園まで遠いことが一因だった。

我が家から、電車を乗り継いで1時間半ほどかかる上、万博公園駅からまた15分近く歩かなければならないから、大阪南東部の住民にとって、気軽に足の向く施設ではない。


酷暑の中、そんな民博までわざわざ出かけようと思い立ったのは、みんぱくワールドシネマ第6回上映会の「わが故郷の歌」を見たかったから。

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クルド人監督バフマン・ゴバディが描くクルド人とクルディスタンの悲劇。

クルド民族は、独自の国家を持つことのできない世界最大の民族だと言われる。
トルコ・イラン・イラク・シリアにまたがる山岳地帯のクルディスタン地方に住み、歴史的にも各国の勢力争いの犠牲になって苦み続けている。

前に見た「シリアの花嫁」と同じく、日本に暮らしていては想像もつかない世界が描かれている。

神を呪いたくなるような不条理の中で暮らしているにも関わらず、彼らはタフで明るく、チカラ強くて圧倒される。

本館の展示場内のナビひろばでは、同じ監督の短編映画「Daf」も上映されていた。

f0096508_21371014.jpgこちらはクルドの伝統的な民族楽器Dafの製作過程を映像化したものだが、単なる記録映画ではなく、Daf作りをする家族の情景を詩的に描いて、とても印象深い作品だった。
何が原因なのか、子どもたちの何人かは視力を失い、末っ子の弟も視力を失いかけている。
「神さまは助けてくれない、目を止めてくれない」と歌うが、諦念というか、乾いた訴えのように感じる。不条理の中を生きる生命力に、日本人の私は、別世界のような力強さを感じる。
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by dande550213 | 2010-07-26 18:48 | 映画・ドラマ | Comments(0)

双児の凛凛子


"凛凛子(りりこ)"というのは、トマトの名前。

某社が保有する約7,500のトマトの種子から独自に開発したジュース専用の品種だそうだ。

4月に帰省した際に、綾部のスーパーで苗を配っていた。
夫と私と2回ずつ並んで、計4個の苗をGetした。

2個は実家の母に、残り2個は柏原に持って帰り、夫が育てた。
彼の丹精こめた世話のかいあって、今、コンクリートの上で豊かに実っている双児の凛凛子。

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先日、これでトマト風味のハッシュドビーフを作ってみたが、生食用のトマトとは違う濃い味になり、大満足。

実家もたわわに実っているそうだが、生食では美味しくないので、母は困っている。

お母さん、トマトジュースにして、お父さんに飲ませてあげてくださいね。

それにしても、"凛凛子"は良い名前だなあ・・・。(^-^)
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by dande550213 | 2010-07-20 10:10 | 雑感 | Comments(0)

今年のお盆はspecial !


今、息子から電話が入り、「お盆に結婚相手を連れて来る」という!

息子も28歳、もうソロソロかな?と、心待ちにはしていたが、そんな素振りも見せないので、「もしかしたら、彼女が居てないんちゃうやろか・・・」と、少し心配もしていた。

転職を2回して、ようやく食べていける自信がついたのだろう。相手は"大阪の娘"だというから、きっと長いつきあいの末なのだろう。

いつ頃結婚しようと考えているのだろう?

実家の父が健在なうちに式をあげて欲しいが、彼が今までに何度も出席したようなハデな結婚式は止めてうちの教会でしてほしいなあ・・・と、早、フライング気味。

明日、田舎に帰省するが、父母に何よりのお土産になりそうだ。
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by dande550213 | 2010-07-10 22:06 | 雑感 | Comments(7)

"前がかり"という言葉


サッカーW杯を観戦していて、解説者の"前がかり"という言葉が気になった。

たぶん、サッカーの専門用語なのだろが、サッカーに詳しくない者には初めて聞く言葉で、その意味がわからないために具体的なイメージが描けないのだ。

こういった疑問は、私だけではないようで、『「前がかり」とは何ですか?』という質問がネットで見られる。

上記のベストアンサーでは、"前がかり"をこう説明されている。
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例えば、あるチームが攻撃一辺倒の展開になっていて、ディフェンスも守備のリスクを冒して攻撃参加に上がってきているような状況を、守備がおろそかになっている状況に対する心配も含めて「前がかりになっているけど、大丈夫かなあ」なんていうように使います。

貴方のおっしゃる通り、選手の多くが攻撃に参加する状態ですが、守備がおろそかになっている心配も含めて「前がかり」と言いますので」、肯定的に使う用語ではありません。
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この"前がかり"を、某新聞がサッカー以外の場面で使って、読者が意味がわからず、質問が出たことがある


サッカーW杯を契機に、柄にもなく本田圭佑選手のファンになって、この1週間、ネットで追っかけをしていた。

YouTube の動画の中に、BS-1の「スポーツ大陸」という番組で本田圭佑選手がインタビューを受ける場面があった。

インタビューのレストランのテーブルで、インタビュー開始前に、彼はこう言う。
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"こんな前がかりのような感じで大丈夫ですか?"



テーブルに肘をついて、少し前のめりになったこんな姿勢でもOKですか?と、尋ねたのだった。

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撮影係の返事は私たちには聞き取れないが、彼はその返事を聞いて、身をおこした。





ここでは"前がかり"がサッカー用語の意味から派生して、「前のめり」のような意味で使われていることがわかる。

"前がかり"のこのような使い方はサッカー選手特有の使い方なのか、それとも若い人の間に新語としてかなり広がっているのか、わからないが、すでにある「前のめり」という語と競合するので、以前に書いた"伸び代"ほどは一般化しないのではないかと思う。
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by dande550213 | 2010-07-09 21:49 | 本田圭佑 | Comments(4)

2010/07/07 :七夕
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2010/06/20 :父の日
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by dande550213 | 2010-07-09 16:02 | PC・IT | Comments(0)

スポーツ観戦は大好きだ。

どのスポーツが特に好きということはないから、"プレーする選手の生きざま"に興味があるのかもしれない。

オリンピックやW杯、テニスの4大大会など、スポーツの国際大会は時間と体力の許す限り観る。

今回のサッカーW杯で、初めて「本田圭佑」なる選手の存在を知った。

そして、彼のプレースタイル、語る言葉、表情、彼の生きざまに、強い興味を持った。

ネットで、彼がオランダのチームやロシアのチームでプレーしている動画を観て驚いた。

日本チームの中では見られない"躍動する金色の狼"がいた。彼のサッカーは日本では輝かないような気がした。

彼がキャプテンとしてプレーしたオランダのVVVフェンローの、二部優勝一部昇格の市庁舎前の祝勝会で、司会者が、本田圭佑を紹介するときに、拙い日本語で、こう叫んでいた。

" いつでも、どこでも、Keisuke Honda!"

彼の夢は、レアル・マドリードで選手としてプレーすること、日本がサッカーW杯で優勝することだと聞く。

サッカーは選手寿命が短い。彼の黄金期は、彼のポジションからすればあと4,5年ぐらいだろう。

この間にどこまで昇りつめることができるか、彼を追い続けたいと思うようになった。
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by dande550213 | 2010-07-01 11:29 | 本田圭佑 | Comments(0)