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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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娘は今日から一泊2日で田舎の祖父母宅へ行くことになっていたが、朝から胃痛で食事が摂れず、顔面蒼白だったので、田舎行きをキャンセルした。

昼も食べられず、その後発熱して、どうやら風邪らしい。

彼女は4月1日が初出勤。4月3日が誕生日。お誕生日のお祝いはもう済ませておいたが、そんな彼女を置いて、海外旅行に出かける私は鬼母か?

去年も春休みはソウルに出かけて、テポドン騒ぎに巻き込まれた。

トルコ旅行出発まで、後1時間に迫ってきた。

娘はキャンセルして正解だった。田舎は吹雪いていると言う。

いろいろ悩んだが、夫に後を託して、私は今年も予定通り出かけることにする。

娘よ、がんばれ!!
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by dande550213 | 2010-03-29 18:05 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

3/29発のトルコ旅行を控えて、今日、最終判断を下すべく、主治医の診察を受けた。

SLEの検査データは1週間前の3/17のもの。リンパ球以外は全部正常値という近年にない良い検査結果で、主治医は心配無いと太鼓判を押してくださる。

肋軟骨炎も軽快して、ほとんど痛みは無い。

しかし、何でこう次から次へと思うぐらい、今度は別の障害が現れた。

「変形性関節症」の「ヘバーデン結節」

肋軟骨炎と同じ2週間前頃から、左人差し指の第一関節が時々痛くなることがあった。SLEの関節炎かしらと思い、今日主治医に診ていただいたら、SLE由来の関節炎ではなく、「変形性関節症」の「ヘバーデン結節」とのこと。

「老化が原因ですか?」と尋ねると、「イヤ、遺伝性のものだ」とおっしゃる。(^-^;)

そういえば、確かに、私の母も母方の伯母も「膝の変形性関節症」だ。
「そうすると、私も膝にくるのですか?」と尋ねたら、「膝が必ずそうなるか、それはわからない」とのお返事。

母が「膝がおかしい・・・」と言い始めたのが、ちょうど今の私と同じぐらいの年齢だったのを記憶している。

私を助けるために田舎から出てきてわが家に逗留してくれて居た時、「子ども達を保育所へ迎えに行こうとして踏み切りのところまで来たら、膝が痛くて動けなくなった。しばらく脇でじっとしていたら痛みも無くなって動けるようになったから、お迎えに行けた。」と私に話したのを昨日のことのように覚えている。その後、あれは「変形性膝関節症」だったと聞いたが、膝に負担をかけないような生活上の様々な工夫をして、母はその後あまりひどくはならなかった。しかし、母の姉は痛みがひどくて、今でも手術すべきかどうか悩んでいる。この伯母は、痛みに堪えながら、80歳を超えた今も農作業をしているから、"都会育ちのやわな私"は驚きだ。(*田舎の人はみんなそうだ。精神的にも体力的にも強い!)

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ヘバーデン結節 -女性に多く中高年で発症-

第一関節の骨関節炎で、発症年齢はだいたい45歳以上で、平均すると55~56歳。男女比は1対10と圧倒的に女性に多く、男性は発症の平均年齢が高くなる傾向です。家族内発生や遺伝性もあるようですが、はっきりしていないようです。ただ、母娘、姉妹間では高率に認められています。
                阿南整形外科医院 院長 門家純一(阿南市富岡町木松)
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私は今年、55歳。発症適齢期というわけか・・・。(^-^;) 

母方の方は、膠原病やリューマチ、高血圧、心筋梗塞など、良くない病気の素因をたくさん私の血の中に潜ませてくれたものだなあ・・・と少々恨めしくなるが、まあ、しかたがない。

今のところ、左手の人差し指の第一関節だけなので、大きな不自由はないし、痛みもひどくない。海外旅行にも行けるとおっしゃるので、「行けるうちに行こう」と旅行準備を始める。
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by dande550213 | 2010-03-24 16:22 | SLE・健康 | Comments(4)

2010/03/23 黒澤 明 生誕100年
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2010/03/14 π(パイ、3.14)の日
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by dande550213 | 2010-03-23 12:10 | PC・IT | Comments(0)

南海 堺東駅周辺の春


朝、堺東駅を出たら、市役所の前の広場が一面黄色。
よく見ると、菜の花。プランターに植えた満開の菜の花が一面に敷き詰めてある。
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街を歩くと、高架下に幟が・・・。
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帰りの堺東駅ホームで・・・。春場所です。
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四股名は、「霧駒」だそうです。

平成22年 春場所「改名力士一覧」に、
東三段目95  霧駒  元高峰  陸奥部屋 と載っていますから、
まだ湯気の立つような四股名です。

「霧駒」さん、大阪場所、がんばってくださいね。
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by dande550213 | 2010-03-15 21:54 | 雑感 | Comments(0)

万里の長城


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10年近く前に、当時高校生だった娘を連れて、中国の万里の長城(金山嶺長城だったと思う)を見にへ行った。f0096508_2016585.jpg

城壁のこの高さで、本当に匈奴やモンゴルの侵入を防ぐことができるのか、長城に立って娘と議論したのは懐かしい思い出。

私は確か、これぐらいの高さなら、馬で越えることができるといい、娘はできないと言ったような気がするが、逆だったかもしれない。



DVD『漢武大帝』のVol.1の出だしは、
匈奴が侵入して、万里の長城に烽火が上がる場面。
(*以下の写真は、DVD『漢武大帝』のVol.1のものを使わせていただきました)

草原のかなたから、こつ然と匈奴の一群が現れる。
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万里の長城に異変を知らせる"烽火"が上がる。
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急を知らせる伝令が長安に走る。
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by dande550213 | 2010-03-13 20:44 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

2010/03/04  ビバルディの誕生日
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2010/03/03  ひな祭り
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2010/03/01  "Doodle 4 Google Japan" Winner の作品
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by dande550213 | 2010-03-13 08:08 | PC・IT | Comments(0)

今度は、肋軟骨炎?


何の因果か、次から次へと・・・。(^-^;)

1週間ほど前の3月3日に、お風呂掃除をしていたときのこと。

しばらく風邪で家族に迷惑をかけた罪滅ぼしにと、常より丁寧にお風呂掃除をした。とは言っても、無精者の私のこと、いつもどおり、洗い場から身を乗り出して湯船の中を掃除していた。胸は湯船のふちに当たっている。

そのままの姿勢で、もっとよく左側を擦ろうと左を向いた途端、あばら骨の右下部分が強く湯船のふちに擦られて、「コリッ!」という音がした。一瞬、「痛い!」と感じたが、その後、別にどういうこともないので、午後から仕事に行き、夜は”鬼の居ぬ間の洗濯”よろしく、天王寺で娘と待ち合わせて、沖縄料理を食べに行った。

2、3日後、寝ていてふと右胸下に手を当てると、そこが痛いことに気がついた。

思い当たるのは、風呂掃除のあの出来事しかない。たぶん、あのときに筋肉でも傷ついたのだろう・・・と思い、様子をみることにした。

その後、同じ状態(立っている時は痛みは感じないが、仰向きに寝ると痛い)だったが、何だか腰が異様に凝って、座って作業するのが辛くなったので、アンメルツが手放せなくなった。

どうして、なかなか痛みが消えないのだろう...と、心の奥底では気になっていた。

今週の礼拝でH姉が私を見て、右胸下辺りが痛そうに見えたそうで「どうしたの?」と心配そうに尋ねてくれた。私が何も言わないのに、彼女はどうしてわかったのだろう?彼女は介護のプロだから、私の姿勢から何か異常に気がついたのだろうか?と思いながら彼女の顔を見つめていたら、「牧師先生の奥様が転んで骨折されたよ」と教えてくれた。

ああ・・・私たちのような年齢になると簡単に骨折するものだなあ...もしかしたら私のこの右胸下の痛みも肋骨の骨折かヒビかもしれない、と急に不安になる。

心なしか、だんだん痛みが増していくような感がしていたら、昨日は起きた時から立っている時も痛くて、朝食の時に家族にそのことを話したら、「あばら骨は簡単に折れるから、骨折の可能性がある。一度病院で診てもらう方が良い」と忠告された。

その日は痛くて、歩くのも辛かった。いつものジーンズもきつく、腹部が膨張しているような気がする。ジーンズの圧迫で、余計に肋骨右下部分が痛くなる。

午前中の仕事を終えて、いったん帰宅し、すぐに海外旅行のキャンセルについて調べた。出発日まで後18日に迫っていた。20日から3日前まで、キャンセル料は同じだったので、先に医者の診察を受けようと思った。

午後からまた仕事があるから、仕事を終えてから夕方病院に駆け込んだ。

で、先生の診立ては、肋骨の骨折やヒビではなくて、「肋軟骨炎だろう」とのこと。

痛い部分の触診だけで、レントゲンも撮らなかった。(^-^;)もちろん薬もない。消炎鎮痛の貼り薬だけ出してくれた。海外旅行も大丈夫とおっしゃる。「一人参加なので、私が17キロ近くのスーツケースをもち上げなければならないんですよ。そんなことしても大丈夫でしょうか?」と尋ねると、「大丈夫ではないでしょうが、キャンセルするほどのことでもないですよ」とのお答え。

「良かった!」という思いよりも、「ホンマなん?」という疑念もわいてきた。

夫はレントゲンを撮らなければわからへんのやから、明日もう一度別の病院で診てもらった方が良いという。しかし、軟骨の場合は、レントゲンでは撮影できないともネットには書いてある。

確かに、あの先生は整形外科が専門ではない。しかし、私が地元で一番信頼している開業医で、私のSLEのこともよく知っていてくださっているし、今までも適切な治療をしてくださっている。処方される薬も最低限に抑えてくださる。

いろいろ考えた末、先生のお言葉を信じて、3日前までこのままで様子をみることにした。

それにしても、本当に次から次へと心配の種が増えていく。
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by dande550213 | 2010-03-12 12:05 | SLE・健康 | Comments(4)

ご無沙汰です


ご無沙汰しています。

『泣きっ面に蜂』ではありませんが、風邪が治りきらないうちに、膀胱炎が再発し、昨日は歯が割れたりで、ホトホトわが身が情けなくなってきました。

主治医は、「体力(身体の元気力)が無いのだろう」とおっしゃり、漢方を「柴苓湯」から「十全補湯」に変えてくださいましたが、なかなか元気に復活できません。

仕事と家事と教会の奉仕をこなすだけで疲れ果てて、後はボンヤリしています。

携帯の端末代金分割支払いが先月でようやく終わったので、その分でDVDレンタル会費を倍増して、月8枚見始めました。高句麗の第3代王ムヒョルを描いた「風の国」を見終わって、今週から前漢の第7代皇帝武帝の一代記「漢武大帝」を見ています。

春休みに格安トルコ旅行に行くつもりで、もうお金も払い込んでいますが、この調子ではキャンセル方がいいかもしれないなあ。。。と思い始めました途端に、トルコも地震。

体調がすっきりしないと、どうもやる気がわいてきません。今までこれでも騙し騙しやってきたのに、歳のせいでしょうか、それとも更年期なのでしょうか、どうも気力がわいこない昨今です。
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by dande550213 | 2010-03-09 14:25 | 雑感 | Comments(2)